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2009年11月

2009年11月29日 (日)

オーケストラってすごい!!

今日は、マーラーのコンサートに出かける。”なんでマーラー!?!?” と思われる方も少なくはないのではないでしょうか? ふふ・・・私もマーラーというと、かの有名な”巨人”くらいしか思い浮かばないのですが、今日のコンサートは指揮者が井上義道さん ということで、何が何でも聴きたかった!! 

以前にも井上さんの指揮するコンサートを観てものすご~くかっこよくて大好きになってしまいましたの 前にも書かせていただきましたけど、この方の指揮は、フツーの指揮ではないのよね~ ステージ中央になんか踊ってる人が立っているみたいで、オケの人たちは一体あの指揮のどこにあわせているのか・・・?と思ってしまう。けど、ステキなものはステキなのよね~

さて今回のコンサート、”新日本フィルハーモニー交響楽団”と”オーケストラ・アンサンブル金沢”の合同演奏会、となっており・・・合同ってことは、曲ごとにオーケストラが入れ替わるのだと思っていたら、とんでもなかった!! マーラ-というのは、演奏するにはたくさんの人が要るのだそうで、新日本~と金沢~のオケを合体させちゃった、指揮が井上さん・・・という、なんだか斬新な企画。何せ2つのオケの合体なので、舞台上にはティンパニが2つ(普通は1つ)、コントラバスが9人(普通は2,3人)もいるのです!! とても大所帯なオケで迫力満点・・・かと思いきや静かなところは思い切り穏やかにやさしい音。次々に場面が展開していくので本当に楽しく、ドキドキ・ワクワクの2時間でした

後半にはホールの5階・バルコニーから児童合唱・女性合唱も加わってきましたの。2階席で聴いてる私たちにとっては、”天から降ってくる歌声”って感じで、これまたよかった~心洗われましたワ。オペラハウスの構造ということは、こんな風な演出もできるのですね~。とにかくスケールが違う!! 演奏が素晴らしいだけではなくてその他の部分でも楽しませてくれるコンサートでした~ 今日も感動感動

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2009年11月25日 (水)

最後の晩餐

先日、親知らずを抜きに行ってぴ~ちくぱ~ちく騒いでおりましたことはまだ皆様の記憶にも新しいことと思います。思えば、あれは ”13日の金曜日”の出来事でしたの あれから約2週間経ったわけですが、明日いよいよ まだ抜けないで残っている根っこの部分を取り出してもらいますの・・・この根っこが残っているせいか、この2週間頭痛と微熱が続き、絶不調でしたので、コレが良くなるのはとてもうれしいことなのですけれど・・・きっとまた痛くて大変なんだろうなぁ~不安でならない(-"-) 

明日から、また口の中の傷やら糸やらが痛くて不便な生活が始まるのかと思うと、気分はものすご~く重いのです 食事に関しては、飲み物さえ飲めれば何とでもなるのですが、困るのは歯磨きと、仕事!! 性分的に歯磨きせずにはいられないのに、痛くて怖くて磨けない。これって本当に困るのよね~ 更に、仕事。レッスンではしゃべる・歌う、が必要不可欠なのに痛くて思うようにしゃべれない おまけに、顔が右半分お多福みたいに腫れちゃう。もう、何もかも億劫~になっちゃう そう思うと、今日は”最後の晩餐” だね。

以前に通っていた歯医者さんは、ものすごくおしゃべりな先生で、親知らずを抜いてもらった時も”ちょっとねじるよ”とか”ノミでたたくよ”とか、恐ろしいこと言いながら作業してくれたのですが、今の先生は終止無言・・・(冷酷なわけではなく、とっても温かみのある先生です~) 一体全体何が起こっているのか、あとどのくらいかかるのか~全くわからないのです。それで前回はついつい居眠りしてしまったと思われる 明日も寝てしまうわけにはいかないので、今日は早く寝なきゃ、と思うのですが~これまた恐怖のため眠れない たかが親知らず、されど親知らず~あっさり抜けてくれないお陰でこんなに苦しむことになるとは 性格が歪んでるから生え方も歪んでるのかもね 

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2009年11月23日 (月)

変身

今日は、勤労感謝の日・今年最後の祝日~なのですが、わははは 発表会を目前に控えて、のん気にお休みはしていられない 今日は第1回リハーサルを開きましたの。残り1ヶ月弱という期間に、何に気をつけてレッスンすべきかを知りたくて、さらに私自身気持ちが緩まないように気合を入れたくて~。

そんな中で、印象的な出来事が2つ。おちびさんたちのハンドベル。これは、今日が初のメンバーとの顔合わせでしたのでみんな きょとん いつもレッスンでは無理なくできていることでも、これだけお互い知らない子ばかりが集まるとみんな頭の中が真っ白になっちゃうんでしょうね みんな”借りてきた猫”みたいな軍団になっちゃって(@_@) ちょっと笑えちゃった  始めは緊張から全くバラバラだったハンドベル演奏も回を重ねるうちにだんだんまとまってきました。 ほんの一言、”ゆっくり音を良く聴いて~”とテンポを採ってあげるだけで不安な気持ちが取り除かれたようで・・・数十分の間に大変身。「お仏壇の鐘」みたいに歌心も何もなかった演奏が、こんなにまとまってくるものなのですね~すごい!!と感動。 これはまだまだ経験を積んでいけば、もっとステキになることでしょう

そして、今日久々にレッスンに来てくださったIっちゃん。彼は、お仕事が超忙しい中ででも決してネをあげず、マイペースでレッスンに通ってくださるので、私はいつも大変心打たれておりますの そんなIっちゃんは、”エリーゼのために”を弾いているのですが、何せ久しぶりのレッスンですので、彼も”歌心”というものをすっかり忘れてしまっている~ ”(ベートーヴェンの恋心を歌った曲なので)もっと色っぽく” と一こと言っただけで演奏がガラリと変わっちゃう。フレーズの取り方、バランス・・・同じ人の演奏とは思えないくらい ・・・彼は元々そこそこ演奏される方で、ちゃんと音を聴く耳も音楽的な感覚も持っておられたのですけれど、いわゆる音楽的記憶喪失の状態で(Iっちゃん、ごめん) その感覚を取り戻したことでこのように大変身したと思われる

このようにほんの数十分の間にコツをつかんでくれる様子を見ていると、本当に面白いもので、うれしくなってきます。特別な才能が必要なわけでもなんでもなく、本当にちょっとしたコツと集中力なのですね まだまだ先が楽しみです~るんるん

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2009年11月15日 (日)

何歳になってもサザエさんは楽しい♡

今日は、テレビで”40周年記念サザエさんスペシャル”というものをやっておりました。あのサザエさんがドラマ化しちゃってたり、昭和45年に放送されたアニメが再放送されてたり・・・とても興味深くて、画面に釘付けになっちゃいました。

私が子どもの頃は、日曜日の夜というと6時からアニメが4本立て続けに入り、とても幸せだった記憶が・・・。その中で、サザエさんはず~っと永遠の名作よね それからカルピス名作劇場ってものも好きでしたわ~カルピスがスポンサーになってて、”名犬ラッシー”とか”小公女セーラ”とかが放映されてましたの(ふ、古い!!) 中学生になる頃まで、欠かさず観ていたような・・・懐かしいなぁ~

さて、今日はそのサザエさんを観ていて発見。サザエさんって昭和44年にデビューしたのですってね 何年たってもカツオ君は小学5年生、ワカメちゃんは小学3年生、タラちゃんは3歳のまんまなのですけど・・・実はタラちゃんはもしも昭和44年からフツーに年をとっていってたら、現在43歳なのですね~ なぁんだ、実は私よりも年上なんじゃないの意外なことに・・・何故かちょっぴりうれしかったりもする

サザエさんや、ちびまる子ちゃんって、いくつになって観ても面白いからすごいよね。ぜ~んぜん普通の日常生活の中のことがテーマになってるから誰でも経験あってわかりやすく、飽きないのでしょうね~。さらに、ドラマ化ってすごいなぁ~といつも感動しておりますの。まずキャストが、バッチリ当てはまってるよね なるほどね~と感動しちゃう。更に、サザエさんに関してはあのお茶の間をどうやって表現するのかな~!?と楽しみにしていたら、ホントにあのお茶の間でしたわ~。何かのどかで昭和の香り漂う・・・ それ以外の随所にも”こだわってるんだろうなぁ~”って感じたところがあったように思いますの。 一つの作品作り上げるってことはすごいね~

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2009年11月13日 (金)

魔の親知らず

9月から歯医者さんに通っておりますの。虫歯の治療は終わったらしいのですけど今日は親知らずを抜くことになる・・・しぇ~ 昨夜から怖くてびくびくしておりましたの~10年以上前にも一度親知らずを抜いたことがあるのですが、その時にとってもとっても痛くて大変だった記憶があるので抜くことが決まってから今日までが長くて長くてしょーがなかった

歯医者さんにて・・・先生「ん~!?ちょっと抜きにくいみたいですね」と一言。え・・・やっぱり目の前真っ暗。”ちょっと歯茎を切りますね”やら何やらこわい解説聞いていると不安になってくる~。 麻酔を打たれて、いろいろギコギコやられていたけど一向に抜ける感じじゃなく、だんだん痛みが出てくる。そこで再び麻酔。・・・けどまたすぐ痛い あれこれ投与されてたんだけど、そのうち何か疲れてきちゃって寝てしまったらしい 信じられん 治療されながら寝るなんて  目が覚めたときは、先生が歯茎を縫ってくださっているときで・・・一番佳境のときに眠ってしまっていたらしい~ 

治療が終わってから、先生”いや~かなり手こずりました”・・・と何やらまた難しい解説。私はちょっと珍しい歯茎をしていたらしい~。抜けた歯を見せてもらうと何かバキバキ割られていて、寝ている間にすさまじいことが起こってたんだな~ってことがよくわかりましたの でもね・・・実はまだ完全に抜け切っていないんだって来週もう1回全部取り出すんだって~きゃぁ~目眩が

治療が終わってから時計を見ると、2時間30分もかかっておりましたの・・・ということは私は一体どの位眠っていたの~!? せいぜいでも10分ぐらいだったのかと思っていたら!! 多分1時間は寝てたらしい・・・不届きもの

親知らず・・・あと一本残っておりますの。これは上の歯なので今回ほど大変じゃないことを願いたいものです。

余談になりますけど、予想外に時間がかかったので、歯医者さんから帰ってきてからレッスンまであまり時間がなかったのです。その状態でピアノ弾いたら、ものすご~く頭がぽ~っとしちゃって、音も聴こえ方がヘンでしたわ~。あんな感覚はめったに味わえるものではナイ。これも貴重な体験だね

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2009年11月11日 (水)

偶然とは

近くのショッピングセンターで特別ご招待会が開催されていたので、昨日またまた娘と出かけてまいりましたの。今回は、特に○○が欲しい!!と狙いを定めて出かけたわけではなく、フラフラ~っと行ってきたにもかかわらず・・・見ると何でも買いたくなっちゃう、娘がいるとより一層 で、帰るときには2人揃って両手いっぱいの荷物、という有様 つくづくダメだね

さて、この特招会ではご存知の通り、毎回カード会員の抽選会があります。以前にもお話したこともあるかと思いますけれど、この抽選を娘にやってもらうと、何故か当たる確率が高い。(パーフェクトに当たるわけではナイ) 今回もまた・・・ 景品はサランラップ~   これって、誰がどう考えても偶然とかクジ運とかいうヤツであって、本人の力とは全く関系ない次元ですよね。

世の中、こんな風に偶然が生み出すことってあるようで実はないような気がしますの。”偶然そうなった~” っていう言い方をよくするけれど、物事には必ずそういう結果に至るまでの原因とか過程とかがあるわけで・・・ということは ”偶然” ではなく ”必然” だよね。遭遇する出来事、ことの成り行き、人との出会い・・・ これら全てに意味があって、どうでもいいことなんて一つもない、ってことを聞いた事があったなぁ~。 あの時は軽~く同意していたけれど、今年齢を重ねてから改めて思い出すと、本当にそうだわ!! と心から思いますの。何事においても遭遇する出来事は、自分自身が選択し、たどり着いた結果なのでしょうね。いつもいいことばかりが待っているとは限らない。逆境や失敗から学ぶことってとても多くて、奥が深いですものね。そんなスランプを意味のないものだなんて思っていちゃいけないってことなのね 現実を受け止めるのは難しいけど・・・

あら 話が少々脱線しちゃいましたわ 結論・ 日常の中で偶然起こることなんてホントに少ないものなのですよね。私は抽選とか、クジ系のものくらいしか思い浮かばないんだけど・・・他に何かありましたっけ・・・?

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2009年11月 7日 (土)

ホールともお別れ

今日は娘のピアノの発表会。夏から今日に向けてバッハの”イタリア協奏曲”を練習してきましたの。

この曲って娘にとっても私にとっても大曲で 弾いても弾いても思うようには弾けない。協奏曲、というからにはソロの部分もtuttie(合奏) の部分もありで、それをピアノ一台で表現するわけですから、どう弾けばそうなるのかと悩みました~。単に強いとか弱いとかの問題ではなく、音質・タイム感、そしてバランス・・・う~んつくづく大曲。何でこんな曲を選んだのか!?と言いたかったけど、娘の強い強い意志でしたので、私は口出しできませんでしたの

これまで、いつも手取り・足取り練習してきたのですが、もう年齢的にも私の言いなりにはなれない娘。”自分で考えて思うように弾きたい” とのことで今回は私は極力手をかけず、言いたいときもグッと我慢して、娘の意志を尊重(?)してきたつもりでしたの。始めの2ヶ月くらいは、何も言わないで聴いているのがホントに辛かったのですが・・・それも慣れてしまえば全然平気になっちゃうから不思議。そうなると、逆に娘のほうから”今日は聴いていてね” と言ってきてくれたりもするので親子の平和は保たれたかな  考えてみれば、これが普通。気付かなかったけど、仕事柄今まで線路を敷いてひっぱりすぎていたんだね。習っている先生と、娘、私、のトライアングルでレッスンは進んできたけれど、もうそれはとっくに卒業するべきだったのね。遅ればせながらの親離れ・子離れというヤツです。

年に一度の発表会。毎年毎年先輩やお友達が成長していく様子が楽しみな演奏会。今年も”え~っ!?”と驚くような大曲が勢ぞろいで、聴き応えもたっぷり。お世話になってるT先生の音楽に対する情熱の集大成ともいえるでしょう。余裕で4時間以上かかる演奏会なのですけれど・・・そんなに聴いてるのも苦じゃないところがこの発表会のすごいところ。年々お友達の輪が大きくなっていくのもうれしい

余談になりますが、この発表会の会場Mホールが使えるのは今年限り。音響設備が古くなってきているから、という理由で、来年からはシンポジウムや会議での使用のみになるのですって。なんか寂しい~思えば私が新講師だった頃からお世話になってたホールですから古いといえば古いけれど・・・そんなに老朽化してるようにも見えない。ここのスタインウェイも、どこかに引き取られていくんだろうなぁ・・・欲しいな

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2009年11月 4日 (水)

習い事をするなら・・・

今日は、中学からの親友Y子に会いに行く  ・・・というと、普段よっぽど時間を持て余して暇~にしているんだろう、なんて思われるかしら ま、私はそんな日もあるからいいんだけど、このY子は社会保険事務所(だったかな)を自分で経営している・・・というものすごいお方なのです~。で、私は時々Y子の子どもたちの子守をするがてら遊びに行く→ 息抜きにお茶でも飲みながら世間話をする →話に花が咲き、子守どころではなくなる

今日のおしゃべりの中で、最も盛り上がったのは、”自分のお稽古事”  大人になってからのお稽古事や、この後どんなお稽古事に興味があるか・・・などなど。 私がここ数年の間に手がけた習い事と言えば・・・トールペイントとかヨガくらいでしょうか。ヨガは気持ちいいので続いておりますが、トールのほうはちょっとご無沙汰。 最近ピアノのレッスンに復帰したいとすごくすごく思っているんですけど・・・恩師であるI先生が体調崩しておられるとのことでまだしばらくはお預け(今から他の先生には習えない) 以前合唱団の伴奏やってた経験もあるので、今更ながら今度は歌で合唱団に入るのもイイかな?

この親友Y子という方は、とても個性的な感性を持ったお方で、お稽古事についても独特。将来習ってみたい習い事は、”マジック”なのですって~。え・・・マジック習ってどうするの!?”プロのマジシャンでも目指すの!?”なんて言って爆笑していたら、Y子曰く”福祉施設とかを廻って、マジックを見せてあげて、みんなに元気になってもらう”のだそう。・・・知らなかった!!Y子にこんな一面があったなんて~。 昔は、少々イケイケでその美貌から女王様のようだったんだけど 

歳月というものは、こんなにも人を変えていくものなのね。(Y子のみならず全ての人をね)10年後にもまた”あの時あんなこと言ってたよね~” なんて言いながらお茶飲もうね、Y子 その頃、ホントにマジック習ってたりして

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2009年11月 3日 (火)

今日もレッスン(^^♪

今日は祝日・・・でしたけれど、いろいろあってレッスンさせてただきましたの。なんたって発表会まであと2ヶ月を切っちゃったからね~  考えてみると9月、10月、11月と連休だらけ。この季節は、毎年 ”世の中こんなにお休みばかりでイイのかしら” と思ってしまうのです・・・暦どおりにレッスンお休みにしていたら月曜日の生徒サンなんて、レッスンの回数が足りなくなっちゃう 

さて、今日のレッスン、トップバッターは中学2年生のNちゃん。モーツァルトのトルコ行進曲を練習中(^^♪ Nちゃんは多分私よりも大きな手をしているし、力も強い(なんたって若いものね) とっても明るい、いい音が出せるので、曲は彼女にピッタリだと思うのですけれど・・・何せ忙しい中学生。なかなかあの音符を読んで弾く・・・という作業が困難な様子で苦戦中。ま、毎回少しずつではありますが進歩は見られるので、焦らずゆっくり行きましょう(^^♪

続いて、小学5年生のAちゃん。元々個性的な曲が好きだったんだけど、今年の曲はさらにすごい!! サン=サ-ンスの”動物の謝肉祭”をなんか面白いメドレーにアレンジした曲を弾いているのですが、意外とリズムも感じて弾けているし曲の雰囲気はよくとらえられていると思います。 さらに”オキナワのお祭りを遠くからイルカがうらやましそうにみている” というすごいタイトルの曲を練習し始めたのですが、こちらも沖縄風の和音が耳になじんできているみたいで、なかなか練習のあとが見られました。

そして、小学4年生のAちゃん。彼女には珍しく”渚のアデリーヌ”を練習中なのですが、これがまた、意外と弾けてる~ というのは、この曲の大人の雰囲気を表現するのは、小4のAちゃんにはちょっと難しいかな?と思っていたので、意外とすんなり弾けちゃって拍子抜け・・・そんなAちゃんは、今年はピアノのみならずエレクトーンのイベント、サウンド・カーニバル(旧サウンド・フォーラム)にチャレンジすることになりましたの まだまだ始めたばかりで先のことは全く見えない状態ですけれど、ここから一つ一つ創り上げていくことが楽しいのです 頑張りましょうね~

続いて小学6年生のKちゃん。チャイコフスキーの”眠りの森の美女よりワルツ”を弾いていたのですが・・・彼女も意外と早くに曲の形ができてきちゃったのです。そこで、Kちゃんの場合は、オーケストラのCDから曲の冒頭の部分をコピーしてピアノ譜にしちゃった~それも自分の指に合わせた難易度で。これって、なかなかすごいワザなのですよ 市販のものを弾くことは誰にでもできるのですけれど、彼女のように自分の引きたい部分だけを取り出して、自分の指に合わせて楽譜を作る・・・という体験はあまりできることではないのです。あとはすらすら弾けるようになってくれるまで見守るのみ!!

そして、小学5年生のAちゃん。彼女はランゲのソナチネを練習中なのです。音を隅々まで聴くって本当に難しいのよね。リズム、フレーズ、強弱、バランス・・・聴いて自分で感じたことはどんどん指で表現していって欲しいのだけど・・・まだそんな欲がないところが残念なのよね~。一日も早く音楽的に自立していって欲しいと思うのですけれど、なかなか難しいみたい

今年はみんな、何故か曲へ取り組みがいつもとは違うような気がする・・・決して気のせいではなく。いつも、この時期には”お尻に火をつけてれんしゅうしなくちゃ” とみんなを煽りまくっておりましたのに・・・。他のことも手がけるくらい余裕が見られて、私としてはうれしい限りです。きっと皆さん音楽的のみならず、人間的にも精神的にも、成長されてきたってことでしょうね 素晴らしい!! こうなってくると~私は更に音楽的なこととか、奏法のこととか勉強しなきゃならなくなってくるという訳ね(^^♪ そんなのは苦労のうちにも入らない うふふ、ちょっと楽しみになってきましたね~今月末には第1回目のリハーサル、できるかな??

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