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2007年10月

2007年10月30日 (火)

合唱コンクール

今日はshinの通う中学校の合唱コンクールに行って来ました。

自分達のときもそうだったけれど、中学生にとっては合唱コンクールってなかなか重大なイベントで、結構燃えるのですよね。合唱って、どんな人にも最も身近に、気軽に参加できる音楽のスタイルであり、歌うことを楽しみながら心も育てられる・・・いいことずくめです。

男の子がちょうど変声期にさしかかり声が安定しない1年生は、全体的に幼さが残り、合唱も混声3部合唱だな~くらいにしか聴こえてこないのですが、1つ学年が上がり2年生となると、グッと安定した感じになり、全体の響きが美しくなってきます。そして、3年生ともなると声そのものになんだか迫力が出てきて、これぞ合唱!という感じに仕上がってきます。おもしろいもので、学年が進むに連れて心も体も明らかに成長していることが顕著に歌声にも現れるのですね~。

クラス全員が心を一つに音楽を創りあげていくことで、団結の絆も深まり、充実感・達成感も味わえる、それがまた後へと続く・・・ これが心を育てる~ということなのではないでしょうか? 感受性豊かで、成長も早いこの時期。合唱から学ぶことはきっと多いはず!

余談になりますが、時代と供に合唱曲にも当然のことながら変化があるのですよね。私が中学生だった○年前は、「翼をください」とか「大地賛昌」「あの素晴らしい愛をもう一度」などが多く歌われていました。今や、そんな曲は影も形もありません(-_-メ) もしかしたら合唱コンクールで歌った曲の内容を聴くと、その人の年齢が何となくわかっちゃうのかもしれませんね~(^^ゞ

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2007年10月28日 (日)

とっても素敵な名誉教授(#^.^#)

Dscf0008 今日はshin&akaと供に福井県の仁愛女子短期大学というところへ行って来ました。小学生と中学生(それも男の子!)を連れて、何故女子大へ!?と思われるでしょう・・・

今日はここで、洗足学園音楽大学名誉教授・村上明美先生という先生の公開レッスンがあり、ひょんないきさつでshinが受講することに・・・。私自身も、初めて短大、それも私立の女子大!というところに足を踏み入れるので、何だか恐る恐る~。玄関はいきなり自動ドアだし、床はじゅうたん張り。こ、これは土足で入ってよいものか!?と妙にDscf0009_3 小心者。(だって、殺伐とした国立大とはぜんぜん大学の雰囲気がちがうんだもの!)廊 下を迷路のように歩いていくと、素敵なお庭があったり、廊下自体がおしゃれにカーブがかかっていたり、さらにはかわいい付属幼稚園があったり・・・見るもの全てが新鮮(^^♪男の子のshinにとっては絶対将来縁のないところなので、よ~く見させておきたい母。  

そして、我らが向かう先は音楽堂!この大学の校舎の4階にあるいわゆる小ホールともいえるような講義室。グランドピアノが計3台設置してあり(1台は当然ながらスタインウェイ!)、少し古く、座席は決してフワフワでは無いけれど、音の響きはとてもきれいなホールです。さすがは私立大学。設備は抜群。

20071028130658 公開レッスンが始まり、shinの演奏順は7番目。年齢が小さな生徒さんから順番にレッスンが進みます。みんなとってもお上手!どこかのコンクールでバンバン活躍している生徒さんの姿も見られ、遠く富山なんぞからはるばるやって来た私たちは、なんかプレッシャーを感じる(-_-;) 

今日のshinの演奏した曲はモーツァルトの変奏曲。モーツァルトって決してごまかしは利かないのですよね。澄み切った透明感が欲しい曲。村上先生はさすがに瞬時にしてshinの特徴を捉えて下さり、いろいろアドバイスをくださいますが・・・緊張もあってなかなかすぐに音に表現できないshin(-_-;) 会場の聴衆からもどっと笑い声も起こるような始末で、村上先生の過去の笑えるエピソードやいろんな雑談モードになってしまう(-_-;) それでもその雑談の中にもしっかりと、指導者や生徒さんたちへの熱いメッセージが込められているところがすごい!! shinも緊張しながらも楽しく受講できたようで良かった、良かった(^^♪ そうこう言いながらも、あの子のように手の小さな子が、オクターブを弾くときのテクニックなども細かく教えていただき、とても勉強になりました。 さすがは名誉教授♪

1人あたりの持ち時間は20分間ほどだったのでしょう・・・当然そんな内容の濃いことを教えていただいたので時間ははるかに押してしまったのでした。なんとありがたかったことでしょう~!

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2007年10月26日 (金)

宿題

先日、例のコーラスグループのM先生から、次回のお稽古までの宿題をごっそり頂き・・・今日はじっくりその楽譜とにらめっこ。季節の童謡に始まり、世界の名曲、イタリア歌曲、子守唄などなど・・・合計9曲(-_-メ) M先生は、さり気な~く「あれも、これも、・・・」 とおっしゃるけれど、初見演奏をとてもニガテとしている私・・・こんな曲数こなすだけども大変だというのに~。楽器を演奏したことある方なら、お判りでしょう? 演奏できるようになる喜びと、練習の苦しみはホントに背中合わせなのだということ・・・ ああ、私にもう少し初見力があったら・・・。誰か、初見演奏が得意になる方法を教えて~!!!

今日、最も苦労した曲はイタリア歌曲の「オーソレミソ」 独特のリズムが伴奏型にあり、永遠に曲が終わるまで続く。イタリアのおしゃれで、洗練された雰囲気を出したい!と思いつつなかなかそんな音が出てこないのよね(-"-)  曲名と、メロディーが一致していなかったし、さらに、「さらばわが友」という内容の曲らしい・・・知らなかった!

伴奏をしていると、ついつい自分の音のことばかりを考えてしまい、歌なのにメロディーとか歌詞の意味だとかを見過ごしてしまいがちですが、これでは歌の意味がないのですよね。作った人の思いをちゃんと理解して演奏できるようになりたいものです。これは伴奏のみならず、普段の曲に関しても、また生徒さんたちのレッスンに於いても同じことなのですね・・・

この9曲の宿題は、果たしてクリアできるのだろうか!?!?!?

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2007年10月24日 (水)

ほうれん草

今日、中学時代からの親友のY子♪から新鮮なお野菜を頂いた(*^。^*) つくづく我が家は頂き物が多い・・・

Dscf0003 Y子♪の実家の畑で取れたばかりの新鮮なほうれん草。それもとてもたくさん!!見た目にもとても青々していて、葉っぱなんかは太陽の光をいっぱい浴びてきました!といわんばかり。Y子♪、ありがとう(#^.^#)

Y子♪曰く「私、あんまりお料理しないから・・・」なんて言ってましたけど(ホントかな?)、こんなに新鮮な野菜を目の前にしていながら、なんとバチアタリなこと~。そりゃあ私だって、お料理はそんなに得意ではなく・・・レパートリーも多くはないのですけれど、こんな食材があったら、ついつい何か作らなきゃ(*^。^*)と思っちゃいます。

ほうれん草を使ったお料理というと・・・我が家で一番多いのは胡麻和え!次いできのこと一緒に炒めてソテー。そして、意表をついてベーコンとほうれん草のパスタなどに変身する・・・お恥かしながら、我が家ではほうれん草というと、そんな使い方ぐらいしか出てこないのですが、皆様のお宅ではいかがなものでしょうか?そういえば、昔パン教室に通っていた時代があり、そこでほうれん草入りのパンというものも作ったことがありましたっけ・・・手間がかかって大変だったので、その後家では全く作らなかったけど~

私自身、子供の頃から好き嫌いが超多くて、大人になって自分でお料理するようになってからそのおいしさに気付いた、ってことがたくさんあるのですよね。今から思えば、何でこんなにおいしいものを、キライだと思っていたのかしら!? 子供が何でもバランスよく、おいしく食べられるかどうかは、きっと母のお料理センスも影響してくるんだろうなぁ(-_-メ) 責任重大。

今日は、このほうれん草、胡麻和えにして食べましたの。でもまだまだ残っている!次は何にしようかな~(^^♪

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2007年10月20日 (土)

継続は力なり

今日は、ショパン国際ピアノコンクールinASIAの北陸地区大会がありました。今年、初めてこの北陸でも開催されることになったこのコンクール。昨年から、遠くてもいいから受けてみたい!と強く思っていたaka。夏休み後半からせっせと準備をしてきました。

北陸で初の開催ということで、全くコンクールの様子がわからない。どんなレべルなのか、どんな審査員が、何人くらい来られるのか、どんな風に進行されていくのか・・・!?!?!?などなど。

課題はいつも受けてきたピティナと比べると、少~し難しめかな?・・・ということはそれなりのレベルの実力を持った人たちが応募してくるってことですよね。そんなことはわかっているつもりでしたが・・・会場に着いてびっくり!ピティナの北陸大会常連の子達がわんさか。さらには他地域からはるばるやってこられた方々。またまたさらにはakaの演奏番号は22人中22番目(-_-;) なんだか始まる前から気分は重い・・・(-_-メ)

さすがに、皆様その実力は素晴らしい!小学校3,4年生とは言えども立派にモーツァルトのソナタやら「子犬のワルツ」やらを軽やか~に演奏されるのです。akaは最後ということもあってかいつもより緊張気味でしたがなんとか弾き終え、やっと解放されたと喜んでおりました。・・・結果が気にならないなんて、つくづく幸せなヒト(--〆)

結果は、金・銀・銅に続く奨励賞で、次の全国大会に進む事はできませんでした。母は、とても悔しくて仕方がないのに、akaは賞が貰えたと喜んでいるし・・・(-_-メ) この感覚の違いは一体何だろう。後一歩で全国大会行けたかもしれないのに~!! 昔、ピティナで優秀賞で全国行けなかったときはあんなに泣いて大騒ぎしていたのに・・・だんだん全国大会には行けないもの・・・っていう感覚が身についてきてしまっているのだとしたら、これはマズイ!何があっても次に進みたい!という意欲は大切だと思うんだけどなぁ~。

これまで、コンクールを続けてきたことで、akaにとっても私にとってもそのときにしか会えないけれど大切な音楽のお友達が増えました。今回のコンクールで、久々にお会いして「今年はピティナ出なかったの?」とか「○年前にも一緒にコンサートに出たことがあったよね」なんていう風にお声をかけていただき、とてもうれしい気持ちでいっぱいでした。やっぱり“継続は力なり”で、どんなにつらいと感じても続けることが大切だ、と強く思いました。今回akaは久しぶりのコンクールで、今までみたいな緊張感や向上意識をいまひとつキープすることができなかったこともこの結果の原因の一つだと感じております。まだまだこれからも親子で切磋琢磨、頑張ります!

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2007年10月18日 (木)

みんなで歌いましょう

今日は、「みんなで歌いましょう」というコンサートに行って来ました。今月に入ってから、とあるコーラスグループの歌のお稽古でピアノ伴奏をさせていただいております。毎週木曜日に音楽をこよなく愛し、歌を心の友としている60~70代の方々が集まって、歌を歌っておられるこのグループ。季節の歌、童謡、懐かしいメロディ・・・とレパートリーは幅広い。今日はそのグループのコンサートだったのです。これまでこのグループでピアノ伴奏を務めてこられたS先生が、多忙のためこのコンサートを最後に私と交代することになったのですが・・・(-_-;) 私なんかにこんなお役、務まるのかしら、とかなり心配(-_-メ)

一言にコーラスグループ、といっても多種多様。以前に伴奏をさせていただいていたグループとは全く違った雰囲気で、音楽との向き合い方も当然違うのですが、本当にメンバーの皆さんが楽しそう~♪に歌われるので、見ているほうも気分が明るくなってくる。童謡の「もみじ」や「たき火」「まっかな秋」などなど、久々に歌うとこんなに素敵な曲だったっけ!?と今更ながら気付く。音楽に携わる仕事をしておりながらなんと情けないことか!現代のようにメディアや、OA機器が便利ではなかった時代からずっと人から人へ、口伝えに歌い継がれてきたから現代に残る童謡。魅力的な歌じゃなかったら、誰も歌い継がなかったのだから、素敵なのは当たり前のことかな?

所々に懐メロをソロで歌われる場面もあり・・・これは、歌と伴奏のバランスがとても難しいぞ・・・と感じる。初めて耳にする懐メロもあり、この伴奏は一体どうやって弾けばよいのか途方にくれる。でも私より、ず~っとお若いS先生が弾いていらっしゃるということは・・・私もいろいろ努力を重ねなきゃならないということなのですよね(-_-メ) 

コーラスグループの皆様、ふつつかなピアノ伴奏で大変申し訳ありません。素晴らしいS先生の後継というのは、とてもプレッシャーでもありますが、なんとか皆様の足を引っ張らないように頑張ります。どうぞよろしくお願いいたします。

お恥ずかしながら、私は、自分が合唱伴奏を勤めるようになってから、歌うことの素晴らしさを知ったといっても過言ではありません。思いを込めて歌うことで、周りの人と心と心がつながっていくと思います。皆様も是非ご一緒に歌ってみましょう(^o^)

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2007年10月14日 (日)

親子水入らず

今日は、実家の母と2人で南砺市方面へドライブ。母と2人なんてとても珍しいこと!(息子は遊びに行ってしまい、娘は卓球の試合でそうなってしまった)  秋晴れで、お天気もよく明るい山道をどんどん走る!親子水入らず、会話も弾み気分良好(*^。^*)

今日のお出かけは、南砺市に住む伯母さんの家へ、注文してあった新米を取りに(>。<) 母には、30kgの米袋を運ぶことは困難なので私に運んで・・・とのことで借り出されたのです(-"-) 毎年やっていることではあるのですが、私にとっても年々この30kgは重く感じるようになって来て~確実に体力は衰えてきていることを実感する(-_-メ)  大きな声じゃ言えないけれど、aka.の体重は現在約25kg。それよりたった5キロ重いだけで、こんなにも重くなるのですね。・・・ということは、体重が5キロ増えるということはものすごい重くなるということだ!!などと訳のわからないことを考える。

少し時間も余裕があるので、母、伯母さん、私の3人で庄川水記念公園そばにある足湯へ。あったかい足湯にゆったり浸かりながらのんびり従兄妹たちの近況などを話し合う。60代の母と70代の伯母さん・・・長く人生を歩み、それぞれに苦悩・困難を乗り越えてきた2人の会話はなかなか奥深い内容もあり、オモシロい。私も、年老いたら姉とこんな風に話したりするのかしら?なんて思いながら聞いていました。そんな先のことは想像できないなぁ~

帰り道もまた、親子2人のんびり寄り道しながら・・・。とある工芸品のお店に寄ってみた(*^。^*) 工芸作品や特産品で作られたお菓子、食品なども販売されていて、見ていて飽きない(^^♪  でも、そのお店は数十年昔はレストランで、今は亡き父とよく入ったことがあった。懐かしいね~やら、あんなことがあった、こんなことがあった、やら喋りまくる。思い出話というのは何でこんなに楽しく、心が温まるのかしら!!??

私と母の親子関係が年とともに変化してきたように、私と子供たちとの親子関係もめまぐるしく変わっていくのでしょう・・・。けれど、ず~っと思い出話が語り合えるような仲であり続けたいものです~。

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2007年10月13日 (土)

お花のプレゼント(*^。^*)

Dscf0031 これは娘の作品。近所のお友達、Fちゃんのおうちの庭に咲いていたお花を自分で集めて作ってみたんだって~。オアシスとラッピングはFちゃんちのおばあちゃまがしてくださり・・・立派な作品ではないか!

今日はFちゃんと遊んでいて、たまたま花束を作ってみよう、ということになり、コルチカムやコスモスなど季節のお花を気の向くままに集めて作ってみたらしい。私にとっては予期せぬお花のプレゼント(#^.^#)

何でもFちゃんのおばあちゃまはお華の先生なのだそう。いつも何気なくお話していたけどそんなこととは全く知らず・・・でも、そういわれればなるほど!うなずける部分はたくさん!Fちゃんのおうちのお玄関には、今の季節ならススキ、早春には桃のお花などなど、いつもステキにお華が飾ってあり、お庭には所狭しといろんな珍しいお花が栽培されており・・またおばあちゃまの雰囲気も何となく優雅でステキ~な感しの方でした。

思い起こせば・・・花嫁修業だったわけではないけれど、私もほ~んの少しお華のお稽古に通っていたこともありました(お恥かしながら・・・)色の濃淡、高さと幅のバランスを考えましょうとか、さらに進んでテーマを表現する・・・とか。なんかちょっと音楽の世界と共通する部分があるなぁ~と思いながらやってましたっけ~。懐かしい(^^♪ 時間にも気分的にも余裕があり、自分の趣味に打ち込めていたあの時代はよかったなぁ~。いやいや、イケナイ!例え忙しい日常の中でも自分のやりたいことをやり遂げられるというのは若さと元気の秘訣であると信じて。決して流されない自分でありたいものです~

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2007年10月12日 (金)

専務理事さんのお話

今日はPTNA(ピティナ・全日本ピアノ指導者協会)の専務理事、Fさんがはるばる東京からお越しになり、富山のPTNA会員に熱いメッセージを贈って下さいました。PTNAという組織が、どんな考え方で、どんな目的で、これまで続けて来られたのか。またそれによって生じた問題点と、それに対する対処。

ピティナというと、なかなかハイレベルなピアノコンクールとして最近は良く知られるようになってきているようです。コンクール=戦いというイメージがつき物ですが、基本理念はピアノ演奏のレベルの向上と、邦人作品の普及なのですって。意外なことに~

我が家では、ここ数年子供たちをピティナに参加させてきました。何で、コンクールを続けてきたのかというと、もちろん第1に音楽の喜びを知って欲しかったから。これに参加することで音楽に深く向き合い、自分自身で感じ・学ぶ、適度な緊張感は良い刺激になるし、心地良い達成感を得られる・・・などなどのメリットがあると思ってきたのです。きっとこんな私の考え方は、ごく一般的な考え方だと思います。

ビミョーに専務理事さん方の思いと、私達参加者の気持ちの間にはズレがあるようです。・・・が、年々ピティナがゴージャスになり、参加者数も増加しているということは、発展してきているということなのですよね(#^.^#) 何事も理想と現実はちがうということでしょうか・・

お昼に差し掛かり、Fさんも交えたお食事会(#^.^#)久々にお会いする先生や、初めてお目にかかる先生もチラホラ。久しぶりにいろんな先生方とお話しするととても楽しく、幸せ~なランチタイムでありました。やはり、私にとっては音楽で結ばれた絆は大切な大切な宝物です(^^♪

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2007年10月 8日 (月)

ヤフオク

最近、”yahoo!!オークション”にはまっております。

Dscf0007 数年前にも一時期ハマったことがありました。再び復活です。そのきっかけとなったのは、エレクトーン用の補助ペダルが欲しくて、知り合いに相談したところ、”今オークションに出品されてるよ!”と知らせてくれたのです。ラッキーなことに落札できて、念願叶う。2年間使用の中古品とは言えど、とても美品でお値段も定価より随分お得!ということで、とても満足。レッスンにフル活用できるワ(#^.^#)とウキウキしております。

20071008213125 またまた先週は、万華鏡をGET。え!?何で万華鏡なのかって?わはは・・・!私、昔から万華鏡が大好きで、たまたまオークションをみていたら心魅かれてしまい・・・買っちゃった~。これって、ただの衝動買いと言うのよね(--〆)アホ。でもとってもキレイで、見ていると心癒される。ヒマさえあれば眺めております。きっと時間の制限が無かったら1時間でも2時間でも平気で眺めていられるのではないかと思うくらい好きなのよね~。

当然購入するばかりではないのですヨ。うちの中をキレイにしたくて、不要だけど商品価値のありそうなものはちょいと出品~。読まなくなった本や未使用の引出物などなど・・・なかなか思うようにはいかないけれど、出品数3に対して1ぐらいの割合でナントカ落札されているようです。なかなか手間がかかり面倒な面もありますが、落札してくださった見ず知らずの方とのお取引もなかなかスリルがあり・・・とても微々たるものではありますが収入もあり、さらに家が片付き、一石二鳥いや三鳥なのです。出品のコツみたいなものもちょ~っとわかってきたし・・・これからやってみようかな、と思われる方は是非ご相談を。伝授しますわよ~(^^♪

それにしても世の中、商品価値とはありとあらゆるものにあるのですね~。例えば、コンビ二で売っているペットボトルのお茶についているおまけ。こんなものがこの値段!?みたいなモノが結構あり・・・賢い人はオークションで随分得するんだろうなぁ~と感じたのでありました。私にはそれを見習うことはムリっぽいけれど、もうあと少し家が片付くまで、がんばってみよう!と思っているところなのです~。そんなこといいながらも、衝動買いしてちゃ意味がない、反省反省・・・

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2007年10月 5日 (金)

3ヶ月ぶり||

今日は、Sちゃんが3ヶ月ぶりにレッスンに帰ってきてくれました。現在4歳のSちゃんには8月にかわいい弟クンが生まれ、ママの身体が大変だった3ヶ月間レッスンをお休みしていたのです。

3ヶ月という期間は、子供をこんなにも成長させる時間だったのね!! というほど今日はSちゃんの成長を感じることができました。久々のレッスンなので新鮮だったのかな!? はたまた弟クンが生まれたことで、姉としての自覚が芽生えたのかな?どちらにしても、Sちゃん本人、ママ、先生(私)というトライアングルが、だんだんゆがみも無くなってキレイな3角形になってきたように思えます。

今までのSちゃんは、音を聴くこと、読むこと、弾くこと、歌うこと~全て大切な音楽要素が、あちこちに点在し散らかっている状態だったのです。いろんなトレーニングやお話も、何の目的でそれをやっているのかイマイチ明らかではなかった。 ところが、3ヶ月経った今、随分進歩して、今まであちこち収集がつかなかった部分が、線として、つながってくるようになった!Sちゃん自身も、どんな目的でこの練習をしているのか理解できるようになった。そんな風に目的がはっきりしてくると、おうちでの練習もなかなか楽しめるのですよね

こんなちっちゃな生徒さんを見ていると、自分の家の子供たちがちっちゃかった頃のことが鮮明に思い出されてきます。幼いながらも、しっかりと音楽の種をまき自分の力で素晴らしい音楽のお花を咲かせられるようになって欲しい!と、強く感じたのでありました。

Sちゃん、レッスン復活おめでとう!  そして、これからも気合を入れて頑張りましょう~

                    

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2007年10月 2日 (火)

いただき物のおやつ

Dscf0029 今日のおやつは、先日友人Yママから頂いた”くずきり”。 くずきりって、あまりなじみがない食べ物ではないでしょうか?

私の実家では、子供時代に祖母がよく好んで食べていて、時々分けてもらったことがありました。ほんのり甘くてツルツル・・・当時の私にとってはなんとも不思議な食べ物で、これが和菓子の類のものであろうとは思いもよらなかった。その祖母も亡くなってからは口にすることが全くなく、記憶の片隅にしまいこんでありました・・・

Dscf0030 あらゆる面において”通”のYママのイチオシのお店は、「丸高菓舗」さん(富山市大泉)。創業昭和10年ということですから、なかなかの老舗ですね。何でもこのくずきり、厚生労働大臣賞受賞の銘菓なのだそうです。それは、早速食べてみなきゃ! とはりきっていただく(*^。^*)

冷たく冷やして、食べやすく切り分け、黒蜜ときな粉をかけていただく。・・・和菓子にかけてはあまり通ではないこの私でも、何かちょっとそこいらのお菓子とは違うぞ、と感じる。子供のときから食べていたようにほんのり甘いツルツル~心がホッとする懐かしい味・・・ということに変わりはないのだけれど何かが違うのよね~。硬すぎず、かといって軟らか過ぎず、絶妙。美味しくて~ちょっとだけのつもりが、ついペロリと食べちゃいました(-_-;)意外なことに子供たちも食べちゃう!ってことはホントに美味しいってことかな!?  ほんとになんとも言えない歯ざわり(いや舌ざわりかな?)なのですよ~。皆様ぜひお試しあれ(^^♪

さて、このくずきりのしおりには、美味しい食べ方、として冷たく冷やして~というのを強調されているのですが・・・私の記憶によると・・・病気のときに祖母はあったか~いくずきりらしきものを食べさせてくれたような気がするのですが、アレは一体なんだったのだろう!? 味は多分くずきりだったと思う。でも病気の時だから定かじゃないのよね。きな粉をかけて食べたけど、なんか随分ドロドロしていたような気がする・・・あまり病気のときの食べ物じゃなかったような気もするなぁ~。○十年も前のことだから永遠に謎のままだろうと思うと、なんか笑える(ーー゛)

古きよき思い出を思い出させてくれたくずきり。Yママありがとう!!

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