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2007年10月12日 (金)

専務理事さんのお話

今日はPTNA(ピティナ・全日本ピアノ指導者協会)の専務理事、Fさんがはるばる東京からお越しになり、富山のPTNA会員に熱いメッセージを贈って下さいました。PTNAという組織が、どんな考え方で、どんな目的で、これまで続けて来られたのか。またそれによって生じた問題点と、それに対する対処。

ピティナというと、なかなかハイレベルなピアノコンクールとして最近は良く知られるようになってきているようです。コンクール=戦いというイメージがつき物ですが、基本理念はピアノ演奏のレベルの向上と、邦人作品の普及なのですって。意外なことに~

我が家では、ここ数年子供たちをピティナに参加させてきました。何で、コンクールを続けてきたのかというと、もちろん第1に音楽の喜びを知って欲しかったから。これに参加することで音楽に深く向き合い、自分自身で感じ・学ぶ、適度な緊張感は良い刺激になるし、心地良い達成感を得られる・・・などなどのメリットがあると思ってきたのです。きっとこんな私の考え方は、ごく一般的な考え方だと思います。

ビミョーに専務理事さん方の思いと、私達参加者の気持ちの間にはズレがあるようです。・・・が、年々ピティナがゴージャスになり、参加者数も増加しているということは、発展してきているということなのですよね(#^.^#) 何事も理想と現実はちがうということでしょうか・・

お昼に差し掛かり、Fさんも交えたお食事会(#^.^#)久々にお会いする先生や、初めてお目にかかる先生もチラホラ。久しぶりにいろんな先生方とお話しするととても楽しく、幸せ~なランチタイムでありました。やはり、私にとっては音楽で結ばれた絆は大切な大切な宝物です(^^♪

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