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2017年5月

2017年5月28日 (日)

特別レッスンにて

27日は、生徒さんの付き添いで根津栄子先生の特別レッスンを聴講してきました。今回特別レッスンを受けられたのはRくん。約1ヶ月後に迫ったコンペに向けて、只今奮闘中。

Rくんは、今年ピティナの級が上がりD級。どの曲も素敵でshine観賞用としては良いんですが、演奏するとなるとそんなにラクラクという訳にはいきません。課題曲1曲の重みが増し 求められる中身も濃くなりました。けれど、日々だんだん曲の形が出来上がって行く様子を見ているのは楽しくもあります。

今日のレッスンは、とてもわかりやすく今後の練習のポイントがハッキリしました。
こんな特別レッスンを受講されるのは費用もかかりますが、いつもと違う視点からのアドバイスがもらえたり、曲や練習への意識が変わったり、とても深い意味のあるものなのですね。私としても客観的に生徒さんを見つめなおすことができます。ご家族のご理解には本当に感謝です。

さて、Rくんは小学1年生のA1級からずーっとピティナを続けて今に至ります。あのちっちゃい男の子だったRくんも今では私の身長なんかとうに通り越えてしまいました。中学生になって、勉強・部活・ピアノ、三足の草鞋を履くのは本当に大変な事ですが、頑張って欲しいですrock

2017年5月 9日 (火)

発表会で感動

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楽しみにしていたG.W.もあっという間に終わってしまいました。楽しい時間はすぐ過ぎる。
 
連休最終日は、娘の発表会を聴きに行ってきました。
 
大学で、お世話になっている先生の門下生による発表会。
 
久々に娘がステージで演奏するのを聴けるので、ちょっとわくわく(つくづく親バカ)
大学2年生になった娘。この1年間はいつも何かに追われ、忙しい様子がうかがえました。
私が大学生だったころとは、ずいぶん様子が違うなぁ~なんて思いながら、ピアノを練習する時間はあるのかなぁ~と、ちょっと心配(??)していましたが、少しですがちゃんと成長していました。メンタルが弱り切っていた一年前とは別人のように、音を楽しんでいました。 あんな期間も、成長の過程では必要な時間だったのかなと、今は受け止められるようになりました。
今、娘が大学でお世話になっている先生とも初めてお目にかかることができました。娘から聞いていた通り、演奏もお人柄もとっても素敵な先生でした。この先生からいろんなことを吸収させていただいて、こうやって成長できたんだなぁと思うと嬉しくなりました。
 
さて、演奏はみんな当たり前にお上手。大曲をサラリと弾いていらっしゃいました。さすがに高校生、大学生、院生、卒業生ばかりの発表会なのでエネルギッシュで聴きごたえがありましたnote
また初めて聴いた曲に出会いました。世の中には私の知らない素敵な曲がまだまだたくさんありますcatface
 
余談になりますが、今日になって旅の疲れがどっと出てきました。やはり年齢にはかないませんsweat02
 
 

2017年5月 4日 (木)

音楽祭に行ってきました

Img_0810本日は、「風と緑の楽都音楽祭2017」を聴きに金沢へ行ってきました。
この音楽堂の邦楽ホールでは、ベートーヴェンのピアノソナタ全曲演奏が4日間に渡って繰り広げられているのです。有名どころの演奏家さんもたくさん演奏されるので、4日間全て聴きたいくらいでしたが、さすがにそれは無理sweat02

18時30分開演で、そこから3時間。とても素敵な演奏が続きました。女性ばかり6人の演奏家さんがいらっしゃって、6人ともそれぞれ個性的・全く音が違っていました。
私や子どもたちが弾いたことある曲も多数。弾いてた頃の思い出も蘇りましたcloverこんな曲だったのか!的な発見もあり。

後期のソナタとまでは行かずとも、近頃ベートーヴェンのソナタを弾き始めた生徒ちゃんも数名。曲はどれも素敵なんだけど、あの音にするのが難しい!目標は高く、頑張りましょうね。Img_0811


さて、本日初めて入った邦楽ホール。その名の通り、なんだか和風な雰囲気が漂う素敵なホールでした。キャパ720席。かなり広い。ここいっぱいに音を響かせるってことは、パワーが要るんだろうなぁ・・・

2017年5月 3日 (水)

地獄体験

先日は、「まんだら遊苑」というところへ行ってきました。Img_0808ずーっと前から気になっていたのですが、いつも行きそびれ・・・本日やっと実現しました。

期待通り、面白かったですよ〜scissors
まずは 地獄体験。餓鬼の針山、一歩間違えたら怖いことになりそうな精霊橋など。緑がきれいな季節なので「地獄」というイメージとはちょっとかけ離れていて、それが良かったshine 写真がないのが残念。

地獄のあとは自然を楽しむ小道を通り抜け、芸術作品の世界へ。国内外のアーティストさんが「天界」をイメージして造った作品なのですって。ものすごーく壮大なもの、シンプルなのに説得力あるもの、遊びごころが感じられるものなど、とにかく多彩。目に見えない音の世界と真逆で、想う事をこうやって視覚的に表現する世界もまた深い。抽象的なんだけど何か伝わってくるものがあり、とにかくもの凄かった。

そして最後は暗〜いトンネルを抜けて現実の世界へ。

地獄体験とはどんなものか?という好奇心で行ってみたいと思っていたのですが、意外なことに 「生と死」について考えさせられるひと時でした。

まだ行かれてない方はぜひこの連休にnote


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