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2018年12月17日 (月)

クリスマスコンサート

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先日は今年最後の大きなイベント、クリスマスコンサート。
夏にピティナを頑張った生徒さんたちの記念コンサート。
我が家のお教室からは6組、7名の生徒さんが参加されました。
大変なこともいっぱいありましたが、なんとか今日を迎えることができて良かった!

まずはTくん(年長) 湯山昭作曲「おやつのじかん」ショスタコービッチ作曲「マーチ」
小さな手をいっぱいに広げて頑張りました。直前に演奏が乱れて、ママとのバトルもあったそうですが
なんとか乗り越えられました。どの音もよく聴いてステキに弾けたね

続いてHちゃん(年長)テレマン作曲 「ガボット」 中田喜直作曲「悲しいワルツ」
悲しいワルツがめちゃくちゃ難しくて、なかなか形にならなかったのですが、
最後の1週間で突然まきかえす非常に大変でしたが、Hちゃんらしい、と思いました。

Fちゃん(小3)、Aちゃん(小4)による連弾、轟千尋作曲「組曲 4つの季節のうた」から春、冬
今年結成1年目のコンビです。息を揃えることすら難しかった2人が、ここまで成長しました。
4本の手のバランスとって弾くことが楽しいと感じてくれたか、はたまた難しいと感じたか・・・

Hちゃん(小4) ベートーヴェン作曲「6つのエコセーズWoO83」
この曲って、変奏曲でもなく組曲でもなく、とっても変わった曲だと思います。同じメロディーが8回も繰り返し出てくるのですが、聴く人を飽きさせないように、というHちゃんの思いが良く伝わってきました。

Mちゃん(小6)ドビュッシー作曲「アラベスク第1番」
Mちゃんの音はキーンと良く響く音なので、こういう曲はちょっと難しい部分もありましたが、おかげで、これまで気付かなかったことにも気付いたのではないかな。

最後はNちゃん(小6)ショパン作曲「幻想即興曲」
譜読みもテクニックも表情つけるのも難しい曲でしたが、弾けるようになると楽しい 練習始めたばかりの頃は意味わからん曲だ〜と思っていたものが、ちゃんと仕上がりました

今年もこのコンサートに生徒さんが出演でき、
毎年のことながら私も頭を悩ませながらレッスンしてきた訳ですが、
お陰様でいろんな感動・発見・達成感があり、また新たな目標ができてきました。
生徒の皆さんのお陰で、私も確実に鍛えられています。
いつも頑張る生徒の皆さん、支えてくださる保護者の方々、心より感謝いたします。


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コンサートの合間には、このように階段でグリコやって遊んでる姿も観られました。
素朴で可愛かった


さて、これで今年のピティナもひと段落。
今年もいろいろあったなぁ〜
コンサートの後は富山支部の先生方と楽しく雑談しながらお食事
昨年のクリスマスコンサートから、もう一年過ぎたんですね

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