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2009年6月 6日 (土)

鵜飼祭り

今日は地元に伝わる鵜飼祭り。遠い万葉時代、越中大伴家持が詩を詠むときの題材に使ったといわれる鵜飼漁。さらに、ほかにもここの地区に古くから伝わる踊りや太鼓などを語り伝えよう~というお祭り。

暗闇の中で松明を点し、静かにゆっくり舟をこぎながら鵜を川面に放ち、捕まえる~。昔の人はこんな風だったのか~と思うと何かうっとり(毎年観ているんだけど飽きない) 舟が水を掻き分ける音と、鵜が水面で羽をばたつかせる水の音がなんとも風流で、素敵なのです。鵜に鮎を捕まえさせて、人間が吐き出させる・・・言葉で現すとかなりむごいですが、これをこうやって暗闇の中で再現すると、何かロマンチックなのは何故!? ・・・人間って残酷

さてこのお祭りで、先日もお話ししました地元に伝わる”さんさい踊り”が披露されておりました 今回は、6年生の子どもたちがはっぴと浴衣、という衣装で踊っていたのです。同じ踊りも体操服で踊るのと、こうやって衣装を着て踊るのとでは全然違うので驚いた。長く伝わるだけのことはあって、なかなか素敵でしたわ 6年生の娘も当然踊りましたので、浴衣の着付けというものを、今回初めてすることになり、これまた即席漬けの見よう見まね。意外なことに”私、着付けはプロよ~”とか、”昔習っていたのよ~”というご近所ママもおられ、びっくり(@_@;) 私にとっては縁遠い世界なのですが、この様に突然必要になることもあるのですね~。

そして夜の部になり、今年で最後となる”古さんさい踊り” 3年前から娘が踊らせていただHpnx0177 いているこの踊り。3年前は私も緊張して舞台を見るのもドキドキしていたのですが、3年目ともなると、落ち着いたもので~踊りを楽しむ心の余裕みたいなものが出てきました。子どもたちにとっては、3年間踊りとおしたということがちょっと嬉しく、自信にもつながっているようでとてもありがたい経験をさせていただいたと思っております。いつもながらS先生ありがとうございました。 ・・・この”古さんさい踊り”の音楽というのは、実は遠い○年前、当時我が家の音楽教室に通ってくれていた生徒さんたちに歌ってもらったものなのです。これを聴くと当時の生徒さんたちのことを思い出し、とても懐かしいのですが~来年この音楽はリニューアル予定!どんなものが出来るのかな不安半分・楽しみ半分 頑張りま~す  S先生、遅くなってごめんなさい

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