« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »

2019年2月

2019年2月28日 (木)

気持ちを新たに

先日、ピティナ富山支部の総会に出席してきました。
今年の総会は東邦音楽大学教授の國谷尊之先生の講演付き
毎年のことですが、この総会が開かれると
ああ、また今年も始まるんだなぁ〜
と、気持ちが改まります。
昨年がどんな年だったのか振り返りました。
いろんなことがありました。

今現在も、時間が経つと過去になっていってしまう訳で
未来に向かって社会はどんどん変わり、
必然的に人も考え方も以前と同じではなくなるのです。
あたりまえに、継続することは基本中の基本ですが
これから先もずっと今まで通り、というのではなく
変わっていくことを受け入れていかなければならない部分もあるのですね。
私たちは、そういう変化に対して試行錯誤する中で
新しい視野を広げていくことで成長できるのでしょう。
私などは、この歳になって成長・・・といっても微々たるものでしょうけれど

44974663fd0f40ffb27e4cd9d74bc782
総会・講演会の後は懇親会。
美味しいお料理をいただきながら、楽しい時間を過ごしてきました。
音楽の話や家族の話をしている時が、一番楽しい
これが音楽で繋がる仲間、というやつですね。
今年も、元気に
目指すは一歩前進。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月20日 (水)

もうすぐそこまで

節分から はや2週間あまりが過ぎ、
近ごろ、ほんのり空気が暖かく感じられるようになりました。
夕方、日が長くなったり
春はもう、すぐそこまで来ているんですね

我が家の生徒さんは相変わらず頑張ってます。
寒さなんてなんのその。
インフルエンザも寄せ付けず

さて、あっちもこっちも受験真っ只中のこの時期。
我が家のお教室でも、先日第一志望校合格第1号が出ました。
超絶喜んでおります
私が入試に関与できることといえば、
この道しかありません〜。
めでたく合格できた生徒さんはただ今、
クオリティ高く弾ける曲を一曲でも多く持とうと修行中。
入試が終わったばかりだというのに、厳しい世界ですね

そして、同じく受験真っ只中だというのに、マイペースでレッスンに通い続ける
物凄いお方も。
学業には全力投球。決して手を抜く事なく。
でも、「受験=いつものテスト」みたいな感じで
卒業式の合唱伴奏もやるんだそうです。
やると決めたら納得いくまで、という姿勢がとても素敵。
その意思の強さ、行動力には脱帽です。
・・・たまにこういう生徒さんに出会ったことはありましたが、(多くはないですよ)


こんな生徒さんを預からせていただけることに感謝。
彼女たちは、身をもって私に多くのメッセージを伝えてくれます。
私にとっては貴重なエネルギー源でもあります。

受験生ではなくとも、みんなそれぞれ目指したいところがあります。
いつも前を向いて行こう。
春は近い。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2019年2月10日 (日)

恩師と聴いた

本日は来月の青少年音楽コンクールの公開レッスンを聴きに行ってきました。

1ヵ月と少し前だというのに、みんなお上手‼️
曲によって弾きやすさに違いはあるのですけれど
今の時点でこんなによく弾ける生徒さんを育てる先生はすごいなぁ〜と感動しましたの。
曲のポイントの解説
同じ曲の解説も聞くたびに違うんですよね。
これが、新しい発見があるということなのでしょうか。
これまでに何回も課題になって、やったことある曲だからと
油断するなよと言われているような気持ちでしたわ。

Cf69f21bfba445638f4a141e233bc20b
さて、本日は会場にて昔のピアノの恩師に出会い、
公開レッスンは恩師の隣で聴きました
で、今年の課題の中にはこの曲も含まれているのですけれど
この書き込みは◯0年前、隣にいらっしゃる恩師が書き込んでくださったもの。
これを見て「この字は先生の!」とか「懐かしいね〜」とか言いながら聴いてきました。

当時の私には宿題ものすご〜く多くて、超絶ハードなレッスンでしたが
今の自分でいられるのは、この恩師に師事した時代もあったからこそ。
そして、私も今生徒ちゃんにはものすご〜くたくさん宿題出してまぁ〜す。
笑笑

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2019年2月 3日 (日)

パントマイムを観た!

本日、ひょーんなことからパントマイムを観る機会がありました。

パントマイムを生で観たのは、もしかしたら初めてかもしれない。
言葉を全く話さないで、
身体の動きや顔の表情だけで表現するパントマイム。
舞台の上には無いはずの壁や綱があるように見える、とても不思議なショータイムでした。

これも表現の世界。
伝えたいイメージに向かってとことん追求されたんだろうなぁ〜と感じました。
そして、見事にそれが観ている人たちに伝わっていて、
すっかり子どもたちは魅了されていました。

やっぱり子どもは、本物や芸術を感じる力がすごいと思いました。
それを自分の身に関連付けて考えると
責任を感じ、ゾっとします
ゴマカシは通用しない
それはわかってるんですけどね・・・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2019年1月 | トップページ | 2019年3月 »