音楽

2018年4月18日 (水)

お尻に火は点くのか

本日も連弾課題曲弾きあい会第2弾・本選編に参加してきました。

我が家のお教室の生徒ちゃん達は、今やっと予選曲を決めて動き出したところだというのに、
(冷笑・先日の予選編の時の心の誓いは何処へ行ったのか)
傍らではもう本選の準備wobbly これはおそろしいことです。

でもね 本来、そのくらいの余裕を持って準備するべきなのですよね。
予選と本選では、曲の内容も深さも全然違うしね。
think気持ちも焦ってきますわ。
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私はいつも一緒に写真に映ってるE先生と連弾する事が多く、今回も。
先日、E先生と合わせをした時に、今回の初級課題曲が載ってるディアベリの曲集を全部初見で弾いてみましたの。面白かったですよ〜flair
素敵な曲もあったけど
???な曲もあり。
お互い初見なので、わーわー・キャーキャー言いながら。笑笑
それでも30曲近く。
ディアベリさん、よくこんなにたくさん指くぐり無しの連弾曲作ったなぁ〜
そして、、、限られた5指の中でいろいろ表情をつけるthunderというのが課題なわけで。これはラクなのかそうでないのか不明。

課題曲を自分達で演奏し合うというこの弾きあい会、
自分一人では演奏できない連弾なので、とても勉強になります。
どの先生も、よくお勉強されていてshine さすがだなぁ〜

私もやらなきゃcatface
気持ちは焦る・・・これはまずい現象だ
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2018年3月28日 (水)

連弾大好き💕

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本日は連弾弾きあい会に参加してきました。

ピティナの連弾課題曲を担当決めて演奏して、その曲のポイントや難しい点を考えるという勉強会です。今年、級のくくりが変わった連弾部門。小学生にとっては、学年と級がハッキリ区分されることになりました。○年生ならこの課題曲、という見方で曲をみると、従来の課題曲と比べてめちゃくちゃ難しいような気がします。
そして・・・またしても、どの曲も素敵。それぞれの曲に必ず素敵な部分があります。
4本の手で表現するわけですから、音の厚み、表現の多彩さ、深さ、音づくりの難しさ、全て2倍。
これを継続している生徒さんは確実に耳が育っていて、表現力もついているんですね。

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私も本日は初級から中級Bまで4曲演奏しました。テクニックを要するもの、雰囲気づくりが難しいもの、などいろいろ。ですが、考えても考えてもまだまだバッチリ!とは思えず、そんな状態で弾きあい会で弾いちゃったgawk なんじゃかんじゃ演奏は楽しく弾けましたが。

今日の教訓・生徒ちゃんが本番迎えるまでには曲の隅々まで納得いくまで創ろうpunch中途半端に妥協はしない。そのためにも、すぐに準備に取りかかろっとwink


2018年3月21日 (水)

芸術の春・その2

本日は青少年音楽コンクール本選を聴きに行ってきました。

毎年のことながら、この季節は音楽〜shine
ピアノのみならず、声楽、管弦打楽器~ 

あらゆるクラシック音楽を学ぶ人のその年度の音楽の集大成。

大変なことは山ほどあったことでしょう。

そんなことも、今日の演奏が終わったら全て良き思い出に変わってしまうところが不思議 up人間の心理とはうまい具合にできている。

それって見方を変えると~、

人間逆境にもそんなに弱くなくて、苦しいとか大変とかの限界はまだまだずっと先にあるんだと思う。 つまりまだまだ厳しく追い込んでも大丈夫、ということかなbearing

 

我が家の生徒さんも、4日前の予選をくぐりぬけ、本日演奏できた生徒さんがお2人。

予選の前は、どんなにうまく弾けていてもやっぱり予選の曲に全力投球気味だったのでimpact予選後の4日間は必死に本選曲を弾きました。2人とも1日1日演奏が変わっていき、その努力が相当なものだったことと、いろんな力を持っている子たちなのだということがよ~くわかりました。

こうやって生徒ちゃんもご家族も私も必死で嵐のように過ごした4日間も終わってしまい、一安心の傍ら寂しさも・・・  

また一つ音楽大すきグレードがupしたように思いますnote

2018年3月18日 (日)

芸術の春

本日は、富山県新人演奏会を聴いてきました。

この演奏会は、いわゆる子ども時代から積み上げてきたものの集大成だと思います。
ローマの道ならぬ音楽の道は1日にしてならず。長い時間かけて個々にそれぞれの思いを込めて音楽を学んできた人たちが、いよいよ社会に飛び立つ節目の演奏会なのですね。
皆さん個性的で、音楽的にも素晴らしく、とても心打たれました。

短大、大学、大学院、その時代を音楽と共に過ごすということは、並大抵のことではありません。
音楽の道に進んだ人であっても、そうでない人であっても。強靭な精神力が求められます。
好き、が大前提ではあるけれど、好きなだけでは続けられない。

日常生活において、日々当たり前にやってくる困難をも乗り越えて、この演奏会に至った学生さんたち。みんな生き生き、フレッシュで力強さを感じました。

こんな立派に成長された学生さん達を支え続けてきた先生方や保護者さん達は、感無量でいらっしゃることでしょう。

先日の川島先生の、「ひとりの子どもを育て上げるのは大変sign01」という言葉の重みを感じました。

2018年3月16日 (金)

大好きな先生

13103a1510e443b6afe2aa2e451054e2本日は、「新教材で音楽基礎力を育てる」というjetのセミナーに参加してきました。講師を務めてくださったのは川島千可子先生。

これまでに川島先生の講座は4回受講した事があるのですが、毎回とても楽しくてめちゃくちゃ勉強になります。 あっさりシュールな語り、洗練されたギャグセン、そして音楽教育への情熱。学びたいことはたくさんshine 大ベテランの川島先生でも、毎回レッスンの後に記録を取って反省したり、次はどうしようかと考えたりされるのですって。すごいなぁ〜。

ヤマハのメソッドは、「適期教育」ということをとても重視しています。これは、子どもの発達段階に合わせて、得意な部分から伸ばしていくということなのです。自分はレッスン歴○年、それは当たり前のこと・・・と思っていましたが、川島先生のお話を聴いていたら、全然。上には上がある事がよくわかりました。和音付けひとつにしても、これはどういう部分に繋げていくのか、という明確な目標があり、目標ラインに達するまで妥協はありえない。
そしてこの川島先生でさえも、一人の生徒さんを1から育て上げるのはとても大変sign01なのですって。こんな先生に大切に育ててもらった生徒さんは幸せだなぁ〜、と思いました。

注、もちろん私は川島先生とは別の意味で、1人の生徒さんを育て上げるために四苦八苦していますよ〜。まだまだ手探りな部分が山ほどあって、迷うことも多々。ベテラン・・・という言葉にはほど遠い。
私が育てたいと思う生徒ちゃん像、理想は高い。時間も労力もかかりますが、妥協する事なく追い求めていこうと思います。←生徒ちゃんに愛想つかされたらどうしようかsweat01

2018年3月12日 (月)

セミナーで感じたこと

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本日は、関本昌平先生によるピティナ課題曲セミナーに行ってきました。

今年も課題曲が発表されてからはや2週間。
お教室の生徒ちゃん達は、早くもあれこれ弾きたい曲をリストアップしていてウズウズしてる様子note このあれこれ選曲してる頃というのが最も楽しいんですよね〜happy01 と思うのは私だけかな。

なんだか、だんだん私もいろいろ考えるようになっちゃって、近頃は我ながら慎重モード。昔なら、あんまり深く考えなかった事も(考えられなかった?)深読みすぎるかなと思うくらい考えてしまい、なかなか決断 出せなかったりもするsweat02

今日のセミナーを聴いていて、まず感じたこと。どの曲もなーーんて素敵な曲ばかりなのかshine
私が自分で弾いていて、「なんじゃこの曲、つまらん」と感じた曲も、関本先生が演奏されると全くの別物。どれもめっちゃくちゃ素敵な曲でした。そして、これがピアノの面白くもあり大切な部分なのだと改めて思いました。

catface課題曲セミナーだし、楽譜見ながらいろいろ考えなきゃならなかったのですが、つい気が付いたらうっとり聴き入ってしまったり、肩・腕・手・指 その動き方を観察してしまっていました。まだまだずーっと聴いていたかったgawk
やはり脱力は永遠の課題。うちのお教室の生徒ちゃんがあんなにコロコロなめらかに指動くようになるにはどうしたら良いのか?と終始考えながら過ごしました。

何せ感動の連続だったセミナー。
素晴らしい演奏聴いて、今は私もめっちゃくちゃ弾きたい気分。こんな気持ちが生徒ちゃんにも伝えられるのが今年の目標。

つくづく、ピアノという楽器はものすごいな

2018年2月13日 (火)

バッハコンクール全国大会

96a7073c4cc64716847c4a047a1ec0a6先日、日本バッハコンクール全国大会を聴きに行ってきました。

会場は上野学園大学の石橋メモリアルホール。パイプオルガンが設置されていて、音の響きがとても綺麗な素敵なホールでした。

5・6年Bコースともなるとみんなお上手!インヴェンションとかシンフォニアをいとも軽々弾いちゃう。子どもの力ってすごいですね〜。

うちのお教室のMちゃん(小5)緊張しながらも頑張って演奏して、奨励賞をいただくことができました。
とっても嬉しいnote

昨年のバッハでも入賞できたMちゃん。今年はきっと昨年を超えたい、超えなきゃというプレッシャーを感じているんじゃないかな〜と実は心配していました。
けれど、お母様のMちゃんを見守る姿勢がすごいflair”賞とかよりも、全国大会で同世代で上手い人の演奏聴いて、自分も頑張ろうと思って欲しい”
というのをモットーに、芸創やレッスンの送迎をして下さったり、レッスンではマメに動画撮って復習・確認して下さったり。
本当に頭が下がる思いでした。

このバッハコンクールのおかげで、Mちゃんはインヴェンションを深く理解して弾けるようになり、私は2声3声の指導も怖くなくなりました。(いや、むしろ好きかも) 全国大会を聴いて、ますますピアノという楽器の音の謎に興味が湧き、もっともっと勉強したいと思いました。 今回もまた多くの恩恵と発見がありました。

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さて、コンクールとは言えど上野でちょっと時間が空いたので、ムスメと国立科学博物館を観てきましたcoldsweats01
面白いものがいっぱいup
2、3時間ごときでは観きれない。

2018年1月28日 (日)

サウンドカーニバル2017

本日は、エレクトーン指導者協会のイベント「サウンドカーニバル2017富山支部大会」が開催されました。
我が家のお教室の生徒ちゃんも数名参加されました。
ウチみたいなjet教室はピアノかエレクトーンか・・・という楽器の垣根を越えて両方体験出来るところが特徴だと思っています。今日演奏された生徒ちゃん達も普段はピアノでレッスンをしているのですが今回は敢えてエレクトーンイベントにトライしてもらいました。

結果〜。
ギロック作曲「ガラスのくつ」を弾いたKちゃん(年長)が優秀賞、
外国曲のタランテラを弾いたNちゃん(小3)が奨励賞

やろうと思えばどんな風に飾ることもできてしまうエレクトーンですが、子どもたちのイメージにより近い音作りを心がけ、ムダな飾りは一切省略。生徒ちゃんの演奏そのものが生き生きするように・・・というこだわりがわかってもらえたようで嬉しいshine

音楽はどんなちっちゃい曲でも音色と表現というものがあります。そんな部分をわかりやすく多彩に伝えられるのがエレクトーン。これを通していろんな発見ができるはず!
どんな事を考えて弾いているのか探りながら、完成させていくのは本当に楽しく感動的です。

新年初のイベント〜今年も元気に始まりました。

2017年12月24日 (日)

本日はイブです

47a08ebc7678485695f0ff7c9d85a9d1本日は夏にピティナを頑張った生徒さんたちによるクリスマスコンサートがありました。
我が家のお教室からは5人の生徒さんが出演されました。

まずは今年ピティナデビューを果たしたKくん(小2)
なにせ今年デビューということで何もかも初めて。
ギロック作曲の「森の妖精」と「魔法の木」を弾きました。
回らなかった指も動くようになり、一つ一つの音を大切に弾けるようになりました。

続いてHちゃん(小3)カバレフスキーの「やさしい変奏曲」を演奏。
どこがどうやさしいのか?と考えさせられるこの曲。Hちゃんらしく楽しく弾けました。
テクニックを要する曲を頑張って弾いたねgood

続いてSちゃん(小3) 安倍美穂さんの「放課後のソナチネ」を演奏。
Sちゃんは偶然YouTubeでこの曲を見つけて“弾きたい”とリクエストしてくれました。
とても多彩で展開の速い曲。私もハマりました。また一つ成長できたね。

お次はMちゃん(小5) チャイコフスキーの「四季」よりクリスマスを演奏。
普段超絶元気なMちゃんが時々見せてくれる女子力高そうなかわいい一面とこの曲は何か通ずるものがありました。ちょっと大人っぽく素敵に弾けたね。

最後はNちゃん(小5) 三宅榛名作曲「赤とんぼ変奏曲」を演奏。
曲は感動的なんだけど。素敵なものは難しい。
こんなふうに弾きたい、という気持ちがよく伝わる演奏でした。

Eb2e148b22a6446f8904a0cd1a25c7e9毎年の事ながら、皆さんお上手shine こんな中で自分の生徒さんが演奏できるということは、私自身とても勉強になります。選曲ひとつをとって見ても、学ぶ事・考えさせられる事は山ほどあるんですね〜。まだまだ精進しなければと感じさせられます。

さて、今年のイベントもこれでおしまい。
ピティナの先生方には大変お世話になりました。
来たる年もまたさらに頑張りたいと思います。


2017年11月22日 (水)

耳の保養の日

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本日は、赤松林太郎先生による、CASIOのハイブリッドデジタルピアノを使ったレクチャーコンサートに行ってきました。
私は基本的に、”ピアノはアコースティック” という考えでいますが、最近の住宅事情により、そんなことばかり言ってられない、というのも現実。

ハイブリッドデジタルピアノは以前にも一度試弾させて頂いたことがあります。その時の印象は、「電子ピアノだな」と思いました。が、本日、赤松先生の演奏を聴いて見方が変わりましした。
超絶ダイナミックな音も、繊細な音も、とてもリアルで多彩でした。このピアノを開発するためのメーカーさんの音とタッチへのこだわりはものすごかったんだろうなぁと感じました。

どうしても生のピアノが置けないならこんな機種がオススメだなぁと思いましたが、これもそれなりのお値段dollar
楽器の世界はとてもシビアで厳しいです。いい演奏ができるようになるためには日々の練習が不可欠。そのための楽器は上手くなるにつれてそれなりのクォリティのものが求められるようになります。楽器のクォリティとお値段は潔〜く比例するものなのですねbearing

さて、午後は某中学校の合唱コンクールを聴きにオーバドホールへ。今年も何人もの生徒ちゃんたちが伴奏務めたのですが、あいにくスケジュールが合わなくて聴きに行けずcrying今回やっと念願叶いました。今や、学校生活の中で重大イベントとなる合唱コンクール。友情とかチームワークが伝わってきて、生き生きしてて楽しかったnote中学1年生はまだあどけなさが残る感じですが、2年生、3年生とハッキリ成長していくのが見られるんですね。3年生ともなると美しさのみならず深みも増して芸術的shine


今週は遅ればせながら発表会後のおやすみ。レッスン全く無しではないですが、ちょっとのんびり充電。

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