« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »

2018年7月

2018年7月25日 (水)

恒例の登山♡

A37c843a496243279f425e5cd128cde4
先日のこと。
親友Y子嬢と登山に出掛けてきました。

時々登場してくるこのY子嬢は、個人事業を展開しているのですが
7月が一年中で最も忙しく、
私も助っ人要員として駆り出されます。

2人で必死で締切に間に合うように書類を完成させますの。
いろいろ複雑な部分もあり、あーだこーだと頭を使い
ミスがないようにと神経も使うので、
結構大変。

その締切が乗り越えられたら、私達的には開放感Max。
今年も無事に終了できたことを祝って登山に行くんで〜すfuji
気分爽快。

今年はいろいろ計画たてる時間が無く、準備不足だったので、
手軽に行ける標高700メートルちょっとの登山コースへ。

ガイドブックには初心者向け、と書いてあっても
いざ登ってみると、なかなかツライ。
標高700メートルくらいでは、平野部との気温差5度くらい。
そんなに涼しくもないのですが、
見渡す限りの森林、時折視下に広がる景色、果てしなく続く山道
25d5a4ec8b20407c821d24496b1efafe
自分たちは大自然の中にいるんだなぁ〜と実感。
A30cf11cf706418092546c082bd1b4c5

延々と続く辛い登り道もいつか必ず終わりがあり
それを登り切った時の喜びって、ものすごい。
これって仕事、子育て、趣味、それ以外でも人生そのもの〜
全て相通づるように思います。

そんな達成感が忘れられなくて
私達オタッキー2人組は毎年登山に出かけますhappy01
472e8960ecbb434a8f6ff5785852f503
気分もリフレッシュ。
さぁ〜、ピアノやろっと。

2018年7月16日 (月)

えきなか レポート‘18

本日無事に「えきなかコンサート」が開催されました。

我が家のお教室からは6名参加。
いや〜、今年も大変でした。笑笑
でもね。ここは発掘の場なんですよ。
ここから、音楽に目覚め羽ばたいていくthunder

まずはIくん(小1) 「大きな古時計」を演奏。
のんびりしてる性格の彼は、なかなかエンジンがかからないで
私も焦りました。本番の3日前くらいにやっと弾けるようになりました。
どれだけきつく怒っても、どれだけ泣いて帰っても
次にレッスンに来るときは 元気に笑顔で来てくれるところがめちゃくちゃ魅力的‼️
努力が実って、楽しく弾けたね👍🏻

続いて、Yちゃん(年長) エレクトーン経験者のママと(実は女医さんeye)
「わたしはポットです」を2台アンサンブル。このお2人のために超高速編曲。面白かった🎶
ママの素晴らしいリードで弾ききる。
親子でアンサンブルできる期間というのはとても貴重。
Yちゃんもママも楽しそうで、とても心温まる演奏でした。

そしてSくん(小2)Aちゃん(小3)姉弟の2台アンサンブル。
私の編曲でディズニーメドレーを演奏。
このお2人も面白かったですよ〜
ある時突然目覚めてからは、どんどん上達。多分ほっといてもずっと練習してただろなcoldsweats01

最後は家族まるごとアムラーSちゃん(小6) 安室ちゃんの「Hero」を演奏。
元々口数多くないお嬢ちゃまで、弾けていても弾けていなくても淡々としていたSちゃん。
ですが、本日は演奏前に緊張してることを初めて伝えてくれました。
多分性格的に言葉で伝えることが難しかったのでしょう。
けれど、演奏はこれまででベストを尽くせていて、これを聴いてまた涙weep

親バカならぬ、先生バカなんですけど。
ウチの生徒ちゃんたちの特徴はみんな音楽をよ〜く感じられていることだと思います。先生バカの極み💦
こう弾きたい、というのが大なり小なりあって、その子の表現が一音一音に必ずあるんです〜
これは教え込んでそうなった訳ではなく、気がついたら自然にそうなっていた感じ。
背景には、ご家族の協力、家族で音楽や子供の成長を楽しむ姿勢、応援、
どれも欠かせなかったことだと思います。

そんなかわいい金の卵たちとともに、また次のステップを踏んでいこっと。

私が3人いたらいいのに

本日は暑〜い、熱〜い1日でした。

3連休の最終日。
私の大切な生徒ちゃんたちが、みーんな忙しく
どの生徒さんも見届けたいと思いつつも
願いは叶わない。

意外と、私がいようが、いまいが、我が道を行ってしまえるところが
ウチの生徒ちゃんたちのすごいところ!

本日は富山駅で「えきなかコンサート」が開催され、我が家の生徒さんも数名活躍spa
それとほぼ同じ頃にあの‼️鈴木弘尚先生のアドバイスレッスンを受けたNちゃん(小6)
さらに同じ頃にピティナ連弾で予選を受けに行ってたHちゃん(小4)Mちゃん(小6)コンビ

この状況で、私はどこを見守りに行こうかと悩みました。めちゃくちゃ。
どこも気になる。聴きたいpout
どの生徒さんも、それぞれの目標を持って切磋琢磨してるんだから。

結局自分の身を置いたのは 「えきなか コンサート」
ここには、これからデビューしていく金の卵がいっぱいいるわけで。
目が離せない、という判断。
ピティナ関連の常連組は、みんな私なんぞいなくてもしっかりしてるからね。

鈴木先生の特別レッスン受けたNちゃんは早速夕方演奏聴かせてもらいました。
何がどうなったかはわからないけど、演奏が素敵に変わっていました。
たったの1時間で生徒さんの音を変えてしまう鈴木先生は凄い❗️
音の不思議 伝え方の不思議 考え方の不思議
全てが不思議不思議shineこれを生で聴けなかったのは悔んでも悔やみきれない。
これを基に私もNちゃんも、再スタート。

ピティナ連弾予選のコンビは無事通過。
結成から3年目のコンビで、なーんか演奏に華があって素敵な2人。
ですが、やっぱり安心は出来ないよね。常にドキドキハラハラ。
2人それぞれソロもあるので超絶忙しい。
この子たちの予選が今年の我が家の最後の予選。
やっと終わって、ホッとひと息(はできない)

音楽とともに成長していく宝物がいてくれるので、私は日々忙しいです。
ドキドキハラハラ、時にどんより。
いい事ばかりではない中から見つける喜びって、些細な事でも大きい。
笑ったり、泣いたり、いろんなことがありますわ〜

2018年7月10日 (火)

赤ちゃんのパワー

5ff0e044109443b39ebcb086eede538d
今日は小さなお客さまcherry

今年1月に女の子を出産された 元・生徒さんが、
そのかわいい赤ちゃんを連れて我が家にやって来て下さいました。

いや〜shine 赤ちゃんって、こんなに可愛かったっけsign02と感動。
ゴムつけてるみたいな腕、
まん丸ほっぺ、
短くてちっちゃい手足、
つるつるお肌

どれだけ見てても見飽きることがない。
我が家にも昔、こんなふうにかわいい赤ちゃんがいたはずなのに〜
あれから◯十年という年月が過ぎてしまったんだなぁ。

どんな人もみんなかつては こんな赤ちゃん。
なのに、成長とともにだんだん何でも求め・求められるようになっていき
あっという間に「自立」とか「責任」となってしまう。
子ども時代とは貴重な時間。いろんな夢も可能性もあるもんね。
そんな子どもたちに対して、私はレッスンでは先を急ぐあまり、
ムダな詰め込みを強いてしまっている生徒さんもいるのかもしれないなぁ。(反省)
一人一人、違っていて当たり前なのだからね。

笑笑、この赤ちゃんには初心に帰らせてもらえましたわ。
お礼と言っちゃぁ何だけど、
早速「将来ピアノ弾くんだよ〜楽しいよ〜」
とマインドコントロールしておきました。
大きくなってねnote

2018年7月 8日 (日)

これは魔窟です

ただ今、あっちもこっちもイベントが重なって苦戦中。

毎週のように週末になるとドキドキハラハラ。気の抜ける時がない。
ピティナの方は予選が終わったら次の準備gawk

加えて、約一週間後に迫ってきた駅なかコンサート。
これに向けて本日はレッスン室が大変なことになっております。(笑)
駅なかでは2台のエレクトーンでアンサンブルされる生徒さんが2組いらっしゃるので、
昨年購入して眠っているカジュアルをひっぱり出してきました。

8e1e0328960c4a8e98f6eaf0bb91140f
ただでさえ狭いレッスン室にカジュアルが加わると、それはもう魔窟。
歩くのも、物を移動させるのも大変sweat01
そんなお部屋の状態ですが、レッスンに来る生徒さんたちはみんな文句ひとつ言わず、
はちゃめちゃなレッスン室を楽しんでくれてる子さえいらっしゃるんです〜
なぁんていい子たちなの〜note
(私は生徒さんに恵まれている)

エレクトーンのアンサンブルは、準備に手間がかかり、
まあまあの形になるまでほんのちょっと忍耐力が要ります。
が、仕上がってくると、
弾いてる方はめちゃくちゃ楽しい、
聴いてる方はとても感動的。

たまに難しかったり、悔しかったり
涙の場面もありますが
演奏の喜びを知ってしまったらそれは些細なこと。

今週はラストスパート。頑張って仕上げようshine

« 2018年6月 | トップページ | 2018年8月 »