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2008年5月21日 (水)

今日の発見!!

今日もまたまたバスティンメソッドの指導法セミナーに行ってきました。先月のセミナーの第2回目、私にとってまだまだ謎のバスティンの世界を更に知りたい!これからどう発展していくのか興味深々。

今日のセミナーの先生は東京からわざわざ来てくださったF先生。お話はとても判りやすく、パワフルでステキな先生です。先生が実際にこのテキストを使ってレッスンしていらっしゃる様子の映像を交えてのお話。なるほど、こうやってすすめるのか・・・、これはこんな意味があるからここで必要なのね・・・などなど驚き&発見の連続。ビデオに映っている子ども達は、とても元気いっぱいで、ちっちゃな子でも音楽を心から楽しんでいる、だから少しぐらい難しくてもへっちゃらなのですね。もちろん、指導される先生の力、おうちの方の協力・・・音楽的環境が整ってるんでしょう。

 相手がどんな年齢であっても、その時伝えたいことをきちんとプログラミングして組み立てれば、必ず伝わることもよくわかった。指導者に必要な力というと、洞察力、観察力に加えて生徒の力を信じてじっと待てる力だとか。ガ~ン(-"-)!! 私には最もかけている部分ですわ(-_-;)

 さて、初期の段階では全く音符が出てこないこのバスティンメソッド。読譜ナシでも曲が弾けるって何てステキなの!?と思っていたら、そんな訳は無かった(-_-;)読譜がスムーズにできるようになるまでの間にいろんな感覚や知識を身に付け、準備がしっかりできたら楽譜が出てくるのがバスティンなのだということが判ってきた。そりゃ~そうよね。やはり読譜は必要ですわね。

私は、レッスンを始めたばかりの子は、つい一方的に読譜を教えてしまう。だんだん弾けるようになってきたら、自分で読んで弾けるように・・・と促してきたつもりでしたが、その”自分で読む”っていう部分がみんな壁で、乗り越えるのが大変なのです。そんな読譜の壁をスムーズに乗り越えるには、それなりの段階を踏んで、本当に根気よくやっていかなきゃならないのですね。わかっているつもりでも、なかなかレッスンでは実行できなかったりするものなのです。反省反省。何事も基礎が大切。みんながしっかり確実に力を付けられるように、また頑張ります(#^.^#)

最後に、何故かF先生のお話をきいていると、引き込まれてしまうのです。ヤル気が湧いてくると言うか・・・本当にステキなF先生。また来月のセミナーが、楽しみです(#^.^#)

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