音楽

2018年7月16日 (月)

えきなか レポート‘18

本日無事に「えきなかコンサート」が開催されました。

我が家のお教室からは6名参加。
いや〜、今年も大変でした。笑笑
でもね。ここは発掘の場なんですよ。
ここから、音楽に目覚め羽ばたいていくthunder

まずはIくん(小1) 「大きな古時計」を演奏。
のんびりしてる性格の彼は、なかなかエンジンがかからないで
私も焦りました。本番の3日前くらいにやっと弾けるようになりました。
どれだけきつく怒っても、どれだけ泣いて帰っても
次にレッスンに来るときは 元気に笑顔で来てくれるところがめちゃくちゃ魅力的‼️
努力が実って、楽しく弾けたね👍🏻

続いて、Yちゃん(年長) エレクトーン経験者のママと(実は女医さんeye)
「わたしはポットです」を2台アンサンブル。このお2人のために超高速編曲。面白かった🎶
ママの素晴らしいリードで弾ききる。
親子でアンサンブルできる期間というのはとても貴重。
Yちゃんもママも楽しそうで、とても心温まる演奏でした。

そしてSくん(小2)Aちゃん(小3)姉弟の2台アンサンブル。
私の編曲でディズニーメドレーを演奏。
このお2人も面白かったですよ〜
ある時突然目覚めてからは、どんどん上達。多分ほっといてもずっと練習してただろなcoldsweats01

最後は家族まるごとアムラーSちゃん(小6) 安室ちゃんの「Hero」を演奏。
元々口数多くないお嬢ちゃまで、弾けていても弾けていなくても淡々としていたSちゃん。
ですが、本日は演奏前に緊張してることを初めて伝えてくれました。
多分性格的に言葉で伝えることが難しかったのでしょう。
けれど、演奏はこれまででベストを尽くせていて、これを聴いてまた涙weep

親バカならぬ、先生バカなんですけど。
ウチの生徒ちゃんたちの特徴はみんな音楽をよ〜く感じられていることだと思います。先生バカの極み💦
こう弾きたい、というのが大なり小なりあって、その子の表現が一音一音に必ずあるんです〜
これは教え込んでそうなった訳ではなく、気がついたら自然にそうなっていた感じ。
背景には、ご家族の協力、家族で音楽や子供の成長を楽しむ姿勢、応援、
どれも欠かせなかったことだと思います。

そんなかわいい金の卵たちとともに、また次のステップを踏んでいこっと。

私が3人いたらいいのに

本日は暑〜い、熱〜い1日でした。

3連休の最終日。
私の大切な生徒ちゃんたちが、みーんな忙しく
どの生徒さんも見届けたいと思いつつも
願いは叶わない。

意外と、私がいようが、いまいが、我が道を行ってしまえるところが
ウチの生徒ちゃんたちのすごいところ!

本日は富山駅で「えきなかコンサート」が開催され、我が家の生徒さんも数名活躍spa
それとほぼ同じ頃にあの‼️鈴木弘尚先生のアドバイスレッスンを受けたNちゃん(小6)
さらに同じ頃にピティナ連弾で予選を受けに行ってたHちゃん(小4)Mちゃん(小6)コンビ

この状況で、私はどこを見守りに行こうかと悩みました。めちゃくちゃ。
どこも気になる。聴きたいpout
どの生徒さんも、それぞれの目標を持って切磋琢磨してるんだから。

結局自分の身を置いたのは 「えきなか コンサート」
ここには、これからデビューしていく金の卵がいっぱいいるわけで。
目が離せない、という判断。
ピティナ関連の常連組は、みんな私なんぞいなくてもしっかりしてるからね。

鈴木先生の特別レッスン受けたNちゃんは早速夕方演奏聴かせてもらいました。
何がどうなったかはわからないけど、演奏が素敵に変わっていました。
たったの1時間で生徒さんの音を変えてしまう鈴木先生は凄い❗️
音の不思議 伝え方の不思議 考え方の不思議
全てが不思議不思議shineこれを生で聴けなかったのは悔んでも悔やみきれない。
これを基に私もNちゃんも、再スタート。

ピティナ連弾予選のコンビは無事通過。
結成から3年目のコンビで、なーんか演奏に華があって素敵な2人。
ですが、やっぱり安心は出来ないよね。常にドキドキハラハラ。
2人それぞれソロもあるので超絶忙しい。
この子たちの予選が今年の我が家の最後の予選。
やっと終わって、ホッとひと息(はできない)

音楽とともに成長していく宝物がいてくれるので、私は日々忙しいです。
ドキドキハラハラ、時にどんより。
いい事ばかりではない中から見つける喜びって、些細な事でも大きい。
笑ったり、泣いたり、いろんなことがありますわ〜

2018年7月 8日 (日)

これは魔窟です

ただ今、あっちもこっちもイベントが重なって苦戦中。

毎週のように週末になるとドキドキハラハラ。気の抜ける時がない。
ピティナの方は予選が終わったら次の準備gawk

加えて、約一週間後に迫ってきた駅なかコンサート。
これに向けて本日はレッスン室が大変なことになっております。(笑)
駅なかでは2台のエレクトーンでアンサンブルされる生徒さんが2組いらっしゃるので、
昨年購入して眠っているカジュアルをひっぱり出してきました。

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ただでさえ狭いレッスン室にカジュアルが加わると、それはもう魔窟。
歩くのも、物を移動させるのも大変sweat01
そんなお部屋の状態ですが、レッスンに来る生徒さんたちはみんな文句ひとつ言わず、
はちゃめちゃなレッスン室を楽しんでくれてる子さえいらっしゃるんです〜
なぁんていい子たちなの〜note
(私は生徒さんに恵まれている)

エレクトーンのアンサンブルは、準備に手間がかかり、
まあまあの形になるまでほんのちょっと忍耐力が要ります。
が、仕上がってくると、
弾いてる方はめちゃくちゃ楽しい、
聴いてる方はとても感動的。

たまに難しかったり、悔しかったり
涙の場面もありますが
演奏の喜びを知ってしまったらそれは些細なこと。

今週はラストスパート。頑張って仕上げようshine

2018年6月28日 (木)

久々に怒った

レッスンで生徒を叱るのって、超絶難しい。

自己分析をするに、
私には効果的に生徒を叱ることができない。
から、なーんとなく避けて、逃げて過ごしたいというのが正直なところ。
実際そんな場面に出くわした時は、少々のことは見逃すフリをするか
あっさり 冷た〜い一言で片付けている。
もちろん、見逃す訳にいかない頂点に達した時は噴火🌋→お説教モード これは 極めて稀

それって通常は上辺だけをみて、真髄に近づく努力を怠っているという事でもありますよね。
なので生徒が自分で気付くまでに、ムダに時間がかかっている事もあるでしょう。

これじゃ いかんなぁ。

私が噴火する時というのは、
タイムリミットがあるのに練習しない、練習したつもりになっている、
ルールを守らない、
レッスンで危ないことをする、

こんな事ぐらいなんですけどねdash
噴火後のこの気分の重さ。
怒られた生徒も、お母様も、
私と似たような気持ちだとは思うけどね。

私の想いは伝わるのだろうか・・・typhoon

2018年6月25日 (月)

ひと段落

先日、ピティナ富山地区予選が無事終了しました。

日本全国どこででも受けることができるピティナですが、
やっぱり地元の予選が一番気楽にトライできるように感じてしまいます。

我が家のお教室の生徒さんたちの中の ピティナ常連組は結構早い日程の予選で次への進出を決め、
本選曲の練習に取り掛かかっています。

先日の富山地区予選では、
3組4名のピティナデビューを含む数名の生徒さんたちが演奏されました。
みんな、自分の音楽をちゃんと感じて、しっかり表現していました。

小ちゃな生徒さんたちは
今年のピティナが始まった数ヶ月前とは全くの別人に成長されました。
音楽的にも情緒的にも。
本当に、どんな生徒さんもいろんな可能性を持っているんだなぁと感じました。

生徒さん達の演奏聴いていて、私がこの子のために
よくできたribbonと満足できる演奏はほんのひと握り。
もっとああすれば良かった、こうすれば良かった、と反省は山程。

生徒さんの予選はまだ残ってるんですけど、とりあえずひと段落。
今から本選までの間にまた面白い事件が多発するんだろうなcatface

2018年5月22日 (火)

ただ今準備中

突然ですが、7月にjet恒例のえきなかコンサートが 開催決定。

我が家のお教室は大多数がピアノを学ぶ生徒さんなので、
このエレクトーンイベントで演奏してくれる生徒さんは少ないかも〜と思っていたら
そうでもなかったup
ご家族の方が音楽教育に対する深いご理解と、関心を持って下さっていることに感謝の思いでいっぱいです。

エレクトーンという楽器は
いろんな音色やリズムが出てきて とってもわかりやすい 表現力は無限大
メロディ、リズム、ハーモニー、音楽の3要素を学ぶにはもってこい
演奏する人にも、聴く人にも、音楽の楽しさを伝える、オールマイティscissors

私的に、こういうエレクトーンイベントでは極力市販の楽譜は使わない、というこだわりがありますのdash
演奏する生徒ちゃんのキャラと技術を考慮しながら、その子らしさを追い求める。
先日から2台のエレクトーン用にディズニーメドレーを作っていたのが本日めでたく完成notes
多分順調にレッスンが進めばそれなりの演奏になるのではないかな〜catface

この、完成した楽譜を生徒ちゃんたちとゼロの状態から作り上げて行くというのは楽しみでもあり、スリルもあります。2ヶ月間という短い期間であの大曲を仕上げられるのかsign02 ドキドキ・ハラハラ

笑笑。実は今週中にもう1曲作らなきゃならない。間に合うかなthunder

2018年4月18日 (水)

お尻に火は点くのか

本日も連弾課題曲弾きあい会第2弾・本選編に参加してきました。

我が家のお教室の生徒ちゃん達は、今やっと予選曲を決めて動き出したところだというのに、
(冷笑・先日の予選編の時の心の誓いは何処へ行ったのか)
傍らではもう本選の準備wobbly これはおそろしいことです。

でもね 本来、そのくらいの余裕を持って準備するべきなのですよね。
予選と本選では、曲の内容も深さも全然違うしね。
think気持ちも焦ってきますわ。
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私はいつも一緒に写真に映ってるE先生と連弾する事が多く、今回も。
先日、E先生と合わせをした時に、今回の初級課題曲が載ってるディアベリの曲集を全部初見で弾いてみましたの。面白かったですよ〜flair
素敵な曲もあったけど
???な曲もあり。
お互い初見なので、わーわー・キャーキャー言いながら。笑笑
それでも30曲近く。
ディアベリさん、よくこんなにたくさん指くぐり無しの連弾曲作ったなぁ〜
そして、、、限られた5指の中でいろいろ表情をつけるthunderというのが課題なわけで。これはラクなのかそうでないのか不明。

課題曲を自分達で演奏し合うというこの弾きあい会、
自分一人では演奏できない連弾なので、とても勉強になります。
どの先生も、よくお勉強されていてshine さすがだなぁ〜

私もやらなきゃcatface
気持ちは焦る・・・これはまずい現象だ
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2018年3月28日 (水)

連弾大好き💕

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本日は連弾弾きあい会に参加してきました。

ピティナの連弾課題曲を担当決めて演奏して、その曲のポイントや難しい点を考えるという勉強会です。今年、級のくくりが変わった連弾部門。小学生にとっては、学年と級がハッキリ区分されることになりました。○年生ならこの課題曲、という見方で曲をみると、従来の課題曲と比べてめちゃくちゃ難しいような気がします。
そして・・・またしても、どの曲も素敵。それぞれの曲に必ず素敵な部分があります。
4本の手で表現するわけですから、音の厚み、表現の多彩さ、深さ、音づくりの難しさ、全て2倍。
これを継続している生徒さんは確実に耳が育っていて、表現力もついているんですね。

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私も本日は初級から中級Bまで4曲演奏しました。テクニックを要するもの、雰囲気づくりが難しいもの、などいろいろ。ですが、考えても考えてもまだまだバッチリ!とは思えず、そんな状態で弾きあい会で弾いちゃったgawk なんじゃかんじゃ演奏は楽しく弾けましたが。

今日の教訓・生徒ちゃんが本番迎えるまでには曲の隅々まで納得いくまで創ろうpunch中途半端に妥協はしない。そのためにも、すぐに準備に取りかかろっとwink


2018年3月21日 (水)

芸術の春・その2

本日は青少年音楽コンクール本選を聴きに行ってきました。

毎年のことながら、この季節は音楽〜shine
ピアノのみならず、声楽、管弦打楽器~ 

あらゆるクラシック音楽を学ぶ人のその年度の音楽の集大成。

大変なことは山ほどあったことでしょう。

そんなことも、今日の演奏が終わったら全て良き思い出に変わってしまうところが不思議 up人間の心理とはうまい具合にできている。

それって見方を変えると~、

人間逆境にもそんなに弱くなくて、苦しいとか大変とかの限界はまだまだずっと先にあるんだと思う。 つまりまだまだ厳しく追い込んでも大丈夫、ということかなbearing

 

我が家の生徒さんも、4日前の予選をくぐりぬけ、本日演奏できた生徒さんがお2人。

予選の前は、どんなにうまく弾けていてもやっぱり予選の曲に全力投球気味だったのでimpact予選後の4日間は必死に本選曲を弾きました。2人とも1日1日演奏が変わっていき、その努力が相当なものだったことと、いろんな力を持っている子たちなのだということがよ~くわかりました。

こうやって生徒ちゃんもご家族も私も必死で嵐のように過ごした4日間も終わってしまい、一安心の傍ら寂しさも・・・  

また一つ音楽大すきグレードがupしたように思いますnote

2018年3月18日 (日)

芸術の春

本日は、富山県新人演奏会を聴いてきました。

この演奏会は、いわゆる子ども時代から積み上げてきたものの集大成だと思います。
ローマの道ならぬ音楽の道は1日にしてならず。長い時間かけて個々にそれぞれの思いを込めて音楽を学んできた人たちが、いよいよ社会に飛び立つ節目の演奏会なのですね。
皆さん個性的で、音楽的にも素晴らしく、とても心打たれました。

短大、大学、大学院、その時代を音楽と共に過ごすということは、並大抵のことではありません。
音楽の道に進んだ人であっても、そうでない人であっても。強靭な精神力が求められます。
好き、が大前提ではあるけれど、好きなだけでは続けられない。

日常生活において、日々当たり前にやってくる困難をも乗り越えて、この演奏会に至った学生さんたち。みんな生き生き、フレッシュで力強さを感じました。

こんな立派に成長された学生さん達を支え続けてきた先生方や保護者さん達は、感無量でいらっしゃることでしょう。

先日の川島先生の、「ひとりの子どもを育て上げるのは大変sign01」という言葉の重みを感じました。

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