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2009年6月

2009年6月29日 (月)

ヨガ教室に行こう♪

今日は、またまた例のヨガ教室へ行ってきました。

その日の体調によっては体が硬くて動きにくかったりする日もあるのです。加えて午後1時から始まるこのヨガ教室、お昼ご飯を食べてから間もなくヨガをすることになるので、食べ過ぎちゃったりした日はヨガをするのも苦しいホントは、食事の直後のヨガは避けるべきで、逆に空腹時にするのが望ましいのですって~ 

ヨガ受講生の中に、ありとあらゆる体操、ストレッチ系のものをやったことがある方が「ヨガと体操はどう違うのですか?」と質問されたので、先生がヨガの始まりについてお話してくださいました。 ”ヨガ”がインド発祥なのは皆様ご存知のことと思います。インドでは昔から哲学が盛んで、皆さんいろんなことを考えたり、瞑想にふけったりしていらっしゃったのですって。じーっとひたすら集中して長時間考える。ずーっと動きもせずに考え事をしていると体には良くない。適度に体を動かしていたほうが哲学のほうも考えがまとまりやすいだろう・・・ということで昔の哲学者さんたちが、哲学と同時にヨガを考えたのですって。後になってから、深呼吸しながらやるとリラックス効果が高いことがわかってきて、呼吸法も加わったのだそう。~ですから、ヨガは体操の一種とは違うらしい。体中をほぐし、血行をよくして、リラックスするのが主目的。

なるほど~と、興味深く聴いておりましたの。・・・ということは、インドの学者さんたちは、ものを考えるのに、こんなポーズをしながら瞑想にふけっていらっしゃった、ということになるのでしょうか そんなバカなそりゃムリよ~。

さらに約1時間のお教室の間、”くつろぎのポーズ”というお昼寝みたいなポーズが2回あり、本当にお昼寝したくなっちゃうのです。時間的にお昼を食べた直後で、眠くなるのかと思っていたら、どうも皆様眠くてしょうがないのですって(良かった) これは真のリラックスをするために必ず必要な時間なのですって。眠くなるのはリラックスしている証拠だから良いのだとか・・・  ここで疑問に思った。そんなこと言ってたら、哲学者さんたちリラックスしすぎて眠っちゃっても良かったってことかな!?!? 何かまずくない!?!?

と、まあいろいろ考えているとキリがありませんが、”血行良く”と”リラックス”がキーワードみたい。自然で柔軟な美目指して頑張ります  またしてもヨガの副作用・全身重い&気だるい に襲われておりますの。・・・これがまた明日になると調子良くなるから不思議~ 皆様もご一緒にいかが??

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2009年6月23日 (火)

素敵な歌声

今日はshinの中学校でなんと、テノール歌手の新垣勉さんの講演会というものがあり~これは聴かなくちゃ!!と出掛ける。

新垣勉さんというと・・・アメリカ人の父と日本人の母の間に生まれ、生後間もなく事故により失明。1歳のときに両親が離れ離れになり、母方の祖母に育てられる。中学2年生のときに祖母が他界し、天涯孤独~その壮絶な人生はTVでも紹介され、ドラマ化されたり、最近では中学2年生の英語の教科書にも紹介されているのですって。

新垣さんが舞台に昇られると、どこからともなく中世ヨーロッパを思わせる軽やか~な音楽が聞こえてきて早速1曲・かの有名な”翼をください”を聴かせてくださる。何度もCDやTVで新垣さんの歌声は聴いているけれど、やっぱり生の歌声は素敵!本当に大空飛んでるような気分になれちゃう。広い体育館(それも決して音響的には良くない)が、歌声でいっぱいになったみたい。

歌あり、おしゃべりあり、笑いあり・・・あっという間の1時間。ご自分が中学生の頃こんな思い出があったよ~、こんなことを頑張っていたよ~っていう風にお話ししてくださったのですが、驚いたことに一度も目が見えないことには触れず、見えないから大変だった、なんてことも一切おっしゃらないのです。学校へ通うだけでも絶対普通の人にはわからない苦労があったはずなのに。 とてつもなく強い精神力だと思いません!? そのことについて語られられないということは、それほど大変だったということなのでしょう。そして、中学生たちへの熱いメッセージ”自分を変えるような出会いは必ずある。出会いを大切に”  心荒れまくる彼らにはちょっと響きわたる言葉だったのではないかしら?

新垣さんはこんな講演会ではオリジナルカラオケをお使いになるそうですが、アレンジといい音といい、ものすごく手の込んだカラオケだということは聴いてたらわかってきた。新垣さんとしては何よりもこだわる部分ではあるでしょうけれど、一体どうやってこれ製作するのかな?目が見える私たちは音をイメージで伝えるけれど、それでも限界がある。新垣さんはきっとこだわって・こだわってこのカラオケをお作りになっているわけで、日々研鑽を積まれているんだな~と感じた。一曲一曲に愛情こもっているのでしょうね

それにしても本当に素敵な歌声でしたので、今でも耳の奥に残っているみたい。まだまだ聴きたかったな

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2009年6月21日 (日)

アンサンブルは楽しい!!

今日は、日曜日・・・とはいうけれど、一日楽しいアンサンブルの日でした

まず、午前中。ピアノレッスンに来てくださったIっちゃん。日々、忙しい中でも、いつもものすごい曲数をレッスンに持ってきてくれるIっちゃんは、先月から連弾にもトライすることになり、只今連弾2曲目。  2人で弾く→手が4本→音の厚みが増す→それぞれの役割がある→音をよ~く聴く  ・・・を目的に始めた連弾、なかなかいい感じになってきました今回は彼がsecond、ハーモニー担当でしたので長調・短調をよ~く感じてくれたのではないでしょうか? 私は楽し~くメロディを 連弾でお互いのフレーズの歌い方が違うと、何かトンチンカンになるので、それを2人ちょっと揃えるだけでオーソドックスなメロディもなんか素敵になっちゃうのよね~。そんなところが連弾の面白いところ  またやりましょう

午後は、またまたミュージックステージ・ジョイフルライブ!! 普段は我が家の狭い狭いレッスン室でアンサンブルしているのですが、今日はいつもお世話になってる楽器店の広々したお教室でレッスン と、ところが!! 部屋の広さが変わると、音が全然違う!!(おかしいなあ) さらに!部屋の広さが変わると、演奏のアラもとっても目立つものなのです~ そんなこんなで、頭の中はパニック!!何から直していけば良いのかわからない ホールに行ったらまたまた音は変わってしまうことでしょうし、音の世界はホントに難しい。

ディズニーメドレー弾く女の子グループ。とても楽しくもあり、難しくもある曲ですけれど、意外とバランス良いので一安心。なんとこの曲って6曲からのメドレーで、場面の移り変わりがものすごく多いのです。 ここまできたら、移り変わるたびに表情をつけて弾いて欲しいところなのですけれど、今はテンポ崩さないようにするのに精一杯 1時間30分弾いただけで、みんなクタクタになってたけど・・・私としては実は気が済まなかった(みんなごめん)もうちょっと演奏が安定して欲しいところですわ~

甲子園メドレーを弾く男の子デュオは、本当に男の子らしい元気なケロケロの演奏で、私も楽しい。例のパフォーマンスもとてもかわいらしく、なんとかまとまりそうですし。デュオも連弾同様、それぞれの役割がとてもハッキリしているのです。どこか一つ声部が崩れると・・・ ちょっとおそろし。お願いだから何事もハプニングなく弾いて~!

・・・これだけ気合入れている(つもり)にもかかわらず~今週はみんな宿泊学習に行っちゃうので私は抜け殻。週末は私もちょっとバタバタでレッスンできそうもないし お~い、みんな、レッスンなくても頑張って練習していてね ああ、心配。 

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2009年6月20日 (土)

私が動物だったら・・・!? その2

ここらで心理テストをお一つ。友人のレスナーの先生から教えていただいたのですが、面白かったのでご紹介。(M先生、ありがとう

動物を思い浮かべてください①________

                  ②_________________________

                  ③_________________________

皆様どんな動物を思い浮かべられましたかしら

結果はコメントをご覧下さいませ~

ちなみに私の場合・・・①猿 ②ライオン ③パンダ でしたの  がーん気分は複雑。

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2009年6月19日 (金)

レッスンにて

ここ2週間ほどレッスンしてもしても、どれだけやってもまだ足りない!! コンクール抱えている生徒さんの様子を見て毎日気分はアップダウンを繰り返す。 これまでのレスナー生活で”え~っ” という珍事件は多々ありましたけど、今回もまたそれに近い・・・

コンクール予選を目前に控えていながらも、小学生軍団は来週2泊3日の宿泊学習に行ってしまうのです。さらに中学生は期末テストが始まってしまう。一番レッスンを追い込みたいこの時期に レッスンしなきゃならないのに出来なくなっちゃう生徒さんが7人。これは辛い。

これまでの経験で、少し学習能力が私にもついてきて 今回は少々前倒しで気合を入れ始めたところでしたの(今までの私には考えられない現象だ)。 でもね、よ~くわかった!前倒しでやっていて、演奏がだんだんまとまってくると、”これが限界ではない!” と、ついつい多くを望んでしまうのでキリがない。さらに途中にブランクがあると思うと、怖くて仕方がない!  ”今レッスンしなきゃいつやるの!?”とばかりにやっていたら少々私も疲れて来ちゃいました ・・・といっても、生徒さんたちにも、保護者の皆様にも私と同じ様に負担はかかっているのよね 弱音は禁物。 

このようにすったもんだを繰り返していたところ・・・アンサンブルのグループの中でなにやら面白いアイディアが・・・審査は演奏力のみではなく、パフォーマンスもありのミュージックステージ・ジョイフルライブ!! ですので、何でもあり ”ディズニーメドレー”を弾く女のDscf0032 子のグループでは、皆さんミッキー&ミニーの耳をつけて弾こう!と話していたら、メンバーの一人がものすごい帽子を持ってきた こ、これはすごい。是非かぶって弾いてね 野球大好き男の子グループでも、只今パフォーマンスを考案中。タイミングピッタリにできると成功なのだけど、なかなか難しい!あくまでも演奏に差し支えない(けどインパクトのある)パフォーマンスを目指して頑張りましょう

コンペの生徒さんたちも地道に頑張ってます。ちょっと一匹狼で頑張らなきゃならないところが辛いですが、自分の実力を伸ばすチャンスでもあるのですね。自分の音を聴くってこんなことを言うのか・・・とか、弾き方でこんなに音が変わることに改めて気がついてきていることでしょう。あと数週間となっちゃいましたが、まだまだたくさんの発見をしてもらいたいものです。

あらら・・・そんなことを考えていたら結局前倒しのつもりが全然そうじゃなかった ああ、いつになっても所詮行き当たりばったり

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2009年6月18日 (木)

私が動物だったら・・・!?

動物園の動物たち、幸せ?不幸?

学校公開で小6の学級討論会のテーマ。皆様はどう思われます?私の意見としては、どちらかというと不幸。狭いおりの中で自由を奪われ、仲間や群れからも外れ、時には見物客の視線を気にしながら生活するなんて、動物本来の生き方とはかけ離れていると思う。そりゃ、動物ながらにもストレスも感じることでしょう。

さて、子どもたちの意見。36人中、なんと”幸せ”派は7人、残り29人は”不幸”派。 おお~ ちょっぴり意外。今どきの子どもたちはもっと”幸せ”派が多いのかと思っていたら、意外にも考えていることはたくましかった。

大多数の”不幸”派の理由は①狭いおりに閉じ込められてかわいそう。②野生のカンが鈍くなる。③本当の野生に帰ることが出来なくなる との意見。

”幸せ”派の理由は、①食べ物に不自由することはない。②危険なめに会うことがない。③病気になったとき、早く気付いて治してもらえる。

なるほど。子どもの視点とは・・・いろいろ考えていることがよ~くわかります。子どもたちが最も重視していると見られたのは”不幸”派の、野生のカンが鈍くなる、の部分でここを指摘されると”幸せ”派の子どもたちも困っていた様子  ということは、子どもたちも、自分のことに置き換えて、心の奥底には厳しい逆境も自分で乗り越えなきゃダメなのよ~的な考えが育っているんだなぁ~と感じた。いつまでも甘えん坊の子どものまんまではないということですねちょっと安心。

少数派の”幸せ”派の細かい意見を聞いているとなかなか現実というものをわかっているな、と思って笑えた。食べるもののことも、暑さ寒さに関しても安心して過ごせるし、おりの中で過ごすことも、慣れたらそういうものだと思うだろう・・・ すごい安定派。

私がもし動物だったら、やっぱり動物園生活はイヤよ!! 自由気ままに、自然に生きて生きたいと思う。たとえ厳しくてもそれが野生というものなのよね。もし食べるものがなかったら!?・・・そりゃきっと自分だけじゃなく他のみんなもないんでしょ。危険な目にあったら・・・!?そりゃ、その時よ。 病気になったら・・・!? それもその時よ。それよりも、行きたいところに行って、自然の風に触れて、仲間と群れていたいと思うんじゃないかなぁ~ 本当に多くを考えさせられる討論会でしたわ

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2009年6月15日 (月)

ヨガ

今日は久々のヨガ教室へ 日頃、運動不足を痛いほどに感じているので心ウキウキ出掛ける。 このヨガ教室は期間限定のもので、以前にも数回オジャマしたことがあります。ヨガというと、私は家で気が向いたときにDVD観ながらやっているのですが、これ性格的なものもあって、なかなか一人では続かない!3日坊主もいいとこ。 呼吸法がとても大切なので超ゆ~っくり ”吸って 吐いて” を繰り返すのが私には困難で、じれったくなっちゃう!

今日は私以外の受講生は5~60代くらいの年代の方が多い。・・・にも関わらず、皆様身体がとても柔らかく、お上手なのでびっくり!! 私なんて身体の節々が錆付いておりますので、ミシミシっとか、ボキっとか・・・激しく音がしますの。情けない。 こんな様子を見ていると、いかに自分が毎日運動不足なのかということがわかります。

さて・・・早い午後にヨガをやって、何か身体が柔らかくなったような気がして、心軽~くレッスンをしておりましたの。夜になってお風呂に入る頃からなんかからだが妙にだるくて疲れた感じ。!?!?何でだろう!?!? と考えておりましたが、これはヨガの副作用なのでした~!! (あまりにも久々なので副作用があることを忘れてた) ヨガって不思議。ヨガをやった直後は特別何も感じないのに、時間が経つと徐々に身体に変化が出てくるのですよね。そして、3、4日後くらいが一番好調に感じる。これを毎日やっていると体中の血行が良くなり、代謝もアップ、健康になれる、と聞いております。続けられれば良いのにね<溜>    

この気だるさが、ヨガをやった!という勲章のようで、ちょっと心地良いので、次回もぜひ参加してみようと思っておりますの じっくり、コツコツ頑張ってみま~す 皆様もご一緒にいかが?

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2009年6月12日 (金)

楽譜なんか なくても

最近、アメリカのナントカっていう国際ピアノコンクールで優勝されたピアニスト、辻井伸行さんの話題が毎日テレビに出ています。すごいなぁ~・・・なんて言葉じゃ言い尽くせない!これまでにも全盲のピアニストやテノール歌手の話には何度も心打たれてきました。

そもそも普通の人であっても国際コンクールで1位なんてものすご~く大変なことであって、どんなに努力しても、多くの犠牲を払ってでも手が届かないというのに、全盲というハンディキャップを持った辻井さんが1位・・・とにかく衝撃的。

新聞記事によると2歳半のときにお母様がその才能を発見された~とか書いてありました。きっと生まれつき鋭い感覚を持った方だったのでしょう~ けれど、目が見えないのにどうしてあんなすごい曲が弾けるようになるの!? (あれは目が見える私たちだって困難よ) 私達って当然のようにCDなどの音源と楽譜を併せて聴き、練習しながらいろんなことを発見していくのですけれど、その楽譜を見ることが出来ないということは・・・ 

私も数年前、全盲の生徒さんを教えていたことがあります。彼は転勤族で、小学校5年生のときに私がレッスンをすることになりました。私が一から教えたわけではなかったのですが、レッスンは当然他の生徒さんたちと同じようにはいかなくてなかなか戸惑いました。けれど、目が見えない反面耳はものすごく良いし、集中力も半端なものではなかったので、意外とすんなりレッスンは進んでいきました。・・・けれど、彼に一番最初に音楽の種を植えた先生の苦労はきっと大変なものだっただろうなぁ~と本当に思った。どうやって目に見えない鍵盤のことを理解させていかれたのかしら?

もともと、音楽が教会で生まれたとき楽譜なんてなかったのよね。耳から耳へと伝えられ、広まっていった音楽。目では見ることの出来ない音楽を形で表現するためにあとから楽譜が生まれたのですから、楽譜はなくても良かったわけです。目が見えないということは、その楽譜が生まれる以前の状態に近いのかな?

この辻井さんは当然すごいけど、この方を指導された横山幸雄さん(この方もピアニスト)もすごすぎる!! 限界とか妥協、とかいうことは全くなかったのでしょう。こんな信頼関係もすごく素敵だなぁ~、とひたすら感動しておりましたの。またまた勇気付けられ、反省させられたお話しでした 

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2009年6月10日 (水)

湿気なんてやっつけろ!!

近頃なんか気候がジトジトしてるな~と思っていたら、今日平年よりも9日早く梅雨入りしたのですってね。一年の中で私が一番苦手な季節は冬なのですが、次いでこの梅雨時が苦手なのです 何をするにもジトジトうっとうしいし、洗濯物はスッキリ乾かない、食材はダメになりやすい、ピアノは湿気で弾きにくい。あまり良いことはない!!なんで梅雨があるのか!? とさえ思う!

先月調律に来てもらって、まだ1ヶ月も経っていないというのに梅雨に入っちゃってショック!! こんなことなら梅雨明けまで我慢するんだった この梅雨時というのは本当に楽器が不調で、自分が調子悪いのか楽器が調子悪いのかわからなくなってしまうのですね。楽器のためには除湿機を置いておけばいいのだけど、そうすると乾燥しすぎて手や顔がパリパリになる~ こんなところが生の楽器の辛いところ。ピアノに限らず、弦楽器・管楽器・打楽器~全ての楽器で湿気による不調はあるのでしょう。

この重い鍵盤を弾いてるとものすごくヘタクソに聴こえていや~になります。この季節は、指の筋トレ・ハノンが効果的なのではないかしら~。鍵盤が重いからいつもより指に負荷がかかって持久力がつくのではないか・・・という(安易な)考え。 肩や肘に力が入りすぎるとよくない面もあるのですが。 

ピティナの生徒さんたちが曲がなかなか仕上がらず、てこずってる原因の一つがこの”指の力”だということに最近気がついて(遅い!!) 先々週辺りからハノンを再び引っ張り出してやり始めたのです そろそろ効果は現れる頃かな? こんな筋トレばっかりやってると歌うことを忘れちゃうし、かといって練習曲onlyでもちょっと不安ですし。このあたりのバランスが難しい★  けれど、湿気に負けずキラリとした音で弾いてね~

梅雨明けは7月下旬の見込みだとか~ な、長い 早くカラッとした夏が来るといいな  

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2009年6月 8日 (月)

初チャレンジ

先日、近くのお花屋さんに遊びに行ったところ、何やら珍しい苗を発見。とても怪しい・妖艶な雰囲気が漂っていてとにかく印象的でしたの。で、その解説を読んでいたら~南アフリカ原産の多肉植物。食用にもなり、シャキシャキした食感と天然塩分の旨み・・・ 

これは、少し前に友人のIさんから噂に聞いていた植物だ!! とピンときた。その名も”アイDscf0030  スプラント” 新し物好きの私は、当然迷わず購入  お店の方に育て方をお伺いしたところ・・・この植物はまだどんなものなのかよくわからないもので(新種ということかな?)お店でも勉強中とのことなのですが、とりあえず普段は普通の水遣りで、月に3~4回ほど塩水を遣るのだそう。寒がりなので、冬は越すのかどうなのか今のところ謎。そのままサラダにしても、おひたしや天ぷらにしてもおいしいよ~ 何か良くわからないけど面白そうなので育ててみようと思いますの。

葉っぱにも茎にもプチプチした水滴みたいな物がついていて、それがまた独特の怪しさをDscf0029醸しだしているように見えますわ  これ、本当に食べられるのかな?おいしそう??? カリウムと食物繊維を多く含んでいて、血糖値の上昇やメタボを予防する効果があるのだとか。”天然塩分の旨み”というのはとっても気になりますけれど どんな味がするのかな~!?!?

植物の世界にもまだまだ私たちの知らないもの・新しいものがあるのですね~

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2009年6月 6日 (土)

鵜飼祭り

今日は地元に伝わる鵜飼祭り。遠い万葉時代、越中大伴家持が詩を詠むときの題材に使ったといわれる鵜飼漁。さらに、ほかにもここの地区に古くから伝わる踊りや太鼓などを語り伝えよう~というお祭り。

暗闇の中で松明を点し、静かにゆっくり舟をこぎながら鵜を川面に放ち、捕まえる~。昔の人はこんな風だったのか~と思うと何かうっとり(毎年観ているんだけど飽きない) 舟が水を掻き分ける音と、鵜が水面で羽をばたつかせる水の音がなんとも風流で、素敵なのです。鵜に鮎を捕まえさせて、人間が吐き出させる・・・言葉で現すとかなりむごいですが、これをこうやって暗闇の中で再現すると、何かロマンチックなのは何故!? ・・・人間って残酷

さてこのお祭りで、先日もお話ししました地元に伝わる”さんさい踊り”が披露されておりました 今回は、6年生の子どもたちがはっぴと浴衣、という衣装で踊っていたのです。同じ踊りも体操服で踊るのと、こうやって衣装を着て踊るのとでは全然違うので驚いた。長く伝わるだけのことはあって、なかなか素敵でしたわ 6年生の娘も当然踊りましたので、浴衣の着付けというものを、今回初めてすることになり、これまた即席漬けの見よう見まね。意外なことに”私、着付けはプロよ~”とか、”昔習っていたのよ~”というご近所ママもおられ、びっくり(@_@;) 私にとっては縁遠い世界なのですが、この様に突然必要になることもあるのですね~。

そして夜の部になり、今年で最後となる”古さんさい踊り” 3年前から娘が踊らせていただHpnx0177 いているこの踊り。3年前は私も緊張して舞台を見るのもドキドキしていたのですが、3年目ともなると、落ち着いたもので~踊りを楽しむ心の余裕みたいなものが出てきました。子どもたちにとっては、3年間踊りとおしたということがちょっと嬉しく、自信にもつながっているようでとてもありがたい経験をさせていただいたと思っております。いつもながらS先生ありがとうございました。 ・・・この”古さんさい踊り”の音楽というのは、実は遠い○年前、当時我が家の音楽教室に通ってくれていた生徒さんたちに歌ってもらったものなのです。これを聴くと当時の生徒さんたちのことを思い出し、とても懐かしいのですが~来年この音楽はリニューアル予定!どんなものが出来るのかな不安半分・楽しみ半分 頑張りま~す  S先生、遅くなってごめんなさい

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2009年6月 1日 (月)

今年も豊作

20090601081245 我が家の庭では、苺が獲れますの。10年近く前に友人から分けてもらった苺の葉っぱを地面に挿しておいたらどんどん伸びていって今に至る。毎年5月には、ちっちゃいながらも実をつけて楽しませてくれるこの苺、近年は株が大きくなったせいもあるのかな?なかなかの豊作に加えてお味の方も少々レベルアップしてきたみたいです

分けてくれた友人は、”毎年庭にいっぱい甘くて美味しい苺が出来て楽しいよ”と言ってくれたので、我が家にもそんな苺がたくさん出来るんだろうなぁるんるん~なんて思っていた。 初めて実ができた年は本当に感動して食べるのも勿体なかったのですが・・・食べてみてびっくり この味は一体何 というか味がしないというか~、実も硬いし、ハッキリ言って美味しくない 同じ株から分けてもらったのに何でこんなに違うのか!? と疑問に思い質問してみて、牛糞・鶏糞はちゃんとやらなきゃダメだと知った~呆れる無知

先日、我が家に洗濯機を運んできてくださった電気屋さん。洗濯機の試運転中に庭の苺に気が付いてくださって、これはおもしろい、と苺摘み。獲れたてを食べるのはなかなか楽しく、試運転中の暇つぶしにはもってこい 2人の電気屋さん+娘の3人で摘めば、あっという間に実はなくなっちゃうのですが~ そのうちの一人の電気屋さん曰く”ウチにはさくらんぼの木があるんですよ~”  これはおもしろい!! いいなぁ~と思って話を聞いていたら、このさくらんぼの実もちっちゃくて硬くて、お味は淡白なのだそう。 

果実のできるものは楽しくていいな~なんて安易に思っていたけど、食べても満足できるものを作ろうと思ったら、それなりに手間をかけてやらなきゃならないということなのですね。いくら素は同じ苗でもお世話もせず、ほったらかしなのと、手間隙かけて栄養たっぷりの苗では育ち方も実のなり方も違うのですね~。

さて、我が家の苺ちゃんたちは今年はいつ頃まで実をつけてくれるのかな?重たそう~に実をつけてる姿は、とってもかわいい(変?) ところがこのかわいい苺ちゃんたちをだんご虫とナメクジが狙っている! やめてー

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