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2013年8月

2013年8月22日 (木)

また一つ・・・

先日は、お恥ずかしながらMyBirthday でございました。

誕生日とは言っても、コンクールやらお盆やらでレッスン振り替えしたりしていたので、フツーの1日でしたの(-_-;) 

そんな平凡な日常でですがとりあえず家族もお祝いしてくれました

Ncm_0106_3 一部お披露目いたします。

娘作、魚介のパエリア。家庭科の宿題も兼ねている

娘のお料理はいろんな意味でオソロシイです。

この本は一体・・・(-_-;)  ものすごいセンスだと思います。Ncm_0104_2

しっかり読んで、何かを掴もうと思います(・・;)

一年間はあっという間に過ぎてしまいします。

今年も頑張りたいと思います。

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2013年8月21日 (水)

グレンツェン

先日、グレンツェン・ピアノコンクール富山予選へ行ってきました。

課題曲はやさしい曲なのですが、明らかに一人ひとり音や歌い方が違う!! 初めてピアノコンクールにトライする生徒さんにはとても適していると思います

この日は、我が家のお教室からも数名出場されましたが、そのうちめでたく銀賞受賞した生徒さんがお一人 本人も、ご家族も(実は私も)全く無欲の状態の受賞で驚きました(@_@;)

参加者全員に思う結果が出るわけがないのがコンクールの辛いところだと思います。いつも言っていることですが、結果は大切ですが結果のみに一喜一憂してほしくありません。それまでの経過や成長を厳しい目で振り返る機会であってほしいと思います。

今回、思う結果が出なかった生徒さんも、少し練習を見つめなおし、工夫してみましょうね。

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2013年8月16日 (金)

エレクトーンサウンドクロス

今日は、グランドプラザにて”エレクトーンサウンドクロス”というイベントがありました。ステーNcm_0102 ジは開放的な雰囲気で、迫力あるサウンドが広い空間に響き渡る みたいな感じで出演者の生徒さんたちはのびのび、イキイキ演奏されました。我が家の生徒さんも数名参加され、普段とは違ったステージを思い切り楽しんでいただけたようです。私としては、こんな経験を通して、音楽との向き合い方を自然に見付けていってほしいと願っています。

私もヴィオリラとエレクトーンのアンサンブル演奏をさせていただきました 舞台とは・・・なぜか思いがけないことが起こってしまうものなのです が、演奏が終って気分爽快 リードしてくださったK先生、ありがとうございました。

さらに、今日の目玉のデモンストレーターさんの演奏はとても華麗で最高に素敵でした。とても楽しい充実した一日でした。

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2013年8月13日 (火)

いよいよお盆休み

Ncm_0094 皆様、この楽器をご存知でしょうかしら? ”ヴィオリラ”という名前で、いわゆる電子ヴァイオリンなのです。音はアコースティックっぽさは全く感じないですが、ヴァイオリンとよく似ています。ちょっぴり哀愁を帯びた音色がとても素敵です。これを演奏されるK先生の弾き方が、また涙を誘う。

突如今日から3日後に、このヴィオリラとエレクトーンをアンサンブルをすることになり、今日はその練習。日がない中で構成を練り、音色やバランスを聴きながら曲を仕上げていくのは大変でしたが、仕上がってくるととても楽しい! 

さて、今日この練習が終ったら、今年のお盆休みが始まります。今年のお盆休みはとても短かいですが、だからこそ思い切りのんびりする予定です

皆様も、よい夏休みを

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2013年8月11日 (日)

終りました

先日、ピティナ北陸地区本選へ出かけてきました。我が家の教室からも今年は数名の生徒さんがトライし、地区本選でも奮闘されました。

日々、練習を頑張って来た生徒さん。お疲れ様でした。 ピアノは弾いても弾いても”これでバッチリ!!” には絶対ならないし、曲というのは練習すればするほど難しくなっていくように感じましたね。 けれど、この努力は決して無駄なものではなくて、必ずどこかで実を結ぶ時が来ると信じています。 

音楽の世界の深さが悔しいところです。 今年のコンペで良かった部分と、いまひとつ足りなかった部分を振り返りつつ、これからもまた頑張っていきたいと思います。

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2013年8月 8日 (木)

地区本選が始まりました。

Ncm_0090 先日、娘(高1)とピティナ京都地区本選へ行ってきました。会場についてびっくり(@_@;) なんと、演奏順が全演奏者中1番。1グループだった時点で、一応冗談で”1番だったりして~”なんて言っていたけど、まさか実現するとは!?

F級ともなると、皆様本当に素晴らしい演奏が多くて感動しながら聴かせていただきました。ピアノをここまで続けるためには、その裏側には絶対にいい時ばかりではなくて辛いことや苦しいこともあったでしょう。それらのなかでもピアノを選んできたからこの舞台に立っていらっしゃる方々なんだ、と思うと、感動も倍増しましたわ

明日からは北陸地区本選。我が家の生徒さんも、思い切り演奏して欲しいと思います。ご健闘をお祈りしております

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