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2008年5月27日 (火)

金管5重奏コンサート

今日はわが子の通う小学校で、なんと東京フィルハーモニーのメンバー5人による金管五重奏コンサート。そりゃ聴きに行かなくちゃ!と、朝からいそいそ出かける(^_^)

そもそも私、金管五重奏というものは今までお目にかかったことがなく、の世界だったのですが、トランペット2人、トロンボーン1人、ホルン1人、チューバ1人、という構成なのです。それに、今日はマリンバ&パーカッションのパートが1人。

今日の演目は、「トランペット吹きの休日」「エンタティナー」「世界に一つだけの花」他9曲。リズミカルで楽しい曲が多く、子ども達もなかなか楽しそうに聴いている。ちょっと音楽の経験のある子だったら、絶対に何か心に熱いものを感じたていたことでしょう。また、所々に楽器の特徴のお話や雑談などを交えて下さるので、退屈しません。当然のことながら私は、ただただ感動の嵐でしたわ(-_-メ)

さすがは東京フィル!ものすごい迫力と躍動感があり、ほんの少し聴くだけで心が軽くなってくるのですね(^_^)こんな音教設備も何も整っていない体育館だというのに4つの楽器斧バランスは絶妙!軽やか~になんともいえないステキな音の世界が繰り広げられるのです。

コンサートを聴いていて、つくづく思った。どんなスタイルの音楽であっても、メロディー、ハーモニー、リズムが大切な3要素であることは変わらないのですね。このように管楽器のアンサンブルでは、それぞれの楽器に役割があって、全員心を一つに音楽を創り上げるわけですが、ピアノという楽器は、その全ての役割を全部1人で、表現してしまう・・・それが難しいところでもあり、楽しい部分でもあるのでしょう。なんと奥の深い世界なのか~。

・・・と言いつつも、このコンサートを聴いてまた刺激を受け、ヤル気が湧いてきていることは言うまでもありません(笑)さ、また明日から、研究しましょう~

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コメント

こんにちは。お久しぶりです。
私は残念ながら仕事で聞きには行けなくてとっても残念でした。
息子は帰るなり、「知っている曲がたくさんあって、面白かった!」と感想を聞かせてくれました。
学校のことはあまり話さないので、今回はよほど楽しかったのでしょう。

>いとうさんへ
R君は、とっても豊かな感受性を持っているのよね感動をそのまま言葉にしたんでしょうねかわいらしい
ホントにとっても素晴らしかったのよ~曲によっては自分の足もカウントを取るために楽器になっちゃう場面があったり、マリンバソロではマリンバの低音が信じられないくらい力強かったり・・・驚きと感動の連続でした。また聴きたいなぁ

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