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2018年6月

2018年6月28日 (木)

久々に怒った

レッスンで生徒を叱るのって、超絶難しい。

自己分析をするに、
私には効果的に生徒を叱ることができない。
から、なーんとなく避けて、逃げて過ごしたいというのが正直なところ。
実際そんな場面に出くわした時は、少々のことは見逃すフリをするか
あっさり 冷た〜い一言で片付けている。
もちろん、見逃す訳にいかない頂点に達した時は噴火🌋→お説教モード これは 極めて稀

それって通常は上辺だけをみて、真髄に近づく努力を怠っているという事でもありますよね。
なので生徒が自分で気付くまでに、ムダに時間がかかっている事もあるでしょう。

これじゃ いかんなぁ。

私が噴火する時というのは、
タイムリミットがあるのに練習しない、練習したつもりになっている、
ルールを守らない、
レッスンで危ないことをする、

こんな事ぐらいなんですけどねdash
噴火後のこの気分の重さ。
怒られた生徒も、お母様も、
私と似たような気持ちだとは思うけどね。

私の想いは伝わるのだろうか・・・typhoon

2018年6月26日 (火)

おもしろかったこと

ここ1カ月ほどブログ放置してしまっていたので反省。

怒涛の如く過ぎた日々の思い出をちょこっと、、、

小ちゃな生徒さんの成長は本当に目まぐるしく、感動的でもあります。
今年A2級デビューのTくん(年長)
コンペ前日の夜(Tくんのことが気になって)私がいてもたってもおられず、レッスンお呼び出し。
もう寝る準備をしていたところだったらしく、パジャマで登場coldsweats01
翌朝、突然8時に最後の確認レッスンに再び登場。ママの話では6時に起きてピアノ弾いてたとのこと。
テンション上がって眠れなかったんだって。すごいなぁflair

同じくA2級デビューのHちゃん(年長)
正直言ってこのお嬢ちゃまは宇宙を旅する人のようなお嬢ちゃまでした。
年少さんの頃からレッスンに来てくれていて、
私の中ではいつ芽が出てくれるのかという焦りみたいなものもありました。
そんなHちゃんがコンペに参加することになり、私はますます焦っていたのですが、
突然変異勃発。
レッスンが進むにつれて、いい音というものがわかるようになり、
そうなると心理的にも強くなって、数ヶ月前のHちゃんとは全く別の人。
さらに北日本新聞社賞まで頂いてしまうという、強烈な変貌ぶり。

とっても遠い関東の方へ地区予選を受けに行ったMちゃん(小6)
関西出身のママが子供時代にピアノ習っていた先生が、
そこの地区予選の審査員長を務めていらっしゃって、奇跡的な再会を果たしたんですって!
その子供時代の先生というのは、現在では超絶大御所・有名人。
まさか自分がそんなすごい先生に師事していたとは思ってもおらず、ママ驚きimpact
笑笑、長く音楽を続けていくと、こういう事はよくありますよねnote 運命を感じるsign02


余談ですが、6月最初に開催される地区予選を聴きに行って食べたお昼ごはんとおやつ。

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2枚目の写真はめちゃくちゃ美味しいプリンだったclover
北陸地区本選の会場すぐそばのお店で食べられますよ〜。


さ、またレッスン気合い入れよっと。

2018年6月25日 (月)

ひと段落

先日、ピティナ富山地区予選が無事終了しました。

日本全国どこででも受けることができるピティナですが、
やっぱり地元の予選が一番気楽にトライできるように感じてしまいます。

我が家のお教室の生徒さんたちの中の ピティナ常連組は結構早い日程の予選で次への進出を決め、
本選曲の練習に取り掛かかっています。

先日の富山地区予選では、
3組4名のピティナデビューを含む数名の生徒さんたちが演奏されました。
みんな、自分の音楽をちゃんと感じて、しっかり表現していました。

小ちゃな生徒さんたちは
今年のピティナが始まった数ヶ月前とは全くの別人に成長されました。
音楽的にも情緒的にも。
本当に、どんな生徒さんもいろんな可能性を持っているんだなぁと感じました。

生徒さん達の演奏聴いていて、私がこの子のために
よくできたribbonと満足できる演奏はほんのひと握り。
もっとああすれば良かった、こうすれば良かった、と反省は山程。

生徒さんの予選はまだ残ってるんですけど、とりあえずひと段落。
今から本選までの間にまた面白い事件が多発するんだろうなcatface

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