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2010年11月 2日 (火)

読書の秋だけど・・・

今朝、何気なく朝のワイドショーを聴いていたら、水嶋ヒロさんがなんか話していらっしゃいましたの。”昨日からやたらとこのヒトばかりTVに出ているなぁ~”なんて思いながらしばらく観ておりましたの。 

 この方ってかなりスゴイ人みたい!! 

水嶋ヒロ・・・というと、私の持っていたイメージは、いけめんアイドル、スイス生まれの万能帰国子女、謎の執筆活動、くらいだったのですが(水嶋ヒロさん、ごめんなさい) 今回ポプラ社小説大賞を受賞されていたのですね。

俳優さんとしても絶好調みたいなときに、執筆活動するから仕事を減らしたり、所属事務所からも離れちゃったり・・・単に世間をお騒がせするのが好きなのかと思っていたら、全くそうではなかった!! 俳優の仕事を続けながらも暇さえあれば、今回のこの受賞作品をコツコツ書き続けていらっしゃったんですって。幼い時から”生と死”について考えさせられる経験が多かったから、どんな人にも共通する”命”をテーマに書かれたとか。読む人に映像として伝わるような表現を心がけていて、いつも”これでいいのか!?” と試行錯誤の状態だった・・・。んでもって、この小説がいずれ映画化されたりすることがあるかもしれないけれど、そのときは自分が出演することは全く構想に入っていないんですって~。

本当に半端な気持ちではなかったことがうかがえますわ~。 会見観ていたら、なんだか一言一言がものすごく自然で、謙虚で、地がこんな人柄なんだろうなぁ~と感じましたの。さらに自分のやりたいことに向かうために、それまでのいけめんアイドルっていう立場も名声も振り払うことができちゃうところが真摯なのよね。 とにかく驚きましたワ  天は二物を与えることもよ~くわかった!! 

この作品が出版されたら絶対読まなきゃね ”水嶋ヒロ”ではなくて本名で出品していて、その理由が、”水嶋ヒロとしての作品だと、真の評価がもらえないような気がするから敢て本名で”ってとこがまたスゴイ(拍手!!) はやく読みたいなぁ・・・

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コメント

ほう・・水嶋ヒロですか?

彼はどう見ても文句無しのイケメンだし、性格も悪くなさそうだし、質問に対する受け答えもキチンとしていて見るからに頭がよさそうです。

だから・・小説を書いてもかなりのレベルの物が仕上がるでしょう。それについては一切、異論有りません。

しかし・・一部では早くも
「これは予定調和だ」
という声が上がっているようです。そして、僕もこれは予定調和だと思います。

理由は、この賞の経緯です。
「ポプラ社小説大賞」
というのは、応募作品の中に大賞に値する作品が見付からない場合、大賞を
「該当なし」
とするのが通例となっています。事実、第1回で方波見大志氏が大賞を受賞して以降、第2~4回までずっと、大賞は該当なしで来ているのです。それでいて、今回はいきなり大賞を復活させた。そして、その受賞者は水嶋ヒロ・・・胡散臭さ過ぎやしませんか?ポプラ社の社員(この賞は社員が選考を行います)は、第2~4回までの全応募者より、水嶋ヒロの作品が群を抜いて優れていたとでも言うつもりなのでしょうか?いくらなんでもそれは有り得ない(1回当たりの応募者数は毎回1000人以上いるのに)

イヤ、誤解して欲しく無いのですが、僕は決して水嶋ヒロ本人を叩いている訳ではないのです。

水嶋ヒロは、かなり優れた作品を書いた・・それは事実でしょう。しかし、何やらマスコミお得意の話題作りに利用されているような気がしてたまりません。

金に成りそうな事には目ざとく飛び付きますからね、マスコミは(汗

投稿: ネコスケ | 2010年11月 3日 (水) 00時41分

ふら~っと 何かに導かれたかのように、誘い込まれました。
はじめまして。  楽しいブログです。
 
私は、最近、カツカツに動いているので、テレビ情報もありません。。
なんだか、勉強になった気分です。

ゆとりをもって感じる って、大切だなあ~ と思いました。

投稿: ,ますだ | 2010年11月 3日 (水) 12時06分

>ネコスケさんへ
確かに、賞って人が人を選ぶ訳だから、絶対的価値みたいなものはあるのかな~と思います。時の運もありますし なんかえらそうすみません

こんな風に、多分初めて書いた作品がいきなり大賞なんかに輝いてしまうと、その後のプレッシャーが大変なんじゃないのかな~?前作と同等か、それ以上を書かなきゃ、と思うのが常人でしょうし、周りからの期待もあるでしょうし。・・・いや、水嶋ヒロくんレベルの人にはプレッシャーなんて関係ないのかしら??

そう考えると、北野たけし監督ってすごいですよね。結構晩年になってから映画監督やり始めて、ナントカいう賞も受賞したし、独特の作風でわが道を突っ走っていらっしゃる ←フランスでものすごく注目浴びてるんですってね。 これがホントの天才だ 

投稿: kv.ひさまる | 2010年11月 3日 (水) 23時05分

>ますださんへ
はじめまして。コメントありがとうございます
本当に、仰るとおり、忙しい中でもゆとりを持って・・・って大切なことなのですよね。私なんて日々の出来事をクリアするのが精一杯で、なかなか難しい・・・といつも感じております

でもね、ますださんみたいに”忙しい”って事は、裏を返せば充実してらっしゃるって事でしょう 素晴らしいことですよね

投稿: kv.ひさまる | 2010年11月 3日 (水) 23時21分

ほぅ・・プレッシャ-ですか?

いやいや、水嶋ヒロはプレッシャ-に弱そうには見えませんぞ(笑
只、マスコミが必要以上に持ち上げてプレッシャ-を掛け、潰してしまう危険性はありますか・・(汗

さて
「芸術」
というテ-マに付いて深く関係のある話題を一つ紹介します。
水嶋ヒロにしろ北野武にしろ、何故良い作品が作れるのか?それは勿論、本人の才能と努力が有ってのものですが、まず第一に
「表現の自由が保証されている事」
が大前提となります。今、与党民主党がこの表現の自由を著しく規制してしまう可能性のある悪法
「人権侵害救済機関設置法案(人権擁護法案)」
なるものを国会に提出しようとしております。この法案の危険性に付いては、これをご覧になって頂くと分かり易いと思います。


http://www.youtube.com/watch?desktop_uri=http%3A%2F%2Fwww.youtube.com%2Fwatch%3Fv%3D5h-TqJvlORg&v=5h-TqJvlORg&gl=JP


↑こんな法律が出来てしまったら芸術は壊滅しますし、我々は日常生活をまともに営めなくなってしまうでしょう・・気が向いたらご覧になってみて下さい。

投稿: ネコスケ | 2010年11月 5日 (金) 19時54分

>ネコスケさんへ
う~む(-_-メ) なんか、全てのことが多様化しすぎていて、一般的に常識だと思われていることが全く通用しないって感じですわね。なんか生活をムチャクチャに混乱させるような法案ですわね。 こんなの、ホントに通るんでしょうか!?!? 困る

投稿: kv.ひさまる | 2010年11月 6日 (土) 22時46分

If you are open to having a guest blog poster please reply and let me know. I will provide you with unique content for your blog, thanks.

投稿: Medicine Ball Exercises | 2010年11月10日 (水) 15時13分

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