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2020年9月

2020年9月20日 (日)

聴力検査を受けた

先日。

耳がおかしくなった。

右の耳、なんか詰まってるような

でも後頭部から音はいつも以上に響いて聴こえる。

両耳のバランスがおかしい

明らかに普通な状態ではない。

次の日も変だったけど週末だったのでお医者さまはお休み。

しゃーないな、と思っていたら何故か午後から回復。

一体全体何だったのか⁉️

回復しても気持ちは治らない。

私達は耳が命

ということで、週明けには耳鼻科へ直行。

そこでは、とてもハイテクな聴力検査を受けることになる。

ゲーム的感覚で、つい熱くなる😅 

アホだね。

 

十数分後に結果が出る。

私たちみたい職業の人間は

いつも隅々まで音を聴こうと意識してるから

多少耳の聴こえ方は良いものではないか・・・とも期待したけど

至ってフツー。

急性低音障害型感音難聴という診断。

でももう治ったのでお薬も今後の通院もなし。

考えられる原因はストレス😔

 

耳の機能としての聴力と

音楽として感覚で聴く耳

ドレミを聴き分ける力

これらは全くの別物なのだということが実証されたのではないかな🤔

どれが欠けても困る。

ベートーヴェンや坂本龍一さん、フジ子・ヘミングさん、

他にもたくさん耳を悪くした音楽家の方はいらっしゃいますが

その偉大さをひしひし感じました。

私なんてたった1日聴こえが悪かっただけで、何もやる気起こらず

ぼんやり過ごしてしまいましたわ。

耳は大切だね 超絶

 

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2020年9月15日 (火)

今年も恒例の

超絶お久しぶりでございます。

あまりに長いこと放置していたら、

このココログのログイン画面が変わってしまっていた😳

暑かった夏も過ぎ、近頃では朝夕に涼しいと感じるようになって来ました。

季節はどんどん進んでいくんですね。

コロ右衛門騒動。

これはこの先一体どうなっていくのか・・・

 

そんな中ではありますが、来たる11月1日、

お教室の発表会を開催します🙋‍♀️

これを巡ってはずっと前から迷い・悩み・あちこち相談してきました。

コロナ禍で全てを諦めてしまいたくはないですが、

何かの間違いで人の一生を狂わせてしまうようなことがあっても困る。

これ、という正解はどこにも無い。

ひとつだけ確実に言えることは

本番での演奏がピアノ学習者を成長させるということ。

舞台で演奏するためにはある程度の練習期間が必要です。

その日に向けて練習し、計画を立て、

調子の良い時も悪い時も自分をコントロールする力もつけていくわけです。

いろんなことを自分で考え、気付いていることでしょう。

例え年齢が幼くても、それなりに感じることはあるはず。

本番の演奏はたった一回、ほんの数分の出来事なのですが

そこに至るまでの道のりの長さといったら・・・

ドラマも事件も毎日勃発。

 

今年は、この「本番の演奏」というところに焦点を絞り

お友達同士の連弾も、アンサンブルも、全員合唱もなし。

一曲入魂の精神で頑張っていこうと思います。

 

一方で、こんな年ならではのお楽しみ

出演者全員による「キラキラ星変奏曲」リモート演奏動画を作成します🎶

コロ右衛門収束後、「そういえばこんな年もあったよね〜」

と振り返るきっかけになれば・・・と思っています。

 

 

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