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2008年10月

2008年10月29日 (水)

合唱っていいな♪

今日は長男の中学校の合唱コンクール。つい先日まではあんなにお天気良くて、半袖着ようか・・・とさえ思っていたほどだったのに、今週に入ってから、突然季節が変わり寒いの何の 体育館は寒いだろう、と着込んで出かける!

昨年に引き続き2年目なので、少し余裕を持っていろんなことを見ることができました。なんといっても昨年は、学年が一つあがるごとにあまりにも成長が明らか過ぎて、戸惑って(!?)いたので( ̄○ ̄;)! 今年は、こんなものだと判ってきたので、その成長振りを楽しめました。

さて、合唱コンクールが始まって、1曲目が流れ出した頃・・・突然ザーッと雨の音! ・・・外のお天気は荒れ模様で、体育館の屋根に雨のあたる音が~。それがまたあまりにも大きな音なので、せっかくの歌声がかき消されちゃう!! 断続的な雨ではありますが、時折激しくなるので、予期せぬ時にザーッという雨の音 あらら~お気の毒!! 職業的に、音に関してだけは贅沢な耳をしているので、ついこんな体育館じゃ、せっかくの歌声なのに、響きもくそもあったものではない!! と不満に思ってしまう。(ゴメンなさい) だってね、学校の合唱コンクールを、県民会館大ホールで開催するという学校もあるのですから!! 音って追求するとキリがないのですね~

・・・けれど、クラスによって明らかに歌声に個性があり、”ああ~それだけ心を一つに練習してきたってことだ~”と感じる。たとえどんな場所であっても、努力した結果は必ず現れるのですね。・・・体育館なんかじゃダメ!なんて思った自分が恥ずかしい

心を育てる合唱。成長段階で揺れたり荒れたりしている心をフワッと包み込むかのような合唱。仲間と心を一つにして歌うことで団結の喜びを知り、歌詞をかみ締めて歌うことで、心の中にぐっと染み渡ってくるのでしょう。

やっぱり合唱っていいな ここしばらくご無沙汰していた合唱ですが~ 今度は私も歌いたくなってきたような・・・ 余談になりますが、きっとこの歌声もちゃんとしたホールで歌ったらもっと素敵に響きわたるんだろうなぁ~なんて思いながら聴いていたのでありました。

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2008年10月26日 (日)

近頃夢中・・・

皆様、”コーチング”という言葉はご存知かしら?私、以前から少々興味を持っていたのですが、近頃はまっております~。

”コーチング”といってもあまり耳慣れないとおっしゃる方も多いかもしれません。これは、コーチが、コーチされる人(ここではクライアントと呼ぶ)に、自分で何かに気付かせ、自発的な行動(練習しよう、とか勉強しようとか~)を促すためのコミュニケーションスキルなのです。・・・というと何じゃそりゃ!? なのですが~。 要するに、”○○しなさい”とか”○○したら?”というような、命令や提案をしなくても自分からやろう!という気にさせることができるかどうかは、コミュニケーションのとり方次第・・・ということなのですね。

イロイロ読んでいくうちに気がついた。どんなときでもコーチに求められる最重要項目は、まずクライアントの話をじっくり聴くこと。よくきいてまずクライアントを理解した上で、客観的な意見を提案し、クライアント自らの考えを整理させ、判断させていく~。これって、とても高度な技よね。話しの中から、相手の本当の気持ちを読み取って、そちらの方向にやんわり方向づけていくわけですから・・・私みたいな者から見ると神業だわ でもね、コーチ側にはそれができるようになるためのテクニックとヒントがあるのですって!(当然ながら、習得するにはコーチ自身も修行が必要)

このコーチング、私はピアノ指導者のための講座で始めて耳にした言葉だったのですが、これって、レッスンの中のみならず普段の子育てに関してもぴったり当てあまることなのですよね なるほどなるほど!目からウロコ・・・ああ~、もう1年又は2年ほど早くに勉強しておくべきだった!! 私って、いつもこんなことばっかり!! ホントに行き当たりばったりなのよね そんな訳で、まだ小さなお子様をお持ちのママさん、このコーチングは何かと勉強になりました。おススメで~す 

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2008年10月21日 (火)

録音ってホントに時間がかかる!!

先日、すばらしいクリニックを受けさせて頂いて、心から感動していたのですが、そのときのアレンジを、いよいよ完成させなければならないときがやってきてしまいました。レジアレコンペという、指導者のためのコンクール 応募の締め切り間近なのでそろそろ最後の仕上げ、FD録音

先日もお話ししましたとおり、何を思ったか今年は2曲作ってしまったものだから、例によって録音も2曲分・・・考えただけでもクラ~くなってしまいます。が、そんなこといってばかりもいられず、仕方がないからエレクトーンに向かう 練習したくない生徒の気持ちは、判らないわけでもないな~なんて思いながら・・・ このレジアレコンペとは、何ということもない超単純な課題曲を自分でアレンジして、伝えたいことを表現する~というもので、本当にエレクトーンの世界ならではのものなのです。音楽と言葉の遊びみたいなもので、これをやることで、私たち指導者はとても新しい発見があり勉強になるのです。

1曲目は「ポリウリ・ドゥードル」←日本名「おしゃべりオウム」  本当に何ということもない超単純なメロディー・・・これをどうお料理しようかと迷った挙句、バロックの雰囲気にまとめてみました。 制限時間90秒ギリギリで、ほんのちょっとでもrit.かけすぎようものならアウト! というキビシさで、録音もピリピリ。 先日のクリニックでは先生に「ベースのエチュード」っていうタイトルもいいんじゃない?~なんていわれるような、ベースに特徴あるアレンジなのですが、緊張すると思わぬところで踏み外しちゃうのよね~ これで最終仕上げだ、と思うと小さなミスも許せなくなっちゃうし~弾き込んでいるうちにあっちもこっちも気になるし~たった90秒の曲を録音するのに、決して90秒では終わらないのです。 

さて、2曲目オーストラリア民謡の「ワルチング・マチルダ」 こちらはクリニックで思い切り直されまくった曲 私って、いつもあまり深く考えずにアレンジを作り、弾いているままのことを楽譜を書くのです~。 そうすると和音が2声から突然4声になったりしていて、これは良くない、ということで和音付けそのものから直されてしまう  弾いているままのことを楽譜に書き、楽譜上で和声を考えるなんていうことは一切しない、この怠慢振りを反省!!そういえばヤマハの指導グレードはこんなときに役立つ勉強をしていたのだ・・・と今更ながらに気付く(遅いよ!!) 8月に聴いたコンサートに触発されてオーケストラをイメージしたアレンジにしたのだけど、これがなかなかボリュームあり、演奏するには猛練習が必要だ つくづくオーケストラって、学ぶ部分が多いのよね~

久々に真剣に気合を入れて演奏すると、やっぱり楽しい 弾きこんで、完成間近のあのスリル(!?)と完成した作品を聴いてみたときの喜び これって、別に特別なことをしているわけではなく、誰でもちょっとやればできることなのですよ。それが、音楽の魅力的なところですものね さて何とか応募締め切りには間に合いそうなのでほっとしています。・・・次はコンサートに向けてまたまた練習の日々が~  誰か、この年とともに練習嫌いになっていく私に愛のムチを与えてやってください~

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2008年10月20日 (月)

そろそろ折り返し

発表会まで2ヵ月となりました。9月に入ってからはみんな発表会に向けての選曲をし、コツコツと譜読みからしてきていたのですが、時期的にちょうど発表会までの折り返し地点に差し掛かるところ・・・。 今日はそれぞれの成長ぶりを綴っていきたいと思います

本日のレッスントップバッターは、小学2年生のS君。彼はエレクトーンで「崖の上のポニョ」から2曲メドレーで弾くことになっていて、更に幼稚園児のちびっ子ちゃんたちが、彼の伴奏に合わせて”ポニョ”を歌うことになっている! ピアノやエレクトーンを習っているということは、演奏することだけを習っているのではなく、みんなで心を通わせることができるのだということを伝えたくて企てた計画。どんなことをやっていてもかわいい年齢の子供たちなので 舞台の上で、思い切りはじけて欲しいと願っております。・・・その前に、S君、伴奏はしっかり弾けるようになってくれなきゃ、進まない~

さて、次は小学5年生のKちゃん。カーペンターズの「イエスタデイ・ワンス・モア」を練習中なのです。ピアノはずいぶん弾けるようになってきて、自分らしく歌うこともできるようになってきましたね。ところが、今年はピアノソロのみではなく、ドラムとコラボしちゃおう!という初の試み・・・。ということは、まだドラムどころの騒ぎではない今の時点は・・・ でもね、これからもっと弾き込んで行くうちにこの曲が、どんどん素敵になっていくのよ。ここから先が、とっても楽しみだね。

続いて、小学4年生のAちゃん。バッハのプレリュードを練習中。(;ω;)つくづくバッハって奥が深い。なんという曲を渡してしまったのだろう!! と後悔しても後の祭りAちゃんはこの拙い私の演奏を聴きながらもこの曲の魅力に気付いてしまっていたのだ~今更曲目変更なんてありえない。とにかく弾けるようになるしか道はない 清楚なバロックの雰囲気を出せるように、頑張ってね~

そして、またまた小学4年生のMちゃん。練習しているのはギロックの「雪の日のそりのベル」 何故かこの曲、とても人気があって、みんな弾きたいって言ってくれてました。その中からライバルを掻き分けて弾くことになったMちゃんは、さすがにヤル気満々!! そりが走るくらいに寒い雰囲気がなかなか出せないのよね~うーん、難しい!

お次は、小学5年生のM君。彼は9月から我が家にレッスンに来てくれるようになったのですが、とても集中力・理解力があり、頑張り屋さんなのです。そんなM君には少々荒療治ですがベートーヴェンの「トルコ行進曲」を。今は左手の和音を必死で譜読みしているところなのですが、どんなにつらくても決してネをあげないのが、彼のすばらしいところ!! もう後しばらく、和音がスンナリ弾けるようになるまで頑張りましょうね

そして、小学5年生のHちゃん。ジョプリンの「エンタティナー」を練習中なのですが、この独特のシンコペーションをかっこよく弾くのが難しい!! 人一倍練習好きじゃないHちゃんなので、せめてこんな楽しい曲なら弾くのも楽しいかな?・・・なんて思った私は甘かった。たとえ曲がどんなんであろうが、練習嫌いは練習嫌い!なのよね~。(溜)無事に発表会を迎えられることを願わんばかり やれば絶対できるんだから!早く気付いて欲しいものです

まだ2ヶ月も先のこと~なんて思っていると、大間違いなのですよね ここから先は加速度ついて日が経っていってしまうのです~そろそろ重い腰を上げましょうね~

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2008年10月14日 (火)

クリニック

今日は、とあるエレクトーンデモンストレーターのクリニックを受ける。8月から例にもよってアレンジを手がけていたのですが、その作品について楽譜のことやエレクトーンでの音作りのことなどについてアドバイスをいただく

何を思ったか、2曲創ってしまったものだから2曲分クリニックも受けられる・・・ということは2曲分練習しなくてはならない でも、これがなかなか自分の練習ってできないのよね2日ほど前になってからあせって練習始めたんだけど、思うように弾けない→更にあせる→もっと思うように弾けない・・・の悪循環でぜ~んぜんダメ。・・・そう思うと、生徒さんや子供たちはよくやってるよなぁ~・・・もっと日ごろの頑張りを認めてあげなきゃ・・・と妙に寛大に(!?)なれる。

さて、クリニック・・・。先生って、やっぱりすごいなぁ~生徒の個性やレベルに合わせてしっかりレッスンを見てくださるのです~。質問の答えもものすごくわかりやすくて納得できるし、ここが知りたい!と思うツボを的確に刺激してくださるのです。それも、今日のレッスンなんて、突然何が飛び出してくるかわからない世界なのに。さすが~なんかヤボったかった私の音も、ちょちょっと手を加えてつややかな音色に変身させてくれちゃう とにかくすごい!

今日のクリニックを聴いていて感じた~。先生は生徒の演奏を一度聞いただけで一人ひとりの音楽的な要素だけでなく人間的な奥深い部分まで見抜く力を持っていらっしゃるんだ だから生徒が感激する、ツボを押さえたレッスンができるのですね~。 限られた時間の中で、大切なポイントは絶対逃さず教えてくださるのは、本当に尊敬もので、見習いたいところですが・・・なかなかそうは行かない。(つくづく未熟者

さて、この今日のアレンジは来月末に金沢で開かれるコンサートで演奏することになっているのです 練習のことを思うと恐ろしい!! 人前でなんてひ、弾けるのかしら このブログに遊びに来てくださる音楽に携わる方で、私と同じように感じ、悩んでいる方はたくさんいらっしゃることでしょう。ぜひ、どうやったら自分の練習ができるのか、教えてくださいませ。

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2008年10月12日 (日)

初めて!!

今日は、なんと初めてのフリマ体験というものをしました お恥ずかしながら、これまでフリーマーケットというものには一度も行ったことがなく、何の知識もない全くの初心者でありながらいきなり出店(;ω;) ・・・というよりもフリマプロフェッショナルのOママに手取り足取り教えてもらって言われるがままについていった、と言うほうが正しい!

先日から家中をあちこち掃除しまくり、価値はあるけど我が家には不要なものがたまりまくっていた~我が家には不要なものであっても、使ってもらえる人に使ってもらえた方がうれしい。喜んでもらえて、家も片付くなら一石二鳥 (要するに後先考えずなんでも買ってしまう私が悪いんだけど~)

初めてのフリマは私とakaにとってはとにかく新鮮! お客さんは子供から年配の方までとにかく幅広くみんな気策~な雰囲気で話しかけてくるし、お気軽に値切るし ・・・自然に陽気~になってきちゃう。 お客さんがあれもこれもと商品を買っていってくれると、なんか嬉し~くなっちゃうし こんな楽しいものだったのね いつの間にかakaもすっかり売り子に徹してしまい、てきぱきと動いている 立派に社会勉強をしているではないか~

夕方になり、お客さんの足もだんだん少なくなってきてフリマも閉店に。持ってきた荷物もずいぶん少なくなって、私もプロフェッショナルOママも大満足。・・・でもね、知らなかった発見がたくさん!! 家で見ている限りでは、”こんなもの売れるの!?”と思うようなガラクタみたいなものが以外に売れちゃう さらに、”これは絶対だれでも欲しい!”と思っていたものが以外にも・・・ わからないものだ! とにかく何でも出してみればいいということもよ~くわかった。私はまだまだ甘かったらしい。我が家の押入れには、もっと眠っているものがあるはず。これは、まだまだいけそうと思ったのでした。 第2弾、がんばるぞ

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2008年10月 9日 (木)

アレンジ講座

今日は、エレクトーン指導者協会の研修会。朝から慌しく準備をして出発~!! 

今日も昨日に引き続きさわやかなお天気なので気持ちいい 何も考えないで、高速道路へ・・・と、ところがとんだハプニング!! 高速に乗った瞬間に思い出した!今日の研修の場所は、高岡高速なんか乗る必要はない!! 私は一体全体どこへ行こうとしていたのだろう  当然ながら一つ先のI.C.で高速を下り、高岡へ~ 何故か金沢へ向かうものと勘違いして家を出発しているので、所要時間も読み違えしているためなんかミョーに早い時間に高岡に到着。未だかつて、こんな勘違いをしたことはなく、あきれる ダメだ、なんか最近ぽ~っとしてるのよね。こんなことではいけない!! 気合を入れ直さなきゃ

さて、今日の研修会は”アレンジ(編曲)講座” もうすぐやってくるサウンドフォーラムに向けて、楽しいアレンジを作るヒントや、アレンジを聴くときのポイントを教えていただきました。同じ鍵盤楽器でありながら、ピアノと比べると即興性や自由度が高いエレクトーン。一つのメロディも自分流に表現することが求められる楽器なので、編曲する力も必要になってくるのです。”編曲”なんていうと、ものすごい近寄りがたいイメージで構えてしまいがちですが、実はちょこっとメロディの音域を変えたり、伴奏を工夫したり、音色に凝ったりするだけでずいぶんとおしゃれな曲に変身しちゃうから面白い!!エレクトーンって本当に自由な楽器なので、どんな人にでも何でもできちゃうのですね~。これから取り掛かろうとしているサウンドフォーラムがとても楽しみになってきました。昨年は全く無欲で臨んだ生徒さんが思いがけず入賞して驚いておリましたが、こんなこともあるのだから、私ももっと生徒さん一人一人の様子にアンテナを張り巡らせ、チャンスは最大限に生かして行きたい!!と思えるようになりました。 そんな訳で、みなさん今年もアレンジがんばりましょうね

今日の講師を担当してくださった名古屋のY先生の話を聞いていて思った。私も含めて、大半の人はアレンジを創るのは最初は億劫だけど完成間近は最高にワクワクして楽しいものなのですね。そして出来上がったときのあの何ともいえない達成感!創り上げる喜び! これをより多くの生徒さんたちに味わってもらいたいと、とても強く思ったのでありました。 

気合が入ったような気がする(笑) このぼーっとしてるスランプ状態から脱け出せるのはいつの日か

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2008年10月 8日 (水)

懐かしい風景

今日はさわやかな秋晴れの、とても気持ちの良い一日でした。

そんな中 実家の母と2人、砺波方面へ遠出する(私たちの毎年の恒例行事なのです)。それも車2台で  実家の母は、毎年この季節に、砺波に住む伯母さんから200kgあまりの新米を購入するので、それを運ぶお手伝い。(何故か車2台で運ぶ)  

私たちが住んでいる辺りは、近頃急速に宅地化が進んでいて、数年前と今ではぜんぜん風景は違うのですが、ちょっと山の中のほうに入っていくと、ぜ~んぜん昔と変わっていないことにふと気づく。 子供のころ同じこの道を走っていると気分悪くなって必ず休憩した20081008105643 場所、今は亡き父がよく連れて行ってくれたお店、いつも探検していた建物~ なんとなつかしい!! 

お米運びのついでに伯母さんと母、私の3人でお昼ご飯をいただくのも毎年恒例の行事 母たち姉妹+私、という妙な組み合わせにもかかわらず、話はいつもはずみまくり、帰れなくなってしまう 従姉妹の子供たちが受験生だとか何とか、我が家にもいずれやってくる耳の痛い話もいっぱい聞き、じんわり焦る  ああ~この辺りの風景が昔とまったく変わっていないのと同じように、時の流れも止まってしまえばいいのに~

さて・・・この晴れた山道を、母の車の後ろに私がついて走っていたわけです。車で走るには信号も、交差点もなく、とても気持ちよかったのですが~ 目を疑った  母は一体いつからあんなにスピード狂になってしまったのだろう!?!? 今年に入ってから新車に乗り換えた母。車が若返ったら母まで若返ってしまったのだろうかw(゚o゚)w 娘としては、ちょっとお年を考えて・・・と言いたい お気をつけあそばせ

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2008年10月 7日 (火)

いまどきの子ども

今日は小学校の学習参観。

娘の算数の授業をじ~っくり見させていただきました( ̄○ ̄;)!

授業が始まると、みんななかなかお行儀よくお話を聞き、与えられた課題をこなしていきます。今日は特別な顔を見せているのかもしれないけど・・・さすがは小学5年生!! 今日のテーマは「割る数が少数の計算」 私たち大人にとって、これはなんでもないことなのですが、小学5年生にとって、これは重大問題なのですね。

200÷2.5=? という問題をめぐってみんな悩みまくっているのです  クラスの大半の子供たちは答えは「8」と回答しているのですが・・・(そんなわけはナイ!)そう書きながらもみんななんかおかしいぞ、と思ってはいるのです。でも何が悪いのかよくわからない・・・

驚いたことに、いまどきの子どもたちって、先生が「○○さん、何でそう思ったのか説明してください」というとみんなはっきりと自分の意見や考えを言えるのですね。何の抵抗もない様子で。とってもご立派!この様子には、私もお友達ママさんもみんな驚いておりました。私たちが子どもだったころって、クラスに半分くらいは自分の意見を言えず、発表もしない子がいたように思うのですが・・・今の現代にそれはありえないことの様子でした。だてに5年間も小学校に通っていたわけではないらしいことがよーくわかった!!

さらに、私たちがこんな内容を習っていたときと、現代とでは考え方も教え方もぜんぜん違っているのにも驚き!!なんだか答えにたどり着くまでにずいぶんと回り道をしているように見えるのですが、本当にしっかり理論で理解させるためにはこんな考え方をするのが正しいということなのでしょう。今娘に「教えて」と頼まれても、きっと私はまともな答え方はできないだろうなぁ~

久々の学習参観。なかなか家では見せてくれないような表情も見ることができたし、お勉強もまあやってないわけではなうようすだったので~ひとまず安心。学校、楽しいみたいだねよかった、よかった!!

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2008年10月 5日 (日)

充実の季節

秋もだんだん深まってまいりました~ あらゆる場面において燃えあがった活動的な夏が過ぎ・・・ほんの少し充電期間を経て、ここからは何事にもじっくり集中して取り組める季節。充実の秋です。

皆様はこの秋をどのようにお過ごしでしょうか~? スポーツで体を鍛えるのもよし、読書で心を耕すのもよし、グルメにはしるのもまたよし(#^.^#)  何をやっても楽しい季節ですものね

私が今一番気合を入れていることというと・・・お掃除かな (掃除の秋) 家というのは、何でこんなにも不要なものがたまっていくのでしょうか~!? ほったらかしにしておくと、和室一部屋が丸々不要なものばかりの収納庫のようになってしまい これじゃいけない!と気を取り直してお掃除お掃除!! おかしいな~我が家には何でこんなにもわけのわからないものがあるの!? 子供が小さかったときのものとかはさておき、もう何年も使っていないダンベルとかランニングマシーンとか・・・ナントカいうDVDもあるなぁ~  要するに私が三日坊主なばかりに使わなくなっていってしまったものなのですね~ 購入するときは、「よ~し、頑張るぞ」と、意欲満々なのですが続かない~(溜) 反省!!

この掃除の秋が終了する日は来るのでしょうか(@Д@;  もしそんな日がきたとしたら、次は「ダイエットの秋」というのもいいかも・・・いや、でもこれからは何でもおいしい季節だからなぁ~酷だ

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2008年10月 1日 (水)

久々の・・・

今日は、久々に某指導法研究会へ出かける。先月はイロイロあってほとんど家でひここもり(!?)生活だったので 今日はちょっぴりウキウキ。

今日のテーマはリズム指導について。音楽はメロディー、ハーモニー、リズムという三要素からなっており、ここはとても大切なポイントなのですね。リズムを読んで、感じて、さらには自分で創って・・・ とても奥が深い。これだけのことがスンナリできるようになるには当然ながら年月をかけ、コツコツ積み上げていかなければならない訳です。欲を言えば、自分が相手に伝えたいことをきちんとプログラムすれば、さらに効率よく伝わるのですね。私にとっては、このプログラム・・・というところが難しいところで~いつもどこから取り掛かろうかと頭を悩ませているのです。(・・・家事が超苦手で進まないのとちょっと共通点あるかも

さらに、頭を悩ませるのが言葉 自分の思いを言葉で伝えるのって本当に難しい! まだ新講師だったころ小学校低学年のグループレッスンで子供たちをうまくまとめられなくて落ち込んだり、イライラしたりした経験が山ほどありましたっけ~ これって、つまり言葉足らずで相手に伝わっていなかったってことだったのですよね 考えてみれば、大人同士でさえ意思の疎通って難しいのですもの、相手が子供なら当然だったかな~なんて昔のことを思い出しておりました。

私たち指導者は、いろんな年齢の、またいろんな性格の生徒さんがおられるから楽しくお仕事ができます。・・・けれども真剣に教えたいと思えば思うほど悩みも多いわけです。私も含めて多くの先生方が一番頭を抱えて悩み、なおかつ興味深くもあるのは、生徒さんがレッスンを始めたばかりのころの導入期の指導について。何事も最初が肝心、しっかりと種を植えておけば、ちゃんとした苗が育ち、やがてきれいなお花が咲くのですものね

さて、今月からは引きこもり生活も卒業。復活しますわよ~ 

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