日記・コラム・つぶやき

2018年7月10日 (火)

赤ちゃんのパワー

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今日は小さなお客さまcherry

今年1月に女の子を出産された 元・生徒さんが、
そのかわいい赤ちゃんを連れて我が家にやって来て下さいました。

いや〜shine 赤ちゃんって、こんなに可愛かったっけsign02と感動。
ゴムつけてるみたいな腕、
まん丸ほっぺ、
短くてちっちゃい手足、
つるつるお肌

どれだけ見てても見飽きることがない。
我が家にも昔、こんなふうにかわいい赤ちゃんがいたはずなのに〜
あれから◯十年という年月が過ぎてしまったんだなぁ。

どんな人もみんなかつては こんな赤ちゃん。
なのに、成長とともにだんだん何でも求め・求められるようになっていき
あっという間に「自立」とか「責任」となってしまう。
子ども時代とは貴重な時間。いろんな夢も可能性もあるもんね。
そんな子どもたちに対して、私はレッスンでは先を急ぐあまり、
ムダな詰め込みを強いてしまっている生徒さんもいるのかもしれないなぁ。(反省)
一人一人、違っていて当たり前なのだからね。

笑笑、この赤ちゃんには初心に帰らせてもらえましたわ。
お礼と言っちゃぁ何だけど、
早速「将来ピアノ弾くんだよ〜楽しいよ〜」
とマインドコントロールしておきました。
大きくなってねnote

2018年6月26日 (火)

おもしろかったこと

ここ1カ月ほどブログ放置してしまっていたので反省。

怒涛の如く過ぎた日々の思い出をちょこっと、、、

小ちゃな生徒さんの成長は本当に目まぐるしく、感動的でもあります。
今年A2級デビューのTくん(年長)
コンペ前日の夜(Tくんのことが気になって)私がいてもたってもおられず、レッスンお呼び出し。
もう寝る準備をしていたところだったらしく、パジャマで登場coldsweats01
翌朝、突然8時に最後の確認レッスンに再び登場。ママの話では6時に起きてピアノ弾いてたとのこと。
テンション上がって眠れなかったんだって。すごいなぁflair

同じくA2級デビューのHちゃん(年長)
正直言ってこのお嬢ちゃまは宇宙を旅する人のようなお嬢ちゃまでした。
年少さんの頃からレッスンに来てくれていて、
私の中ではいつ芽が出てくれるのかという焦りみたいなものもありました。
そんなHちゃんがコンペに参加することになり、私はますます焦っていたのですが、
突然変異勃発。
レッスンが進むにつれて、いい音というものがわかるようになり、
そうなると心理的にも強くなって、数ヶ月前のHちゃんとは全く別の人。
さらに北日本新聞社賞まで頂いてしまうという、強烈な変貌ぶり。

とっても遠い関東の方へ地区予選を受けに行ったMちゃん(小6)
関西出身のママが子供時代にピアノ習っていた先生が、
そこの地区予選の審査員長を務めていらっしゃって、奇跡的な再会を果たしたんですって!
その子供時代の先生というのは、現在では超絶大御所・有名人。
まさか自分がそんなすごい先生に師事していたとは思ってもおらず、ママ驚きimpact
笑笑、長く音楽を続けていくと、こういう事はよくありますよねnote 運命を感じるsign02


余談ですが、6月最初に開催される地区予選を聴きに行って食べたお昼ごはんとおやつ。

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2枚目の写真はめちゃくちゃ美味しいプリンだったclover
北陸地区本選の会場すぐそばのお店で食べられますよ〜。


さ、またレッスン気合い入れよっと。

2018年5月 6日 (日)

終わってしまいました

あ〜あ。超絶楽しみにしていた連休も終わってしまいました。

楽しい時間というのは、ほんとーにあっという間に過ぎてしまいます。
この連休は、
長男とあちこち出掛けたりnote
素敵なコンサート聴きに行ったりnote
娘の発表会も聴きに行ったりhappy01
庭のお手入れ、気になるところのお掃除もしたりsweat01
疲れてぐーたらの日もあったなぁdown
あ、そうそう。これからのレッスンのこともじっくり考えました。

とにかく嵐のごとく過ぎ去った連休。
もう2日ほど長くてもいいなぁpigとかなんとかボヤきたいところですが、
何事も限りある中でやっていかなきゃならないのが常識ですもんね。

この1週間、お料理らしき事は全くしないで過ごすcoldsweats01
そんな時に限って実家の母君が筍とかワラビとかくれるんだよね〜笑笑

さ、明日からまた日常がやって来るpunch

2018年4月29日 (日)

国宝を観に

本日はここ数年間、ずっと気になっていた国宝瑞龍寺ライトアップと門前市に行ってきました。

「国宝」と言うからには一度は見ておかなきゃ、と思いつつ延び延び。本日やっと念願叶いました。

前田利長公が、1645年から18年間かけて作ったといわれる瑞龍寺。
当時の技術を駆使して作られた建物なのでしょうね。
1645年というと、音楽でいうとバッハも生まれる前のことで、バロック時代を迎える以前のことだったのですね。
そんな時代に、日本では・それもとりわけ富山県ではこんな事が起こっていたのですね〜

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江戸時代、というと参勤交代とか鎖国を連想してしまい、 古臭〜い感じがしますが、この瑞龍寺のスケールの大きさ、手の込んだ感じを見ていると、ちょっとだけイメージが変わります。

ちなみに、お庭、建物の配置〜何もかもが左右対象で、これは日本の建築物としては珍しいそうです。(長男曰く)

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ひとつ残念だったこと。いつもライトアップされて「美しい」と話題になっているライトアップ。ただいまその山門が改修工事中で、観られなかったのですsweat01 そのかわりに光と音のファンタジー、というプロジェクションマッピングが映し出されていました。が、やはり素の瑞龍寺を観たかったですわ。
それはまた次回のお楽しみ🍎💕

2018年4月 6日 (金)

ピカピカの👑

早いもので4月も1週間が過ぎようとしています。

進級、進学の春cherryblossom
皆様おめでとうございます。

昨日新学期を迎えた進級さん達。
「○○ちゃんと(○○さん)同じクラスになったよnote
「新しいクラス、ビミョー」
「新しい担任の先生はこんな感じ〜」
・・・と、いろんな表情を見せてくれましたhappy01

そして本日は晴れて入学式shine
新しい学校、まだ慣れないけれど、だ〜んだんわかってくると絶対楽しくなるでしょうflair
今年、我が家のお教室では小学校新入学の生徒さんが5名。
その他(保育園、中学、高校、短大)新入学さんが6名。
いつになく多い年です。

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赤ちゃんがちょっと大きくなったような時期からレッスンに来てくれてた生徒さん、
受験の時期も余裕でレッスン続けてきた生徒さん、
それぞれにいろ〜んなことがあったね。

さて、本日の突風吹き荒れる中、小学校に入学したHくん、
真新しいランドセルを背負って、学校の制服を着て、
これまでとは違う姿を見せてくれました。学校の話になると、いささか興奮気味。
心の中に大きな期待を持っていることがよく分かりました。
かわいかったので、思わずツーショットscissors
フレッシュで元気いっぱいで いいなぁ〜notes

2018年3月 4日 (日)

オリンピックに思う・・・

あ〜あ。オリンピックも終わってしまいました。
なんじゃかんじゃ言って、毎日その日の競技の結果を見たり選手のインタビュー見るのは楽しかったし、メダルの数が増えて行くのもワクワクしました。

4年に一度のオリンピック。この舞台を目標に過ごしてくる選手さんは多いはず。
アスリートさん達ってすごいなぁsign03
どうやってコンディション整えるんでしょう。

いっつも注目され続けるのもちょっと困るよね。

自分はなんでこれをやり続けているのか・・・と考える自問自答
ここまで続けてきたんだという自尊心
好きでやってきたからにはさらに上を目指したい感情
これを支えてくれる周囲への感謝

当たり前だけどいろんな想いとプレッシャーを込めたオリンピック。
ここで結果を残すためには実力を出し切ることが不可欠。
練習量だけでカバーしきれない心の強さがあるのでしょうね。

いつも思う事ですが、オリンピックとピアノコンクールの世界は相通ずる部分があります。

限られた瞬間に向けて多くの努力と時間をかける。
集中力との闘い

真剣にやればやるほど目標も高くなり
誰にも負けないくらい頑張ったけれど目標クリアできなかった
という人も実は多いはず。
悔し涙も、嬉し涙も、情熱をかけたからこそ
つくづく満足できる結果を残せるということはもーのすごいことですね。

先日ピティナ課題曲が発表になり、今年も始まってしまいました。
私は課題曲を見ながら溜息ついてます(笑) 知らない曲もたくさんあるし〜
「あ、この曲ね。るんるんnote」という訳にはいかないなぁ〜gawk
まだ、ピアノコンクールが敷居の高いものという意識の保護者さんもいらっしゃいますが、
これをやる事でさらにピアノが好きになれるというのも事実。

さ、今年もひと頑張り

2018年2月19日 (月)

お騒がせ長男が成長していました

先週のことになりますが、長男の大学の卒業プロジェクト発表会(いわゆる卒論です)を聴きに行ってきました。

大学では4年間建築を学んできた長男。建築学科は95%男の子、私が学生だった頃の卒論発表会とは随分雰囲気が違っていました。なんというかみんな活気があるというか熱心というか〜
プロジェクトの内容によっては質疑応答が盛んだったりして、建築のことなんて全くわからない私でも観ていて楽しかったgood

高校時代、自分がやりたいことがわからない〜となかなか進路が決められなかった長男。
建築学科に入ってからは、その道にすっかりハマってしまって、珍しい建築物、好きな建築家さんの建築物、変わった街並みを見学しに日本中いろんなところに出かけて過ごしました。
冬の北海道に友人4人と建築を観に行った時のこと。
ここまで来たら日本の最北端を観なければ❗️ということになり、その道中、凍結した橋から車ごと転落、雪のおかげで体は無傷・車は廃車、救急隊に強制送還してもらった、という背筋も凍る事件もありましたtyphoon

子ども時代からそうだったけれど、いつもブッ飛んだ報告ばかり受ける4年間でした。
本人的には学業、友情、その他充実した学生生活だったようです。

そんなお騒がせ長男も無事大学卒業。
ちゃ〜んと、質疑応答にも答えていました。
ホッとしたようで寂しい。もうこの子のために私ができることはなくなっていくんだなぁ〜

2018年2月 2日 (金)

修了しました

2017年4月から通っていた生涯学習カレッジ共学講座が、本日修了の日を迎えました。

以前にちょこっと話題にしていたこともありましたが、オペラ、バレエ、ミュージカル、歌舞伎・・・
あらゆるジャンルの芸術作品を楽しく鑑賞してきました。

世の中には、自分の知らない素敵なものがまだまだた〜くさんあること、知っているつもりでもまだまだ奥があることを改めて実感した1年間でした。

新しい発見ができるということは、とても楽しく、新鮮な気持ちが蘇りました。

「いつかやりたいなぁ〜」なんて思っていても、そんな日は来ない。
その”いつか”という日は一体いつのことか謎。
もしかしたら今が一番時間に余裕がある時かもしれない。
やるなら今だsign03という思いで通い始めた講座。
やむを得ない訳があって2回ほどお休みしましたが
修了できて嬉しいnote達成感up

最終日の今日は、モーツァルトの生涯を映画にした「アマデウス」を鑑賞しました。
至るところにモーツァルトの名曲が流れて、壮絶な人生が音楽で綴られていました。
多くの苦悩と芸術は背中合わせ、苦しみなくして秀逸なものは存在しないと感じました。

さて、一年間のうちに共に講座を受講する方々とも、先生とも、楽しくお話できるようになりました。
音楽の輪って素敵だな

2018年1月 8日 (月)

明日から❗️

あ〜あ。
楽しみにしていたお正月休みも、嵐のごとく過ぎ去りました。

私は明日から今年のレッスン開始ですshine
の〜んびり緩みきっていた気持ちも引き締めて再起動punch
今年も思いきりいこう。

typhoontyphoontyphoon

この年末年始はいろいろありました。
我ながら、思い出すと笑えます。

30日、だましだまし使い続けていた照明器具がついに使えなくなってしまうthunder
31日、大晦日だというのに、帰省中のムスメが体調不良。新年を目前に夜救急へ
3日、これもまぁ、だましだまし使ってた照明器具が寿命を迎える。←ムスメ用のレッスンルームその1。
4日、ムスメのレッスン室が照明点かないからしょ〜がないと、私のレッスンルームその2へ行ったらなんとこっちはエアコンが不調down

一体全体、この不調・故障の連鎖は何でしょうか。それも誰もが忙しい年末年始に。ピアノのお部屋ばっかり集中攻撃みたいなところも気に入らないbomb
でもね。これも電気工事を専門職とする友人のお陰で、本日全て見事に復活。
明日からは何事もなかったかのようにレッスン再開できるのですflair
すごいsign01つくづく、持つべきものは友sign03絶ってはならない人との繋がり。

とまぁ、こんな訳で
これまでになくドタバタと迎えた新年。
笑笑、きっと今年はロクでもない年になるんだろうね〜、我が家では諦めのモードです。
わはははははは (注・冷笑)

2018年1月 6日 (土)

㊗️成人式

Image_2本日、娘が成人式を迎えました。
自分のことのように嬉しく、晴れやかな気分です。

つい、いつまでも手がかかる・・・と思ってしまう我が子。
けれど、いつまでも子どものままいられる訳はなく
この子も新成人として、自覚と責任を持って新しい一歩を踏み出す節目。
自分の目標に向かって情熱的であってほしいと思います。

中学校卒業以来、5年ぶりに再会する娘の同級生。
みんな5年間の間にすっかり立派に成長されて、キラキラ輝いていましたshine
これから先も、さらに強くたくましく充実した人生となりますように。


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