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2009年9月

2009年9月29日 (火)

似たもの同士!?

今日は、友人Yママに会いに行く。 同業の仲間であり、同じ年代の子どもを持つ母同士でもあり、いつもよき相談相手のYママ。このお方のおかげで私はこれまで幾度もピンチを逃れたり、励まされたりしてきた。そして、何よりも!毎年発表会を共に開催させていただいているYママ!!

今年もだんだん発表会が近づいてきましたので・・・ぼちぼち話を進めていかなきゃならない時期になったのですね 発表会までまだ2ヶ月半あるとは言えど、それまでにやらなきゃならないことはいっぱいあるのです。これまたYママも、私とタイプ似てたりするのよね~ ”直前になってやっと気合が入ってくる”という辺り~(Yママの場合は私ほどではないですけどね)お互いに似たもの同士なので、お気楽なのですが・・・2人揃って”何とかなるだろう”と思っているところがあるのがオソロシイ だんだん回を重ねるごとにさらにその傾向は強くなってきてると思う(笑   だんだん図太くなってきてるのかな

一人一人の演奏の部分は、毎年のことなので何とでもなるのです。問題は、”お楽しみ”的な魅せる部分ね。今年は、結構私的には早い段階から”○○をしよう!!” と計画立てていたにもかかわらず、あれこれ問題が多発してきて全部ボツ 全て白紙の状態から今日やっとスタートする。なかなか無謀 で、結局行き着いたのが おちびちゃん達のハンドベル。こ、これは私が最初にやりたいと思っていたママさん達のハンドベルに匹敵するくらい大変よ~ ・・・でも、成功したら超可愛いでしょう 成功させましょう。

そんな訳で、いきなり今日このスタイルを決めて、曲も決定、パートの振り分けもとっととやっちゃう。なぁ~んだ、私たちってその気になれば速いじゃん~ で、一つ先が見えてくると、ついつい他にも多くを望んであれもこれもやりたくなっちゃうんだよね~ で、結果、毎年のことながら行き当たりばったり・・・

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2009年9月28日 (月)

ヨガについて考える

今日はまたまた例によってヨガ教室へ 

もともとは実家の母が参加者を集めていたヨガ教室でしたので、私的には母の顔を立てるため(参加者がそこそこ集まらないと先生に申し訳ない)に行ってたヨガ教室のつもりでしたの。期間限定&不定期&参加者は毎回入れ替わり立ち代り・・・という細々としたヨガ教室。これも回数を重ねるごとにだんだん先生とも、常連の参加者さんとも気軽にお話できるようになり、和気あいあいとしてきました (初回のときなんかはシ~ンと静まり返って、寒々とした雰囲気だった

ヨガも、公民館、スポーツジム、カルチャースクール etc. いろんなところで、いろ~んなテーマで開催されています。健康・癒し・美容・アロマ・・・などなど。易しいポーズからちょっとハードなものまで、いろいろあるようですが、 先生曰く”ず~っと長い期間続けることが大切”なのだそう。 体をほぐしてリラックスすることがヨガの基本、コリをほぐして血行よくすることで体質改善にもつながり、○○効果も望めるようになると。

さらに先生曰く ”(深くやれば)ヨガを通して人生観が変わる” のだそう。  それを聴いた時はヨガと人生観が、どう結びつくのか!? とちょっと驚きでしたの。前に、インドの学者さんたちはヨガをやりながら哲学を考えていた・・・とも伺っておりましたので  

でも、後になってよ~く考えてみた・・・  私は音楽のおかげでいろんなことを考えることができるようになったと思う。音楽についても生き方についても。 ”仕事だから”というのはオマケみたいなもので、音楽を通して得た多くの喜び・反省・苦しみが、また次の新しい生活への起動源となっていると思いますの。 もしかしたら”ヨガを通して人生観”というのも、そんな部分があるのかな~?? 

さらに、音楽のおかげで方々と出会い、自分とは全く違った他者から多くの刺激を受けて来られたとも思う。・・・ので、もし私が音楽をやっていなかったら、今ここにはまた違った私がいたのでしょう。私の場合、人生観を変えられたのは実はこっちの比重のほうが大きかったりして(笑

さて、この細々としたヨガ教室もとうとう来月で終わり 残すところ2回となってしまいました。なんだかんだ言いながらも楽しかったヨガ教室。 これがなくなるとさみしくなるので・・・先生のヨガ教室にそのまんま付いていこうかな 人生観が変わるほどやろうとは思わないけどね

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2009年9月26日 (土)

思いがけないショー

今日は、地域のイベントで ”こまのたけちゃんパフォーマンス” というショーを観る機会がありましたの。大道芸ともサーカスとも手品ともとれるこのショー。内容はコマを使った芸なのです。それで ”こまのたけちゃん・・・” なのね(笑)

最初は、全く興味なくて”ふ~ん、コマなのね・・・” ぐらいにしか思ってなかったのですが、ショーが始まると・・・ものすごい!! 中国ゴマを自由にロープで操り、コマのジャグリングみたいな技とか、回ってるコマの中からまた回ってるコマが出てくるコマ、長~い竿の先っぽでコマをまわす、とか~

次から次へとものすごい技や不思議現象が出てくるので、つい目が離せない。コマのはずが、コマじゃないみたい・・・観ていてワクワクしてきちゃうのですね。ほんの30分間ほどのショーだったのですが、コマを題材に、思い切り楽しませていただきました。

こんなことをお仕事でやっている方ということは・・・毎日それはそれはハードな練習をtんでいらっしゃるのでしょう。ま、それは何の世界であっても同じことですから、しょーがない。・・・けれど、コマを題材にこれだけいろんな面白いものを見せて下さること、30分間もあっという間だと感じてしまうような面白さ、というところにものすごく心打たれてしまいましたの。その引き出しの多さというかなんというか・・・とにかく素晴らしい

何事も適度な”遊び心”を持つことは大切なことなんだね。

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2009年9月24日 (木)

昼下がりのおしゃべり!?!?

またまた私の悪い癖・ブログ放置。 ついつい連休中はバタバタめまぐるしくて 何について焦点あててブログを書けばよいのかわからなくなっちゃうのよねだめだなぁ・・・

さて、今日は連休をマッタリと過ごしてしまったので、貯まった仕事が少々あり・・・いつもお世話になっているK先生のお宅へ データの手直し&作成。今回の作業は超カンタンなものでしたのですぐ完成しちゃったけど、やっぱりこういう作業を自宅でもできたらいいなぁ~とつくづく思う。猫の額のように狭い我が家のレッスン室には古い型の楽器を残しておくなんてことは到底ムリなのですが、この現代の電子楽器をとりまく状況では古い型にも対応していくことは必要不可欠。毎回苦労させられます~

このK先生というお方は、電子楽器、パソコン、電化製品・・・とにかくメカに強い。私のようなメカ音痴とは対照的なので、ついつい何でも頼ってしまうのです。今日は”ばんそうくん”対応のMIDIデータのギモン点を質問してみた・・・ちなみに”ばんそうくん”というのは、ピアノレッスンの初期の段階で、一曲一曲に補助演奏や効果音を加えて、生徒さんに充実感を味わってもらうという役割を持った教室備品のようなものなのです。私は”ばんそうくん”そのものは置いてないけれど、ばんそうくんのデータはSTAGERからも流せますので、データは愛用しております。 

MIDIデータは”XG”音源がついた機器であれば何からでも再生することができるので、STAGER、クラビノーバ、キーボード・・・などなど、いろんなものから再生可能なのですが、最近、その機器によって再生のされ方に若干のちがいがあるという噂を聞き こりゃ、そろそろ我が家も”ばんそうくん”購入かな~!? なんて思っていた。・・・けれど、K先生、次から次へとデータを聴かせてくれて、これは○○、こっちは△△~と呪文みたいな解説(K先生、ごめん) 始めのうちは何のことやらさっぱりわからなかったのですけれど、だんだんわかってきた。

ヤマハの”XG”、 Rolandの”GM”、KORGの”XDS”・・・というのは、各社のMIDIデータを共通の機器で読み取れる規格なのですね。つまり、KorgさんやRolandさんのデータもXGつきヤマハ機器でなら再生できるわけです。それぞれのメーカーによってデータのフォーマットが違っていても互換性があるのです。なんだかムズカシイ話ですがご理解いただけますかしら?

で、各社のMIDIデータを、STAGERからもクラビからも再生させてみたけれど、どれもそんなに大差ないことがわかった♡ ばんそうくんでも、きっとそんなもんだろう、とのこと。なぁ~んだ、心配してそんしちゃった

それにしても・・・このK先生というお方は、なんでこんなにもメカに詳しいのかな? 今まで私の周りにはメカに詳しい女性はいらっしゃったけれど、ここまで何でも知ってるヒトは、ちょっと例がありませんわ 天性のものなのかな?? この超メカ音痴の私を修行させて~ 音楽を教えるこの仕事が、こんなにメカ通じゃなきゃならなかったとは・・・

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2009年9月18日 (金)

芸術とはなんぞや

今日は、jet(全日本エレクトーン指導者協会)の定例会。 またまたアレンジコンペの季節がやってまいりましたので、アレンジのノウハウを再確認。遠く名古屋から来てくださったT先生がアレンジの考え方について熱く語ってくださいました。

ピアノ譜の原曲からオーケストラをイメージしてアレンジ作っていくプロセスを見せていただく。今日はモーツァルトの”キラキラ星変奏曲”が、見事にオーケストラに変身しちゃっていて、ただただ感動。 私が、エレクトーンでやりたいことはこれだ!と思いましたの。

エレクトーンという楽器は、ある一曲を弾こうと思ったら、まず音を考え、作るという作業から始まるのが本来の姿なのですけれど、近頃はパソコンや店頭で気軽に音楽データを購入してチャチャッと弾く、っていうのがフツーのことになってしまいました。市販のものを使えば誰だってお気軽に弾けるようになっちゃうから楽しい~ そりゃ、そうよね。考えたり悩んだりする手間が省けるわけだから。・・・でも、それって誰が弾いても同じ風に聴こえる、個性も何もない。これって音楽なのかもしれないけど・・・芸術かどうかと言われると、考えてしまう。音楽に、リズムや拍子、調などのルールはあるけれど、表現にきまりとか正解はないと思う。1曲の中でも自分が思うことを表現していくのが音楽なのではないかしら??      そんなことから、私はサウンドフォーラムみたいな自分でゼロから創るイベントを生徒さんに勧めてきた訳です。 市販のデータは、あくまでも例やお手本として使い、頼りすぎちゃいけないと、いつも思っております。

さて、生徒サンが自分でアレンジを作って弾けるようになり、一つの作品として仕上げるまでには本当に多くのプロセスがあります。多くの手間と時間がかかりますので、私なんかは本当に1からあーして、こーして・・・という風に指図(本来指導であるべき)しまくります。その結果、その子の中に持っていたその子らしさとはかけ離れたものになってしまった~という経験も山ほどあります。

そんなことがレッスンの現場では多く起こることからか、今年サウンドフォーラムは大きく様変わりするんです。素晴らしいものを作ろうと、目標を高く持つことも大切ではあるけれど、いつも常に自分で創り、考えることを重視する方向にいくのですって。なるほど、いつも自分の表現を追求しなさい~ってことかな? 当然迷うことも、行き詰ることもでしょうけれど、それを乗り越えて自立していってもらわなきゃね。芸術ってそんなものよね 

今日の発見・・・ 私は、アレンジのみならず、日頃のレッスンでもあれこれ引っ張りすぎるのかな・・・と思った。生徒サンの中にじ~んわり何かが湧いてくると信じてじっと我慢して待つことも、時には大切なことだね。

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2009年9月16日 (水)

ブーム、再び!

今日は娘が3人のお友達を家に連れてきて、わいわいガヤガヤ盛り上がっていた 女の子4人でパソコンの前に座って ”きゃ~” やら ”がははは~” やら言っている。こんなお天気の良い日に小学生4人集まってインターネットしているなんて、世も末だと思いながら、覗いてみる。 みんなで”脳内メーカー”をやっていたのよね (私も2年ほど前にこのブログで書かせていただきました) なんで今頃になって・・・!? と思いながら様子を見ていると・・・なんか以前よりも随分バージョンアップしているじゃないの!! 知らなかった~

なんで今頃突然そんなものを騒ぎ出したのかというと、学校のパソコンの授業のときに、”課題が終わった人はパソコンで遊んでいてもいいよ”と言われ、とっさにこの脳内メーカーのことを思いつき、やっていたらみんなが面白がって集まってきたので、自分は心行くまでできなかったんだって アホ。本当に世も末だわ。

以前の脳内イメージに加えて、相性イメージやら、正面から見た脳内イメージやら、いろんなのが増えたみたいです。ここでご紹介したいけれど、新しいものは残念ながら画像が取れないのでしょーがない、取れるものだけ貼っちゃおう。B2acc1d2cddbbabb

これ、私の脳内イメージね。何か変態的でムカつく!! オタッキーだって言われてるみたいよ~ 他の人の結果を見ると、とてもよく当たっていると思う。・・・ということは、私のこの結果も当たっているということなのかな

さらに新しいバージョンの正面から~ってヤツは、画像が取れなくて残念だったのですけど、脳ミソぜ~んぶ ”悩” だって(笑) 実はこっちのほうは当たっているような気がする 私って、一つ悩み始めると、これでもか~というほどしつこく悩み続けるから。 うんうん、よく当たってる

皆様もお試しあれ~ キケンなことはありません

 

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2009年9月14日 (月)

ピアノ復活♪

今日はピアノの調律の日。最近我が家のピアノは音にちょっと元気がなくなってきていたので、待ち遠しかった調律。

調律師のYさんに”何か気になる所はありますか?”と聞かれて、物は試しに・・・と注文つけまくる。レッスンでも、音のことを言葉で伝えるのはとても難しくて言葉を選びますが、この調律の場合もやっぱり同じ。自分の耳と感覚を頼りに音の注文をするのは、10年以上の長いお付き合いのYさんにだからこそできること。言いたいこともわかってくださるのもYさんだからこそで、本当にありがたいのです。

昨年末にハンマー形成してもらって、響きを取り戻していたのですが、近頃は高音と低音のバランスがイマイチ悪く、不満だった。どんなに高音をキラキラ響かせようとしても、低音がドス効きすぎていてメロディーの邪魔をする→何か地味に聴こえる。 ”左手が大きいよ”とか”バランス悪いよ”とか言うアドバイスは定番なのですけれど、これって生徒サンのテクニックの問題だけではなく、実はピアノのバランスも悪かった(みんな~ごめんね)このピアノの使用年数や頻度を考えると、そろそろお買い替え時なのかな~なんて思って半ばあきらめモードで相談したところ、Yさん「なるほどね、お任せください~」と一言。約2時間後、作業が終わって音を聴かせてもらうと・・・なんだか一音一音がキリリと蘇えっちゃって、ちょっとリッチ(!?)な響き。さらに、最も気になっていたバランスの方もすっかり変身微妙なタッチにも反応してくれるようになったし、弾きやすくなった 音がキレイになると、自分が上手くなったように錯覚してしまう・・・(つくづくおめでたいわね) おっと、話を元に戻しましょう。調律は、ピアノの定期健診。ちゃんとお手入れしておけばどこまでも良い状態で弾けるし、お任せではなく自分の好みの音をはっきり言えばどこまでも変わるものなのですね(但し楽器そのものの限界を超えることはできませんけど)  Yさん、いつもあの手この手を尽くしてくださって、ありがとうございます。わがままな客でごめんなさい

今日は、この蘇えったピアノでレッスンをしているとちょっと耳の感覚の鋭いKちゃんは、”なんか今日は弾きやすい感じがする”と言ってくれました~ 素晴らしい!! 何も言わなくてもこんなにも育ってくれていたのね~ 明日からの生徒サンたちは・・・気付いてくれるかな?

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2009年9月12日 (土)

給食の思い出

学校の増築工事・・・で思い出しました。現在工事中の小学校では、600人以上もの給食を運ぶことができないので、子どもたちは”簡易給食”というものを食べているのです。パンやご飯の主食、缶詰やソーセージなどの超簡単なおかずと、フルーツ又はデザート、そしてお決まりの牛乳、という食事。これは・・・バランス的には???  食べ物の好き嫌いがやや激しい娘akaは、この簡易給食に大喜び。ニガテなおかずは食べなくてもいいからって~ 

私も給食はニガテでした。私たちの時代の学校の先生って残しちゃダメ!!って厳しく言われる先生が多かったので、いつもずーっと一人で残っていやいや食べてた記憶があります。どのおかずが好きとか嫌いとかではなく、とにかく給食がニガテだったのよね。特にニガテだったおかずNO.1はレバー 献立表にレバーって書いてあるだけでどんよりしてたのを覚えています。あのなんとも言えない色、食感、味 そういえば給食を卒業してから、レバーってものは食べてませんワ。 さらに、カレーライスの日もイヤーでした。カレーは好きなんだけど必ず出てくる牛乳との組み合わせがイヤーでしたの。あの組み合わせは一体・・・ 一方、好きだった献立というと、わかめご飯と冷凍みかん。(他にもいろいろあったんだろうけど悲しいけど忘れちゃっている~)

今、自分がお料理をしなきゃならない状況になって学校給食を見ると、これってものすご~くよくできてる食事なのですよね。栄養バランスといい、旬の食材への配慮といい、自分ではこんな献立考えることはできない。さらに最近の給食メニューは、和・洋・中・伊、ととてもバラエティー豊かですし 食べてた頃はそんなこと全く気付きもしないでぶーぶー文句ばかり言ってたけど、今思うとホントにバチ当たり

3ヶ月間簡易給食を食べているにも関わらず、新校舎で学ぶことのできないお気の毒な現在小6のお子ちゃまたち・・・私や娘のように給食のありがたみを実感してない子はたくさんいらっしゃることでしょうけれど、3学期になってもとの給食に戻ったら、 ”ああ、やっぱりこっちの方がいいな~”と気付くのかな???

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2009年9月10日 (木)

増築中の校舎を見て思った~

今日は2学期初めての読み聞かせボランティア。約2ヶ月ぶりに小学校へ行ってみると・・・ 7月末から増築工事が始まった小学校は、あっちもこっちも工事だらけ、ドンドン・ガタガタ、とてもにぎやかなのです。

新しい団地ができて子どもの人数が増えたここの地域。平成元年に新築されたこの小学校は、教室数が足りなくなって数年前から元々ランチルームだった場所を図書館に、元々図書館だったスペースと特殊教室で常に使わなかったスペースを普通教室に・・・とやりくりしてきたのですがいよいよ追いつかなくなって、この夏いよいよ増築となったわけです。

校舎の外から見ると、これまで駐車場として使っていた場所が囲ってあって立ち入り禁止になってるし、玄関も迷ってしまうくらいなので”あ~変わったなあ”っていうのが第一印象なのです。中に入ると・・・これは夏休み中に工事が進んでいたらしく、これまた激変の状態なのです。 廊下をつぶして職員室が広くなっていたり、なかったはずの壁ができていたり、新校舎との渡り廊下を作っていると思われる工事をしていたり・・・これは大変だろうなぁ~。築20年の部分と新しい部分の違和感がないあたりは、さすが職人さん!!(当たり前なのかな

気になる完成は来春予定で、残念ながら娘akaはこの新校舎で学ぶことはできないのですが、そりゃ仕方ない 何事も時代とともに変わっていってしまうのよね。それも仕方ない。私はまだまだ当分の間はこの読み聞かせを続けるだろうから完成後もじっくり見させて頂くわ

少々話は脱線していきますが・・・このボランティア、私のように子どもや孫が在学中に入ったのがきっかけで、読み聞かせを始めた方が大多数。子どもが卒業してもずーっと続けてくださっている方もいらっしゃるし、子どもがいなくても参加していらっしゃる方も。本当にいろんな年齢層の方がいらっしゃるので話をしていてなるほど~と思うことや刺激がたくさん!!来年からは子どもが在学しているかどうかは関係なく、自分のために続けることになりそうです

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2009年9月 6日 (日)

充電おわり

いよいよ9月に入ってしまいました。先週某研究会のコンサートも終わり、”ぷち燃え尽き症候群”で、マッタリと先週1週間を過ごしてしまいましたので、ここからは復活します。

いろいろ心配事も、迷いもありましたが~今年も発表会の季節がやってきた!! スタートとしてはちょっと今年はのんびり気味のようですが、12月19日(土) またまた友人のYママと決行です♪

まだ曲も決まっていない、この状況はとても気分が重い 選曲はとても重要。生徒さん一人ひとりの向き・不向きと好みの問題、学年(年齢)全ての条件がそろったものを弾いて欲しい、というこだわりは、どうしても妥協できない。あれこれ悩んでいるうちに、日だけが過ぎていく・・・気分は焦る 生徒さんのほうから”これを弾きたい”と言ってくれるととてもありがたいのですが、現実はそんなにカンタンには行かないのよね。いざ自分で弾くとなると、どんな曲があるのか、どんな曲が自分に弾けるのか、と誰でも迷いますものね。

今の時点で、曲が決定したのは約60%(ぐらいかな???) 今年はなんだか面白いことを言い出してくれる生徒さんが結構いらっしゃる ビートルズのメドレーを弾きたいM君、”リチャード・クレイダーマンを弾きたい”と言ってくれたから「渚のアデリーヌ」を勧めたら、実はリチャード・クレイダーマンとは曲名だと思っていた・・・というAちゃん、好みではないだろう・・・と思いつつ「アルルの女よりファランドール」を紹介したら妙にはまってしまったMちゃんなどなど・・・ちょっとこれまでとは異色の選曲が多く、私も新鮮な気分です・・・けど、これってつまり私がいっぱい研究しなきゃならないってことよね 良いのか悪いのか

さて、今週はそろそろ真剣に始めましょう なんといっても”芸術の秋”到来だものね~

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