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2008年5月

2008年5月31日 (土)

みんなに思いが伝わるといいな

今日は朝から長男shinはサッカーの遠征で福井県に行ってしまい(-"-) 長女akaは卓球の試合に行ってしまい(-_-;) 私は一人、ウチでレッスン。

6月、7月とイベント盛りだくさんなので、何か気分的に落ち着かず・・・だんだん私は焦ってきてるのに生徒のみんなはいたってのんびり、マイペース~ おいおい、そろそろおしりに火をつけて頑張らなきゃならないときがやって来ましたよ~。なんといっても富山のコンペまではもう1カ月を斬ってしまったわけで・・・ここから先は、驚くほどあっという間に日が過ぎてしまうのですよ~。1日1日の重みも増してきますしね~。・・・そんなことを、小学3,4年生の子に理解させるのは、つくづく難しい。これだけ長く1つの曲を引っ張ってくると、「なんで、こればっかりやらなきゃならないの!?」とか「いつまでこればっかりやるの!?」のモードになってきてしまいますものね。でもね、この1曲を集中して深く演奏することって、パラパラっとテキトーに弾く5曲よりも価値のあることなのではないかと思います。音楽ってこんな風に表現するものなのだ、とか一つの曲が弾く人によって全然ちがってしまうこととか~本当に多くのことを学べるコンペなのですよね。そして、そのコンペで、自分の思いを人に伝えるためには、今は練習あるのみ(-_-;)

そんな内容のことを3,4年生の子どもになかなかわかりやすく伝えることができずヤキモキしながら卓球の試合会場へ。私が到着した頃はもう準決勝くらいで、とても素晴らしい試合がくりひろげられておりました。卓球は個人競技なので、これもまた日ごろの練習成果が顕著に現れるのですね。・・・でも!! これを見ていて思った。全員が闘士をメラメラ燃やしているわけではないけれど、みんなそれなりの結果が出るとうれしいし、頑張りたい気持ちは全員が持っているのですよねヤル気ない~・・・なんていう子は一人もいない。これって、子ども達の素直~な気持ちなのでしょう。ヘンな見栄とかプライドとかもまだないみたいだし。

これってきっとピアノでも同じなんだろうなぁ~と考えた。どの程度真剣にやるかは個人差があるにしても、みんなできるようになったらうれしいし、練習が辛くたって頑張れるのでしょうね。決してやる気がないわけではなく、どうにかしたくて必死でもがいているところなのでしょう・・・切磋琢磨ってこんなことをいうのかな そんな状態を察して方向性をつけ導いていくのが私達のお仕事。う~む、荷が重い。

さて、我が家の子ども達。すっかりスポーツにのめりこんでしまっているので、私もほったらかしだったんだけどキミ達もそろそろ本腰を入れなきゃならない様だよ~渇!!

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2008年5月27日 (火)

金管5重奏コンサート

今日はわが子の通う小学校で、なんと東京フィルハーモニーのメンバー5人による金管五重奏コンサート。そりゃ聴きに行かなくちゃ!と、朝からいそいそ出かける(^_^)

そもそも私、金管五重奏というものは今までお目にかかったことがなく、の世界だったのですが、トランペット2人、トロンボーン1人、ホルン1人、チューバ1人、という構成なのです。それに、今日はマリンバ&パーカッションのパートが1人。

今日の演目は、「トランペット吹きの休日」「エンタティナー」「世界に一つだけの花」他9曲。リズミカルで楽しい曲が多く、子ども達もなかなか楽しそうに聴いている。ちょっと音楽の経験のある子だったら、絶対に何か心に熱いものを感じたていたことでしょう。また、所々に楽器の特徴のお話や雑談などを交えて下さるので、退屈しません。当然のことながら私は、ただただ感動の嵐でしたわ(-_-メ)

さすがは東京フィル!ものすごい迫力と躍動感があり、ほんの少し聴くだけで心が軽くなってくるのですね(^_^)こんな音教設備も何も整っていない体育館だというのに4つの楽器斧バランスは絶妙!軽やか~になんともいえないステキな音の世界が繰り広げられるのです。

コンサートを聴いていて、つくづく思った。どんなスタイルの音楽であっても、メロディー、ハーモニー、リズムが大切な3要素であることは変わらないのですね。このように管楽器のアンサンブルでは、それぞれの楽器に役割があって、全員心を一つに音楽を創り上げるわけですが、ピアノという楽器は、その全ての役割を全部1人で、表現してしまう・・・それが難しいところでもあり、楽しい部分でもあるのでしょう。なんと奥の深い世界なのか~。

・・・と言いつつも、このコンサートを聴いてまた刺激を受け、ヤル気が湧いてきていることは言うまでもありません(笑)さ、また明日から、研究しましょう~

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2008年5月25日 (日)

お祭り

皆様、鵜飼ってご存知? 越中国司・大伴家持の歌によると、遠い奈良時代、この辺りを流れる河で鵜を巧みに操って鮎を捕まえさせる鵜飼漁が行われていたのですって。

鵜飼・・・と言ってもピンと来ない方も多いことかと思いますが~要するに、河に泳がせた鵜が魚を捕まえると、その魚を鵜のおなかに入ってしまう前に人間が獲ってしまう~なんとも残酷な漁なのです。

今日は、この鵜飼の本場、愛知県犬山市からはるばるお越しになった鵜匠と呼ばれる方々が、鵜飼の実演を見せてくださる。暗闇のなか、松明の灯りに照らされた水面での鵜飼。なんとも幻想的かつ神秘的で、昔の人が和歌に詠みたくなった気持ちも判るような気もする。

さて、鵜飼とともに太古の昔からこの地域の伝統的な踊りとして伝えられている「古さんさい踊り」という踊りがあり、今年もまたまたakaが2人のお友達と踊らせていただきました。今年は2年目ということで、昨年ほどの緊張感もなく本番を迎えてしまいましたが、(そんな時こそ何が起こるか要注意なのですよね)昨年と比べるとやはり成長したなぁ~と感じました。練習ぶりを見ていても、理解の様子が昨年とはみんなちがうし、出番を待つ間も何か大人びちゃって・・・本番の舞台は練習のかいあって何とか 舞台が終わったあとは心地良い達成感を持ちながらお祭りを観に行く。よっぽど空腹だったのかしら!?食べる食べる食べる 鵜飼漁はそっちのけ~

かつてはshinも踊らせていただいていたこのお祭り。地域の方々の手で次へとつないでいかれるのはとても素晴らしく、またありがたいことだと思います。11年前に復活したこのお祭りも、年々盛り上がってきている様にも感じられます。何事も全くの無の状態から立ち上げていくのは本当に大変なのですが、このように年々大きくなってパワフルになっていく様子を見ていると、ゼロからのスタートもそんなに悪くないかな~?なんて思えてきちゃう(超単純)勇気が湧いてくるということにでもしておきましょうか 

最後に毎年踊りを見てくださるY先生、本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。

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2008年5月23日 (金)

ピアノ・コンサート

今日は、田村響さんというピアニストのコンサートへ行ってきました。(金曜日は5週あるからレッスンをお休みにしてしまった生徒さんたち、ごめんなさいね)自分の勉強のため~感性を磨き意識を高く持ち続たいから・・・というのはタテマエ、単に聴きたかったのです。

まだ22歳という若さでありながらも、某国際コンクールで優勝(日本人は15年ぶりなのですって)、そしてこうやってソロコンサートを開く・・・なんてご立派なの!?!?自分が22歳だった頃なんて学生としての今を生きることに精一杯で、とってものんびり、ボーっとしていたと思うけど・・・。世の中にはすごい人がいるものなのですね。

ステージには、たった1台のグランドピアノが置いてあるだけなのですが、演奏が始まると、あっと驚くくらいいろんな音が出てくるのです。とても私達と同じ左右10本の指で演奏しているとは思えない、次から次へと場面が多彩に変わっていくのです。うっとりと聴き入ってしまったのは言うまでもありません。

鳥肌が立つほど力強い音、これは本当にピアノの音なの!?と思うほどやさしい音、などなど本当に勉強になり、反面自分の力のなさも実感させられる(-"-)

そんな私の横で、コンサートの後半は完璧に眠りの世界で過ごしてしまった人がいる(-_-メ) 我が家の長女、aka。それも、ぐーぐー、いびきをかきながら(-_-;) こんな素晴らしい演奏を子守唄代わりにして眠ってしまうとは・・・なんというヤツ!?!?!?

一方shinの方は・・・今回は以外にもちゃんと聴き、終わった後で”あの曲が良かった”やら、”変わった曲だった”やら、コメントたくさん~。な~んだ、私が心配しているよりずっと音楽好きなんじゃない~。そんな反応を見ると、中間テストの勉強は置いといて、こんなコンサートに連れてくるのも悪くはないのね(^_^)

さて、我が家の子ども達に、田村響さんのようになれ!!とは言わないけれど、何かに熱く、一生懸命であってほしいものです。難しいお年頃、子どもから大人への過渡期の中学生。いつも自分に厳しく、努力を惜しまない人になってほしいものだ・・・などと思いながら帰途に就いたのでありました。

本当にステキな演奏をありがとうございました(^_^)

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2008年5月21日 (水)

今日の発見!!

今日もまたまたバスティンメソッドの指導法セミナーに行ってきました。先月のセミナーの第2回目、私にとってまだまだ謎のバスティンの世界を更に知りたい!これからどう発展していくのか興味深々。

今日のセミナーの先生は東京からわざわざ来てくださったF先生。お話はとても判りやすく、パワフルでステキな先生です。先生が実際にこのテキストを使ってレッスンしていらっしゃる様子の映像を交えてのお話。なるほど、こうやってすすめるのか・・・、これはこんな意味があるからここで必要なのね・・・などなど驚き&発見の連続。ビデオに映っている子ども達は、とても元気いっぱいで、ちっちゃな子でも音楽を心から楽しんでいる、だから少しぐらい難しくてもへっちゃらなのですね。もちろん、指導される先生の力、おうちの方の協力・・・音楽的環境が整ってるんでしょう。

 相手がどんな年齢であっても、その時伝えたいことをきちんとプログラミングして組み立てれば、必ず伝わることもよくわかった。指導者に必要な力というと、洞察力、観察力に加えて生徒の力を信じてじっと待てる力だとか。ガ~ン(-"-)!! 私には最もかけている部分ですわ(-_-;)

 さて、初期の段階では全く音符が出てこないこのバスティンメソッド。読譜ナシでも曲が弾けるって何てステキなの!?と思っていたら、そんな訳は無かった(-_-;)読譜がスムーズにできるようになるまでの間にいろんな感覚や知識を身に付け、準備がしっかりできたら楽譜が出てくるのがバスティンなのだということが判ってきた。そりゃ~そうよね。やはり読譜は必要ですわね。

私は、レッスンを始めたばかりの子は、つい一方的に読譜を教えてしまう。だんだん弾けるようになってきたら、自分で読んで弾けるように・・・と促してきたつもりでしたが、その”自分で読む”っていう部分がみんな壁で、乗り越えるのが大変なのです。そんな読譜の壁をスムーズに乗り越えるには、それなりの段階を踏んで、本当に根気よくやっていかなきゃならないのですね。わかっているつもりでも、なかなかレッスンでは実行できなかったりするものなのです。反省反省。何事も基礎が大切。みんながしっかり確実に力を付けられるように、また頑張ります(#^.^#)

最後に、何故かF先生のお話をきいていると、引き込まれてしまうのです。ヤル気が湧いてくると言うか・・・本当にステキなF先生。また来月のセミナーが、楽しみです(#^.^#)

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2008年5月13日 (火)

Fight!

連休中はレッスンもお休みでしたので、先週今週は久しぶりに生徒の皆さんの元気なお顔を見ることができました(#^.^#)  みんなG.W.のお話をた~くさん聴かせてくれました(^^♪ ピアノのお稽古の方も頑張ってくれていたのかな(-"-)?

先日もお話しましたように、6月、7月は音楽イベントがい~っぱい。生徒の皆さんは、みんなそれぞれの目標に向かって頑張り始めたようですね。立派、立派(#^.^#) 

グレードをアップさせようと前々から努力し続けてきたメンバー。もうあと少し頑張ってね。その日の調子によって、きっと気分もアップダウンが激しい頃なのではないかしら?でもね、ゴールは間近!

突然ヤマハミュージックステージに出演することになった3人組&ソロのRちゃん。まだ実感湧かずのんびりしているだろうケド~本番の日はジワリジワリと確実に近づいてくるのです~今できることは、決して焦らず確実にコツコツやること。ウサギとカメでいうなら、カメさんのほうでいいのよ。一歩一歩踏みしめて行こう。

そして、ピティナのコンペに初チャレンジするお2人さん。あなた方は、もうちょっと欲を出したら?と言いたい(-"-) とりあえず弾けるようになったからって満足するのは早すぎる!!それじゃあ発表会と変わりないじゃないの~。もっと上手になりたいと思う気持ちとか自分の音を追求する姿勢とか・・・コンペを楽しむには必要な要素かと思いますが。私が、高望みしすぎなワケではありませんよ!!

みんなそれぞれに乗り越えるハードルの種類も、高さも異なります。・・・が、目標に向かって、みんな自分の力をちゃんと発揮したい、と思ってくれているところがうちの生徒さんたちの素晴らしいところ。そんな訳で、このイベント沢山の時期も、楽しく乗り越えましょう(#^.^#)

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2008年5月10日 (土)

今年も楽しい季節がやってきた!

楽しみにしていた連休も過ぎ去ってしまいました。いかがお過ごしでしたかしら?

毎年のことながらこの時期は”ヤマハミュージックステージジョイフルライブ!!”の準備の時期なのです。例年なら私、連休の前にはこの準備は終わらせて、連休は思い切り羽をのばしていたのですが、今年はなかなか準備がはかどらず、困っておりました。連休中も、何か心に引っかかりを感じながら過ごし、連休明けからハチャメチャになって仕事仕事★☆★

今日やっと準備が完了!! ミュージックステージは7月13日(日)、あと2ヶ月しかないというのに(-_-;) 本当に追い詰められないと集中できない性分なのよね~。

さて、今年のミュージックステージは、アンサンブル1組とエレクトーンソロ1組。アンサンブルは、小学5年生の仲良しトリオによる「A列車で行こう~シング・シング・シングメドレー」。彼女らには、ちょっと今まで経験したことのないジャンルの曲なのですがとても明るくて、楽しい曲。スウィングのリズムに乗り切れるのかどうか・・・!?!? これっていちかばちかの賭けみたいなところもあるのです。これまでの私の指導の結果が浮き彫りになるような曲(-"-) 非常にコワいものがありますね~。メンバー一人一人の顔を思い浮かべながら、アレンジしたつもりだけど一体どうなることやら!?!?!?

お次は今年初めてエレクトーンソロに挑戦する中学2年生のRちゃん。Rちゃんは、本当にエレクトーンが好きで、生活の一部のように楽しんでくれている理想的なお嬢ちゃまです。このRちゃんが心惹かれた曲はなんと「ルパンⅢ世’78」 テンポの速い16ビートの曲で、確かにかっこいい、弾いていても楽しい!!・・・けど、とても激しい。かわいらしい清楚な雰囲気のRちゃんの曲の好みがこれ!? と考えると、とても笑えちゃうのですが(^^♪センスは抜群!!頑張って弾こうね(#^.^#)

決して早くはないスタート。一回のレッスンの重みを考えると、恐ろしいものがあります(-_-メ)間に合うのだろうか・・・ でも弱音は禁物。今までもいろんな修羅場を潜り抜けてきたのだから。今回も生徒の皆さんの力を信じて頑張りましょう(#^.^#)

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2008年5月 3日 (土)

ゆったり~

待ちに待った連休だというのに、長男shinはサッカーで、2泊3日の遠征。何かモノ寂しい私とaka。お天気は皮肉にも快晴で、じっとしているのがもったいない。

そんな訳で、私とaka、家の前の道路でバドミントンを始める。日ごろの運動不足解消にもなるし、一石二鳥。akaとのバドミントンは、日によって調子の良いときと、悪いときの波が激しい。今日は初めのうちはお互いに最悪のコンディションだったのですが、akaにラケッットの振りが速すぎてシャトルにきちんと当たっていないことを伝えたところakaは問題解決。彼女がちゃんと返球してくると私も自然に丁寧に打ち返そうという気持ちになり、結果的にはまあまあ調子よく楽しむことができた(^o^)。

昔はちょっと難しい場所にシャトルが飛んできただけで諦めてしまっていたakaも成長し、どこまでも追いかけていって返球してくるようになった(@_@;)そんな訳で、なかなかラリーが続くようになり、そうなるとなかなか楽しい~♪

一生懸命運動したあとは、近くの”Fの湯”という銭湯へ・・・(スパともとれる)ジェットバスやら露天風呂やら、ゆ~ったり浸かり満足満足(^o^) 女2人、心行くまでくつろぎ、帰途についたのでありました。

親子水入らず、女同士、というのは何て心地いいのかしら!?自分と母、自分と娘・・・それぞれあるけれど、これってなかなか幸せを感じる時だな~とつくづく思います。また行こうね。aka(^o^)

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2008年5月 2日 (金)

音の不思議

今日は我が家のピアノの調律の日。ここしばらく調律していなかったので、イマイチ調子よくなく、首を長~くして待っていた調律。

いつも毎年決まった時期になると七夕様のようにやってきてくれていた調律師さんがいらっしゃるのだけど、今回は不定期な調律・・・ということで、敢えてこれまでの調律師さんではない方にお願いしてみた。

我が家のピアノがどんな風に変わるのかちょと楽しみでもあり・・・ドキドキワクワク(^o^) これまでいろんな調律師さんに出会ってきましたが、そのたびに明らかに音も弾いたときの感覚も変わったのを実感してきました。調律される方の感覚と個性によって1台のピアノがこんなにも変身してしまうのですから、本当にオモシロい!

今日調律してもらったピアノは、何かもともと鍵盤が重く感じられ、音もイマイチ明るさが足りない・・・と思っておりました。そんな部分を、調律師さんが代わることで何とかならないものかと・・・

調律後~確かに弾いた時の感覚、音の感じは全然今までとはちがうのです。が、”音の明るさ”という点では!?!?!?あまり変化がないのかな~と少しガックリきておりました。何か音の立ち上がりもイマイチ遅くなったように感じられたし・・・(-_-;) ということは、我が家のピアノの持ち味が、こんな音なのね・・・と。

ところが、ところが!! 不思議なもので、ピアノから少しはなれて、自分以外の人が弾いている音を聴いていると明らかに音がキレイ!クリアで、澄んだ音。全然自分が弾いてるときとちがうのです~。こんな発見をしたのは今回の調律が初めてだったのでびっくり(@_@;) こんな風にも変身できるものなのね!?

そういえば以前、他県で練習室を借りて子ども達を練習させる機会があった。その時、2部屋借りるのに1部屋はフツーのお部屋、1部屋は限定モデルのピアノで24時間、湿度・空調環境完備のものすごいお部屋を借りられることになったのですが、そのものすごいお部屋、というのは、聴く人にはとても美しい音なのだけれどやはり弾いている人には音の立ち上がりが遅く、こもった音に聴こえるので、我が家の子ども達には”このピアノ、弾きにくくていや!”と言われてしまったことがあった(-_-メ) 安物の耳なのね~と笑っていたなぁ・・・

そんな訳で、何かリッチな感じの音に変身してしまった我が家のピアノ。私も含めて、全員まだ弾きやすくなった・・・とは感じられないでいるのですが(悲しいことに)、そのうち慣れることでしょう(^o^)

最後に、遠いところわざわざ来てくださった調律師さんありがとうございました。こんな不思議な出会いを大切にしていきたいですね(^o^)

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