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2011年10月

2011年10月28日 (金)

創る、ということは・・・

もう10月も終わりだというのに、今年は暖かい日が続きます。こう暖かいと、”芸術の秋”、 ”読書の秋”、”食欲の秋”・・・っていう言葉が、どうも当てはまりませんわ~。

と、そんなことばかりも言ってはいられない!! もう11月になってしまう この時期は、我が家のお教室では”jetサウンド・カーニバル”の時期なのですね~ 今年もやってきました!! あーでもない、こーでもないと、いろんなアイディアを練って一つの作品を創り上げるコンクール。

今年も3人の生徒サンがトライしております。小学2年生のNちゃんとYちゃんは、今年3回目の参加となります。この2人って年長さんのときから作品を作ってきた訳です なかなかすごいことだと思いません!? それぞれの年齢と個性、時の流行みたいなものも手伝って、面白い小品を作ってきたお2人さん。今年はど~んなものができるのかな!?!? とっても楽しみです 小学2年生となると、なかなか思っていることもハッキリ伝えてくれるので、なんか音とイメージの言葉遊びをしているようで、本当に面白い

そして、もう一人。今年初めてのトライとなります高校2年生のRちゃん。このお方は、ある日突然”私、作曲の勉強をしてみたい” と言い出しまして、それなら目標を持って作ろう、ということでこのコンクール参加を決めましたの。高2になってからの作曲というのは、正直、どんなものか・・・と少々不安もありましたが、もともと耳が良く、私の弾くものをしっかり覚えてコピーしたりできちゃうので、なんとかレッスンは進み、曲の基となるメロディーはできてきましたの。ここからは、これをどのようにお料理して飾っていくかというところ アイディアはいっぱい持っている生徒サンだけに、これをまとめるのがムズカシイ!!

このコンクールをやっていると、昔の偉大な作曲家の作った作品を弾けるってことは、本当にありがたいことなんだな~と、つくづく感じます。難しくて弾けない!とか、好みじゃない、とか好き~なこと言って弾いてるけれど、そんな曲を作った人たちって、苦労に苦労を重ねて、いろんな思いを曲に込めていったのでしょう。何もないところから、創り出すということは、とってもパワーと熱い思いが必要なことなのですね~。

3名の生徒サンたち~曲が完成する日を夢見て、がんばりましょう

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2011年10月22日 (土)

一年中で一番イヤな日

今日は、がん検診というものに行ってきましたの

がん検診ってハッキリ言ってどれもイヤ~ なのですが、超健康優良児の私も、やはりがんは怖い 家族には迷惑掛けたくないし~ ということで、重~い腰を上げることにしましたの。

私的に最も恐れていることは、バリウム飲むこと。昨年初めて飲んで、あまりのものすごさにショックを受けましたの。あの何とも言えないお味、ドロドロの食感、あの多さ それに加えて、飲んだ直後にグルグル左右・上下に回転するあれ!! 思い出しただけでもおぞましいですわ。

今日も、おそるおそるバリウムを飲んで投影台へ行きましたの。 すると、レントゲン技師さん”あれ~!? ちょっと胃の中の空気が足りないですね~”と一言いわれ、炭酸水追加されましたの。何度飲んでも嫌なものはイヤなのよね~ 昔と比べたら飲みやすくなった、とは言われるけれど、どうもなぁ~。私があんまり苦しそうに飲んでいるように見えたのか技師さん更に一言”バリウム自体には味はついてないんですが、バニラの香りをつけるだけで甘く感じるんですよ~面白いもんでしょう!?” と解説。ほぅ~、知らんかった。

さて、結果はともあれ無事にがん検診が終わり、ホッとしておりますの。検診って、イヤーなのですが、一年に1回、時間にして2時間弱で終ってしまうことなので、受けてスッキリした方がお得よね (自分は健康だと信じ込んでいる) 皆様、今年の検診はもうお済ですか?

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2011年10月19日 (水)

復活

冬眠でもしていたかのように、長い間更新をお休みしておりました。

心の中ではこのぴあのroom.のこと、と~っても気にはなっていたのですが・・・なんだか毎日バタバタしていて思いを綴るパワーがなくなってしまいまして(汗) 気がついたら日ばかりが過ぎてしまいました。

さて、今日はなんと、あのバスティン先生が来日され、金沢でセミナーが開かれましたので、張り切って受講してきましたの

バスティン先生というと、現在注目を浴びているバスティンメソッドを確立し、世界中に広められたお方!かなり個性的な曲想、ゲーム感覚で楽しめるセオリー(楽典)、読譜力がつく、全調メソッド、などが特徴のバスティンメソッド。膨大な数の本が現在出版されているのですが、これって先生が、子どもたちのために一曲一曲思いを込めて曲を作り本にしていかれたのですね。中にはまだ私なんてお目にかかったこともないシリーズがあったり、現在でも新刊が出版され続けていたり。これってものすごい情熱だなぁ~と感動しておりますの

今日のセミナーの中で新しい発見は当然山ほど その中で特に印象的だったのが、バスティン先生は”ゆっくり”というのを特に強調していらっしゃったように感じたのですが、そのゆっくりの度合いがハンパじゃなかった こ、ここまでゆっくりと思うほどゆっくりだったのです~(笑)何事も、人の感覚によって度合いに違いはあるものですか、当然といや当然よね。 うむ、勉強になりました!!

一人の生徒を導入からそこそこ弾けるようになるまで育てていくには、長~い年月を掛けていろんな段階を踏んでいかなきゃならない訳で・・・それを今日みたいなたった2時間で語りつくすことなんてゼッタイ無理よね!! ・・・そんな中でお話してくださった今日のお話というのは、バスティン先生が本当に大切に思っていらっしゃる音楽を教える上での基本理念!! みたいな内容だったのでしょうね  さすがは本家本元。 言葉は英語であっても、先生の熱い想いは十分伝わってきました。 お陰さまで今日も元気にレッスンできましたわ

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