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2010年9月15日 (水)

絵本

今日は、某小学校の読み聞かせボランティア(今年度から2校にお邪魔しております) の”絵本ミーティング” というものに参加してきました。長く続けている地元の小学校では、気心の知れた方々とともにいつも和やかに、マッタリと絵本を読んできているのですが、新しく始めた小学校の方は毎月1回この”絵本ミーティング”があり、絵本の内容や読む対象の子どもの年齢、補足説明が必要かどうか・・・などなど、綿密な計画を立てて実施されるのです。(ハッキリ言っていつも行き当たりばったりの私には堅苦しい

おもしろいもので、ボランティアの取り組む姿勢が違えば、お話を聴く子どもたちの雰囲気も全く違うものなのですね~。これがいわゆる”その学校の個性”というものなのでしょう。

さて、今日のミーティングでは、皆さん”こんな本があるのよ~” 的に読み合いをするのです。 こんな本があったのか!! とかこんな読み方素敵だわ(*^。^*) という風にとても勉強になるのですが、自分が読み手のときはもう最悪・・・ 当てられないように、ちっちゃくなって隠れていたい!!  

その中で、原爆のことが出てくる絵本がありましたの(タイトル忘れた) その絵本の内容と、ものすごく感情こもった読み方聴いてるうちに、ポロポロ泣けてきちゃった・・・ (私だけじゃないのよ!その場にいた方は、ほぼ涙) 絵本読んで泣けたのは久しぶりのことで、本当に感動的でしたの。きっと、このお話を聴いた子どもたちにも心に残る一冊になるだろうなぁ~

絵本って、大人になった今読んでもいろんなことを感じさせてくれるから不思議です。何度でも読めちゃうし  し、しかし・・・子どもの心に絵本を届けたいと思うなら、そういう読み方をしなきゃ届かない~そんなことを実感させてくれる絵本ミーティングでした  これも求められるのは表現力。 音楽のみならず、ここでもなのですね。 深い。 

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コメント

ほう・・絵本?原爆がテ-マですか?

富山県のような比較的マトモな県では、原爆の悲劇を右にも左にも片寄らずに語る事が可能ですから、僕達は良い県に産まれたものですよね・・

頭のイカレた日教組の力が強い県では
「日本人は原爆を落とされて当たり前」
とかなんとか、訳の分からぬ洗脳を施されるらしいですからな。

菅内閣の人事が決定して行く中で仙石官房長官の留任、小宮山洋子や岡崎トミ子の入閣が噂されていますが・・恐ろしい事ですね。あんな連中が大臣になったら、原爆も含めて、あらゆる絵本の題材も全て反日色に染め上げられて行くのではないでしょうか・・思い過ごしであってくれれば良いのですがね(汗

投稿: ネコスケ | 2010年9月16日 (木) 23時54分

>ネコスケさんへ
絵本の世界にも反日ですか そりゃかなわん

絵本にも今はいろんなものがあります。例えば”3匹のこぶた”でも昔話をそのままに伝えるものと、現代アレンジが加わったもの、カンペキにありえないギャグ風になっているもの・・・
その中で昔ながらのタイプっていうのは、原作そのものの酷い部分がそのまんま残っていて現代の子どもにはちょっと・・・っていうんでアレンジを加えてやさしくしてあるんですが、私たちが知っている”3匹のこぶた”そのものが、もう既にムゴイ部分カットされてたんですって~。それを更にアレンジするって事は・・・もう原形をとどめてないかもしれないですわね。

そんなもので~原爆に関しても同じことがありうるのかも知れないし、思想によっていろいろ考え方が違うのでしょうが、真実を曲げて伝えるのだけは許せませんわね というより、困る

投稿: kv.ひさまる | 2010年9月17日 (金) 14時42分

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