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2007年10月28日 (日)

とっても素敵な名誉教授(#^.^#)

Dscf0008 今日はshin&akaと供に福井県の仁愛女子短期大学というところへ行って来ました。小学生と中学生(それも男の子!)を連れて、何故女子大へ!?と思われるでしょう・・・

今日はここで、洗足学園音楽大学名誉教授・村上明美先生という先生の公開レッスンがあり、ひょんないきさつでshinが受講することに・・・。私自身も、初めて短大、それも私立の女子大!というところに足を踏み入れるので、何だか恐る恐る~。玄関はいきなり自動ドアだし、床はじゅうたん張り。こ、これは土足で入ってよいものか!?と妙にDscf0009_3 小心者。(だって、殺伐とした国立大とはぜんぜん大学の雰囲気がちがうんだもの!)廊 下を迷路のように歩いていくと、素敵なお庭があったり、廊下自体がおしゃれにカーブがかかっていたり、さらにはかわいい付属幼稚園があったり・・・見るもの全てが新鮮(^^♪男の子のshinにとっては絶対将来縁のないところなので、よ~く見させておきたい母。  

そして、我らが向かう先は音楽堂!この大学の校舎の4階にあるいわゆる小ホールともいえるような講義室。グランドピアノが計3台設置してあり(1台は当然ながらスタインウェイ!)、少し古く、座席は決してフワフワでは無いけれど、音の響きはとてもきれいなホールです。さすがは私立大学。設備は抜群。

20071028130658 公開レッスンが始まり、shinの演奏順は7番目。年齢が小さな生徒さんから順番にレッスンが進みます。みんなとってもお上手!どこかのコンクールでバンバン活躍している生徒さんの姿も見られ、遠く富山なんぞからはるばるやって来た私たちは、なんかプレッシャーを感じる(-_-;) 

今日のshinの演奏した曲はモーツァルトの変奏曲。モーツァルトって決してごまかしは利かないのですよね。澄み切った透明感が欲しい曲。村上先生はさすがに瞬時にしてshinの特徴を捉えて下さり、いろいろアドバイスをくださいますが・・・緊張もあってなかなかすぐに音に表現できないshin(-_-;) 会場の聴衆からもどっと笑い声も起こるような始末で、村上先生の過去の笑えるエピソードやいろんな雑談モードになってしまう(-_-;) それでもその雑談の中にもしっかりと、指導者や生徒さんたちへの熱いメッセージが込められているところがすごい!! shinも緊張しながらも楽しく受講できたようで良かった、良かった(^^♪ そうこう言いながらも、あの子のように手の小さな子が、オクターブを弾くときのテクニックなども細かく教えていただき、とても勉強になりました。 さすがは名誉教授♪

1人あたりの持ち時間は20分間ほどだったのでしょう・・・当然そんな内容の濃いことを教えていただいたので時間ははるかに押してしまったのでした。なんとありがたかったことでしょう~!

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