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2007年6月10日 (日)

若さVS幼さ

我が家の家族4人は、全員が実際の年齢よりも若く(いや、幼く・・・!?)見られることがとても多い。主人と私はまぁ、この年なのでそれは喜ぶべきことと解釈しておりますが、お年頃のshinにとっては深刻な問題のよう。

今日はshinと床屋さんへ。あまり時間が無かったので、いつもの行きつけの床屋さんではなく、自宅近くの初めてのお店へ。日曜の夕方というのは意外とお客さんが多く、忙しそう。早く終わるだろうというあてがはずれる。受付で、女性の店員さんがshinを見て、「小学生?」と一言。 私「いえ、中学生です」  店員さん「OK、小学生ね~」  私&shin「・・・・・。」この時点では、お店が忙しいから、この店員さんパニックになってるんだわ、と思っていた。

ところが・・・shinの番になり席に座ろうとすると、この店員さん、ご丁寧にちっちゃい子用の補助いすをセットしてくれている!!断ることもできず、勧められるがままにそこに座るshin。完璧に小学生・それも低学年と勘違いされている。部活の帰りで、中学校の体操服も着てるのに何で小学生に見えるの~!? と、おなかを抱えて笑いたいのをガマンしていた。鏡越しに写るshinの複雑そうな表情を見ていると、私のガマンも限界に達し、つい独り笑ってしまう・・・はたから見るとブキミ(-_-;)

shinのカットは男性の店員さんが担当してくれたので、部活の話やら勉強の話やらしているうちに、どうもこの子が中学生であることに気付いてくださったようだった。実はこの店員さん、日本の方ではない様子。最初はイマイチ気が付かなかったけれど、お話の様子から単なる早口なのではなく、流暢だけどちょっと違和感のある日本語なのだということが分かってきました。

そんな方にちびっ子扱いされたのなら、そんなにショックなことでも無いわ、と開き直る母。・・・それどころか、ちびっ子扱いとは言えど、思いやりを持って下さる気持ちが逆に有難くさえも感じる。お客さんも多く忙しい中で、なんと親切な~。・・・単純すぎるかしら!? 

いつも1,2年は学年を下に見られるshinも、ここまで下に見られたのは初めてで、大笑いしたのは言うまでもありません。(完璧にショックを通り超えている)

しきりに「身長伸びたい!」と口にするshinですが~彼が幼く見えるのは決して身長のせいだけではありませんよね。顔の雰囲気、絵に描いたような幼児体系、などなど。幼く見える要素はいっぱい!そのうち、いわゆる年齢あてコンテスト系のものにでも出場してたりして・・・そんな彼でも、いずれ年相応に見えるようになっていくのでしょう・・・ま、あせらず、ゆっくりね(^^♪ 

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