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2016年9月

2016年9月29日 (木)

とっても弾きたい♪

今日はピアノレッスンに行ってきました。夏はコンクールが忙しくてなかなか自分の練習ができなかったのですが、ここからは自分も弾かなきゃと思い立ちました。…と、そんな事を考えていたら、タイミングよくポツポツと演奏する機会が舞い込んできました

その中の一つ、もうすぐ8手連弾をやるので実は只今練習中。
8手となると音の厚みがものすごくて、pもfもちょっとやそっとでは表現できないものすごーくちっちゃい音で弾いてるつもりなのに大きく聴こえるし、目一杯強く弾いていてももっととか言われちゃう。4人の息をぴったり合わせるのもなかなか難しいんです(大抵私が遅れる) さらに、1人で練習してる時には別にフツーなのに、4人合わせるとなんか変なミス続出する、ってのも不思議な現象ですわ。 (笑)不満を言いはじめると止まらないんですが楽しいわ〜

さて、今日レッスンを見ていただいた先生は長男が4歳の時からお世話になり、引き続き娘も3歳〜大学受験までお世話になった先生なのです。かれこれ18年、ほぼ毎週先生のレッスンを受けて来ていて今は私がお世話になっています。これまで先生から学んだ事は数知れず。

子ども時代、るんるん気分でレッスンに通っていた時の気持ちを思い出してます

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2016年9月25日 (日)

バッハづくし

先日、東京で開催された「バッハづくし」というセミナーに行ってきました。
弾いても弾いても謎だらけ、奥の深いバッハ。自分自身がどう解釈して、生徒さんたちにどう伝えるか…というのがいつも悩むところ。
結局は正しい弾き方というものは存在しなくて、弾きたいように弾くので良い、というのがこのセミナーの結論。(益々バッハが解らなくなった) その「弾きたいように」というのがポイントなのですまずそもそも、小っちゃい生徒さんには、うたいたい気持ちになってもらわなきゃならない訳で…
鍵盤ハーモニカを使ったインヴェンションの解釈はとてもユニークで大笑いこんなこともできるんだなぁと新鮮でしたわ〜

以前は「2声でうたい合うことが苦手な生徒さんには無理してバッハなんて教えなくてもいいじゃん」とさえ思っていたのですが、これは大きな間違い。バッハは全ての始まり。技術的に弾けない場合もあるのですが、どれだけ時間をかけてでも取り組むべきものだと改めて思いました。

さて、夏はコンクール。それが終わって発表会〜と嵐のように忙しかった生徒ちゃんたち。また次の目標を見つけて歩き出しました。
みんなすごいよなぁ〜

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2016年9月19日 (月)

発表会、頑張ったね!

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去る9月17日、お教室の一大イベントである発表会が無事終了しました。ソロに関しては曲を決めてから約3ヶ月間、アンサンブルの方は2ヶ月間ほど練習を重ねてきました。8月もお盆過ぎからは毎週日曜日にも集まって練習、練習…の日々。大変だったけど楽しかったね〜。

毎年のことではありますが、発表会のステージに立つという事は、そんなに簡単な事ではありません。長い準備期間に辛さを感じることも、思うように弾けなくて焦りを感じることもあるでしょう。本人の意志の強さと日頃の継続的な練習、それを支えるご家族の協力は必要不可欠です。子どもたちはみんなある程度までは音楽を楽しむことが出来ますが、そこにたどり着くまで多少時間や手間がかかったりかからなかったりといった個人差があります。「まだ小さいから」とか「この子には向かない」とか決めつてしまわないで、気長に頑固に高みを目指していきたいと思います。

生徒さんたちは、年齢、経験年数、環境、音楽に対する取り組み方、能力…全て見事に十人十色です。そんな生徒さんたちを全員足並み揃えるというのは不可能なのですが目指す方向は同じであってほしいと思います。発表会に向けていろんな出来事があり、その時その時の対処に私も頭を悩ませました。あの時かけた言葉や決断が本当に正しかったのか…ということも多々。けれど、最後まで頑張って弾ききった生徒さんたちの表情を見ていると、きっとそれで良かったのでしょう。「成長したな」という発見もたくさんありました。
今年は本当に多くを考えるきっかけみたいな年でした。また次回に向けて頑張って行きたいと思います。

演奏された生徒のみなさん、お疲れ様でした。楽しく弾けたかな
そして、強行突破スケジュールにお付き合いくださったご家族の皆様、ありがとうございました。心より御礼申し上げます。

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