グルメ・クッキング

2009年8月23日 (日)

お気に入りメニュー

今年は冷夏で、夏らしい日が少ないですね。夏・・・というと私は毎日生姜をたっぷり入れた素麺ば~っかり食べて過ごしていたのですが・・・今年はそんなに素麺が食べたい、とは思いませんnoodle なんか、夏らしくないなぁ~sweat02 皆様はいかが?

私は結構前から気になっていたお料理がありまして・・・なんとなく食べる勇気がなかったのよね。その名も”盛岡冷麺”。先日友人が、”おいしいよnote”と勧めてくれたのがきっかけで、さらに興味がわいてくる!!  スーパーで乾麺(半生かな?)の状態で売っていますが、そのパッケージの写真を初めてみたとき、ぎょっとしました。麺の上にキムチとスイカやら梨やらがのっかっているのよねangry ”そんなヘンな組み合わせはゼッタイ食べられない!!”と思っていたけれど、毎年夏になるとスーパーに登場してくるのよね。なんかここまでくると気になってしょーがない!食べてみないと気がすまない!!

今日は、”これを作る”と言ったら、家族みんなが猛反対しましたので、しょーがないからフDscf0040 ルーツはのせないで作ることになる。調理そのものは、冷やし中華と全く同じなんだけど、やはり具の組み合わせがちょっと冷やし中華とは違うのです。マンネリ防止にはもってこい。さらに麺の感じがコリコリ・もちもちしていて、この食感はなんとも珍しい感じ。・・・ですが私はとても気に入りましたの♡次は是非スイカも一緒にのせたいhappy01

暑い夏、ひんやり冷たい麺とピリ辛のキムチはなかなかの組み合わせでよいのではないかしら?キムチは多めにのせると良いでしょうheart01 皆様も、是非お試しあれ~note

2008年6月12日 (木)

調理実習

今日は、娘akaの調理実習!!これまで総合の授業で調理実習らしきお料理の経験はあるのだけれど、家庭科の授業としての調理実習はこれが初めてなのです。

今日のメニューはサラダ(*^。^*) なるほど、野菜は健康のためにも、美容のためにも(!?)食卓になくてはならないメニューですものね。気軽に自分で作れるようになると、食べるのも楽しくなるかもねnote  今日のために子どもたちは何日も前からグループのメンバーと、どんな内容にしようか、誰が何を担当しようか~、どんな手順で・・・などと計画を立ててきたらしい。

さて、帰ってきたakaに「うまく作れた?」と訪ねてみると、ニコニコ顔で「楽しかったよ~♪」。聞くところによると、千切りキャベツとブロッコリーをボイルし、野菜にトマトとハムを盛り付けて・・・ドレッシングは担任の先生が作られたらしい。ボイルキャベツを除けば、とても美味しかったらしい(-_-;) そりゃ、私もニガテだわ。 でもとっても楽しかったと喜んでおりましたhappy01 

akaも調理実習するような年になったのか・・・  私は、基本的にはお料理は嫌いではなく、気が向いたときにはお料理するのだけれど、近頃は努めて子ども達にもお料理をさせるようにしておりました。食事の好き嫌いの克服にもなるかな・・・という期待もむなしいのですが、食への感謝の気持ちは少々芽生えてきているのではないかしら?? 自分ひとりで何でも作れるようになるのは、まだまだ先のことでしょうけれど、何でも作って経験して欲しいと思っています。お恥かしながらレトルトカレーを作ることすら彼らには!?!?!?の世界のことなのですものね。私も、もう少しレパートリーを広げてみよう・・・ 

2007年10月24日 (水)

ほうれん草

今日、中学時代からの親友のY子♪から新鮮なお野菜を頂いた(*^。^*) つくづく我が家は頂き物が多い・・・

Dscf0003 Y子♪の実家の畑で取れたばかりの新鮮なほうれん草。それもとてもたくさん!!見た目にもとても青々していて、葉っぱなんかは太陽の光をいっぱい浴びてきました!といわんばかり。Y子♪、ありがとう(#^.^#)

Y子♪曰く「私、あんまりお料理しないから・・・」なんて言ってましたけど(ホントかな?)、こんなに新鮮な野菜を目の前にしていながら、なんとバチアタリなこと~。そりゃあ私だって、お料理はそんなに得意ではなく・・・レパートリーも多くはないのですけれど、こんな食材があったら、ついつい何か作らなきゃ(*^。^*)と思っちゃいます。

ほうれん草を使ったお料理というと・・・我が家で一番多いのは胡麻和え!次いできのこと一緒に炒めてソテー。そして、意表をついてベーコンとほうれん草のパスタなどに変身する・・・お恥かしながら、我が家ではほうれん草というと、そんな使い方ぐらいしか出てこないのですが、皆様のお宅ではいかがなものでしょうか?そういえば、昔パン教室に通っていた時代があり、そこでほうれん草入りのパンというものも作ったことがありましたっけ・・・手間がかかって大変だったので、その後家では全く作らなかったけど~

私自身、子供の頃から好き嫌いが超多くて、大人になって自分でお料理するようになってからそのおいしさに気付いた、ってことがたくさんあるのですよね。今から思えば、何でこんなにおいしいものを、キライだと思っていたのかしら!? 子供が何でもバランスよく、おいしく食べられるかどうかは、きっと母のお料理センスも影響してくるんだろうなぁ(-_-メ) 責任重大。

今日は、このほうれん草、胡麻和えにして食べましたの。でもまだまだ残っている!次は何にしようかな~(^^♪

2007年10月 2日 (火)

いただき物のおやつ

Dscf0029 今日のおやつは、先日友人Yママから頂いた”くずきり”。 くずきりって、あまりなじみがない食べ物ではないでしょうか?

私の実家では、子供時代に祖母がよく好んで食べていて、時々分けてもらったことがありました。ほんのり甘くてツルツル・・・当時の私にとってはなんとも不思議な食べ物で、これが和菓子の類のものであろうとは思いもよらなかった。その祖母も亡くなってからは口にすることが全くなく、記憶の片隅にしまいこんでありました・・・

Dscf0030 あらゆる面において”通”のYママのイチオシのお店は、「丸高菓舗」さん(富山市大泉)。創業昭和10年ということですから、なかなかの老舗ですね。何でもこのくずきり、厚生労働大臣賞受賞の銘菓なのだそうです。それは、早速食べてみなきゃ! とはりきっていただく(*^。^*)

冷たく冷やして、食べやすく切り分け、黒蜜ときな粉をかけていただく。・・・和菓子にかけてはあまり通ではないこの私でも、何かちょっとそこいらのお菓子とは違うぞ、と感じる。子供のときから食べていたようにほんのり甘いツルツル~心がホッとする懐かしい味・・・ということに変わりはないのだけれど何かが違うのよね~。硬すぎず、かといって軟らか過ぎず、絶妙。美味しくて~ちょっとだけのつもりが、ついペロリと食べちゃいました(-_-;)意外なことに子供たちも食べちゃう!ってことはホントに美味しいってことかな!?  ほんとになんとも言えない歯ざわり(いや舌ざわりかな?)なのですよ~。皆様ぜひお試しあれ(^^♪

さて、このくずきりのしおりには、美味しい食べ方、として冷たく冷やして~というのを強調されているのですが・・・私の記憶によると・・・病気のときに祖母はあったか~いくずきりらしきものを食べさせてくれたような気がするのですが、アレは一体なんだったのだろう!? 味は多分くずきりだったと思う。でも病気の時だから定かじゃないのよね。きな粉をかけて食べたけど、なんか随分ドロドロしていたような気がする・・・あまり病気のときの食べ物じゃなかったような気もするなぁ~。○十年も前のことだから永遠に謎のままだろうと思うと、なんか笑える(ーー゛)

古きよき思い出を思い出させてくれたくずきり。Yママありがとう!!

2007年9月17日 (月)

お菓子作り

今日はakaと2人で過ごす休日・・・なんかちょっとさみしい気分。それなら、2人でできることをしよう!ということで、お菓子作りに決定(*^。^*) 今日のメニューはakaの強い要望でレア・チーズケーキに決定。 

我が家では夕方、いつも私がバタバタするので食事の準備は昼間の間にほとんど終わらせてしまってあり、娘と一緒にお料理をするなんていう機会は全く無く、もう小4だというのに、このままでは何もできない・やらない女の子になってしまうのではないか・・・という心配が(-_-;)  

初めにクリームチーズを柔らかく練る。aka「な、何これ?本当にあってるの?なんか硬くない?」 (笑)そう、私達大人の手ではフツーのものでも非力な子供にとっては大きさも硬さも私達とは感じ方が違うのですね。もう疲れた~なんて言うから、 次は計量担当。ゼラチン、お砂糖、レモン汁、生クリーム・・・これは今までも時々やってきているのでなかなかスムーズにできました。 我が家には電動ミキサーは1台しかないので当然akaが使い、生クリームの泡立て担当。私は手動泡立て器でひたすら材料を混ぜる!aka「ママ、大変そうね」、私「ママ達が子供だったころって電動ミキサーなんて無かったのよ」 aka「え~!?じゃ、お菓子は作らんかったん?」  (-"-)いやいや、そうではなく・・・今よりもっと苦労して、失敗もたくさんしてお菓子を作っていたのですよね。人間、感覚とはオソロシイ(--〆) 

思い起こせば、自分が小4だった頃って・・・お友達とクレープ作りに目覚めた頃だったのを覚えています。数人のお友達とお菓子作りの本をみていて、これを作りたい!ということになり、なんかよくわからないまま作り始める。初めはみんな”クレープとは何や!?”の世界だったので、当然失敗。妙にゴツく、ショーもないクレープができ上がり・・・それがまた作りたい意欲を掻き立てたのでしょう。それから週末になるとみんなで集まって作ったなぁ~。だんだん薄く焼いて、何か中に巻いて食べるものだということも分かってきて(^^ゞ  今思うと、おかしな話です。クレープをマスターしてからは、ドーナツやマフィンと進化していきました。中学生の頃はあまり興味なく、高校生になってから再び燃え上がりました。バレンタインには当然手作りチョコ、それ以外にもひな祭りだ、クリスマスだ、といってはお菓子を作ってお友達とみんなで交換していたなぁ~(*^。^*) とっても楽しい持代でした。

さて、話は横道にそれましたが、私達のケーキもナントカ無事完成いたしました。aka「レアチーズケーキって、すぐできて簡単だね。」 それは、ママと2人で作ったからでしょっ!一人で初めから終わりまでやるのは大変なのヨ!