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2007年6月 3日 (日)

裏方仕事もやってみると楽しい

だんだん世間はピティナのモードになってきました。5月末から、金沢をかわきりに各地で予選が始まり、昨日・今日が富山地区予選。今年は我が家の子供達はピティナをお休みするので何かさみしく感じておりました~。が、その分ピティナを受ける生徒さんの方に力を入れようと考えていたところ・・・予選の裏方に回ることになる。

私の仕事は受付。緊張した面持ちの出場者の皆さんを見ていると思わず、”頑張ってね”と声をかけたくなる。みんな、今日のために一生懸命努力と練習を重ねてきたわけですから、思う存分力を発揮していただきたいものです。遠く県外からも受けに来ていらっしゃる方々もおられ、少しばかり顔なじみのメンバーもいらっしゃり・・・。仕事してるのかおしゃべりしてるのか!?!?!?ビミョー。

予選には幼稚園児から高校生まで、いろんな年齢層の生徒さんたちが多く訪れるので、心身の成長や音楽的成長、更には音楽との関わり方も変わっていくということがハイライトで伝わって来る。ちっちゃなA2級の生徒さんたちを見ていると、わが子たちにもそんな時代があったなぁ~と、とても懐かしい気分。何をしていても愛らしく、思わず微笑みかけたくなるような幼稚園児でも、一旦ピアノの前に座るとぷち・ピアニストに変身。その演奏は真剣そのもの・・・つくづく子供ってお料理のやり方しだいで(!?)七変化するのよね~。

中学・高校生ともなるとだんだん生活スタイルが忙しくなってきてピアノを続けるのが困難になってくるのか(さみしいことです)グッと人数も少なくなるのだけれど、内容はとても充実していて、聴き応えもたっぷり!やはりコンクールは独特の緊張感と、集中力が求められるところがいいのよね・・・と改めて感じる。土壇場で自分の力を最大まで発揮できると、気分爽快でその後も益々頑張る気持ちになれるのでしょうね。”キビシイ練習はかわいそう”なんてつい考えてしまうけど弾きたい気持ちと憧れはあるのに、それだけで終わってしまうのはもっともっとかわいそう。ということで高岡予選に向けてやや沈みがちだった気持ちもよみがえって来ました。

余談になりますが、shinが幼稚園のときからずーっと仲良く、音楽で辛いときも嬉しいときも一緒に頑張ってきたT君。D級にて見事予選通過!!良かった良かった!!中学生になって生活も変わり忙しい中で、よくあんな演奏ができたね~というほど素敵な演奏だったのです(^^♪  

我が家ものんびりなんてしていられない!と渇をもらったのは子供達よりも母のほうでした(-_-;)そして何よりも高岡でチャレンジするMちゃん!!!頑張りましょうね!

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