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2007年10月20日 (土)

継続は力なり

今日は、ショパン国際ピアノコンクールinASIAの北陸地区大会がありました。今年、初めてこの北陸でも開催されることになったこのコンクール。昨年から、遠くてもいいから受けてみたい!と強く思っていたaka。夏休み後半からせっせと準備をしてきました。

北陸で初の開催ということで、全くコンクールの様子がわからない。どんなレべルなのか、どんな審査員が、何人くらい来られるのか、どんな風に進行されていくのか・・・!?!?!?などなど。

課題はいつも受けてきたピティナと比べると、少~し難しめかな?・・・ということはそれなりのレベルの実力を持った人たちが応募してくるってことですよね。そんなことはわかっているつもりでしたが・・・会場に着いてびっくり!ピティナの北陸大会常連の子達がわんさか。さらには他地域からはるばるやってこられた方々。またまたさらにはakaの演奏番号は22人中22番目(-_-;) なんだか始まる前から気分は重い・・・(-_-メ)

さすがに、皆様その実力は素晴らしい!小学校3,4年生とは言えども立派にモーツァルトのソナタやら「子犬のワルツ」やらを軽やか~に演奏されるのです。akaは最後ということもあってかいつもより緊張気味でしたがなんとか弾き終え、やっと解放されたと喜んでおりました。・・・結果が気にならないなんて、つくづく幸せなヒト(--〆)

結果は、金・銀・銅に続く奨励賞で、次の全国大会に進む事はできませんでした。母は、とても悔しくて仕方がないのに、akaは賞が貰えたと喜んでいるし・・・(-_-メ) この感覚の違いは一体何だろう。後一歩で全国大会行けたかもしれないのに~!! 昔、ピティナで優秀賞で全国行けなかったときはあんなに泣いて大騒ぎしていたのに・・・だんだん全国大会には行けないもの・・・っていう感覚が身についてきてしまっているのだとしたら、これはマズイ!何があっても次に進みたい!という意欲は大切だと思うんだけどなぁ~。

これまで、コンクールを続けてきたことで、akaにとっても私にとってもそのときにしか会えないけれど大切な音楽のお友達が増えました。今回のコンクールで、久々にお会いして「今年はピティナ出なかったの?」とか「○年前にも一緒にコンサートに出たことがあったよね」なんていう風にお声をかけていただき、とてもうれしい気持ちでいっぱいでした。やっぱり“継続は力なり”で、どんなにつらいと感じても続けることが大切だ、と強く思いました。今回akaは久しぶりのコンクールで、今までみたいな緊張感や向上意識をいまひとつキープすることができなかったこともこの結果の原因の一つだと感じております。まだまだこれからも親子で切磋琢磨、頑張ります!

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