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2009年9月24日 (木)

昼下がりのおしゃべり!?!?

またまた私の悪い癖・ブログ放置。 ついつい連休中はバタバタめまぐるしくて 何について焦点あててブログを書けばよいのかわからなくなっちゃうのよねだめだなぁ・・・

さて、今日は連休をマッタリと過ごしてしまったので、貯まった仕事が少々あり・・・いつもお世話になっているK先生のお宅へ データの手直し&作成。今回の作業は超カンタンなものでしたのですぐ完成しちゃったけど、やっぱりこういう作業を自宅でもできたらいいなぁ~とつくづく思う。猫の額のように狭い我が家のレッスン室には古い型の楽器を残しておくなんてことは到底ムリなのですが、この現代の電子楽器をとりまく状況では古い型にも対応していくことは必要不可欠。毎回苦労させられます~

このK先生というお方は、電子楽器、パソコン、電化製品・・・とにかくメカに強い。私のようなメカ音痴とは対照的なので、ついつい何でも頼ってしまうのです。今日は”ばんそうくん”対応のMIDIデータのギモン点を質問してみた・・・ちなみに”ばんそうくん”というのは、ピアノレッスンの初期の段階で、一曲一曲に補助演奏や効果音を加えて、生徒さんに充実感を味わってもらうという役割を持った教室備品のようなものなのです。私は”ばんそうくん”そのものは置いてないけれど、ばんそうくんのデータはSTAGERからも流せますので、データは愛用しております。 

MIDIデータは”XG”音源がついた機器であれば何からでも再生することができるので、STAGER、クラビノーバ、キーボード・・・などなど、いろんなものから再生可能なのですが、最近、その機器によって再生のされ方に若干のちがいがあるという噂を聞き こりゃ、そろそろ我が家も”ばんそうくん”購入かな~!? なんて思っていた。・・・けれど、K先生、次から次へとデータを聴かせてくれて、これは○○、こっちは△△~と呪文みたいな解説(K先生、ごめん) 始めのうちは何のことやらさっぱりわからなかったのですけれど、だんだんわかってきた。

ヤマハの”XG”、 Rolandの”GM”、KORGの”XDS”・・・というのは、各社のMIDIデータを共通の機器で読み取れる規格なのですね。つまり、KorgさんやRolandさんのデータもXGつきヤマハ機器でなら再生できるわけです。それぞれのメーカーによってデータのフォーマットが違っていても互換性があるのです。なんだかムズカシイ話ですがご理解いただけますかしら?

で、各社のMIDIデータを、STAGERからもクラビからも再生させてみたけれど、どれもそんなに大差ないことがわかった♡ ばんそうくんでも、きっとそんなもんだろう、とのこと。なぁ~んだ、心配してそんしちゃった

それにしても・・・このK先生というお方は、なんでこんなにもメカに詳しいのかな? 今まで私の周りにはメカに詳しい女性はいらっしゃったけれど、ここまで何でも知ってるヒトは、ちょっと例がありませんわ 天性のものなのかな?? この超メカ音痴の私を修行させて~ 音楽を教えるこの仕事が、こんなにメカ通じゃなきゃならなかったとは・・・

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