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2010年1月 6日 (水)

おススメ♪

今日は、かねてより念願だった”のだめカンタービレ”を観に行ってきましたの 

まず、映画が始まって第一印象。 舞台がフランスでしたので、その背景や建物がとっても豪華で、伝統ある感じ。あちこちから音楽の歴史が漂ってくるのですね~。コンサートホールなんかも決して新しくなく、豪華な装飾が施されたオペラハウスで、1700~1800年代にタイムスリップしたかのような・・・うっとりと見入る。

マンガの原作もかなり笑えるけど、この映画もホント笑える 客席中が、ドッと笑っちゃう場面も数回ありましたの。 でもね、音楽を真剣にやればやるほど生まれてくる諸問題や苦悩・葛藤なんかも、ものすご~くリアルにコミカルに描かれていたの!! みんな笑ってるのになんか私一人泣けてきちゃうトコなんかもあったりして(アホだね) ホントに感動的でしたわ 

映画のなかで、チャイコフスキーの序曲「1812年」っていう曲を晴れ晴れしく演奏する場面があり~とてもとても素敵でしたの 壮大で、華やかで、やっぱりオーケストラはいいなぁ~。ここで、ひとつ物言わせてね。なんであんなにドカーンと大砲ばかり出てきたのかといいますと・・・この曲って、フランス革命後に頭角を現してきたナポレオン軍とロシア軍の戦いの様子を描いたものなのです~。(戦いはナポレオン軍の敗北に終わる)  戦いを表現するために、大砲の音ををオケの効果音として使ったのですね。この曲の初演はモスクワの広場で行われ、現在は大太鼓で演奏されている部分をその時は実際の大砲を砲兵さんが撃ったのですって~すごいね スケールがちがう・・・ 

余談になりますが・・・若かった頃、この曲をソロで弾きたい、と提案したら”いまのアナタには無理!!” と却下されたことがあり・・・  今思えば、よくこんな曲を弾きたいなんて言えたものだワ(冷) 思い出すと恥ずかしくなっちゃうあの大砲をどうやって弾こうと思っていたんだろうね

それにしても・・・主演の玉木君、かっこ良すぎる 元々イケメンだし、いいなぁ~とは思っていたけど、これは旨いとこ取り!! なんか悔しいほどかっこ良かったんですけど・・・ 皆様も是非ご覧くださいませ 

P.S.  ・・・マングースのキーホルダーは、もうもらえませんでした 当たり前か 

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コメント

面白かったみたいですね。
映画の内容は、原作に沿っていましたか?
それとも、映画版のオリジナルでしたか?
ちょっと気になる(笑

>ネコサンへ
あれってホントに原作に忠実なのよね~感動的!!
あれを観てると、私的にはのだめちゃんよりも千秋君のほうに感情移入してしまったかも・・・

ん!?!? でも、原作には”序曲1812年”って出てきてないような気がするなぁ~ あの部分はオリジナルだったのかな??

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