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2010年10月

2010年10月31日 (日)

心を育てる合唱♪

今日は、またしてもオーバード・ホールへ合唱コンクールを聴きに行ってきました。??今日の合唱コンクールは、地元の中学校の合唱コンクールです。

ここの学校はとても人数が多く、全校生徒とその保護者、先生が体育館に入ると広いはずの体育館も窮屈で、さらに、このお天気が不安定な季節ですから、雨が体育館の屋根にザーッと降ったり強風が吹いたりすると、歌声どころの騒ぎではなくなってしまうのです・・・ということで、このオーバード・ホールで合唱コンクール。すごいなぁ~。あんな場所で歌えるなんて、うらやましい ・・・のですが、6階まであるオペラハウス構造のホールですので、この広~い空間を歌声とピアノでいっぱいにするのは、なかなか大変みたい。我が家も経験あるけれど、ここのホールはちょっと広すぎて思う音が出せないのよね けれども、子ども達にとっては、たった一曲とはいえど、一生懸命練習した曲をあんな素晴らしいホールで歌えるって事は、素晴らしい経験として心に残るのでしょうね。ちょっとばかり緊張気味の表情がとってもかわいらしかったですわ

今日は、生徒のMちゃんが伴奏を弾くので、これは聴かなきゃ!!と出かけましたの。楽譜をもらってきてから、今日までいろいろありました~ この年齢の子どもたちっていうのは、突然変身して驚かせてくれるのがオモシロいですね これまで音楽とは無縁みたいに思われていた子が指揮や伴奏、さらにはパートリーダーなんかを務めていたりするので、ホントーに驚き&感動です。みんなこんな風に成長していたのね(涙)  さて、Mちゃん、とりあえず無事何事もなく弾き終わることができてよかったねホッと一安心。 ”来年は指揮者をやる予定”なのだとか・・・きっと、何か感じるものがあったのでしょうね 素晴らしい!! 

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2010年10月25日 (月)

合唱コンクール♪

季節はすっかり”芸術の秋” ということで、先日、娘の中学校の文化活動発表会というものに行ってきましたの。いわゆる文化祭ってヤツですね。 

合唱コンクールにて。どこの中学校でも定番の行事ですね 私も中学生だったころ、合唱コンクールは大好きでしたわ。歌うのにも、伴奏するのにも燃えました懐かしい~ メロディーにのせて、言葉を一つ一つかみ締めながら何度も歌っていくうちに、歌詞の深い意味も理解できるようになって、表現することがとても楽しくなっていったのを覚えていますわ。そして、クラスも少しず~つ団結していったし 楽しかったなぁ~ 

成長の著しい中学時代。学年ごとに成長ぶりが手に取るようにわかります。まだ小学生みたいなあどけなさが残る1年生、ちょっと”自覚”とか”責任”みたいなものが芽生えつつあるような2年生、心身ともに充実してしっかりしてる3年生。歌声も学年が上がるごとに迫力が出てきて、響きも美しく 各自が一生懸命歌ってる様子見ていたら、またうるうる泣けてきちゃった

家に帰ってくると、地元の中学校に通っている生徒のMちゃんが、合唱コンクールのプログラムを持って来てくれましたの こちらの中学校はスゴイ!! 全校生徒が900人近くのマンモス校で、合唱コンクールもオーバードホールで開催されるのです Mちゃんとはここしばらく、伴奏のレッスンをしてきましたので”聴きに来てね”とプログラムをくださったのです  これを見て思いましたの・・・ 学校によって、選曲は結構違うものなのだ、と発見、おもしろい  さらに意外だったのが、指揮者。 私たちが中学生だった頃って、指揮者は男の子、ピアノ伴奏は女の子ってのが定番でしたでしょう??  と、ところが、それはもはや昔の話で、今は、指揮者もピアノ伴奏も女の子なのですよ~ 娘の中学校だけなのかと思っていたら、そうではなかった ナント驚き~。 私個人的には、やはり指揮者は男のこの方がカッコいいと思うのですが。古い??  ・・・これって、昔と比べて女の子が強く、たくましくなった、いわゆる社会現象のようなものなのかなぁ~と感じましたの。 わははははっ 

ということで、今週末はまたまた合唱コンクールを聴きにオーバードホールへ行ってきます。楽しみです 

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2010年10月22日 (金)

THE ハンコ

先日、ど~うしてもアルファベットのハンコが欲しくなって、あちこち文房具屋さんを探したけれど意外と見つからず、仕方がないから自分で作ることにしましたの。

材料は消しゴムonly(笑)

で、彫刻刀でせっせと彫っていると、娘が遠くからじっと見ていて、一言”ママ一人でそんなおもしろそうなことするなんて、ずるい私もやりたい” とのこと。内心”え”と思ったけれど、中学生だし危ないこともないだろう~完成度のことは少々のことは目を瞑ろう ということで手伝ってもらうことにしましたの。

私の向かいでざっくりざっくり、大胆に消しゴムを削っていく娘。直線だろうが曲線だろうが、お構いなしで、ものすごい勢いで彫っていく。 途中、”この凸凹はあんまりだ~”とか、何とか大笑いしながら・・・このヒトは、相当何も考えないで彫っているんだろうなぁ~と思いましたの。 

20101022115842 ←できたハンコはこの通り・・・試し刷りしてみたら、意外と(!?)娘のハンコの方が良く彫れていたりするのよね~  完成度には目を瞑る・・・なんてとても失礼なことを思っていたんだワ・・・と反省。さすが若者にはかなわん。

さて、このハンコは何に使うのかと申しますと もちろんレッスンで使うのですね~(あくまでも予定です) 3歳~5歳くらいの生徒サンにアルファベットを教える時に使えるのではないかと思いますの。 まだ文字がよく書けないちっちゃい生徒サン、これまではアルファベットのシールを愛用してきたのですけれど、いろいろ不便なこともあり、あれこれ考えていくうちに、ふと思いつきましたの。成功するのかどうかは謎です 

これを作るために文房具屋さんをあちこち回っていて気付きましたの。スタンプセットやら年賀状イラスト集なんかが目に飛び込んできちゃう 10月ももうすぐ終わり・・・年賀状の季節がやってくるのですね~  は、早すぎる!! 

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2010年10月17日 (日)

ぷち遠出 その3

さて、長かった1日も終わり、帰途につく。私ときたら、類まれをみるレベルの方向音痴(なのにカーナビを持っていない)のため、高速のインターまでの道がわからない あちこち野生のカンで走っていたら金華山が見えてきましたの 夜の金華山は初めてみたので感動!! 娘と”素敵だね~” なんてうっとり観ていたけど、これは明らかに来た時と道が違いすぎるじゃん!! コンビニで道を教えてもらって無事高速道路に入ることができましたの

”ああ良かった、これで無事家までたどり着けそう” と思っていたら、甘かった。この時期の夜の山道というのは、とてもとても寒いのです 昼間はポカポカ暖かいから薄着で出かけたのに山の中の電光掲示板によると、気温は6度。冬じゃないの  ぶるぶる震えながら帰ってきたのでありました。

ドキドキ・ハラハラ、波乱万丈  こんなコンクールも楽しかったね

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ぷち遠出 その2

7月に予選が終ってから、本選に向けてあーでもない、こーでもない!と同じ曲を弾き続けてきて、だんだん飽きてくると、その曲がど~でもいい曲に感じてしまうということはよくあることでしょう。今回もその様な状態で、更に中学生になるとみ~んなスケルツォとかバラードとか当然のようにバンバン弾いているので、とーーーっても自信なくしてしまっている娘。さらに、”私中学生なのに、小学生より身長が低い”やらなんやら訳のわからないことで突然嘆き始め、途方にくれておりましたの  いかんいかん、窮地に追い込まれて思考回路がおかしくなっちゃっているらしい  お願いだから、まともな演奏してね と神頼み。

                                       

その様に嵐の如く過ぎていった本選でした。結果は好演賞というものを頂くことができましたの(またしても全国大会には届かない) 審査員にとっては、曲が大曲かどうかって事はどうでもいいことであって、演奏の中身や完成度を重要視して、ちゃんと聴いてくださっているんだ~って事もよ~くわかりましたの。大曲弾けばいいってものではないのは当然のことなのですが、大曲をそれなりに弾きこなしている方がとても多かったと思いますわ~。

今回3地区目を覗いてみたのですが、同じコンクールでも県によって雰囲気もレベルも全然違うのですね~おもしろいもので。ここ岐阜県というところは音楽が盛んなところなんだろうな~と、感じましたの。  (その3へ続く)

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ぷち遠出 その1

先日、フラリとお隣の岐阜県へ行ってきましたの。我が家にとって、岐阜県というところはあまり馴染みがなく、私は初めて東海道自動車道というところを運転しましたの。対面通行の部分が多くて、高速道路らしからぬ自動車道だということは聞いておりましたが、これほどまでとは・・・ 昼下がりの時間帯にゆるゆる70km走行なんて~眠くなっちゃうじゃん 山の中はS.AもI.Cもない、これはホントに高速道路かいな!? と思われるような状態が1時間強続いたころに、白川郷の長閑な景色が見えてきて、心洗われましたわ

さて、岐阜にて。

今日は、娘と某コンクール本選のためやって来ましたの。とーってもマイナー(と思われる)なコンクールなので、出場者は極めて少ない。けれど演奏される曲が、全て年齢に対して大曲ぞろいなのです。それほどに意欲的ということなのでしょうかしら?? うーんいろいろ考えさせられましたわ。

特に驚いたのが、本選ということで、本番直前に別室で一人7分間の練習時間が与えられるのですよ~。これは、良いのか悪いのか・・・きっと賛否両論なのでしょう。(あちらの方々は、当然よみたいなカンジでしたが) 娘は、本番直前に舞台袖であちこち移動するのが苦痛だったらしく、5分そこそこで”もういらん”と退室。←周りの方々はかなりびっくりしておられました   (その2へ続く)

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2010年10月 5日 (火)

懐かしい友達♡

今日はヤマハ講師時代に同期だった友人Mちゃんが我が家に遊びに来てくださいました 多分4年ぶりぐらいの再会で、話も弾む弾む 終るところがない 思えば、○年前に一緒にヤマハ講師になり、一緒に研修受けたり勉強したり~悩みをきいてもらったこともありました。が、私はいろいろあってヤマハを辞め、どっぷりと自宅レッスンに浸かり現在に至る一方彼女のほうはというと、ず~っとヤマハ講師を続けているので、今やベテラン講師。なんかオーラみたいなものも感じられちゃって、昔同期だったとはとても思えない 

これだけ久しぶりだと、お互いに近況を報告するのも新鮮。今も相変わらずヤマハ講師としてお仕事しているMちゃんは、県内でも遠~い特約店に配属なので、通うだけでも大変!! 結婚を機にそれまでのレッスンを半分ほどに減らしたそうですが、それでもヤマハの仕事をバリバリ続けているなんて・・・凄い!! 尊敬(私にはできなかったことだ) 今でも新講師だった○年前と全然変わらない若さの秘訣は何でしょう?? やはりお仕事が充実しているということなのかしら

多分、これだけ長いことヤマハを続けているMちゃんは、この先も何があってもず~っとヤマハを離れることはないんだろうなぁ~。私のように他のメソッドに目移りすることも絶対ありえないでしょう(笑) かっこいい~ 

20101005105103 さて、なんでこんなに久しぶりの再会になったのかといいますと~ 最近は年賀状程度でそんなに頻繁に連絡してはいなかったのですが、Mちゃんはある時ケータイが壊れちゃって、全てのアドレス&電話番号が消えてしまっていたんっですって~。 ところが今年5月に偶然その辺のスーパーで偶然ばったり会うことができて、やっと連絡がつくようになった訳です。 ケータイなしでは本当に不便な時代になっちゃったのですね(いや、ケータイの便利さが当たり前になりすぎているって事かな?) 

やっぱり友達は友達 どんなに久しぶりに会ってもホッと心が和みます 最近、我が家の近くに引っ越してこられたMちゃん。またお茶でも飲みながら、ゆっくり語りましょうね

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2010年10月 1日 (金)

耳の保養

先日、某ピアノコンクールの地区本選を見学してきましたの。平日の夕方に開催されるなんて~すごい大胆!!

実は10日ほど前に、金沢の本選に娘が参加してきて、なかなか思う結果が得られない現実に打ちひしがれて(!?)おりますの。・・・というと、なんか語弊がありそうなのですが、世の中上には上がいるもんだ!!ということを実感させられましたの。ものすご~く上手な子がいて、それだけでも驚いてるのに、そんなに上手でも全国大会には行けないのです。なんとキビシイ!! 娘も~まぁよく弾けてたような気がしましたけれど つくづく全国大会の壁は厚い!!

で、今回は富山の本選をちょいと見学してきましたの。地域が変われば、本選の雰囲気も選曲も、演奏の感じも、全然違うので驚きです。”行って帰るほど”っていうのはこのことだわ。

このコンクールは課題曲がないので、自然に他のコンクールと比べると曲が大曲揃いなのです。今年はショパン生誕200年ということもあって、富山でも金沢でもショパンがとても多く演奏されていましたの。その中で、”スケルツォ2番”の多かったことといったら~大人気なのですね。とてもダイナミックで、ロマンチックで、私も大好きな曲なのですがこの曲を、中学生が弾いてしまうからすごい!!  ですが、やっぱりきちんと弾きこなすのは難しい曲だなぁ~と思いましたの。いろんな弾き方の”スケルツォ2番”が聴けて、それぞれの演奏に特徴があり、とても印象的でしたわ

この課題曲なしっていうのは、何とも難しいですわね。参加する方も選曲の段階でかなり悩みますし、審査する方も一体どうやって評価するのかしら??  曲の難易度うんぬんより感動する演奏を求めている訳です  ”全国大会行けるとしたら、きっとあの人だよね~” という、娘と私の予想は当たっているのかな???

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