日記・コラム・つぶやき

2018年10月 2日 (火)

ものすごい

ピリ辛お料理大好きup

特に最近度が高くなってきているのは我ながら認める。

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少し前に生徒ちゃんから
辛辣麺(シンラーミョン)という辛味の強いラーメンをいただきましたの。
原産国は韓国。それも一箱scissors

るんるん嬉しくて、早速調理→いただく。
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笑笑笑、従来の辛辣麺よりも確実に辛味が増している!
これ食べてると、顔から汗が噴き出してくるんです。
身体が芯から燃えてる感じ。

からい、からい、からい〜impact
けれど病みつき、美味heart04
また食べたくなるup

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なんかね、パッケージもちょっと雰囲気変わって
お味もパワーアップしたと思う。
さらに、これ食べてると
身体の芯から燃え上がる→やる気がみなぎってくる
という謎の方程式が成立する。
天才的なラーメンだと思うcrown
そして、この激辛ラーメンを好んで食べる小4 Hちゃんも
なかなか物凄いと思う。

皆様もお試しあれ。
集中力アップするかもcatface

2018年9月23日 (日)

大切なお仲間

本日は、◯年ぶりに母校へ行ってきました。
笑笑、実は私 こう見えて某大学教育学部出身clover

大学を卒業してから◯年目の節目にあたる今年。
教育 学窓会式典と◯年目の記念祝賀会。

友人が、その連絡係だったこともあって、しゃーないなgawk的に参加したこの会ですが
想定外に刺激的で楽しい同窓会でした。

“卒業してから◯年” というとても長い歳月が流れているにも関わらず
皆様 昔のまんま。
特に女性陣。
coldsweats01これはフツーではないと思う。
なんだかみんなキリリ!と生き生きしていて素敵でした。
さらに、私たちが学生だった頃とは
大学キャンパスの雰囲気が全く変わっていました。
建物がとってもキレイになっていたことにも感動&時の流れを感じる。

教職に就いた人も、私のように就かなかった人もいますが
教育学部で学んだ4年間の思い出は尽きません。
いろんなエピソードが出てきてとても懐かしく、
久々にみんなに会えて良かった!と感じました。

卒業以来、みんなそれぞれにいろんな人生を歩いてきたのです
いろんな苦悩も乗り越えてこうやって笑顔で再会できるって
幸せなことだなぁ〜 と感じましたの。

次はまた同じく◯年後にこの記念学窓会があるとのこと。
それまで全く会わないってことはないよね〜!また会おうねnote
と約束してお別れしました。

過去と未来は繋がっているんだね


2018年7月25日 (水)

恒例の登山♡

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先日のこと。
親友Y子嬢と登山に出掛けてきました。

時々登場してくるこのY子嬢は、個人事業を展開しているのですが
7月が一年中で最も忙しく、
私も助っ人要員として駆り出されます。

2人で必死で締切に間に合うように書類を完成させますの。
いろいろ複雑な部分もあり、あーだこーだと頭を使い
ミスがないようにと神経も使うので、
結構大変。

その締切が乗り越えられたら、私達的には開放感Max。
今年も無事に終了できたことを祝って登山に行くんで〜すfuji
気分爽快。

今年はいろいろ計画たてる時間が無く、準備不足だったので、
手軽に行ける標高700メートルちょっとの登山コースへ。

ガイドブックには初心者向け、と書いてあっても
いざ登ってみると、なかなかツライ。
標高700メートルくらいでは、平野部との気温差5度くらい。
そんなに涼しくもないのですが、
見渡す限りの森林、時折視下に広がる景色、果てしなく続く山道
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自分たちは大自然の中にいるんだなぁ〜と実感。
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延々と続く辛い登り道もいつか必ず終わりがあり
それを登り切った時の喜びって、ものすごい。
これって仕事、子育て、趣味、それ以外でも人生そのもの〜
全て相通づるように思います。

そんな達成感が忘れられなくて
私達オタッキー2人組は毎年登山に出かけますhappy01
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気分もリフレッシュ。
さぁ〜、ピアノやろっと。

2018年7月10日 (火)

赤ちゃんのパワー

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今日は小さなお客さまcherry

今年1月に女の子を出産された 元・生徒さんが、
そのかわいい赤ちゃんを連れて我が家にやって来て下さいました。

いや〜shine 赤ちゃんって、こんなに可愛かったっけsign02と感動。
ゴムつけてるみたいな腕、
まん丸ほっぺ、
短くてちっちゃい手足、
つるつるお肌

どれだけ見てても見飽きることがない。
我が家にも昔、こんなふうにかわいい赤ちゃんがいたはずなのに〜
あれから◯十年という年月が過ぎてしまったんだなぁ。

どんな人もみんなかつては こんな赤ちゃん。
なのに、成長とともにだんだん何でも求め・求められるようになっていき
あっという間に「自立」とか「責任」となってしまう。
子ども時代とは貴重な時間。いろんな夢も可能性もあるもんね。
そんな子どもたちに対して、私はレッスンでは先を急ぐあまり、
ムダな詰め込みを強いてしまっている生徒さんもいるのかもしれないなぁ。(反省)
一人一人、違っていて当たり前なのだからね。

笑笑、この赤ちゃんには初心に帰らせてもらえましたわ。
お礼と言っちゃぁ何だけど、
早速「将来ピアノ弾くんだよ〜楽しいよ〜」
とマインドコントロールしておきました。
大きくなってねnote

2018年6月26日 (火)

おもしろかったこと

ここ1カ月ほどブログ放置してしまっていたので反省。

怒涛の如く過ぎた日々の思い出をちょこっと、、、

小ちゃな生徒さんの成長は本当に目まぐるしく、感動的でもあります。
今年A2級デビューのTくん(年長)
コンペ前日の夜(Tくんのことが気になって)私がいてもたってもおられず、レッスンお呼び出し。
もう寝る準備をしていたところだったらしく、パジャマで登場coldsweats01
翌朝、突然8時に最後の確認レッスンに再び登場。ママの話では6時に起きてピアノ弾いてたとのこと。
テンション上がって眠れなかったんだって。すごいなぁflair

同じくA2級デビューのHちゃん(年長)
正直言ってこのお嬢ちゃまは宇宙を旅する人のようなお嬢ちゃまでした。
年少さんの頃からレッスンに来てくれていて、
私の中ではいつ芽が出てくれるのかという焦りみたいなものもありました。
そんなHちゃんがコンペに参加することになり、私はますます焦っていたのですが、
突然変異勃発。
レッスンが進むにつれて、いい音というものがわかるようになり、
そうなると心理的にも強くなって、数ヶ月前のHちゃんとは全く別の人。
さらに北日本新聞社賞まで頂いてしまうという、強烈な変貌ぶり。

とっても遠い関東の方へ地区予選を受けに行ったMちゃん(小6)
関西出身のママが子供時代にピアノ習っていた先生が、
そこの地区予選の審査員長を務めていらっしゃって、奇跡的な再会を果たしたんですって!
その子供時代の先生というのは、現在では超絶大御所・有名人。
まさか自分がそんなすごい先生に師事していたとは思ってもおらず、ママ驚きimpact
笑笑、長く音楽を続けていくと、こういう事はよくありますよねnote 運命を感じるsign02


余談ですが、6月最初に開催される地区予選を聴きに行って食べたお昼ごはんとおやつ。

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2枚目の写真はめちゃくちゃ美味しいプリンだったclover
北陸地区本選の会場すぐそばのお店で食べられますよ〜。


さ、またレッスン気合い入れよっと。

2018年5月 6日 (日)

終わってしまいました

あ〜あ。超絶楽しみにしていた連休も終わってしまいました。

楽しい時間というのは、ほんとーにあっという間に過ぎてしまいます。
この連休は、
長男とあちこち出掛けたりnote
素敵なコンサート聴きに行ったりnote
娘の発表会も聴きに行ったりhappy01
庭のお手入れ、気になるところのお掃除もしたりsweat01
疲れてぐーたらの日もあったなぁdown
あ、そうそう。これからのレッスンのこともじっくり考えました。

とにかく嵐のごとく過ぎ去った連休。
もう2日ほど長くてもいいなぁpigとかなんとかボヤきたいところですが、
何事も限りある中でやっていかなきゃならないのが常識ですもんね。

この1週間、お料理らしき事は全くしないで過ごすcoldsweats01
そんな時に限って実家の母君が筍とかワラビとかくれるんだよね〜笑笑

さ、明日からまた日常がやって来るpunch

2018年4月29日 (日)

国宝を観に

本日はここ数年間、ずっと気になっていた国宝瑞龍寺ライトアップと門前市に行ってきました。

「国宝」と言うからには一度は見ておかなきゃ、と思いつつ延び延び。本日やっと念願叶いました。

前田利長公が、1645年から18年間かけて作ったといわれる瑞龍寺。
当時の技術を駆使して作られた建物なのでしょうね。
1645年というと、音楽でいうとバッハも生まれる前のことで、バロック時代を迎える以前のことだったのですね。
そんな時代に、日本では・それもとりわけ富山県ではこんな事が起こっていたのですね〜

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江戸時代、というと参勤交代とか鎖国を連想してしまい、 古臭〜い感じがしますが、この瑞龍寺のスケールの大きさ、手の込んだ感じを見ていると、ちょっとだけイメージが変わります。

ちなみに、お庭、建物の配置〜何もかもが左右対象で、これは日本の建築物としては珍しいそうです。(長男曰く)

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ひとつ残念だったこと。いつもライトアップされて「美しい」と話題になっているライトアップ。ただいまその山門が改修工事中で、観られなかったのですsweat01 そのかわりに光と音のファンタジー、というプロジェクションマッピングが映し出されていました。が、やはり素の瑞龍寺を観たかったですわ。
それはまた次回のお楽しみ🍎💕

2018年4月 6日 (金)

ピカピカの👑

早いもので4月も1週間が過ぎようとしています。

進級、進学の春cherryblossom
皆様おめでとうございます。

昨日新学期を迎えた進級さん達。
「○○ちゃんと(○○さん)同じクラスになったよnote
「新しいクラス、ビミョー」
「新しい担任の先生はこんな感じ〜」
・・・と、いろんな表情を見せてくれましたhappy01

そして本日は晴れて入学式shine
新しい学校、まだ慣れないけれど、だ〜んだんわかってくると絶対楽しくなるでしょうflair
今年、我が家のお教室では小学校新入学の生徒さんが5名。
その他(保育園、中学、高校、短大)新入学さんが6名。
いつになく多い年です。

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赤ちゃんがちょっと大きくなったような時期からレッスンに来てくれてた生徒さん、
受験の時期も余裕でレッスン続けてきた生徒さん、
それぞれにいろ〜んなことがあったね。

さて、本日の突風吹き荒れる中、小学校に入学したHくん、
真新しいランドセルを背負って、学校の制服を着て、
これまでとは違う姿を見せてくれました。学校の話になると、いささか興奮気味。
心の中に大きな期待を持っていることがよく分かりました。
かわいかったので、思わずツーショットscissors
フレッシュで元気いっぱいで いいなぁ〜notes

2018年3月 4日 (日)

オリンピックに思う・・・

あ〜あ。オリンピックも終わってしまいました。
なんじゃかんじゃ言って、毎日その日の競技の結果を見たり選手のインタビュー見るのは楽しかったし、メダルの数が増えて行くのもワクワクしました。

4年に一度のオリンピック。この舞台を目標に過ごしてくる選手さんは多いはず。
アスリートさん達ってすごいなぁsign03
どうやってコンディション整えるんでしょう。

いっつも注目され続けるのもちょっと困るよね。

自分はなんでこれをやり続けているのか・・・と考える自問自答
ここまで続けてきたんだという自尊心
好きでやってきたからにはさらに上を目指したい感情
これを支えてくれる周囲への感謝

当たり前だけどいろんな想いとプレッシャーを込めたオリンピック。
ここで結果を残すためには実力を出し切ることが不可欠。
練習量だけでカバーしきれない心の強さがあるのでしょうね。

いつも思う事ですが、オリンピックとピアノコンクールの世界は相通ずる部分があります。

限られた瞬間に向けて多くの努力と時間をかける。
集中力との闘い

真剣にやればやるほど目標も高くなり
誰にも負けないくらい頑張ったけれど目標クリアできなかった
という人も実は多いはず。
悔し涙も、嬉し涙も、情熱をかけたからこそ
つくづく満足できる結果を残せるということはもーのすごいことですね。

先日ピティナ課題曲が発表になり、今年も始まってしまいました。
私は課題曲を見ながら溜息ついてます(笑) 知らない曲もたくさんあるし〜
「あ、この曲ね。るんるんnote」という訳にはいかないなぁ〜gawk
まだ、ピアノコンクールが敷居の高いものという意識の保護者さんもいらっしゃいますが、
これをやる事でさらにピアノが好きになれるというのも事実。

さ、今年もひと頑張り

2018年2月19日 (月)

お騒がせ長男が成長していました

先週のことになりますが、長男の大学の卒業プロジェクト発表会(いわゆる卒論です)を聴きに行ってきました。

大学では4年間建築を学んできた長男。建築学科は95%男の子、私が学生だった頃の卒論発表会とは随分雰囲気が違っていました。なんというかみんな活気があるというか熱心というか〜
プロジェクトの内容によっては質疑応答が盛んだったりして、建築のことなんて全くわからない私でも観ていて楽しかったgood

高校時代、自分がやりたいことがわからない〜となかなか進路が決められなかった長男。
建築学科に入ってからは、その道にすっかりハマってしまって、珍しい建築物、好きな建築家さんの建築物、変わった街並みを見学しに日本中いろんなところに出かけて過ごしました。
冬の北海道に友人4人と建築を観に行った時のこと。
ここまで来たら日本の最北端を観なければ❗️ということになり、その道中、凍結した橋から車ごと転落、雪のおかげで体は無傷・車は廃車、救急隊に強制送還してもらった、という背筋も凍る事件もありましたtyphoon

子ども時代からそうだったけれど、いつもブッ飛んだ報告ばかり受ける4年間でした。
本人的には学業、友情、その他充実した学生生活だったようです。

そんなお騒がせ長男も無事大学卒業。
ちゃ〜んと、質疑応答にも答えていました。
ホッとしたようで寂しい。もうこの子のために私ができることはなくなっていくんだなぁ〜

より以前の記事一覧