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2008年11月

2008年11月28日 (金)

久々の緊張感

行ってきました!ドリームステージin北陸!!(先日お話ししていたコンサートね) 雨嵐の悪天候の中、朝必死で高速バスに乗り込んだので、当然ながら練習する暇なんてナシ!(さすがに今朝練習もせずに金沢に向かったのは後ろめたかった

さて、金沢にて・・・小ぢんまりしたホールなのであまり緊張せずに弾けるかと思いきや、ステージと客席が、とても近い!! これは、かえって緊張しちゃうよ~ なんて言っていてもどうにもならない。コンサートは始まってしまった~

全24プログラムの中、私は演奏番号12と23(例によって2曲作ってしまったため) 他の人の演奏を聴いてる間は、とても楽しく感動しながら聴けるのですが、だんだん自分の番が近づいてくると落ち着いてはいられない。じっと椅子に座っていること自体苦痛になってくるし周りの人たちが、すご~く上手に聴こえて、自信喪失。ますます不安になっちゃう。つくづく私って精神力が弱いのね~。

ステージにて。司会をしてくださるY先生が、とてもにこやかに進めてくださったためか意外にも気分よ~く弾けちゃう(細かいミスは当然ありですが)やっぱり、いくらちっちゃくてもホールはホール、PAから出てくる音はとてもクリアでキレイな音 で、しばし酔いしれたのでありました~。

コンサートを聴いていて思った。どの先生方も、本当にいろんなアイディアと自分のイメージを持っていらっしゃって、それをたった1台で表現できてしまうエレクトーンっていう楽器はすごいなぁ~、と今更ながらに感じる。弾く人の個性によって、ロックンロールになったり、壮大なオーケストラに変身しちゃったり。本当におもしろい!! 

うちのお教室では、現在ピアノの生徒さんが多く、エレクトーンの良さがなかなか伝わらないでいます。ピアノもエレクトーンも鍵盤楽器同士。自分らしさを音楽で表現するという点では共通しているのですから、ピアノの生徒さんにもエレクトーンを、またエレクトーンの生徒さんでもピアノを体験する機会をどんどん作っていこう!と心に決めたのでしたどの楽器を選ぶのかは最終的には弾く本人なのですが、それぞれの良さを知ってから自分の意思で選べるようになると理想的~ 現実はなかなかそんな風にはいきませんが。

そんなことも考えながら聴いていたコンサートはあっという間に終わってしまい・・・ 自分の練習不足を今更悔やむ(遅いよ!) でもやはり、緊張で押しつぶされそうになっても、ステージは楽しい。誰かがこの私なんぞの演奏を聴いてくれるかと思うとやる気も沸いてくる~ いくつになっても、こうやって誰かに演奏を聴いてもらう機会は持ちつづけていきたいものです

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2008年11月27日 (木)

最近のお気に入り

近頃、ひょんなことからアイルランドに凝っている私です。もちろん私も最初は、アイルランド という状態だったのです。が、いろんなCDやDVDを見ているうちに、その独特の響き、民族風な雰囲気にすっかり夢中になってしまいましたの

アイリッシュ音楽といわれても、きっと大半の人は”何それ”だと思いますが、実際にその音楽を聴いてみると、”あ、これね”とピンとくるのではないでしょうか・・・ (このブログでお聴かせできないのが残念ですが) とても特徴ある音楽なのです。でもね、このアイリッシュにもいろいろな種類があって、いざアイリッシュ調のものを作ろうとすると、何から手をつけていいのかわからない。

なんで、こんな独特の曲調になるんだろう!? と、ず~っとここ10日間ほど頭を抱えておりました。何事にも凝り性の私。来たるサウンドフォーラムに向けて、何が何でもこの謎に迫りたいと思うと、いつも頭の中でアイリッシュがぐるぐる流れ続けておりました。独特の音色を出すバグパイプとパンフルートの組み合わせ。でも、それにしただけではいまひとつ。何が足りないのか!?!?と考える。・・・それが、先日やっと謎が解けかけてきた(ような気がする)。自分の思う音楽をエレクトーンに置き換えるこのプロセスは、何度やっても本当に楽しい(気分が乗らないジャンルのときは最悪だけど) でも、これをどうやって生徒のIちゃんに伝えるのかが次の私の課題だわ~

そんな訳で、暇さえあれば何でもかんでもアイリッシュ調にして弾きまくっている私。近所の人がこれを聴いたら一体何事かと思われるでしょうが、ホントに音とイメージの言葉遊びみたいなもので、楽しく取り組んでいます ・・・が、私は今こうやって音遊びをしている場合ではない 例のレジアレコンペのコンサートは明日だというのに!! 自分の練習は一体どうしちゃったの!? 練習しなきゃ、と思えば思うほどなんか無性に他の事をやりたくなってしまう・・・昔、学生時代にテスト勉強なきゃならないときに部屋の掃除したくなったのとなんか症状が似ている こんなことだから何事も中途半端なのよね~

明日のコンサートは一体どうなることやら・・・(多分出演者の中で私ほど練習してないヤツはいないのではないかしら

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2008年11月23日 (日)

失敗は成功の始まり

今日もまたまた子どもたちとオーバードホールへ出かける。あの音響設備もピアノも素晴らしいオーバードホールにて、ピアノを学ぶ100人の生徒たちによるコンサート。

小学1年生から大学院生まで、音楽を学ぶ人たちはこんなにも多く、またそれぞれが自分の音楽に向かって真剣に一生懸命なのですね。なんか見ているとまぶしい

そんな中で 今日は長男shinはピアノ連弾でビゼー、長女akaはピアノソロでドビュッシーを演奏させていただきました。(おこがましいったらありゃしない

2人とも初めて立ったオーバードホールの舞台はとても緊張したようで、”弾けなかった~”と半べそをかきながら戻ってきました。私が分析するに・・・あの広いホールなので、音の響き方も聴こえ方も耳慣れない感じだったのでしょう。それに加えてあの客席数の多さ~圧倒されるのも無理はない・・・  けれどもホールの問題にばかりしちゃあいけない!!このところ発表会が立て続けにあったので少々気持ちが緩んでいたaka。当然ながら練習も気合が入らなくて、なんだか私もイヤ~な予感がしていたのよね そんな予感とは見事に的中してしまうもので・・・いつもの娘らしくない演奏になってしまい少々驚き まあ・・・いつもいい時ばかりとは限らないのですよね~いい時があれば、必ずその反動で、へこむ時期もあり。そんな中で自分なりにいろんなことを考え、発見していくのでしょう。

これまで、私は音楽を始め、ありとあらゆることに手をかけ過ぎていたのですね。自分の力でできるようになるまで待つということが私にはできず、つい助け舟を出してしまう。その結果、自立しなきゃならないはずなのに自立できるわけがなく、かといって大人からの忠告を素直に受け入れることもできず、ただひたすら反抗的な態度に出てしまう。・・・という典型的な思春期症候群!? 転んだら自分の力で起き上がってくると信じて、何事も失敗させることを恐れていちゃいけない!・・・とこのコンサートから学んだのです~

そんな訳で、今日の失敗を元に、またまた”やってやる!!”と新たに燃えはじめた娘なのでありましたつくづくわが娘ながら、恐ろしいくらいの負けず嫌いだわと怖くなってしまいます。なにはともあれ、とても良い経験をさせていただきましたねお疲れ様~

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2008年11月19日 (水)

同時進行

毎年のことながら発表会を一ヵ月後に控えたこの時期、頭の中はとてもパニックあれもこれもしてない! 忘れてたみたいな事ばっかりでとても落ち着かない

いつも行き当たりばったりで、”計画性”というものはゼロだった私が、今年はナントこの発表会のドタバタと来年早々に開催される”サウンドフォーラム”を同時進行しているではないか!! し、信じられない!! 先日の定例会で、”今年は(サウンドフォーラムに)○人目標です~”なんて言ってしまった手前、やらない訳にはいかない

ここ数週間、あーでもないこーでもないと考え続け、本日めでたく第一号完成~ 小学2年生のS君、発表会の曲を弾きつつも、無理ないペースで自然に1曲できちゃった・・・って感じで、良かった良かった 年齢的に幼いS君は、課題曲も短いし、もってるイメージもとても具体的なので気軽~に取り組めたみたい。 あとは私がS君のイメージを更にわかりやすく、センス良く聴こえるようにデータを創り直せば良いのです。もうここまで来れば、ほぼ完成といっても良いのです。え!? どんなイメージで作ったのかって?~それは聴いてからのお楽しみ

いつも直前になって、追い込まれないと気合が入らない性格の私は、正直言ってこんな時期に完成できるとは思ってもいなかったのでかなり驚いているのですが、ここでボーっとしてるとあっという間に日は過ぎていってしまうので、油断大敵!! 

できるだけ多くの生徒さんに声をかけたいこの”サウンドフォーラム”ですが生徒さんの向き・不向きの問題や、他のコンクールとの兼ね合いもあったりでなかなか難しい~ですが、そんなことばかりは言っていられない。フフフっ、やる気はあるけど発表会の曲で手一杯でそれどころではないMちゃんや、今まさに手がけたばかりのIさん、そしてホントにやる気はあるのか!?と聞きたくなるAちゃん~ 先のことを考えるとめまいがしますが 今はやるしかないのよね  レッスンがくるのが楽しみなような怖いような~気分は複雑ですが、逃げてる場合ではない!頑張りましょう~  

ちなみに目標は年内にデータを完成させて来春早々には録音ですよ~

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2008年11月14日 (金)

ぷちHappy

ふと気がつくともう11月も半ば。発表会までいよいよ5週間(-_-;) そろそろみんな曲が完成して来る頃のはずなのだけど・・・!?!?!? お稽古の進み具合は(-_-メ)

今日のレッスン、トップバッターはピアノの生徒さんで小学4年生のMちゃん。ずっと憧れだった「エリーゼのために」を練習中。この曲ってかの有名なベートーヴェンが、決してかなうことのない切なく哀しい恋心を曲にこめて作った曲。ピアノを習う子どもたちにとっては憧れの曲NO.1と言ってもいいような曲なのです・・・が、実は曲の背景にはそんな想いがあるわけで、小学生にはそんな恋する気持ちはなかなか理解できないのですね。ついついテーマをドカドカ弾いてしまうMちゃんに、恋する気持ちを説明しても、何のこと~ 「もっと繊細に弾くのよ」なんて言っても「繊細!?!?」  といった始末で・・・ 一体どんな「エリーゼ」になることやら~

続いて、またまた小学4年生のMちゃん。カバレフスキーの変奏曲を練習中。初めて変奏曲に挑戦したMちゃんなのですが、6つの変奏のうち3番目辺りからなんだか余裕がなくなってきちゃう~。最後までじっくり自分の音を聴いて歌い上げるところまでなかなかたどり着かないのが残念なところ。  私「この曲って、どんなイメージかな?」 Mちゃん「動物たちの踊り」  私「あら~、ピッタリだね踊ってるのは、夜かな?昼かな?」 Mちゃん「やっぱり夜だよ。」  私「ということは、暗くてちょっと寒いんだよね。そんな感じの音で弾こうか」 そんなお話しをしているだけで、演奏がガラリと変わっちゃうMちゃん。素晴らしい!! お願いだから、今のこの音を忘れずに来週もこのまんまの音でレッスンに来てね~と言いたい!

さて、次はこのMちゃんのお姉ちゃんで、小学6年生のYちゃん。もう6年生だし、ちょっと背伸びした曲も悪くないかな~?と、ショパンのワルツを渡したところ、はじめの数週間は音がなかなかつながらず、ワヤワヤだったのが近頃になって急速に成長し始め、なんとなく形になってきましたね(^_^) ショパンのワルツの魅力に気付いたみたいね もう少しペダルを軽く踏めるようになるといいのですが~これもなかなかすぐには直らない

続いて小学5年生のK君。ブルグミュラーの「素直な心」と「無邪気」を練習中なのです。弾いたことのある方ならお分かりでしょう? オーソドックスなこの2曲ならではの難しさがありなかなか苦戦中。5本の指が完全に独立していないと弾けない曲なので、まずは指のエアロビから・・・手首を柔らかく、指は丸く~なんてことを5分くらいやっただけで、またまた音がぜんぜん変わっちゃう。このK,君にも、やはり来週もこのままの状態でレッスンにやってきて欲しい!と願う。

次はK君のお兄ちゃんで、中学2年生のR君。彼はもうず~っと半年間ほどショパンのワルツOp.64-1 を弾き続けておりお気に入りな様子。発表会でも当然ながら、この曲を弾くんですって。いつもマイペースでコツコツやってくるR君。難曲であっても、決して音をあげずに頑張ってこられます。ピアノが生活の一部みたいな風で楽しんでくれているのが良くわかります 

今日の最後は、エレクトーンの生徒さんで、中学2年生のRちゃん。あの超難しい「ジュラシックパークのテーマ」を弾いています。これまでRちゃんにとって、こんな曲の経験がなく、とても難しいのです。右手、左手、ベースが、それぞれに歌いあっているので、本当にどこのパートも良く聴いて、その楽器らしく弾かなければならない・・・そんな難易度の高い曲を、毎週着々と練習し続け何とかそれらしく弾けるようになってきました。すごい!!部活に、テスト勉強に、と忙しい中で、良くこんなに頑張るものだと、感心してしまいます。Rちゃんもずいぶん形が見えてきたのですね。もうあと少し、頑張って~

1週間に1回しかあえない生徒サンたち。でも、確実に前の週より成長したっていうときのレッスンって楽しいのよね~こうやって生徒の皆さんからパワーを分けてもらえる私は、本当に、しあわせものだな~と強く感じたのでありました

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2008年11月 9日 (日)

子どもクッキング

小学5年生の娘akaは、近頃お菓子作りに興味を持ち始めた様子。・・・以前からお菓子作りは好きではあったけれど、いつも私と一緒に作っていたので、最初から最後まで自分で作るという感覚は多分なかったように思う。先日、お友達の家で、子供だけでバナナシフォンケーキを作ったのがきっかけで、お菓子作りに再び火がつきはじめた。今日は突然の思いつきでお友達のNちゃんと何か作りたい・・・!と始まったので、今日我が家にあったものを使うしかない・・・そんな訳で、今日のメニューはスイートポテト

”ママ、あっち行って”というので、極力見ないフリして離れていた。とにかく自分たちだけで何でもやってみたい2人。まずはパソコンでレシピを探すことから始まる。(お菓子作りの本なんてダサいんだって) 2人の話を聴いていると本当におもしろい!”卵黄(1個分)を入れる容器はこれでいいかな?(と言って大きなボールを持ち出す)” ”ちょっと、これってどうやって混ぜるんだったっけ?(菜箸で生地を混ぜている)” ”オーブンって何だったっけ?うちのこれはレンジでしょ(おいおい)” 

大人の手を加えないで子供だけで作るって、こういうことなのですね。どこで、どんなトラブルが発生するかわからない。けれどその度にちゃんと自分たちで考え、知恵を出し合って解決していくのです。いつの間にかこんなこともできるようになっていたのですね。ドキドキ、ハラハラしながら観察していましたが、そんな成長ぶりを見ることができてとてもうれしかったのです。私と一緒に作るお菓子作りとはぜ~んぜん内容が違う、こんな体験はこれからもどんどんさせていきたいものです。

2008_11090017 さて、この子どもクッキングが始まってから、あれやこれやといううちに2時間が過ぎた頃・・・”ママ~、できたよ~”という明るい声。 おお~りっぱなスイートポテトが完成しているではありませんか!! ホクホクとってもいいお味 作った本人たちも大満足だった様です。良かった良かった。今度はクッキーを作りたいんですって。フフフ、楽しみにしているよ~

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2008年11月 7日 (金)

セミナー

今日はバスティンというピアノメソッドのセミナーに出かける。茨城県から来てくださったF先生は、毎回のことながらパワフルで、温かく、力強く・・・ 私なんていつもお話しを聞いているだけで勇気付けられ、元気をもらって帰ってくる、って感じですわ~。

このバスティンというメソッドは、最も初期の導入期にとても特徴のあるテキストで、私のようにヤマハ一筋で、他の世界を知らないでいた という指導者には少々カルチャーショック~。このテキストを使えるようになりたい!と思ったことがきっかけで、受け始めたセミナーも回を重ねるごとにだんだん内容がわかってきたような気がする・・・

今回のセミナーでは、テキストの勉強というよりも指導者としての心のあり方みたいな部分をお話してくださったように思います。自分が思い描く音楽教室像や音楽活動、そのために今できることは何かを考え、たゆまぬ努力をしなさいねとおっしゃってくださったように思います。それも笑顔で。それがまた説得力あるのよね~!

私が今一番勉強したい!と強く感じていることは、年齢の小さな生徒さんの導入期の指導の徹底。やがて、自ら自然に楽器に向かい合えるような生徒さんを育てるには!?!?!?私自身の課題はまだまだたくさん!!どんなことからはじめていけばよいのかしら~と考える→イメージがわかない→ますます考える→答えがわからず落ち込む  私の場合ここで終わるからダメなのよね

さて、こんなすばらしいお話しをたくさんしてくださるF先生ですが、言葉の節々に、人とのつながりは、何よりも大切、と考えていらっしゃるのがとても良くわかりました。本当に私みたいな若輩者にもとても判りやすく、多くを考えるきっかけを与えてくださるところがありがたい。

思い起こせば・・・私がここまでやってこられたのだって当然のことながら、地域のかたがたや、学校の先生方、更に同じ仕事をする仲間の温かいお心遣いあってのこと。これ迄本当に、私も多くの方々に支えられ、助けて頂きながらここまでこられたのですものね 感謝の気持ちを忘れちゃ、バチが当たる!!とつくづく感じたのでありました。

そんな訳で、決して中途半端に妥協することなく、目標へ

※ 先日、とっても眠々書いていたら、わけのわからない文章になってしまっておりました。ごめんなさい~!そんな訳で、つじつまの合わない部分は訂正させていただきました

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2008年11月 2日 (日)

Second

先月、初めてのフリマ体験というものをして以来、すっかりフリマ大好きになってしまった私。家中の引き出し・扉・収納××× 不要なものはないものかと、とにかくひっかきまわす。不思議なもので、探せば探すほど不要なものは出てくる出てくる それって、つまり我が家ではみんな不要品の中で生活しているということかと思うと気分は複雑そんなことでは良くないだろう!と思いきってフリマ再出店。もちろんこれも私一人でできることではなく、友人のYママ&プロフェッショナルOママ達のおかげなのです。本当に持つべきものは友!絶ってはならない人とのつながり。

せっせと準備をして、まだ暗い朝6時前から会場へ。そんな時間とはいえど、すでに人は集まっていてわやわや賑やか 今回の会場は、骨董品、盆栽、食品、などなど本物のプロの方々がほとんどで、私たちのような家のお掃除目的というお店はゼロ。プロの方々ということは、これを生計の一部としておられるわけです。となるとさすが!フリマとはいえど、なんか迫力が違います。何事も、やはり本物は違うということが、よくわかった~。

買い物に来るお客さんもやはり本物を求めてこられるので、前回とはまたぜんぜん雰囲気が違うのですね。知らなかった!会場によって、こんなにも雰囲気や、売れ筋のものの内容が違うなんて!!本当に物を減らしたいと思うなら、場所と、商品の内容はイロイロ考えなきゃならないということもよ~く判った!何でもかんでも商品にすればよいというわけではないのですね。なるほど、学習させていただきました。

今日は、持って行った荷物も1/3ぐらいしか減らず、ちょっとものさみしい気分ですが、ま、ショーがない!!  ・・・でも、この寒い季節を無事乗り越えることができたら・・・またまたパワーアップして、どこかのフリマに出店しますよ~。

本当に学ぶ部分の多いフリマには、感謝

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