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2011年8月27日 (土)

子どもから教わること

「子育てハッピーアドバイス」などの著書で有名なA先生。実はこの先生は富山県の某総合病院の心療内科の先生なのですね~(すごい!!)

先日、娘の中学校でこのA先生の講演会が開催されましたの。子どもを持つ人なら、必ず子育てについて一度は悩んだり迷ったりした経験があるはず。(私なんてずーっとうつ病のように悩んでいます)親は子どもを思う気持ちからついあれこれ干渉しすぎるけれど、それで結果的に子どもから自己肯定感とか自尊心をなくさせてしまっている~というお話。

講演を聴きながら、”ああ、思い当たる節はたくさんあるなぁ~”と思いとても反省&後悔しましたの 子どもたちに多くを求めすぎて、全然子どもたちの心の中なんて見えてなかったし、自力でなんとか頑張ろうとしているときに全然それを認めてやれてなかったんだなぁ~と・・・。あれこれ口出ししすぎないで、じーっと見守ることがどんなに難しく、なおかつ大切なことだったのか、と今更ながら感じ、自分の未熟さがなんだか我が子たちに申し訳ない気分になってしまいましたの 私の場合は子どもたちのことが気になるあまり、手も口も出しまくっていたし、子どもたちが自力でやるのを待っていることができなかったの(いつも時間に追われてイライラ)。それが結局”自分で”っていうチャンスを摘んでしまっていたのよね。そのまんま大きくなっちゃった我が子たちは年の割には何もわかっちゃいない→私、さらにイライラ(怒!!)

考えてみると、こんな風に相手の心の中を読み、相手を思う気持ちはあっても干渉しすぎない、という点では子育てのみならず生徒さんとの関係の中でも、そして日頃の友人・ご近所付きあいの中でも当然大切なことで、基本中の基本なのですよね。気付かないうちに、周りの生徒サンや友人達に対しても、こんな風に立ち入るべきところではないところへ、平気で立ち入って、窮屈な思いをさせていたのかもしれないなぁ・・・わかっているつもりでもできていなかったかもしれないなぁ~ 更に家族とか親子とかになると、近すぎて気付かないでいいたり、つい甘えてしまっていたことが、た~くさんあったんだろうなぁ 

人との関係って本当に難しい部分が多いなぁ~と、最近つくづく感じます。とても流動的で、その時その時状況も立場も変わってしまうものですから。けれど、出会ってしまったからには、良好な関係でいられることってとても幸せなことですし、そうなれるよう努めたいですものね。 毎回毎回、子どもたちから教わることはた~くさん!!  いつもありがとう←面と向かって子どもたちには言えないからここで書かせていただきます

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