2019年2月20日 (水)

もうすぐそこまで

節分から はや2週間あまりが過ぎ、
近ごろ、ほんのり空気が暖かく感じられるようになりました。
夕方、日が長くなったり
春はもう、すぐそこまで来ているんですねbud

我が家の生徒さんは相変わらず頑張ってます。
寒さなんてなんのその。
インフルエンザも寄せ付けずbomb

さて、あっちもこっちも受験真っ只中のこの時期。
我が家のお教室でも、先日第一志望校合格第1号が出ました。
超絶喜んでおりますribbon
私が入試に関与できることといえば、
この道しかありません〜。
めでたく合格できた生徒さんはただ今、
クオリティ高く弾ける曲を一曲でも多く持とうと修行中。
入試が終わったばかりだというのに、厳しい世界ですねgawk

そして、同じく受験真っ只中だというのに、マイペースでレッスンに通い続ける
物凄いお方も。
学業には全力投球。決して手を抜く事なく。
でも、「受験=いつものテスト」みたいな感じで
卒業式の合唱伴奏もやるんだそうです。
やると決めたら納得いくまで、という姿勢がとても素敵。
その意思の強さ、行動力には脱帽です。
・・・たまにこういう生徒さんに出会ったことはありましたが、(多くはないですよ)


こんな生徒さんを預からせていただけることに感謝。
彼女たちは、身をもって私に多くのメッセージを伝えてくれます。
私にとっては貴重なエネルギー源でもあります。

受験生ではなくとも、みんなそれぞれ目指したいところがあります。
いつも前を向いて行こう。
春は近い。

2019年2月10日 (日)

恩師と聴いた

本日は来月の青少年音楽コンクールの公開レッスンを聴きに行ってきました。

1ヵ月と少し前だというのに、みんなお上手‼️
曲によって弾きやすさに違いはあるのですけれど
今の時点でこんなによく弾ける生徒さんを育てる先生はすごいなぁ〜と感動しましたの。
曲のポイントの解説catface
同じ曲の解説も聞くたびに違うんですよね。
これが、新しい発見があるということなのでしょうか。
これまでに何回も課題になって、やったことある曲だからと
油断するなよthunderと言われているような気持ちでしたわ。

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さて、本日は会場にて昔のピアノの恩師に出会い、
公開レッスンは恩師の隣で聴きましたup
で、今年の課題の中にはこの曲も含まれているのですけれど
この書き込みは◯0年前、隣にいらっしゃる恩師が書き込んでくださったもの。
これを見て「この字は先生の!」とか「懐かしいね〜」とか言いながら聴いてきました。

当時の私には宿題ものすご〜く多くて、超絶ハードなレッスンでしたが
今の自分でいられるのは、この恩師に師事した時代もあったからこそ。
そして、私も今生徒ちゃんにはものすご〜くたくさん宿題出してまぁ〜す。
笑笑

2019年2月 3日 (日)

パントマイムを観た!

本日、ひょーんなことからパントマイムを観る機会がありました。

パントマイムを生で観たのは、もしかしたら初めてかもしれない。
言葉を全く話さないで、
身体の動きや顔の表情だけで表現するパントマイム。
舞台の上には無いはずの壁や綱があるように見える、とても不思議なショータイムでした。

これも表現の世界。
伝えたいイメージに向かってとことん追求されたんだろうなぁ〜と感じました。
そして、見事にそれが観ている人たちに伝わっていて、
すっかり子どもたちは魅了されていました。

やっぱり子どもは、本物や芸術を感じる力がすごいと思いました。
それを自分の身に関連付けて考えると
責任を感じ、ゾっとしますgawk
ゴマカシは通用しないsweat01
それはわかってるんですけどね・・・

2019年1月24日 (木)

モットー、さりげなく

本日は今年最初のjet定例会に行って来ました。

3月のサウンドカニバルに向けてただいま準備中。
一つのコンサートを企画・実行するのはとても大変な事ですが
やりがいもあり、楽しいことです。

サウンドカーニバルは、子どもたちが自力で表現する第一歩
どんな生徒さんも、おもしろい力やアイディアをたくさん持っているんですけれど
全く気づいていなかったり、引き出すチャンスがなかったり…ということは多いもの。

昨年末あたりから地味〜に種まきしてきた生徒さんたちが、
近頃面白いものを作って来てくれるようになって、嬉しい限りです💕
言葉一つで、作曲も身近なものになってしまうし、意外といろんなこと考えてるんですよね。
子どもって、すごいなぁ〜
モットー、私が手を掛けすぎないで、本人の素が出せるよう持っていく。さりげなく。
これは最も難しいことだと思いますわ。

今すぐに芽は出なくとも、いずれいろんなことを自力で発見できる子たちになってねnote

2019年1月21日 (月)

インフルエンザにはかからない

すっかりご無沙汰しております。up

寒い日が続きますが、皆さまお元気でお過ごしでしょうか?
雪が降らない今年の冬は、過ごしやすくてまだ快適…
と思っていたら

先週の3連休で突然の体調不良が襲ってきました。
「絶対インフルエンザだsign01」と疑うこともなく救急へ。
救急では、患者さんが溢れんばかりにいらっしゃって
3時間待った挙句 検査は陰性typhoon

やや熱の下がった翌日再度検査したけど、やはり陰性。
時折咳込み絶不調ながらもレッスンはお休みせずに続けましたの。
金曜日あたりから回復してきたのですが、
それまで数日間レッスン以外の家事は全てパスさせてもらってきたので、
家中はちゃめちゃ。

久しぶりの重症化で参りましたが、健康でいられることの大切さを再認識しました。
休養、食事、ストレスため込まない〜

寒い冬も元気に乗り切りましょう
皆さまもお気をつけください👍🏻

2019年1月 7日 (月)

日常に戻る

長かったお正月休みもおしまい。
今日から通常通りレッスン再開です。

久しぶりにレッスンにやって来てくれた生徒ちゃんたちは、
ゆ〜っくり休養とって、気分もリフレッシュできた様子。
お休み中の話とか、学校の宿題の話とか〜
みんなたくさんお話してくれましたnote
なんだか希望に満ちてる感じで かわいいshine

嬉しかったその1
この冬休みはコンクールも少し落ち着いてる時期でしたので、
ここがチャンスsign01と、ソルフェージュと伴奏づけをレッスンに取り入れて、
将来自力で曲をアナリーゼできるよう、基礎づくりをしました。
はじめの頃は、和音の話も’ふーん’と冷めた感じで聴いていた生徒ちゃんも、
回が進んでちょっと難しくなってきたら、
熱心にメモを取り、考えている姿が見られるようになりました。
和音の不思議さ、魅力に気が付いて無意識にハマってくれた様子。
心の中でニヤっとする私。
けれど、これはそんな簡単にマスターできることではないのです。
ここがスタート、という気持ちでこの後も継続しなければthink

嬉しかったその2
のんびりペースでレッスンしてる、と思っていた生徒ちゃんが、
卒業式でピアノを弾きたいsign01と思ってくれて、
冬休みは極秘でその曲を練習し、今日いきなり聴かせてくれたsign03
そりゃぁ〜驚いたの何のtyphoon
ちょこっと気になるところは手直しして、冬休み明けにオーディションだそうです。
こんな力を持っていた生徒ちゃんだったなんて。
そもそも、これをやろうsign01という気持ちになってくれたことが嬉しい。
てか、のんびり〜というのは私が勝手に抱いていたイメージだったのかも知れない。
反省。

るんるん。
今年は、なんだか調子良くスタートできたみたいhappy01
わぁ〜い。

2019年1月 1日 (火)

2019年!

新年 明けましておめでとうございます。

今年もこれまでと変わる事なく前を向いて頑張りたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

私たちをとりまく情勢はいつも変動している中で
不安も迷いも付き物sign01 神様ではないものね。
全て受け入れつつ、向き合っていこうと思いますshine

先日、チラリと弱音みたい事を吐いてしまいましたが
それは、どんな人であっても避けられないこと。
後で振り返って、そんな事もあったなぁ〜、
と笑い飛ばせる❓と信じて。
まぁ、自分的には凹んでも凹みきりなヤツではないだろう、
と思っておりますのでangry
ブレない精神で頑張ります。

さぁ〜、今年はどんなことが待ち受けているんでしょうねflair
快晴sun嬉しい
どきどきshine
皆さまにとっても明るい一年となりますように!

2018年12月29日 (土)

2018年を振り返る

早いもので、今年も残すところ2日となってしまいました。
一年が過ぎるのは本当に早く、
誰か止めて〜とか言いたいものですcatface

さて、今年を振り返ってみる。
一言で言うと、どんより沼のような一年でした。
なんだかね〜すぐに気分が沈んでしまって、いっつもネガティブ。
心に余裕がない感じでしたわ。
お仕事も、自分的には一生懸命やりたいし、やってるつもりなんだけど
どうにも波に乗り切れない感があって、すぐに凹むdown
これは本来の自分ではない、とかナントカ思いながら過ごしておりましたの。

我ながら、ピアノは一年通してよく弾いたと思いますわ。
なんか次から次へと忙しくて、弾いても弾いて足りなかったsweat01
それがネガティブにつながったのかもしれんが、(それは単なる弱音)

さて、2018年はいろ〜んなことがありました。
大切な人とのお別れ、新しい出会い、思いがけない再会
こんなにいろんなことが起こるなんて
年の始めには全く想像もつかなかったことでした。
(そういえば、今年のスタートも散々だったんですけどねcatface)

人生どんなことが待ち受けているかなんて
誰にも全くわからないsign03
とりあえず、このネガティブモードはいかんです。
はやく抜け出そっと。

明るい光がパーっと差し込む感じを夢見て・・・

2018年12月17日 (月)

クリスマスコンサート

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先日は今年最後の大きなイベント、クリスマスコンサート。
夏にピティナを頑張った生徒さんたちの記念コンサート。
我が家のお教室からは6組、7名の生徒さんが参加されました。
大変なこともいっぱいありましたが、なんとか今日を迎えることができて良かった!

まずはTくん(年長) 湯山昭作曲「おやつのじかん」ショスタコービッチ作曲「マーチ」
小さな手をいっぱいに広げて頑張りました。直前に演奏が乱れて、ママとのバトルもあったそうですが
なんとか乗り越えられました。どの音もよく聴いてステキに弾けたねup

続いてHちゃん(年長)テレマン作曲 「ガボット」 中田喜直作曲「悲しいワルツ」
悲しいワルツがめちゃくちゃ難しくて、なかなか形にならなかったのですが、
最後の1週間で突然まきかえすsweat01非常に大変でしたが、Hちゃんらしい、と思いました。

Fちゃん(小3)、Aちゃん(小4)による連弾、轟千尋作曲「組曲 4つの季節のうた」から春、冬
今年結成1年目のコンビです。息を揃えることすら難しかった2人が、ここまで成長しました。
4本の手のバランスとって弾くことが楽しいと感じてくれたか、はたまた難しいと感じたか・・・

Hちゃん(小4) ベートーヴェン作曲「6つのエコセーズWoO83」
この曲って、変奏曲でもなく組曲でもなく、とっても変わった曲だと思います。同じメロディーが8回も繰り返し出てくるのですが、聴く人を飽きさせないように、というHちゃんの思いが良く伝わってきました。

Mちゃん(小6)ドビュッシー作曲「アラベスク第1番」
Mちゃんの音はキーンnoteと良く響く音なので、こういう曲はちょっと難しい部分もありましたが、おかげで、これまで気付かなかったことにも気付いたのではないかな。

最後はNちゃん(小6)ショパン作曲「幻想即興曲」
譜読みもテクニックも表情つけるのも難しい曲でしたが、弾けるようになると楽しいnote 練習始めたばかりの頃は意味わからん曲だ〜と思っていたものが、ちゃんと仕上がりましたgood

今年もこのコンサートに生徒さんが出演でき、
毎年のことながら私も頭を悩ませながらレッスンしてきた訳ですが、
お陰様でいろんな感動・発見・達成感があり、また新たな目標ができてきました。
生徒の皆さんのお陰で、私も確実に鍛えられています。
いつも頑張る生徒の皆さん、支えてくださる保護者の方々、心より感謝いたします。


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コンサートの合間には、このように階段でグリコやって遊んでる姿も観られました。
素朴で可愛かったheart04


さて、これで今年のピティナもひと段落。
今年もいろいろあったなぁ〜
コンサートの後は富山支部の先生方と楽しく雑談しながらお食事heart01
昨年のクリスマスコンサートから、もう一年過ぎたんですねtyphoon

2018年12月14日 (金)

今年最後の定例会

本日は今年最後のjet定例会に行ってきました。

本日のお題は「PAについて」
ピアノソロ、連弾、アコースティック楽器のアンサンブルにおいては
PAなんて必要ないけれど、
ひとつでも電子ものが加わるとPAが必要になってくるんですね。
ヴォーカルマイクなんかはもちろん。ギター、ベース、キーボード…
んでもって、PAと一言に言うけれど、
楽器の接続、スピーカーの配置、スピーカーのバランスの取り方、残響のとり方など
めっちゃくちゃ深いものなんですね。

話を聴いていて、これはカンタンに理解して実行できるようなことではない事がよくわかった。
さらに。
PA の達人になるには、いい音、いいバランス、
それらが判る耳を持っていなければならない事もわかった。
音の世界はまだまだ理解できないことが多く、でもどれもビミョーに関係している。
本日得た知識は一体いつどこで活かせるのか…ナゾ

2d030928b3fe4cc78f6197727f23dff4さて、定例会の後は、忘年ランチ会。
今年一年を振り返る
出会い、別れ、再会、いろんなことがありました。
音楽を通して泣いたり、悩んだり、笑ったり
そんな思い出を、jetの先生方と語り合いました。
ここのメンバーは年の差推定20歳くらいあるのですが
固い絆で結ばれている感じがします。
今年も大変お世話になりました。
これから先も、ますます頑張っていきたいと思いますnote

«いよいよ師走です