« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »

2011年1月

2011年1月24日 (月)

組曲「サファリパーク」

1. ドキドキ、ワクワク、さあ出発!!  2.あ!! ライオンだ  3.るんるん、おみやげ

夏休みにサファリパークへ遊びに行ったNちゃん(小1) いろんな思い出を曲にしてくれました♪

ふふふ、可愛らしいでしょ

| | コメント (2) | トラックバック (0)

どんぐりと落葉のダンス

先日のサウンドカーニバルにて。Yちゃん(小1)の作品です♪

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月21日 (金)

モヤモヤしている今日この頃

お久しぶりでございます。皆様、お変わりありませんでしょうか??

先日、サウンドカーニバルがどうのこうの~という記事を投稿したっきり、この”ぴあのroom.”も放置状態でごめんなさい ”音楽をブログに貼り付ける”ってのがどうしてもできなくて、四苦八苦している状態ですの 性格上、一つ気がかりな点があると何も手につかなくなってしまうという習性を持っておりますので、ず~っと何かモヤモヤ心に引っかかった状態でおります。・・・が、決してまだ諦めてしまった訳ではなく、絶対にアップしますので、どうぞ皆様、アップできた暁には是非お聴きになってくださいませ

さて、このご無沙汰していた10日間の間に、”富山地区アンサンブルコンテスト”という、吹奏楽のコンクールが開催されておりましたの。このコンクールはすごい!! 小学生~社会人まで、あらゆる年代の方が、アンサンブルであればどんな構成でも参加できるのです。打楽器○重奏とか金管△重奏とかいう風にね。 我が家の娘や、レッスンに通ってくださっている生徒サンも出場されましたので、聴きに行ってきましたの この吹奏楽にはあまり詳しくない私でも、とても楽しく聴かせて頂きましたわ  娘の学校は5組参加していたのですが、5組とも金賞を頂くことができました(スゴイ) そのうち3組が地区代表になり、次の県大会に進出することになったのです~めでたい、めでたい。

今日は、その県大会に向けて、実際のホールでのリハーサルがありましたの。 このホールでのリハーサルって、時間も労力もお金も、ものすごくかかるので「何でそこまでしなきゃならないの??」と思われることが多く、なかなかその重要性を理解してもらえないのです。・・・実は私も、重要な訳を誤解しておりました  今日参加してみて、管楽器や打楽器が、舞台の立ち位置や向きによって音が変わってしまうものだということをはじめて知りましたの~鍵盤楽器ではありえない音のマジックで、驚き!! さらにいろんな指示を出される先生の耳の鋭さに感動してしまいましたわ~。 とにかく、すごい!!深い!!!

来週の県大会、頑張ってほしいものです 楽しみですわ

さ~て、このアンサンブルコンテストの曲もアップしたいし、またまた研究頑張ります(笑)乞うご期待

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月10日 (月)

今年もやってきた!!

毎年のことですが・・・新年早々、今日は jetサウンドカーニバル 支部大会 

今年は、課題曲をアレンジする部門ではなく、MySong部門(作曲の部門)にチャレンジしてみよう!! ということで秋からYちゃん(小1)、Nちゃん(小1)と取り組んできました。

Yちゃんは、「秋」ということで、どんぐりや枯葉拾いをした経験から曲作りをしました。しっとりした大人っぽい短調の曲でちょっと小1らしからぬ雰囲気が漂う曲なのですが~  ちゃんと自分でメロディを作って、考えながら弾けましたね

Nちゃんは、夏休みにサファリパークに遊びに行った思い出をもとに、ナント3曲からなる組曲を作りました。壮大なサファリパークに出発する場面、猛獣が次々に出てくる場面、帰りにお土産を買っている場面・・・曲を作っている途中に、何度か行き詰って涙を流しながら作った事もありましたが、良く頑張ったね

こうやって完成した曲は、世界に1曲しかない自分だけ曲なのですね。大きくなってもずっと心の中に残っている宝物。今日、例え思い通りの演奏ができなかったとしても、この曲は自分にしか演奏できないちょっと特別な作品なんだよ~ってことを忘れないでね そして、こうやって作曲にしても編曲にしても、自分だけの作品を作っていくということは、やがて偉大な作曲家の残した作品を演奏する時に、曲の解釈のための引き出しになったり、自己表現のための基になったりするので、とっても大切なことだと思います。 なかなか何もないところから作り出すという事は大変なのですが、是非一人でも多くの生徒サンに、作ることを体験していただきたいと思っております。

そんな訳で、今年も始まっちゃいました  わははは、今年も頑張りましょうね

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年1月 6日 (木)

トイレの神様

今更ですが・・・ 昨年から大ヒットしている、シンガーソングライター植村花菜さんの ”トイレの神様” とってもすてきな曲ですわね~ 初めて聴いたとき、シンプルでわかりやすいメロディに、やさしい歌詞がついていて、素敵な曲だなぁ~と思いましたの。 歌詞の中に”新喜劇”とか”鴨南蛮”とか出てきておひょうきんなのかと思ってたら、後半が感動的で泣けちゃう~  この歌を聴いていて、勝手に私のなかで、植村花菜さんの”おばあちゃん” のイメージが出来上がってしまっておりました

先日、この”トイレの神様”がドラマ化されていたのを観たら、このおばあちゃん役を演じていたのは岩下志麻さん。・・・私が思い描いていた”おばあちゃん”像とは遠くかけ離れておりましたの。・・・あんなふうにモダンで美しいおばあちゃん像ではなく、もっと昔ながらのおばあちゃんを想像していたのよね~。 ああ、こんなおばあちゃんもありなんだなぁ~と初めて気付きましたの(古いね)

ドラマの流れは、ほぼあの歌の通り。うまいことできてるなぁ~と思いましたわ。どんな人でも、人生決していつもいいときばかりではなくて、波乱万丈。主人公の花菜ちゃんは、ちっちゃい頃から歌が大好きで、音楽の道を志してはいるものの、何せ多感な思春期。思うように曲が作れなかったり、恋愛に心揺れて悩んだり、家族の問題があったり~ そんな中でもおばあちゃんにいつも支えられて成長していったのですね。 その到るところで、おばあちゃんの名言が出てきて、とても心打たれましたの。数々の名言聴きながら、終わりの方なんかはもう号泣でしたわ な~んて素敵なおばあちゃん &歯車がうまく噛み合うまで時間がかかるけど、とっても強い絆で結ばれてる家族。あ、ダメだ 思い出すと泣けてきちゃう

年の功、とはよく言うけれど、さすが、豊かな人生経験はものを言うのですね。 人の心を動かす言葉は、こんなおばあちゃんだからこそ出てくるんだわ~と思いましたの。深いドラマでしたわ。 これ見ていたら、私もこんなおばあちゃんを絶対目指そう!!と思ったのでした(いつもながら単純)  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年1月 3日 (月)

謹賀新年

皆様、明けましておめでとうございます。

今年も皆様にとって素晴らしい年でありますようにお祈りいたします

年末・年始 皆様はいかがお過ごしでしたでしょうか?? 普通に時間が流れているはずなのに、年末は何故か妙に慌ただしく、年が開けたとたんに何故かゆ~ったり感じるから不思議ですね。言葉のマジックにかかってしまっているのでしょうか??

今年の三が日はあんまり寒さが厳しくなくて過ごしやすかったですね 初詣に行くのもそんなに億劫ではなく、じっくり楽しめましたわ 引いたおみくじは ”中吉” ここ何年かず~っと中吉やら吉やらばっかりで代わり映えしないのですが・・・これはまあ普通~に穏やかに過ごしなさいよ(決して驕ることも取り乱すこともなく)、ということなのかな?? と解釈しております・・・何か平凡っぽくてつまらんわ(!?) いやいや、もとい。その平凡さの中にこそ感動と楽しみを見つけて行くべきなのでしょうね 

レッスン始めは5日からですのでまだしばらくのんびりさせていただきますが、昨年から遣り残してしまった仕事が一つ そう、この時期というと毎年のことなのですが”サウンド・カーニバル”なのですね~(笑) 今年は作曲の部門で参加される生徒サンが2人 曲はもうとっくに出来上がっちゃっていて、このお正月の間にデータを仕上げようと、ちょこちょこ手がけてはいたのですがどうも集中してできなくて、ちょっと詰が甘いみたい。これまたいつものギリギリにならなきゃ真剣になれない性分によるものなのですね~。 若かった頃はこの”ギリギリに必死でやる”ってのがスリルあって楽しかったりしたのですが、だんだん(年取ってきたのか)これもしんどい、と思うようになってきましたの。・・・ということで、新年の誓い!! 今年はちゃんと先を見て、ギリギリセーフは卒業します  

皆様、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年12月 | トップページ | 2011年2月 »