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2010年5月

2010年5月30日 (日)

だから音楽はやめられない(^.^)

今日は、ピティナ・ピアノ・ステップへ出かけてきました。

発表会でもなく・コンクールとも違う、このピティナ・ピアノ・ステップ。ピアノのレッスンを始めて数ヶ月・・・という生徒サンもいれば、ずっと長く心の友としてピアノを続けていらっしゃる方まで、参加者は幅広く、年齢も様々。 こんなにもたくさんの方々が、ピアノを愛し、楽しんで弾いていらっしゃるということなのですね

私は、ステージ脇で仕事をしておりましたので、参加者の演奏直前の素顔を見ることができました。幼い年齢で踏むはじめてのステージ、親子でドキドキ とか、口では"緊張するなぁ~"なんて言いながらも、意外とステージ上では冷静な姿、始めから終わりまでず~っと淡々としている姿・・・など、様々。 思い起こせば、我が家でも数年前は、そんな風にして過ごしていたなぁ、懐かしい!!

さて、今日はピティナ会員の先生によるパフォーマンスという物がありまして・・・実は皆さんで練習を重ねておりましたの。総勢3~40名(??)によるバンド演奏&合唱&パーカッションでパ~っと賑やかに ”風になりたい” を披露。ピアノ演奏が中心のなかで、ちょっと異色で新鮮だったのかも  最後のリハーサルのときに急遽全員舞台から降りて、会場を走り回ることに決定。1回通して歌うだけで激しい息切れ状態になるのですが、それが妙に楽しい!! こんな風に曲を盛り上げ・演出することもできるのよね と大変勉強になりましたの  いつも、ついつい、バランスが~とか歌い方が~とか堅苦しいことばかり気にしてしまうけれど、今日のこのステージというのは、そんなこと全く(??)お構いなしで、みんなそれぞれお好きに楽しんでいる。 こんな体験、なかなか貴重でしたわ 

全然知らなかった人でも、一緒に音楽やっていくうちに、いつの間にかお友達になってしまってる、というのはよくあること。心をつなぐ音楽っていうのはこんなことを言うんだね こんな楽しみがあるから音楽はやめられないわ

 

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2010年5月27日 (木)

今日も楽しく歌おう♪

我が家の音楽教室では、3~6歳くらいの幼い年齢で音楽を始められた生徒さん達は、全員ソルフェージュの方を重点的にレッスンに取り入れております。ソルフェージュといっても、この年齢の子どもたちが音符を読んで歌うのは無理ですから、耳で聴いたものをまねして歌うことから始めます。 楽譜なんて、全く見ない。音の高さ、音名、リズム、強弱・・・などなど、いろんなことに注意しながら歌っているうちに、だんだん楽しく歌えるようになっていくのですね 約40曲ぐらい歌うかな?? ポイントは、カンペキに覚えて、自然に歌えるようになるまで何度も歌うこと(キビシイ??) 世の中いろんなメソッドがありますが、私的には音感を身につけるにはこれが良いのでは、と思っております。

でもね、なかなかこの40曲を、毎週毎週歌い続けるのは大変なことなのですよ~。年月もかなりかかりますし、個人差もある。私の方が疲れてダウンしてしまうことも昔はありました現在では根性で続けられるようになりましたが  まだ幼くて、指が小さく、良く動かないから演奏するのは困難。でも、人生の中で一番耳の力が発達するこの年齢の子達なので、その耳をフルに使って歌うことはできる。 おもしろいもので、歌っていくうちに、自然に音の高さがわかるようになっていくのですね(いわゆる絶対音感??)

さて、この約40曲を全部歌いきった小学2年生のIちゃん。高い音域の音も、低い音域の音もちゃんと正確に聴き取れるようになってきました。  全部歌いきった生徒サンは、”ハイこれで歌はおしまいね” なんていう風にはしないで、アット・ランダムに40曲の中から”この曲覚えてる??” という風に思い出して復習していきます。約1年半ほどかけて全部歌いきったIちゃんですが、一番最初の頃の曲もしっかり覚えていて、ドレミで歌えちゃうから凄い!!   一年半前は、レッスンに来ても緊張のあまりかちっちゃな声でボソボソ~とうたっていたIちゃんが、今では大きな口開けてイキイキと歌えるようになり、更に聴音力もバツグンになったのですから、つくづく、子どもの持ってる力はオモシロイですね  横で観ていらっしゃったお母様も、その成長振りにびっくり(@_@) そして、感動してくださる 

この40曲のソルフェージュを歌いきれたら、私もホッとしますの。ちょっと1ステップクリアできたみたいな感覚 Iちゃんのように復習段階に入ってくると、”ああ~、良く頑張ったね” と、プチ達成感みないな物を感じ、楽し~くなってきます。 ここから先は、聴いたものを歌ではなく指で(鍵盤で)表現できることを目指してまだまだ頑張りましょう  そして、現在ひたすら毎週歌っているおちびちゃんたち 実はひたすら歌っている今もいろんな力がついているんですよ フフフ、歌いきった頃をどうぞお楽しみに  

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2010年5月25日 (火)

またしても衝動買い

今日は、またしても近くのS.Cのバーゲン 全館2割引~なんていわれると、ついつい引き寄せられるように行ってしまうで、ついついあれもこれも欲しくなって買っちゃう→自己嫌悪。  

お店にて・・・きっと私のようなヒトが山ほどいらっしゃるのですね~。両手にいっぱい買い物した商品を持って、まだ更にレジに並ぶ。たくまし なんか今日のバーゲンは、いつもに増して激しかったような気がしますわ。

さて、今日何が何でも買いたい!!と思っていたものというと・・・娘の宿泊学習の準備と、洗剤ぐらいでしたの。あっちもこっちもレジの列が長くて、早く買い物済ませたいのになかなか終わらない。・・・ところが、レジ待ちの間にいろいろ見ているうちに、あれもこれも、”買っちゃおうかな~??”的な気分になってしまう だめだね 

今日の主な衝動買い・・・その①長男用の大きめの水筒(半額だった)  その②パイレックスの耐熱容器(これも半額だった  けど、大・中・小、3つも購入してしまった)    その③宿泊用の旅行カバン(全く買うつもりは無かった!! つい魔が差した

うーん 自己分析するに、私って多分2割引以上になると、妙に太っ腹になってしまうんだと思う ”これなら、買っても大丈夫” とか思ってしまうんでしょう。”半額”なんていう言葉には思い切り弱い!  G.W.に、フリーマーケットをやって、家の中がスッキリしたわ なんて思っていた矢先に、この買い物は一体・・・何考えとるんじゃ!?!? 今の私には、バーゲンの誘惑を断ち切る勇気が必要なようだ

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2010年5月20日 (木)

今どきの部活動

今日は娘の中学校の部活動参観というものに行ってきました。今の中学校の部活動って、私たちが中学生だった頃とは随分様子が変わってしまっているのです。(中学生をお持ちになった経験のある方、そう思われません??)

今どきの部活動には、熱心な部は”保護者の会”というものが存在するのです。 部活動を円滑に進めていくためには、設備や道具の問題、お金の問題、交通の便や送迎の問題・・・などなど顧問の先生と生徒だけでは解決できない諸問題が山積な訳です。その部分の問題をなくすために保護者が団結してサポートしましょう~というのが”保護者の会”。

全ての部活動の中で、一番お金がかかるのは吹奏楽部なのは、皆様ご存知でしたかしら? 音にこだわりを持つならば、まずはそれなりの楽器を所有し、演奏技術を向上させるのに外部講師を招きレッスンを見てもらう。コンクールになると参加費がかかり、移動するにも大型楽器はトラックの手配から・・・。 そんな状況を全ての保護者の方が理解してくださっている訳ではないので、まずは実態というものをわかってもらうことから始まる。音楽にしても、スポーツにしても、上達しようとするならばそれに比例してお金もかかっていくものなのですね それはしょーがない・・・

さて、この学校の吹奏楽部の”保護者の会”というものは、今年立ち上がったものらしく、みんな何から手をつけて良いのか??という状態でチンプンカンプン。当然新入生の保護者の私たちもチンプンカンプン そんな中、運悪く(ジャンケンに負けてしまったので) 初代会計なんぞになってしまい、10tくらいの錘を担いでいる気分ですわ よりにもよって、今一番みんなが引っかかっているお金の部分。ついてない  何事も一から始めるということは大変なことで、話はなかなか進まない。 この後のことは、一体全体どうなるのか、全く先行き不透明

そんなことをめぐって、あーでもない・こーでもない、と揉めてはいたけれど、それぞれの保護者の方々にも、いつの間にか、50人の部員全員がまとまって一つの演奏を創り上げる、という意識は浸透していったようでした 子どもたちが、自分でやろうと決めたことですから、それを充実させるための多少の出費を惜しんでいてはダメですものね。 一人ひとりが各パートに振り分けられ、自分のパートを一生懸命練習している様子は、本当に微笑ましいです 日々の練習の積み重ねで演奏が磨かれていく過程は、本当に感動ものだろうと思います。こんな経験を通して、いろんなことを感じ取りながらみんな大きく成長していってね

 

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2010年5月17日 (月)

気分はブルー・・・

最近とっても焦っておりますの。理由は一つ。コンクールの時期がやってきた

今年は昨年までと比べると少々ゆったりしております。というのも、先日も書きましたけれど、今年は進学された生徒さんが多くてコンクールを進めるのも難しい状態。生活のパターンをうまく掴んで、時間の使い方がうまくなるまで、しばらくはそっとしておいてあげることも必要なのでは・・・?? と感じましたの。 さらに、ピティナデビューをお勧めしていた生徒サンが、”やっぱりやめとく” とのことで、 私的にはちょっぴりさみしい気分。やる気に満ち溢れている生徒サンからは、いつも私も元気をもらっていますから  ま、時にはこんな年もありかな??

さて、そのような中でも、ヤマハミュージックステージの方には数名の生徒サンが参加させていただきます。このコンクールって、課題曲が無いところが難しいところなのよね~。制限時間の中でなら、何をどんな風に弾いてもOK。お好きにどうぞ~ と言われると、私たち指導者はまた悩む 選択の幅が多すぎるのです~。

今年は、”のだめカンタービレ”の影響をたくさん受けたので、”のだめちゃんの曲をやったら??”と勧めたところ、すっかりその気になっちゃってアンサンブルで出場することになった生徒のRちゃんと娘aka。 と、ところが市販されている楽譜を見てみるとやたらと音符が多くて、オクターブの連続。これは、一体どんな人が演奏すると想定されたアレンジなの!?!? と思いたくなるような楽譜だったので、そこから音をカットしまくる。出来上がった楽譜は、少々迫力に欠けるのかもしれないけれど、弾けなくて止まっちゃうよりはよっぽどいいでしょ 一体このアンサンブルはどうなることやら!?(曲名は今の時点では恐ろしくて書けません

さらに、高校受験を乗り越えた直後からこのコンクールに向けて意欲的に取り組んできてくれているRちゃん 毎回の事ながら、彼女は”私はこうしたい!!” という意志がとてもハッキリしているので観ていて気持ちいい 自分で手際よく弾きたい曲を探してきて、ちゃっちゃと練習を始めちゃうという、なんとも素晴らしいお嬢ちゃま。ただ今テスト中なのでレッスンはお休みですが、きっと勉強の合間にストレス解消にエレクトーン弾いているんだろうな~。様子が手に取るようにわかります

もう残り2ヶ月となってしまいました。まだ今の時点で時間があると思ってしまっている自分が腹立たしい今日この頃  誰か~こんな学習能力ゼロの私に渇を入れてくださいませ~

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2010年5月15日 (土)

ピアノ before-after

今日は我が家のピアノの調律の日。

最近、鍵盤のガタ付きと高音部の音の硬さ(金属音?)が気になっていたので、とっても待ち遠しかった調律。気になる部分を伝えると、すぐに言いたいことを理解してくださるところがありがたい。”確かに、この辺り、音がやかましいですね~、ちょっとハンマー削った方がいいかな??” と一言。・・・え 削っちゃうの!?!? ・・・と軽~くショック。 まあ、我が家のピアノは使用頻度が高いので、仕方の無いことなのかな  と思っていたら、作業が終わってから、”中のフェルトもそろそろつぶれてきているので、修理の時期です” とのこと。あらら、そこまできていたか~。 

一昨年、もう一台のピアノもこの修理をしていただいて、音の響きが蘇ったし、弾きやすくなったのでとても嬉しく思っておりましたの ところが、この修理、中の鍵盤を2泊ほど持っていかれちゃうのですね~。更に修理後は音とタッチの感覚が全然違うので、発表会やコンクールの直前なんかは絶対に避けたいタイミングなのですね。 そんなこと言ってたら、修理に出せるのは一体いつのことなのかな 

さて、今日調律に来てくださったKさんはお隣の金沢市の方で、ここ数年はるばる富山までやって来て下さるのです。Kさんは、先日の ”ラ・フォル・ジュルネ” でもコンサート調律であちこち飛び回り、毎日お忙しかったのだそう。”せっかくの連休も仕事・仕事・・・休みはありませんよ~、はっはっはっ” とか。 私たちがお気楽~に聴きに行って感動したりしてる陰ではこんな方々の支えもあるのですね・・・

調律が終わったピアノは音も揃って弾きやすくなりましたの。高音部の音の硬さ(やかましさ??)も無くなって、随分タッチも変わりましたの。Kさん、いつもありがとうございます  でもね、一番長くこのピアノを弾いているはずの娘が、全くの無頓着 どーでもいいわ、的なのですね~。一体あの感覚はどうなっているんだろう!?!? 理解できん。

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2010年5月11日 (火)

今年も踊りの季節がやってきた!!

昨日・今日と、地元の小学校で”さんさい踊り”の練習に出かけております。この地域に古くから伝わるこの”さんさい踊り”  毎年運動会で全校生徒で踊る、というのがここの小学校の伝統(?) その運動会が約2週間後に迫ってきているので、練習も本格的になり、日本舞踊のS先生の助手(!?)としてお呼びがかかった訳です

まずは1年生から。一年生の子どもたちは、今日初めてこの踊りを踊るので、日本舞踊のS先生が、1から説明してくださる。それに合わせて、私も踊る・・・拍子の数え方や、右手、左手~やら言っているうちに、頭の中が混乱してきちゃって、踊りは散々。あの踊りは何のお手本にもならなかったことでしょう 一年生の皆さん、ごめんなさい 

何事も1から教えるってのは大変なものだ~とつくづく感じる。(音楽を一から~ってのも難しいけれど、踊りの方がムズカシイ!!) 加えて ”男踊り” と”女踊り”とがありまして・・・ビミョーに違う。日本舞踊のS先生は、男踊りは男らしく、女踊りは女らしく踊られます。さすがは先生!! ・・・一方、私なんて、どっちを踊ってもあんまり変わらない それどころか、どちらかを踊った後にもう片方を踊ろうとすると混乱しているし~ まだまだ修行が足りないワ

小学校での練習の時には子どもたちはみんな体操服で踊っているけれど、運動会と地元のお祭りで披露する時は浴衣を着て踊ります。この浴衣を着ると、踊りの雰囲気がパッと華やかになり、素敵になっちゃうのですね~面白い。今月末のお披露目、楽しみですね

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2010年5月 6日 (木)

ドタバタの連休でした。

久々の更新となります。大変ご無沙汰しておりました。

皆様、連休はいかがお過ごしでしたでしょうか?今年はお天気に恵まれた連休でしたね~きっと、どこへ行っても楽しく、気分良く過ごせたのではないでしょうか?

私の連休・心に残っている出来事・・・といえば、やはり金沢で開かれていた”ラ・フォル・ジュネ金沢”という音楽祭に行って来た事でしょうか。今年はショパン生誕200年にちなんで、ショパンの作品があちこちで演奏されてましたの。ピアノソロあり、コンチェルトあり、どれも興味あって聴きに行きたかったけど何せ一日だけじゃ終わらない・・・ ので、欲張りは禁物だね。 たまたまピアノソロの部を聴きに行ったら、同じピアノ仲間の友人(!?)と遭遇し、お茶しながら語る。このコンサートは、主として中学生・高校生が出演していたのですけれど、大きくなるにつれて勉強や部活・・・と忙しくなる中で、こんなにピアノも頑張れる子ども達ってもの凄いね~!! ・・・と、とにかくお互い感動(←演奏がどうとかいう話ではナイ)。

で、帰ってきた次の日はまたしても例のフリーマーケットへ 今回はお天気が暑すぎるくらい + 強風 のためコンディションはいまひとつ。とりあえず荷物は少し減ったみたいなのでプチ満足。冬物を処分したいなら、次のフリーマーケットは秋に決行だ!!なんて話しながら帰途に着く。ちょっとしたお小遣い稼ぎになって、荷物も減って一石二鳥~ とるんるんしているところへ、

20100503223208_2 娘が一言 ”ねえ、ママ。私のフルートはいつ買ってくれるの?”   そうだった。連休中にフルートを購入する約束だった~中学校で吹奏楽部に入り、どうしてもフルートが欲しくなったらしい あらら、約束は守らない訳には行かないので、その日のフリーマーケットの収益、約¥8000円も、○万円のフルートとなって消えていく~(一体何事!?ありえない)

娘によると、先日のラ・フォル・ジュネを聴いていたら、とっても素敵で自分も頑張りたくなったんですって。 で、ピアノもフルートも・・・とはいうけれど、それは果たして・・・!? 私的にはやっぱり長く続けているピアノを頑張って欲しい。でも、吹奏楽の経験もないよりある方がいいと思う・・・ので、ここは一つ甘~く見守ってみようと決めましたの。 吹奏楽・ピアノ・勉強(!?) の両立が大変なことは目に見えているのですが、敢て何も言わないで、自分で考え、選ばせていこう~と思う今日この頃。こんな育て方、間違ってるのかな?? 

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