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2018年9月

2018年9月26日 (水)

深すぎる

本日は、またもやあの!
鈴木弘尚先生のトークコンサートに行ってきました。
最近よく富山にいらっしゃる鈴木先生。
私は7月のアドバイスレッスン以来、すっかり鈴木先生のファンですのribbon
今朝なんて、絶対遅刻しないように朝から気合い入って超絶早起き。
我ながら驚きeye

おおっと、話が脱線。
本日のトークコンサートはヤマハのグランドピアノS3Xというピアノの
お披露目コンサートだったんですね。
グランドピアノも日々進化していて、
微妙にリニューアルしているんですね。
一般的なCシリーズとちょっとハイクォリティなSシリーズ。
この2つで、鈴木先生が同じ曲を演奏されるのですが、
演奏が全然違うsign01
Sシリーズから出てくる音って、ほーんとうにすごい。
Cだってそれなりにいい楽器なのに、それを更に追求した感じ。

あの音を聴いてしまったら、欲しくなっちゃう。
けどお値段も、ものすごいんですわ。
我が家のピアノ2台とエレクトーン2台合わせてもS3Xにはかなわないsweat01
笑笑、秀逸なものとは入手するのも困難、ということですわね。

鈴木先生の演奏には毎回惚れ惚れnote
加えて今回の聴き比べはとても興味深く
鈴木先生の子ども時代〜イタリア留学時代の話はとても楽しく
聴き処満載のコンサートでした。

つくづく思う。
ピアノって一体何事だろう。
深すぎるわ。

2018年9月23日 (日)

大切なお仲間

本日は、◯年ぶりに母校へ行ってきました。
笑笑、実は私 こう見えて某大学教育学部出身clover

大学を卒業してから◯年目の節目にあたる今年。
教育 学窓会式典と◯年目の記念祝賀会。

友人が、その連絡係だったこともあって、しゃーないなgawk的に参加したこの会ですが
想定外に刺激的で楽しい同窓会でした。

“卒業してから◯年” というとても長い歳月が流れているにも関わらず
皆様 昔のまんま。
特に女性陣。
coldsweats01これはフツーではないと思う。
なんだかみんなキリリ!と生き生きしていて素敵でした。
さらに、私たちが学生だった頃とは
大学キャンパスの雰囲気が全く変わっていました。
建物がとってもキレイになっていたことにも感動&時の流れを感じる。

教職に就いた人も、私のように就かなかった人もいますが
教育学部で学んだ4年間の思い出は尽きません。
いろんなエピソードが出てきてとても懐かしく、
久々にみんなに会えて良かった!と感じました。

卒業以来、みんなそれぞれにいろんな人生を歩いてきたのです
いろんな苦悩も乗り越えてこうやって笑顔で再会できるって
幸せなことだなぁ〜 と感じましたの。

次はまた同じく◯年後にこの記念学窓会があるとのこと。
それまで全く会わないってことはないよね〜!また会おうねnote
と約束してお別れしました。

過去と未来は繋がっているんだね


2018年9月19日 (水)

@宇奈月

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行ってきましたshine モーツァルトnotes

いやぁ〜、めちゃくちゃ おもしろかったですわ。
昨年に引き続き今年も。

朝10時からの演奏って。出発早いな〜
弾けるかどうか心配なところは各曲に必ずあるし
MC大丈夫だろか など。

不安要素は山ほどあって迎えた本番
いっぱいヘンなこともしたけど、終わってしまえば気分爽快。
演奏前と演奏後でメンタルはどうしてこんなにも真逆なのかgawk
不思議、不思議〜

2年目の今年は、演奏の合間にあちこち見たり聴いたりする心の余裕がありました。
そうなると、また楽しい。
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行く先々に知りあいがいたり、応援に駆け付けてくださった方々もチラホラclover
音楽の輪って本当に素敵だなぁ〜つくづく感謝。

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温泉街を結ぶ電気バスcatface その名もEMU
この運転手さんをはじめ、スタッフの方々も、お店の方々も
皆さん温かくて和やかで
とても居心地のいい 街でした。

んで、夜はみんなで温泉。
演奏の動画観て振り返る。
反省も多々あるけど、やって良かったと思う。

またやろっと。
何事も一回きりではモノにならない。
続けることで見えてくることはまだまだたくさんあるんだろうね。

2018年9月13日 (木)

今年もやってきた

今年も宇奈月モーツァルト祭の時期がやってきました。

昨年に引き続き、今年も演奏しますnote
なんと今年はひょんなことからメンバーが増え、
4人!
いつも超絶お世話になっている先輩先生方happy01

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6月に参加することを決めてからこれまで
時にのんびり、
時に喝を入れ合いながら
ワイワイ楽しく練習を重ねてきました。

9月なんてまだまだ先のこと、と思っていたのに、
もう今週末。
今日が最後の練習というのが信じられないですわsweat02

練習サボる、脱線、弾けないところはゴマかす、
これら全てにおいて女王級の私が、ここまでやって来られたのも
この先生方とのチームワークがあったからこそ。

というわけで、私たちの演奏は3日後ですhappy01


2018年9月 8日 (土)

フル回転のセミナー

先日、金子一郎先生による
「ソナタ形式、ロンド形式とは」というセミナーを受講してきました。

いやぁ〜、面白かったですわ。
話の展開がめちゃくちゃ速く、ついて行くだけで必死。
一瞬でも聴き逃せないという緊張感、久しぶりに味わいました。
当然ながら学んだことは数知れず。

ソナタ形式、ロンド形式を生徒ちゃんと分析しながら、
自分が混乱してきて生徒ちゃんとともに迷宮入りしてしまう、
ということはよくあること(情けない👽)
けれど、金子先生がスイスイわかりやす〜く導いてくださると
私でも自力で分析できたような気分になってしまう。
んで、(お調子者なので)次はコレを自力で分析してみよう・・・という気持ちがbud

この、「わかった→次は自力で」
という気持ちになることがものすごく大切なポイントなんだなぁと思いましたの。
そんな気持ちになるためには、
そんな解説を聴くまでに最低限の知識と経験がないと成立しなかったわけです。
生徒ちゃんたちに何かを教えるにしても
物事には守るべき順序というものがあるんですね〜笑笑

この金子先生とは、ピティナ特級グランプリ受賞者。
さらに実は早稲田大学付属高等学校・中学校の数学の先生、という2足の草鞋を踏む人物なのです。
世にはこんな物凄いお方もいらっしゃるんです。

あっさり、目的はこれ!ってのがハッキリしていて
エネルギーを感じました。
こんなにあっさりポイントだけ伝えるのは
とても難易度の高い事だと思いましたの。
お見事flair

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