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2010年2月22日 (月)

エレクトーン・サウンドクロス

先日、某ショッピングセンターでエレクトーンコンサートがありました。 我が家のお教室からも数名の生徒サンが出演され、私もドキドキ・ハラハラしながら聴いておりました。

まず、記憶にも新しい先月のサウンド・カーニバルで、曲をアレンジした3人の生徒サンたちの演奏からです。年長さんのYちゃん、Nちゃん、小学4年生のAちゃん・・・ 自分が思ったことを曲にして、タイトルもつけて、本当によく頑張りましたね 普段はやっと五指の範囲を卒業し、16小節程度の曲を弾いている段階にも関わらず、この一曲をずっと弾き続けることで、いろんな発見をされたことと思います。Aちゃんに関しては普段はピアノを弾いている生徒サンにもかかわらず、いきなりベースをつけて、更に一瞬のパフォーマンスまでつけて・・・  毎回の事ながらその成長ぶり・変身ぶりには感動です・・・ さらに、1ヶ月半前に一度完成させた物をもう一度引っ張り出してきて演奏するということは、そんなにカンタンなことではないのですね。当日まで、”弾きたい気持ち”をキープさせることは、なかなか難しかったですわ~ 少々言葉は良くないですけれど、油断させない・飽きさせない工夫と努力がもっと必要だったということですね  この3名の生徒サンはサウンドカーニバル名古屋エリア審査会でめでたく入賞され 次は東京の方へ・・・ (行くのは作品だけなんですけどね 昨年までの名古屋でのコンサートは今年はなくなってしまいました。残念) 

さて、続いて・・・レパートリーを披露してくれた3名の生徒サン。小学4年生のS君は、例の”キセキ”をたった1カ月という短い期間でしあげてくれました。先週までまだ、和音が違う~ やら、リズムがヘン~やら言ってレッスンしていたのに前日のレッスンの時には、バッチリ練習して、なかなかカッコよく変身していました 毎回の事ながら、男の子は突然変異して驚かせてくれるので楽しいです(笑) 

そして、このS君のお姉ちゃんで小学6年生のMちゃん。今回は”のだめカンタービレ”のかの有名なベド7にチャレンジしたのですが、何とこれ少々難しいテクニックが要る楽譜でしたの。それでも、最後まで決して逃げないで(カンタンには作り変えないで)弾きとおしましたね 立体的なオーケストラっぽく聴こえるようにと、大変苦労した分だけMちゃんの演奏力もパワーアップしましたね。 

そして、小学5年生のAちゃん。Aちゃんは普段はピアノのレッスンをしていたのですが、お友達のAちゃんが(ややこしい!!) エレクトーンを楽しそうに弾いているのを見て、自分もやってみたくなったらしい。と、ところが、Aちゃんのおうちある楽器はピアノ。ベースが弾けない!! ということで、我が家に夜でも一人でやってきて、平気で2~3時間ほど練習していく・・・というもの凄い底力を見せてくれました その特訓の甲斐あって、動きまくるベースも難なく弾けるようになり、”威風堂々”をバッチリ聴かせてくれましたね

我が家のお教室では年一回の発表会を開いており、その他コンクールやらグレードやらでいつも何かのイベントを抱えております。 こんな風に行事に追われながらも、生徒サンたちは傍らでテキストをコツコツ進め、基本的な音楽力の勉強も続けているわけですから、今の子どもたちって、みんなすごいですね。自分が子どもの頃には考えられなかったことです。 この子達の持ってる素晴らしい芽をどんどん育てられたら・・・と心から思いましたの。 そして、いつもこんな風に力を発揮できる場を準備・企画してくださるお店の皆様、そしてレッスンへの深いご理解を下さる保護者の皆様。いつもながら本当にありがとうございます。

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