旅行・地域

2007年10月14日 (日)

親子水入らず

今日は、実家の母と2人で南砺市方面へドライブ。母と2人なんてとても珍しいこと!(息子は遊びに行ってしまい、娘は卓球の試合でそうなってしまった)  秋晴れで、お天気もよく明るい山道をどんどん走る!親子水入らず、会話も弾み気分良好(*^。^*)

今日のお出かけは、南砺市に住む伯母さんの家へ、注文してあった新米を取りに(>。<) 母には、30kgの米袋を運ぶことは困難なので私に運んで・・・とのことで借り出されたのです(-"-) 毎年やっていることではあるのですが、私にとっても年々この30kgは重く感じるようになって来て~確実に体力は衰えてきていることを実感する(-_-メ)  大きな声じゃ言えないけれど、aka.の体重は現在約25kg。それよりたった5キロ重いだけで、こんなにも重くなるのですね。・・・ということは、体重が5キロ増えるということはものすごい重くなるということだ!!などと訳のわからないことを考える。

少し時間も余裕があるので、母、伯母さん、私の3人で庄川水記念公園そばにある足湯へ。あったかい足湯にゆったり浸かりながらのんびり従兄妹たちの近況などを話し合う。60代の母と70代の伯母さん・・・長く人生を歩み、それぞれに苦悩・困難を乗り越えてきた2人の会話はなかなか奥深い内容もあり、オモシロい。私も、年老いたら姉とこんな風に話したりするのかしら?なんて思いながら聞いていました。そんな先のことは想像できないなぁ~

帰り道もまた、親子2人のんびり寄り道しながら・・・。とある工芸品のお店に寄ってみた(*^。^*) 工芸作品や特産品で作られたお菓子、食品なども販売されていて、見ていて飽きない(^^♪  でも、そのお店は数十年昔はレストランで、今は亡き父とよく入ったことがあった。懐かしいね~やら、あんなことがあった、こんなことがあった、やら喋りまくる。思い出話というのは何でこんなに楽しく、心が温まるのかしら!!??

私と母の親子関係が年とともに変化してきたように、私と子供たちとの親子関係もめまぐるしく変わっていくのでしょう・・・。けれど、ず~っと思い出話が語り合えるような仲であり続けたいものです~。

2007年5月 1日 (火)

お出かけ

待ちに待ったG.W.!! さあ出かけよう!(^^)! ということで、4月30日、朝4時半起床。辺りはまだ薄暗い中、高速道路をカッ飛ばす。夜明けと共にピカピカ明るい晴天、絶好のお出かけ日和(^^♪

さて、今日の目的地は佐渡。7:00直江津発のカーフェリーにどうしても乗らなきゃならない。車中、疲れた~やら車酔いしちゃった~やら、なんやらいう子供たちをだましだまし、何とかフェリーに搭乗。家族全員初めてのフェリーで、ワクワク・ドキドキ・・・と思いきや、運転疲れの主人は冬眠モード(-_-メ) なんじゃ、つまらん!

朝の風は、ひんやり冷たくて気持ちいい!見渡す限り青い海と空、どこまでも続く~。ずっと同じ風景の連続、時折かもめの姿が見えたり、船とすれ違ったりするだけなのに、退屈しないで過ごせるのは何故でしょう!? これが大自然の持つ感動というものなのかしら?ーとすると、自然の壮大さと私達のちっぽけさのギャップを改めて感じる。

2時間40分の時間が過ぎ・・・佐渡に到着。なんとのどかな町並みなの(^^) なぜか子供の頃の遠足を思い出す(遠足でここにきたわけではないのですが) このゆったりした雰囲気がまた素敵なのよね~。いろんな博物館や資料館めぐりをしよう、と言っている矢先、突然「日本アマチュア秀作美術館」という美術館が目に飛び込み、行ってみようか~ということになる。

文字通りプロではない方々の作品や有名美術展の上位入賞作が展示してあるこの美術館。油絵あり、日本画あり、写真あり・・・で子供でも楽しめる。驚いたのは、作家の森繁久禰さんや、元総理大臣海部俊樹さんの作品も展示してある。あのようにお忙しい方々が、こんなこともしておられたの(@_@)と驚く。天は二物を与えることもよく分かった!!・・・けど、すごいなぁ~。

ようろうの滝や郷土資料館などを見ているうちに帰りのフェリーの出発時刻が迫ってきたので、まだまだ見足りない気分だったのは言うまでもありません。でもこんな街まで、はるばる海を越えてやってきて、楽しかった(^^) また行きたいな、今度はもっとのんび~りね。