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2018年2月

2018年2月19日 (月)

お騒がせ長男が成長していました

先週のことになりますが、長男の大学の卒業プロジェクト発表会(いわゆる卒論です)を聴きに行ってきました。

大学では4年間建築を学んできた長男。建築学科は95%男の子、私が学生だった頃の卒論発表会とは随分雰囲気が違っていました。なんというかみんな活気があるというか熱心というか〜
プロジェクトの内容によっては質疑応答が盛んだったりして、建築のことなんて全くわからない私でも観ていて楽しかったgood

高校時代、自分がやりたいことがわからない〜となかなか進路が決められなかった長男。
建築学科に入ってからは、その道にすっかりハマってしまって、珍しい建築物、好きな建築家さんの建築物、変わった街並みを見学しに日本中いろんなところに出かけて過ごしました。
冬の北海道に友人4人と建築を観に行った時のこと。
ここまで来たら日本の最北端を観なければ❗️ということになり、その道中、凍結した橋から車ごと転落、雪のおかげで体は無傷・車は廃車、救急隊に強制送還してもらった、という背筋も凍る事件もありましたtyphoon

子ども時代からそうだったけれど、いつもブッ飛んだ報告ばかり受ける4年間でした。
本人的には学業、友情、その他充実した学生生活だったようです。

そんなお騒がせ長男も無事大学卒業。
ちゃ〜んと、質疑応答にも答えていました。
ホッとしたようで寂しい。もうこの子のために私ができることはなくなっていくんだなぁ〜

2018年2月13日 (火)

バッハコンクール全国大会

96a7073c4cc64716847c4a047a1ec0a6先日、日本バッハコンクール全国大会を聴きに行ってきました。

会場は上野学園大学の石橋メモリアルホール。パイプオルガンが設置されていて、音の響きがとても綺麗な素敵なホールでした。

5・6年Bコースともなるとみんなお上手!インヴェンションとかシンフォニアをいとも軽々弾いちゃう。子どもの力ってすごいですね〜。

うちのお教室のMちゃん(小5)緊張しながらも頑張って演奏して、奨励賞をいただくことができました。
とっても嬉しいnote

昨年のバッハでも入賞できたMちゃん。今年はきっと昨年を超えたい、超えなきゃというプレッシャーを感じているんじゃないかな〜と実は心配していました。
けれど、お母様のMちゃんを見守る姿勢がすごいflair”賞とかよりも、全国大会で同世代で上手い人の演奏聴いて、自分も頑張ろうと思って欲しい”
というのをモットーに、芸創やレッスンの送迎をして下さったり、レッスンではマメに動画撮って復習・確認して下さったり。
本当に頭が下がる思いでした。

このバッハコンクールのおかげで、Mちゃんはインヴェンションを深く理解して弾けるようになり、私は2声3声の指導も怖くなくなりました。(いや、むしろ好きかも) 全国大会を聴いて、ますますピアノという楽器の音の謎に興味が湧き、もっともっと勉強したいと思いました。 今回もまた多くの恩恵と発見がありました。

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さて、コンクールとは言えど上野でちょっと時間が空いたので、ムスメと国立科学博物館を観てきましたcoldsweats01
面白いものがいっぱいup
2、3時間ごときでは観きれない。

2018年2月 2日 (金)

修了しました

2017年4月から通っていた生涯学習カレッジ共学講座が、本日修了の日を迎えました。

以前にちょこっと話題にしていたこともありましたが、オペラ、バレエ、ミュージカル、歌舞伎・・・
あらゆるジャンルの芸術作品を楽しく鑑賞してきました。

世の中には、自分の知らない素敵なものがまだまだた〜くさんあること、知っているつもりでもまだまだ奥があることを改めて実感した1年間でした。

新しい発見ができるということは、とても楽しく、新鮮な気持ちが蘇りました。

「いつかやりたいなぁ〜」なんて思っていても、そんな日は来ない。
その”いつか”という日は一体いつのことか謎。
もしかしたら今が一番時間に余裕がある時かもしれない。
やるなら今だsign03という思いで通い始めた講座。
やむを得ない訳があって2回ほどお休みしましたが
修了できて嬉しいnote達成感up

最終日の今日は、モーツァルトの生涯を映画にした「アマデウス」を鑑賞しました。
至るところにモーツァルトの名曲が流れて、壮絶な人生が音楽で綴られていました。
多くの苦悩と芸術は背中合わせ、苦しみなくして秀逸なものは存在しないと感じました。

さて、一年間のうちに共に講座を受講する方々とも、先生とも、楽しくお話できるようになりました。
音楽の輪って素敵だな

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