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2009年2月

2009年2月23日 (月)

音作りは永遠のテーマ!

今日はjet(エレクトーン指導者協会)定例会へ。 名古屋から来てくださったT先生によるSTAGER研究講座。日頃STAGERを使っていての疑問や、悩み事などなんでも質問してもいいという講座。こんなありがたい講座はせめてもう2ヶ月前に開いて頂きたかったわ。(サウンドフォーラム応募の前に~)私なんて、ハッキリ言ってこんな研究講座、出席するのもおこがましいくらいSTAGERは触ってない・解ってない状態なのです。なんといってもSTAGERのデータの整理がパソコンでできるなんて、当たり前のように皆さんやってらっしゃることらしいけど私、初耳だし。 パソコンでデータ買えるなんてことも知らなかったし(我が家はSTAGERを直接ネットにつないで購入している) 一体いつの間にこんな浦島太郎になってしまったのだろうー 

STAGER-パソコン のことはまあさておき、私が最も知りたいのはやはり音作りについて。どうやったら、艶のある印象深い音を作れるのかというところ。これはピアノであってもどんな楽器であっても誰もが悩む永遠のテーマなのですね。解決することは絶対ありえない。 

T先生はちょちょっとSTAGER触っていろんなことを見せてくださるのですが、・・・お恥ずかしいことに私なんて初めて目にする画面もあるし、あることは知っていたけどどう触っていいかわからないから見て見ぬフリしてた画面もあり、呆れる。これを開かずの画面というのね

ハッキリ言って、この楽器は奥が深すぎる!私のようなメカ音痴には、言葉とか理論ではなく、直感で思ったとおりに自分の耳を信じて作っていくことが一番の解決法なのですね。解らないなりに楽器を触りながら発見していくので時間はたくさんかかりますが、本当に作りたい音にちゃんとたどり着く確立も高いのです。それで、時々この様にスパイス的にポイントを教えてくださると、頭の中がつながって来てやっと理解できるのです。

名古屋まであと6日。4曲の音を時折直してはみるものの、これだけ毎日同じものばかり聞き続けていると、だんだん耳がおかしくなってくる!気分もころころ変わる!・・・迷い始めるとあまり気分は良くなくて、だんだんクラ~くなって行くのがいつものパターン。この迷いのピーク時に、よくぞ助け舟を下さいました~。ちょっと長いトンネルの先が見えてきたような気分だわ 

講座も無事終わって、T先生帰り際に一言”来週は名古屋でお待ちしてますよ~”  わははそんなにプレッシャーかけないで

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2009年2月22日 (日)

楽しいお疲れ会

昨日はPTAのお疲れ会でしたの。今年度の活動も何とか無事に終了し、最後の締めくくりはパッと楽しくいこうじゃないか~ということで、役員さん集合。

広報紙発行のために集まった部会は約20回。皆さんお忙しいにもかかわらず素晴らしい出席率で、またその度にいろんなアイディアを出して下さったおかげで、この20回の部会もそれほど重荷ではなかった(一人よがりの可能性大) また、20人の役員さん方というのは半分以上が初対面の方々ばかりでしたので、こうやって1つのものを一緒に創り上げながら、徐々に相手を知り、仲良くなっていけたのです。それもなかなか楽しい経験でしたわ

宴も酣となった頃、カラオケのリモコンだけが皆様の手から手へと回り出す。そのうち”ぶちょー(私のこと)が歌わなきゃ誰も歌えん!!”と言う声 誰が聴いても風邪ひいてガラガラ声の私に、なんと厳しいお言葉なのか とは思ったけど仕方がないので1曲歌う。す、するとやはりみんな次から次へと歌い始める・・・な~んだ、みんな好きなんじゃないの  

カラオケ歌ってると、みんなの年代がなんとなくわかりますね。先ほどお話ししたように皆さんほとんどがはじめは初対面だったので、お相手の年齢も出身地などもなぁ~んにも知らない方々とずーっと活動してきていたわけです。・・・が、若かりし()黄金時代に歌ったり、聴いたりした曲は、今でもレパートリーの定番なのですね 

さて、どうも皆さん年代が同じ方々ばかりだということがわかってきた!・・・ということでカラオケの傍らで年齢をめぐっての干支トークが始まる。”○○さん(干支は)何年?” ってヤツですね。敢えて生まれ年をハッキリ数字で言いたくないところが大人の世界ということにしておきましょう~。 あらら・・・皆様、なんか私より微妙に年上の方々ばっかりだったんだ・・・もしもそんなこと年度初めに知っていたら私このお役を引き受けることはできなかったかもしれない。”知らぬが仏”とはこんなことをいうのでしょう おそろし。

広報紙発行まであと10日あまり。いよいよ解散なのです~。至らない点も多かったこととは思いますが、ここまでこられたのは皆様のご協力のお陰。本当にありがとうございました。ここで芽生えた友情(!?)がまだまだ末永~く続いていくことを願っております。

これでやっと肩の荷が降りた・・・とホッとしていたら甘かったらしい。一難去ってまた一難

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2009年2月18日 (水)

やっと終わった?

去る2月14日・・・というと、女の子にとってはとても重大イベント・St.バレンタイン

我が家でも娘とすったもんだと大苦戦しておりましたの・・・と、ところが今年はカレンダー上、バレンタインが土曜日、さらにその前日までは宿泊学習でしたのでの友チョコの交換は今週月曜日から始まった~。

まず、月曜日。持って行ったバッグいっぱいにチョコをもらって帰ってきた。数を数えてみると22個もらったんだって~娘が持っていったチョコの数は20個でしたので、2個足りない!これはいけない!!と急遽ミニガトーショコラを焼く。約95%私作。

火曜日。前日焼いたガトーショコラを持って学校へ。(2個以外は家族でいただきましたの) ところがまたまた2個もらって帰ってくる★ 内心”え、また!?” なんて思っていた。・・・今回は、お手軽にチョコを溶かしてかわいく飾って出来上がり~。 今回は80%私作。

そして今日水曜日。やっと普通に帰ってきました。今年のバレンタインも無事終了、ということでしょうか?さすがに、これだけチョコばかり溶かしていると、もうしばらくはチョコは触りたくない~。(性格的にお料理には向いていない)

さて、娘がいただいてきたチョコを見せてもらう。24個のチョコレート。観ているだけでもとてもおもしろい!24個それぞれみんな個性的で、かわいいのです~。こんなことよく思いつくわね的なものもあり・本当に楽しませてくれるのよね

いまどきの女の子の世界は良くわからない。私たちが子どもだったころ、バレンタインなんて今ほど騒いでなかったような気がするし、当然”友チョコ”なんていう習慣はなかった。チョコというと、今でいう”本命チョコ”が主流だったけどなぁ~娘を見ていると”本命チョコ!?そんなもん知らん!!” みたいな風だし~。こうやってお友達同士ガヤガヤと交換しているのが、楽しいのですものね きっと大切なコミュニケーションツールなのでしょう。

さて、24個のチョコを作るのも大変でしたけど、このいただいた24個を食べるのも・・・全部食べ終わったら、一緒にスポーツしようね薄着の春は近い!

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2009年2月11日 (水)

謎の雪合戦

20090211105812 これ、何だかわかります?ヘルメットにゼッケンをつけフィールドを駆け回る~。一見ラグビーとかフットボールなんかを思い浮かべられることでしょう。 ところが!これはなんと雪合戦の様子なのです。

ひょんなことから突然仲良しのお友達と雪合戦に参加することになったaka。雪もないのに雪合戦!? と半信半疑で会場へ向かう。2月だというのに気候は穏やかで、そんなに寒さも苦ではない。そんな中での雪合戦とは当たっても痛くないやわらかいボールを使い、さらに全員ヘルメットを着用、1チーム5人でボールを相手に投げあうのです。この寒い季節の運動不足解消にはもってこい! 

こんなイベントに参加する人というのは、子どもから大人まで老若男女いろいろ~。明らかに何回もやり慣れてます、っていう雰囲気漂う方もチラホラみんな我を忘れて必死で戦っているところがおもしろい。たかが雪合戦とはいえど、準決勝ぐらいまで来ると、迫力があり、目が離せなくなるのです。激しい戦いの場面なんかはホントに手に汗握る!

知らなかった!雪合戦にもオフィシャル・ルールがあるってこと~。逃げるときも攻めるときもコートからはみだしちゃいけないとか、球を投げる時はラインを超えちゃいけないとか、ワンバウンドしたボールには当たってもいいとか・・・良くこんなこと考えたもんだ(笑) チームごとにいろいろ作戦を練っていたりもするからおもしろい。

さて、娘のチームの成績は・・・ イマイチ迫力ない戦いぶりで、よく言えば”女の子らしい”逆に言えば”現実的でチマチマしている” って感じだったのですが、トーナメントの組み合わせがラッキーだったのと、その現実的な作戦のおかげで4位。 なんとも気の抜けるような結果です ・・・が、そのご褒美がすごい。某ホテルお食事券 もともと”豪華景品をゲットしに行こう”と誘われた雪合戦でしたので目標達成!寒い中で観戦していた甲斐がありましたわ 

世間ではこんなおもしろいイベントもやっているのですね~。知らなかった!

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2009年2月 7日 (土)

今日も元気にレッスン!

今日、土曜日は朝からレッスンも大忙し。平日にはレッスンにこられない中学生や、遠くからウチに通ってきてくれるので土曜日じゃないと~という生徒さんたちで、意外と忙しいのです。

さて、今日朝一番にレッスンにやってきてくれたのは、高校3年生のR君。彼はあらゆるジャンルの音楽を本当にたくさん知っていて、さらに何でも弾けちゃうという私から見るととてもうらやましい力の持ち主。”歩くCDプレイヤー”と言っても過言ではない! 毎回いろんな曲が飛び出してくるので楽しみでもあり、時にはドキドキハラハラR君との音楽のやり取りはとてもおもしろい。私「この曲ってアメリカのカーペンターズの曲だよね」 R君「アメリカの作曲家フォスターの曲を弾きます」 と”オールド・ブラック・ジョー”を弾き始める。(シブい!) 私「(雨に唄えばを弾きながら)この曲知ってる?」 R君「雨と言えばショパンです」と”雨だれ”を弾き始める・・・と言った風で、私的には音楽の連想ゲームをやってるみたいだワ。彼の発想は本当におもしろいのよね~

次にやって来たのは中学1年生のNちゃん。まず最初にハノンのリズムがえをしようとしたら、なんとリズムが読めない(笑)ちょとパニックに陥っているだけなのは、よ~くわかったので、積み木を使って音符とリズムの復習。こんなときは思い切り基本に立ち戻ろう!何事も急がば回れ。積み木遊びはいくつになっても楽しいでしょう。これでリズム読みはバッチリ理解できたね。良かった良かった練習しているのはショパンの「マズルカOp.7No.1」。陽気な曲が好きなNちゃんにはぴったり!楽しく弾いてね

続いて小学5年生のHちゃん。Hちゃんは4月にピアノグレードを受けると決心したところで、もうそろそろエンジンかけて欲しいところなんだけど~。いつもの事ながらのんびりしている こんなところは私とそっくり!! グレードでは楽曲演奏以外にもいろんな科目があるので、それらをバランスよくこなしていくのはなかなか大変なことなのです。そろそろお尻に火をつけなきゃね~ 

お次は年長さんのTちゃん。1月からレッスンに来てくれるようになったTちゃんは、只今音楽の種を蒔いているところ。ト音記号のドレミファソ、ヘ音記号のドレミファソ、さらに音符の長さが読めるようになってきました。普段はピアノのレッスンをしているTちゃんですが、今日はちょこっとエレクトーンに触れてみる。エレクトーンから出てくるシンバルや大太鼓の音に目をキラキラ輝かせているところがかわいいのです これからもどんどん音楽大好きになっていってね

続いて年中さんのYちゃん。Yちゃんもまた昨年12月入会のNewFace やはりTちゃんと同様に音楽の種蒔き中。音符を読むことにあまり抵抗ないYちゃんの今の目標は、耳を育てること。これはどんな楽器であっても、音楽の基本ですから。人生の中で一番耳が育つと言われている今の時期を逃すわけにはいかない!・・・と一人で緊張している私。 また、近頃は指のタッチにも気を配れるようになってきました。毎回の成長ぶりを見るのはホントに楽しいのですよ~

そして小学5年生のRちゃん。日々コツコツと努力を重ねるRちゃんはモーツァルトの「トルコ行進曲」を練習中。でもね、この曲ってオクターブで音をバンバン弾かなかならない曲。私としてはこんな曲を手もあまり大きくない小学5年生の子には弾いて欲しくないんだけどなぁ・・・訳あってこの曲をかれこれ2ヶ月近く弾いているRちゃん。私が「男の子の兵隊さんが元気に歩いてるみたいに弾こう」って言っただけで音の雰囲気を変えられるのだから、すごい!

そして、このRちゃんの双子のお兄さんでM君(あまり似ていない)。M君は例のバスティン先生のテキストを使ってレッスンを進めているのですが、このテキストって曲数が半端ではなく多いのです。1曲1曲大切なポイントがあるので、むやみにカットするわけにもいかず・・・ひたすら弾くのみ。曲想が、とてもユニークで、おもしろいのが魅力的なのですが、この量にもめげず、毎回ちゃんと宿題をこなしてくるM君。すごいバイタリティの持ち主なのですね~。フフフ、有望だね

さて、やっとレッスン終了。今週も寒いにも関わらずみんなそれなりにお稽古頑張ってたみたいね 安心しました~。それではまた来週

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2009年2月 6日 (金)

先生の思い出

今日は某ピアノ指導法研究会へ。 この研究会ではピアノ指導者が県内あちこちから集まって、指導法についてあれこれ意見やアイディアを出し合っている、いわゆる勉強会なのですね。

一言に”ピアノの先生”といっても、世の中にはいろ~んな先生がいらっしゃるのです。小さな子どもが好きで、導入期を得意とされる先生、専門家を育てるためにある一定のレベル以上の生徒でないと見ない、とおっしゃる先生、導入から展開までオールマイティな先生~。私の目指す先生像はちょっと軽々しく口にすることはできませんのでご想像にお任せ 

こんな研究会に参加される先生とは、やはり研究熱心な方が多いのです。とても参考になる部分が多いのですが・・・私はついつい、自分は自分、人は人~と思ってしまうものですから、いろんな意見を聴きつつも、結局は自分流(単なる頑固者)。 ・・・というよりも、自分でちゃんと理解してからでないと生徒さんには伝えられないからイロイロ考案しているうちに自己流にアレンジされていく、というほうが正しいのかな

私は子どものころ何年かおきにレッスンを見てくださる先生が変わっていた、やや恵まれない子!?だったのです。おかげさまで、これまでヤマハで過ごした子ども時代にお世話になった先生は7人!不思議なもので今でもちゃんと先生方のお名前もお顔も覚えているし、先生のほうも覚えていてくださるものなのよね どこかでばったりお会いできたりすると、ほ~んとうに嬉しい!! 

・・・と話が脱線しちゃった そんな風に、子ども時代に多くの先生と出会えてきたおかげで、私はいろんな先生の持ち味を自然に感じることができていたと思うのです。子ども心ながらに先生が変わる度にレッスンの雰囲気や内容が変わったのも覚えていますし、適度な緊張感もあったように思う。それぞれの先生がみ~んな個性的だったから飽きることなくこれまで音楽を続けることができたのかもしれないなぁ~とも思う。

ということは、やはり先生がマンネリしちゃいけないってことですわね~。進化しなさいってことねわかっちゃいるけど難しい。

子ども時代のことを考えてたら思い出した。ヤマハで最後に出会ったF先生から多くの刺激を受け、私はこの道に入ってしまったわけです。オーストラリア在住の恩師F先生、お元気でしょうか? お会いしたいなぁ~・・・ オーストラリアは遠すぎるよ~。

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2009年2月 2日 (月)

るんるんお茶会

今日は朝から知り合いのK先生のお宅へ伺い、FD作り。例のS君&Mちゃん兄弟の家にはEL-90という少し古い型のエレクトーンがあるので、家庭練習用のFDを作ってあげたいのだけど、我が家のSTAGERではそれは作れない 仕方がないので、今でもELを持っているK先生に毎回お世話になっているのですが~このお宅はものすごい!レッスン室にSTAGER、EL-900m(EL-90の次に発売されたエレクトーンでこの2台は互換性がある)それにクラビノーバがあるのです。はっきり言って楽器道楽! これだけ1つの部屋に楽器がそろっていればアンサンブルでも何でもできる うらやましい限りです。 ウチなんて、楽器を一台購入しようと思ったら、何か一台持っていってもらわないと置いておくところがないという状態だというのに!!  

懐かしいEL-900m。私もかつて何年間かはお世話になっていたこの楽器。なのに久しぶりに触ってみるとすっかり使い方を忘れてしまっている! なんと悲しいことなのかしら~。この楽器はどうやったらイイ音になるんだったかな~という状態で耳はすっかりSTAGEAに慣れてしまっているので、なかなか欲しい音が出てこない。 当時はあんなに一生懸命勉強したはずなのに、なんということかしら こんなところはモデルチェンジを繰り返すエレクトーンならではの苦しいところで、欠点でもあり、ピアノには絶対にありえないことなのですね。同業の仲間と、”次にエレクトーンがモデルチェンジしたらもう絶対やめようね”と何度誓い合ったことか~

モタモタしながらも何とか2曲分のFDを完成させ、ど~っと疲れる とりあえずこれでS君、Mちゃん兄弟は家でも楽しく!? 練習してくれることでしょう・・・良かった良かった   

さて、先日のサウンド・フォーラムの結果が出てから、日が経つとともに自分の責任の重みに気が付いてきている今日この頃(気付くのが遅いよ) 名古屋まであと4週間。私にできることは一体なんだろう~ ちゃんと私にやり通せるのかしら・・・と少々不安だったりもする。いつもの事ながら小心者 けれど、そんなことばかりも言っていられない。日はどんどん過ぎていってしまう。そんなことをK先生とお話しして、状況をわかってもらえると思うと、なんとなく気分も晴れてきましたわ 余計なことは考えないことにしよう~ こんな時、延々と続く女2人のおしゃべりはホントーにストレス発散になるのよね K先生、いつもありがとう~ また遊びに行きます~

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