« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »

2007年2月

2007年2月28日 (水)

なぞの法政大学生

今日は、合唱伴奏のお仕事の日。このお仕事の日は朝から気合を入れ、テンションをキープしておかないと、満足に弾けません。そんなわけで水曜日は毎週朝からガンガン弾きまくる!3時間ぐらい練習できればハナマル~。

お昼過ぎにレッスン会場へ・・・いつもどおりお稽古が始まり楽しく歌っていると・・・なぜか学生服を着たお兄さんが登場(お兄さん?青年?ビミョー)いったい何事かと話を聞いて見ると・・・

このお兄さん、法政大学に通う学生さんなのですって。大学では合唱部に入って活動しているとのこと。毎年全国3箇所で演奏会をして回っていて、今年は17年ぶりの富山市でのコンサートなのだそうです。3月14日のコンサートのために、1月末から富山にアパートを借りて住み、コンサートをPRしているのだとか・・・な、何~!? 信じられない世界です。コンサート当日は、130人の合唱団員がやってきて歌うんですって!すごい楽しみ~!

さらに驚いたことにこのお兄さん、普段大学にいるときは毎日6時間くらい練習するんですって。6時間って1日の4分の1じゃないの!? (私なんて、先にお話したように3時間がいいとこ)もちろん学生さんだから大学に行きながらその合間をぬって練習されるのでしょう。合唱に青春をかけていらっしゃるのでしょうね。そんな方ですから歌声も当然美しい!女声合唱団の中にたった一人男声が加わるだけで雰囲気がガラリと変わるのです。低音が入ることで全体的に安定した感じになり私の伴奏も弾きやすくなるように思います。「千の風になって」や「ふるさと」など一緒に楽しく歌っていただきました。

それにしても・・・、とにかく驚きの連続、カルチャーショック!ここまで真剣に〔!?〕音楽に向き合える彼らはうらやましいです。本当に好きじゃなきゃ、やってられないですよね。ついつい主婦だから、家のことがあるから・・・と自分のための努力を怠ってしまいがちな私ですが、逃げてちゃいけない!気持ちを新たに頑張らなければ!!

最後に3月14日、オーバードホールにて、18:30開演。ぜひ聴きに行きましょう!!

法政大学の皆さん頑張ってくださいね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月25日 (日)

頑張ったね!

その1

「キンボール」っていうスポーツがあるの、ご存知?どこでいつごろ生まれたのか詳しくは知りませんが、最近のニュースポーツなのです。4人で1チーム。巨大なボールを落とさないように運ぶというなんともユニークな競技です。そのキンボール大会にshinが鵜坂キッカーズのメンバーとして、参加することに。試合が始まると、真剣。ボールを落とさないように走る!受け止める!そして何とか相手チームにボールをとられないように打つ!これもやはりサッカーと同じくチームワークがものをいう・・・

それにしても、オモシロいこと考える人はいるものだ。よくぞこんな種目が生まれたものだ、と感動〔!?〕する。今はまだ”キンボールって何?”と言う人はた~くさんいらっしゃることでしょうが、そのうち野球やテニスなんかと同じくらいポピュラーなスポーツになったりしてー。さらにはオリンピック競技に仲間入りする、なんていうこともあるかも!応援しながら、私も機会があればやってみたい・・・と秘かに考える。次回はチャレンジするぞ!日ごろの運動不足解消のためにも。

さて、shinくんのチームは運が良かったのか、ホントに力があったのかは謎ですが、なんと1位!・・・わははは、なんか笑える結果ですが、何はともあれ1位は1位!よく頑張っね!おめでとう!

その2

今日は、ヤマハピアノフェスティバルというコンクールの予選がありました。私の生徒のMちゃんがA部門(小学校1・2年生の部)に出場。今日のために11月から練習を重ねてきたMちゃん。途中クリスマスやお正月もあって、山あり谷ありでしたね。昨日の最後のレッスンでもまだあちこちチクチクとチェックが入る。今更こんなチェックはあり!?と我ながら自己嫌悪。あんまり私が細かく言うものだから萎縮しちゃうMちゃん。(ごめんね)

さて、そのMちゃんもレッスンのかいあってか、今日はなかなかのびのび弾けていました。テンポも良かったし、リズムもしっかりしていました。そして何よりも自分の音をよ~く聴けていましたね(*^.^*)

結果は惜しくも奨励賞でしたがコンクールデビューとしてはまずまずの成績だったのではないかしら!?何よりも4ヶ月前のMちゃんのことを思い出してみると・・・今とは別人ですよね。ずいぶんたくましくなったし、演奏力もついた!いつも思うことですけれど、コンクールは結果よりもそこに至るまでの経過が大切。目標に向かって頑張る姿は本当に素敵ですし、その成長ぶりを見るのは楽しいものです。

そんなわけで、Mちゃん。次の大会に出場できないのはとても残念なことですが、本当に良く頑張ったね!そして、これからもまた頑張りましょうね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月18日 (日)

長い一日

ここって、確か’ぴあのroom’でしたわね。なんか最近激しくテーマとかけ離れて来ちゃいましたワ。反省。

今日はちゃんと音楽の話題へ行きます。

本日は来月開かれる青少年音楽コンクールの公開レッスンというものに行ってきました。中井恒仁先生という著名な講師の先生によるコンクール課題曲のレクチャー&解説。その公開レッスンの小学生低学年の部でakaが演奏させていただけたのです。私達親子にとっては初めての体験!朝から何だか気分が落ち着かずソワソワ・・・。演奏のことはさておき、お辞儀の練習やら、先生へのご挨拶の練習やら、何で今日になるまでそんなことやってなかったのかと後悔する・・・ホントに「備えあれば憂いなし」と昔の人はよく言ったものだ!

開演を目前に母の緊張は高まる高まる!一方akaのほうは妙にしっかりしちゃって「じゃ、頑張ってくるね~」と一人楽屋へ・・・なんだ?あの落ち着きようは・・・!?

さて公開レッスン。娘は至ってマイペースでのびのび弾いてる様子。感動したのは中井先生の様子。さすがに瞬時にして演奏に対するコメントをくださいました。しかも、あの子のニガテとしているところをしっかりと把握してくださっているところが、驚き!フレーズを一つ一つ丁寧に聴いてくださる。決して曲想を押し付けることなく、自分で考えさせ、納得させる。だから’著名な先生’なのよね~。それにしてもどんな耳と感覚を持っていらっしゃるんでしょう。どんな努力をされてこうなられたのかしら?

そのあと小学生高学年の部、中学生、高校生~と続くのですが、とにかくまるっきり初対面の生徒に、年齢と内容に合わせてレッスンするわけだからすごいことですよね。今まで何気なく聴いてきた公開レッスンも自分達が関われたことで、新たな発見がありました。これまた貴重な体験でした。

レッスンが終わって帰ってきたakaは「面白かった~!!」  母の心配をよそに・・・この人はいったい何なんだろう。

最後に・・・いよいよ青少年音楽コンクールも間近に迫ってきたんだなぁ~(溜)頑張れ!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

20名のサッカー大好き少年達、卒業おめでとう!

もうすぐ卒業式。出会いと別れの春です。

今日はshinが小学校3年生から所属していた小学校のサッカーチーム’鵜坂キッカーズ’のお別れ会でした。今年、一緒に卒業を迎える仲間は20名。なかなかの大所帯なチームです。

今日は、卒業生一人一人が、これまでお世話になった監督やコーチの方々への感謝の気持ちや、サッカーへの思いを綴った作文を読みました。さすがに小学校6年生ともなると、自分の思いをしっかりとした文章に表現できるようになるものです。泣かせる文章、笑える言葉、それぞれの個性がよ~く表れていて、楽しく聞かせてもらいました。そんな子供達の作文を聴きながら、いろんな思い出を思い起こしていました。本当にいろんなことがありました。ルールもよくわからず’試合って何!?’から始まり、徐々にチームワークと言うものを覚える・・・でも、なかなか試合で良い結果を出せなくて、監督サンのお説教が続いていた頃のこと、だんだん力がついてきて勝つ喜びを味わえるようになったこと・・・1年1年大きく、たくましく成長してきた20名。

彼らはサッカーと出会ったことで、仲間ができ、共に認め合い高めあうことを覚えながら、益々サッカー大好き少年になっていったのでしょう。一生懸命に汗を流し練習した日々、成長の足跡はみんなの宝物だね。

これからもそれぞれの目標や夢に向かって全力で頑張っていってね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月17日 (土)

憧れのお姉さん

今日はとってもうれしい再会がありました。それは現在中学2年生のRちゃん。

話は2年前にさかのぼります。うちのakaは小学校に入学したばかりの頃、朝普通に学校に行けませんでした。泣きながら(いや、あれは暴れながら!!)学校に無理やり連れて行き、学校の玄関でひと悶着。担任の先生と私、時には教頭先生、校長先生も加わり煽てたり宥めたり・・・毎朝恒例のことだったので、いつの日か私達は朝の名物となってしまいました。1学期も終わり頃になったとき、当時6年生だったお姉さん達が「まかせてね」と言って毎朝akaと遊んでくれるようになったのです。そのことをきっかけにakaの朝の大暴れはどんどん軽くなり、学校にもなじめるようになっていったのです。先生や親がどれだけ頑張っても駄目だったのに、やっぱり子供同士、相通じるものがあったってことでしょうか。

そのお姉さんグループで、中心的存在だったRちゃん!私にとっては忘れられない恩人!そして憧れの娘像・・・あれから2年近く経った今、昔の面影も少しは残っているけれど、すっかり大人になっちゃって、ますます素敵な女の子になっていました(*^.^*)

相変わらずちっちゃい子供が好きで、お世話好き、マメに気が効く、とても中学生とは思えないお嬢ちゃま。部活もお勉強も、おしゃれも、思い切り楽しんでます!っていうのが伝わってきました。はぁ~、いいなぁ。どうやって育てたらこんな風に育つのだろう・・・と真剣に考えさせられてしまいました。

P.S 身長165cm、すらりと長身なRちゃん。背が伸びる秘訣はニンジンをたくさん食べること!だって・・・   ん!?そりゃないよなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月14日 (水)

カミート コンサート

今日は「トヤマ アンサンブル シンガーズ アイ」という女声合唱団のコンサートに行ってきました。この合唱団のメンバーは、皆さんが指導者や声楽家の方々ばかりということで、さすがに歌声も素敵!!! ロビーでのコンサートにもかかわらず、透き通った声と美しいハーモニーがいっぱいに響き渡る。

懐かしいフォスターの「夢路より」や「金髪のジェニー」、「アニーローリー」、などポピュラーソングを聴いて、改めてこんな素敵な曲だったっけ・・・と気付く(おいおい、ホントに人に音楽を教えてるの!?) 

全部で13曲の演目の中で、とても印象的だった曲がありました。星野富広さんという画家の方が作詞された曲なのですがその方は事故か何かで手足が不自由な方なのです。・・・ということはどうやって絵を描かれるのかというと、口に筆をくわえてお描きになる。その星野さんが創られた歌詞。「もしも神様が自分の手をもう一度だけ動かしてくれるとしたら、母の肩をたたかせてほしい・・・」  言うまでもなく、思わず涙がホロリ。こんなに心にグッと来る歌には最近は出会ってなかったような気がします。

母への思いって日々の生活に追われてつい片隅に追いやられてしまいがちだけど、実は本当に有難いし、言葉じゃ言い尽くせない感謝の気持ちでいっぱいですよね。空気のように当たり前過ぎて、その大切さを忘れてしまっているかな?

そして、母が私に注いでくれたと同じだけの愛情を私は自分の子供達に注いでやることができるのかしら。  本当に多くのことを考えさせてくれる、忘れられない一曲となりました。

さて、この「トヤマ アンサンブル シンガーズ アイ」という合唱団、前にもお話したとおり指導者や声楽家の方々ばかりのグループ。でもその方々もそれぞれにほかにも演奏活動をしていらっしゃるのですって。すごいですね。年齢層もいろいろなのですが、常に自己研鑽を積んでいらっしゃる方ばかりってことですね。私もこんな風に音楽と共に年齢を重ねていけたらいいなぁ~

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月11日 (日)

書初め大会

20070211132133 何で、今頃書初め大会なのでしょう?季節外れもいいとこです。

せめて、「書道大会」とかにすればいいのにね(^.^;)

広い体育館に小学1年生から高校生まで700人弱が集まりそれぞれの課題を書きあげる。すごい!みんな思い思いに、のびのび筆を動かして・・・私は体育館の2階から子供たちを見ていたのですが、その書にむかう意気込みと、姿勢に圧倒されてしまいました。大人顔負けです。

我が家のakaもお恥ずかしながら参加させていただいたのですが~。やはり周りの子達のパワーと、気迫に圧倒されてたみたい(私と同じく)。自分で墨や筆、新聞紙の準備をしなきゃならないのだけれどその様子が、すでに妙。緊張から、いつも当たり前のようにしてきた新聞紙を敷く、とか筆の準備をする、とかいうことがわからなくなっちゃったんでしょうね(笑)なんかロボットのようにギクシャクしながら、妙に時間をかけながら、必死で周りの子に追いつこうとしている様子。頑張れ頑張れ。

何とか準備が完了し2枚の紙も配られて、いざ!遠く離れた2階にいる母は、ひたすら見守ることしかできない。書に関しては見る目のない私ですが、まあのびのび書いてる様子。今日のために、学校でもお習字教室でもお稽古してきたんだものね。よくやった!(・・・と言うことしかできない。)

それにしても・・・書のことはわからないとは言っても!!一人一人の個性あふれる作品と、それを書き上げるまでの過程を見るのは楽しかったですね~。同じ文字を書くのにこうも違った表現があるものなのか、と感動。その、感性といい、思いを込めた筆遣いといい、本当にお見事。同じ曲を誰一人まったく同じに演奏できる人はいない音楽の世界と同じなのですね。まさに芸術的!

さて、閉会式も無事終わり、ほっとした表情で娘が帰ってきました。お疲れ様~。めったにできない、貴重な体験でしたね。またこれからも頑張ってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月10日 (土)

一体これ・・・!?

Dscf0017_4 何だかわかりますぅ~?

ヒント!akaが学校で作って持ち帰ってきました。

つい最近まで、あまりにも世間の注目を浴びすぎていたためスーパーではなかなか入手できませんでした。・・・が話題性が薄くなった今、どこのお店でも山積みにおいてあります。

もうお解かりですね!そう、答えは納豆!

なんと先日akaが小学校の総合の時間にみんなで作ったんですって。ええ~!?何で納豆?という疑問が飛んでくるのは言うまでもありませんよね(^_^;)

話は1学期にさかのぼります。総合の時間にみんなで大豆を植え、育て、収穫しました。大豆は姿をいろいろに変えてはいるけれど、私たちの生活の中でなくてはならない食品。その変身ぶりを実際に目で見て体験しよう、というもの。名づけて、「ダイズプロジェクト」子供たちが実際に作ったダイズ食品は、豆腐、きな粉、煮豆、そして納豆!

何故、そのメニューの中から納豆を選んだか、と聞きたい(実は私は納豆大の苦手。)ダイズをやわらかく煮て、納豆菌を混ぜワラでくるんで、ホッカイロとタオルで保温。こんな状態で大切そ~うにかかえて持って帰ってきました。

発酵時間も充分に過ぎたかな?と様子を見てみると・・・微妙にまだ色白でかなり大粒。においもまだ大豆のにおいで、発酵が足りないみたい。残念、食べられるのはまだ先のことのようです。

でも、総合学習でダイズ料理、それも栽培からだなんて、すごいよね!そんな体験私たちだって、めったにできることではないのに。きっと原料の栽培から加工、調理、と多くのプロセスを経て私たちの食卓に載るのだということがよくわかったのではないかと思います。食品や生産者への感謝の気持ちなんかも育てて頂けたのではないでしょうか。 今の学校って、オモシロいこといっぱいやってるんだなぁ~、うらやましいなぁ~。私もきな粉、作ってみようかな?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 9日 (金)

一年ぶりの再会

Dscf0016_5 やっと出てきました、お雛様。やっと会えたね。久しぶり~

ず~っと今日こそは出そう!と思いながら、延び延びになっていました。

これが出てくるとお部屋の雰囲気がぱっと変わるから不思議です。

明日は、桃のお花を飾って、雛あられも買ってこようかな(*^。^*)

だんだん春が近づいてきたと思うと、ルンルン嬉しくなっちゃいます。

毎年、お雛様を飾る季節って、雪が降りしきり寒くてしょうがない頃。ブルブルしながらお人形の箱を出したりしまったり・・・なのに、今年はとっても暖かくて、動きやすくスムーズ。妙なもので、たったそれだけのことなのに何だかひとつ物足りなかったような気がする。

だって、いつもはお雛様を飾ることで春の訪れを感じていたのに、今年ってすでに飾る前から春なんですもの~。・・・私って、ものすごいカタブツなんだわ。

我が家のお雛様は黒塗りの3段飾りで、3人官女とお嫁入り道具までしかないタイプ。

にもかかわらず毎年飾り方に悩むのは何故でしょう!? 自信があるのはお内裏様とお雛様の方向ぐらい、桜と橘はどっちが右だったっけ?お嫁入り道具はこんなんでよかったかな?????  う~む、情けない(涙)。頭を使わないということは、こういうことなのですね。恐ろしいことです。 私は子供時代、いったい何を見てきたのかしら?何もかも母に任せっ放しだったよなぁ~。こんなことぐらい手伝わなきゃならないことだった・・・と今更思っても後の祭り!!

今日の写真のお雛様は数年前、トールペイントで作ったもの。日々のストレスを発散させたくて必死で描いていた・・・これもまた思い出がいっぱい詰まった作品なのです。ああ、懐かしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 4日 (日)

友チョコ!

Dscf0015_2                    バレンタインまであと10日。お店ではいろんなチョコが所狭しと並べられていて、それを眺めているだけでも楽しくなっちゃいます。先日娘aka(小3)と一緒にチョコレートコーナーへ。家の男性陣には何を贈ろうかと2人で品定めをしてきました。毎年のことながらオモシロい商品がたくさん。金運祈願でお賽銭箱の形の貯金箱つきのチョコとか、なぜか牛の形のチョコとか・・・どんな人がこれを買うんだろう!?

突然お店で手作りチョコのビデオを観ていたakaが、チョコを作りたい!なんて言い出す。まあ女の子だし、それも楽しいかな。

そんないきさつで、今日は午後から2人でチョコ作り。今日作ったのは、エッグチョコの中にチョコレートのポケモンキャラクターが入っているという、私たちにとっては高度なシロモノ。

チョコを溶かして型に流し込むまでは、良かったのです。順調、と思いきやバクダン!固まったチョコが型から離れない~。おまけに超薄っぺらくて扱いにくい。チョコだからすぐ溶けちゃうしね。割れないようにそ~っと、そ~っと。神経が擦り減ります。こんなに手間ヒマかけて作ったチョコも食べるときは一瞬できえちゃうのよね。むなしいよね・・・なんていいながら、せっせと作業は続く。

そうこういいながらも5コのチョコエッグが完成。こうやってみると、なかなかかわいい!かわいくラッピングもして、大満足。で、このチョコどうするのかというと、2月14日まで大事にとっといて、ママと私とおばあちゃんで食べるのですって。パパとお兄ちゃんにはこないだ買ってきたからあげないんだって(笑)  ありがとう、aka!バレンタインがとっても楽しみよ~。

加えてakaがポツリとつぶやく・・・「次はこれと同じ友チョコ作りたいな」   ええっ!?まだこれ作るの!?そりゃーないよ~。ら、来年にしとこーよ。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年2月 1日 (木)

春から中学生

今日は春から長男shinが通うことになる中学校の入学説明会行ってきました。

春から彼は中学生!?・・・生まれたのもつい最近のことのように感じられるのに、

信じられない!!!月日の経つのはなんと早いこと~

いろんなお話の中で、特に印象的だったのはこの学校の教育理念である「信じあう心」 

 生徒同士はもちろんのこと、生徒と先生、保護者、がお互いに信じあう心を持ちましょう、というもの。その理念を基に、「無人購買」「信じあう心傘」「無監督テスト」などが実施されているのですって。・・・無人購買ってすごいよね。自分がほしい商品を、お店の人はいなくてもちゃんとお金を置いて買っていくんだもの。(大体の日はちゃんと計算が合うんだそうです。)生徒の中に相当のモラルが育っているってことでしょうね。

そんな心のモラルも、一夜にしてはならず。小学生の間に学び、培ってきたしっかりとした基盤があってこそのこと。「小学校は心を育てるところ」とはよく聞いてきた言葉だったけれど、なるほど!こういうことだったのね。とはじめて気付く母・・・つくづく、のん気だよなぁ~。

多感かつ繊細な中学生。無邪気な子供時代に別れを告げて大人に向かうトンネルを行ったり来たり。お願いだから、そんなに急いで大きくならないで!!と言いたいワ。

とは言っても、4月からは自宅から4キロ近くも離れたこの学校へ自転車で通学することになるのです。雨の日も、風の日も・・・ なんか頼りないカンジ

そんな心配はよそに当の本人は部活やクラス替えが楽しみだと、希望に満ちて(!?)いる様子。お気楽なのか脳天気なのか・・・まったく~幸せだね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年1月 | トップページ | 2007年3月 »